kanaさんの映画レビュー・感想・評価

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ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから(2019年製作の映画)

3.3

想像していたよりも不思議な話だった。
たとえ移り変わった別世界で結ばれたとしても、彼女には2人の"思い出"なんかなくて、あくまで"最近出会った人"な訳で..
別世界ではそれぞれの好み?も違うみたいだっ
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影裏(2020年製作の映画)

3.3

終始、悶々としていた。
ホラーでもなければ決定的な何かがある訳でもないのに、人間の二面性というだけでとても恐怖を感じた。
後半、日浅がタバコを吸いながら海辺?にいるシーン、表情が怖すぎて本気でゾッとし
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ナイル殺人事件(2022年製作の映画)

3.6

アブシンベル神殿出てきてワクワクした!

愛とはなんぞや、、。
深すぎてわかりません。

はじめはこの人が犯人なんじゃ..?いや、そんな単純なわけない..と思いながらも、やっぱそうなんかい!!って感じ
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真夜中乙女戦争(2021年製作の映画)

3.8

東京タワーっていいよね..
ラストシーンは迫力があって◎

大学が退屈だとしても闇堕ちしすぎだろッ!

パリ13区(2021年製作の映画)

3.5

ノエミメルラン出演で心待ちにしていた作品。

優雅でロマンチックなパリではなくて。
現代のめまぐるしいパリで交差する人間模様。

空虚な感情を埋めようと、利用して利用されての繰り返し。
欲求や喜びでは
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ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(2022年製作の映画)

4.6

グリンデルバルドかっこよすぎです。
やっぱりティナもっと見たかったし、クリーデンスの側にはナギニがいて欲しい。

パリの調香師 しあわせの香りを探して(2019年製作の映画)

3.7

ひとつの出会いが2人の人生を彩る。
調合師のお話は初めてだったので興味深かった。
フランス映画の穏やかさが心地よい

SING/シング(2016年製作の映画)

4.0

元気をもらえる!
日本語版も英語版もどっちも好き!

EXIT(2019年製作の映画)

4.2

めっちゃ好き。
ドキドキで手汗がとまらん!!

明け方の若者たち(2021年製作の映画)

3.8

言わずもがなセンチメンタル映画。
リアルで切なくなる

でも自分にはめんどくさいと思えるサークル飲みも明け方まで騒ぐことも、コロナのせいで何もなかった大学生活。就職の不安も募るばかり。
だからちょっと
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わたしに会うまでの1600キロ(2014年製作の映画)

3.0

いつでも足を止めることはできる。だけど、歩き続けることで気づけるものが必ずある。
人生迷い中なので、感情と言葉が刺さる..
旅したい!遠くへ行きたい!1600㎞は無理だけど。

観察者(2021年製作の映画)

3.4

干渉するのは良くないけど
お向かいであんなことされちゃ見てまうわな。
予想以上に恐ろしい結末でした。

ポカホンタス(1995年製作の映画)

4.0

歌が好き。
怒りと武力では何も解決しないってこと。

HOMESTAY(2022年製作の映画)

3.9

小説読んだことあることに終盤になって気づく。
美月先輩役の子、好き。

コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

4.7

ユーモアがあって暖かく、歌声が魅力的
どんな形であれ、想いは必ず届く。
崖から飛び込むシーンが最高に好きです。

約束の宇宙(そら)(2019年製作の映画)

4.2

本当に宇宙に行くまでの話だけだったけど、
暖かくて切ない親子愛がリアルに描かれていた。
女性として母親として葛藤しながらも夢を実現する姿はカッコいい!
こんなお母さん自慢でしょ!
エンドロールは必見。
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あるスキャンダルの覚え書き(2006年製作の映画)

3.9

いやみんなヤバいよ?
だけど、やっぱり人間の執着が1番怖い..
ラストシーンの挿入歌、タイトルが「新たなる獲物」なのもゾッとした。
それにしてもケイト様が美しすぎますて。

フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊(2021年製作の映画)

3.6

ムビチケ買ったくせに観るのめちゃ遅くなった。
新作もウェスアンダーソン監督の世界観がこれでもかと!!
毎度同じみメンバーだけど、レアセドゥとシアーシャローナンはやっぱり欠かせない!
字幕読むので精一杯
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明日への地図を探して(2020年製作の映画)

3.6

気づいてないだけで奇跡は溢れているかも!
マーガレットのファッションがかわいい

ザ・スイッチ(2020年製作の映画)

4.4

予想以上の面白さ!!
殺人鬼なのに死ぬと少し寂しい感情は何だろう..笑

SNS-少女たちの10日間-(2020年製作の映画)

3.5

気持ち悪い。 
こんな人が身近にいたら怖すぎる。
胸糞悪いけど、この映画を通して現実を知り、今もどこかで脅迫されている少女たちを守る必要がある。

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

4.0

主人公達の境遇と演劇がうまくリンクし、残された者たちの"生きる"という希望を見出していく。
ラストシーン、家福とみさきがどんな人生を歩んでいるのか、想像して余韻に浸る。

ボクたちはみんな大人になれなかった(2021年製作の映画)

3.4

1人の人生が2時間に凝縮されていた。
時代の流れと東京という街の雑踏に紛れ、ふとした瞬間に過去を思い出す。
そんなセンチメンタルな作品。

クイーンズ・オブ・フィールド(2019年製作の映画)

3.6

ずっと見たかったフランス映画!
展開はベタだけど、こういう爽快な映画大好き。
前半は男尊女卑強めで少しイライラするけど、決してめげない女性陣のパワーが漲っていて最高!

インセプション(2010年製作の映画)

3.8

ラストのコマ、考えちゃうよねぇ..
ノーラン監督、やっぱ考えることが凄いわ、

バクラウ 地図から消された村(2019年製作の映画)

4.2

血と暴力に彩られた現代の寓話。
確かに見事なまでに狂ってた、、
もっとUFOとか怪奇現象的な話かと思ったら、全然違った。
人間が1番怖い..

プラットフォーム(2019年製作の映画)

4.4

最高にグロくて気持ち悪いけど、面白い。
たくさんの謎を残して終わる感じも嫌いじゃない。
社会構図を表しているような、とても不思議で考えさせられる作品だった、、

空白(2021年製作の映画)

3.9

どの立場もつらい。苦しい。

結局最後まで店長が腕を掴んで裏にいったあとの2人の描写がないことが、見る側も惑わすモヤモヤポイントな気がする。

残された遺族の辛さや加害者の苦しみだけでなく、人としての
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パッセンジャーズ(2008年製作の映画)

3.8

途中までロマンスなのかサスペンスなのかよくわからない..って思ってたけど、
ラストは予想してなかった結末で面白かった!
ビジュが良すぎる..(いつもだけど)

マン・オブ・スティール(2013年製作の映画)

4.0

ヘンリーカヴィルかっこよすぎる
ファオラ役の人も好き
てか地球人弱すぎ!!

心と体と(2017年製作の映画)

3.8

つかみどころのない主人公かと思いきや、相手に寄り添おうと一生懸命な姿が愛おしい。
不思議な空気感で進んでいく感じも好き。
夢で繋がるっておもしろい。

まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

4.5

久しぶりに好きと思える邦画に出会った!
2人の掛け合いが可愛い!!
清原果耶ちゃんの演技好きだ〜
普通っていう謎の基準に頼って物事を選択するのやめようって思えた。

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