YousukeUchiyamaさんの映画レビュー・感想・評価

YousukeUchiyama

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『♥』や『RT』してくれた方へ勝手に『フォロー』します。毎週TOHOシネマズやバルト9で映画鑑賞しています。SFやホラーが中心。

日本国、X JAPAN、LUNA SEA、映画、虎8、スタトレをこよなく愛す人。

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映画(160)
ドラマ(0)

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

4.3

『MARVEL STUDIOS』と制作会社の名前になっているだけあって、地球人ながら強い、強い、強いの一言。女性の強さって魅力ありますよね。DCのスーパーマンより多分強い。アベンジャーズに加わったら最>>続きを読む

九月の恋と出会うまで(2019年製作の映画)

3.5

ちょっとしたタイムリープ。初めの不審な所が、最後に繋がるとその不審は無くなる不思議な物語。

移動都市/モータル・エンジン(2018年製作の映画)

3.8

オールドテクを求めて彷徨う移動都市だが、ハウルとラピュタの実写のようだ。核兵器以上の威力のある武器だけが見応えある。

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.6

これだけもかと『埼玉』をディスるが、Ψ玉県人としては良く研究しつくしている。特に浦和と大宮、与野の立場をw 笑いどころ満載で邦画コメディとしては久々に笑いを誘う作品。

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

4.3

あの目の大きさには違和感があるけど、アクションは見応えある。本来の身体や武器を手に入れていく過程は、ストーリーが無理やり誘導して、補完していくのが良く分かる。ドラゴンボール的要素があるかな。上へ上へ目>>続きを読む

劇場版 幼女戦記(2018年製作の映画)

4.0

相変わらずターニャは理屈や御託を並べ合理化をはかるために『後方勤務』を望もうと試みるが…w

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.8

流し目、ちょっとした間など相変わらずキザっぷり全開のキムタク。ストーリーは意外な展開に。少しずつ刑事からホテルマンになっていく様が話の展開に直結していく。

劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ(2018年製作の映画)

4.6

昔と変わらないノリで突っ込む冴羽獠。
ただ、時代背景は今の2019年。それでも全く違和感は無い作り。この映画のいいところは、歴代の主題歌が、ここぞという名場面で流れること。この曲を聴くとやっぱりシティ
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アクアマン(2018年製作の映画)

4.7

凄まじいアクションシーンが連発して続くので、飽きさせない展開。ほぼ無敵のアクアマン。あっさりの展開もあり、苦労せず、テンポ良く直線的に突っ走る感じ。女性がキレイな人ばかりでうっとりさせられるw

フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

4.3

詳しくは言えないけど、運命的な二度の出逢い。けれどもストーリー上で医者に違和感を感じる。葵(有村架純)が悲しげに外を見つめている理由が、最後の最後で分かる。

BACK STREET GIRLS -ゴクドルズ-(2019年製作の映画)

2.8

アニメに忠実に再現しようとしたのか、かなり無理があり、面白さは半減。せっかくの大物俳優も生かしきれていない。それならば、全編オリジナルストーリーにした方が良かったかも。ストーリーが奇抜で面白いアニメだ>>続きを読む

七つの会議(2018年製作の映画)

4.2

企業の隠蔽と体質、上には上がいるってことで、綺麗事では済まされない。大袈裟だけど面白い。

雪の華(2018年製作の映画)

3.6

ぬるい、ゆるーいストーリー。中島美嘉の『雪の華』がBGMで流れ、泣けるシーンが来るのかと期待をしていたが、残念ながらそれはなかった。ある意味(泣)
ただただヒロイン役の中条あやみさんがほんわか恋人とい
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サスペリア(2018年製作の映画)

3.0

話しが難解で、ホラーという感覚で観てはいけない。どちらかというとコンテンポラリーダンスを観ているようだ。

十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

3.5

ひっくり返して、ひっくり返して、ひっくり返される話し。結局、何がしたかったのか。

蜘蛛の巣を払う女(2018年製作の映画)

4.3

ドラゴンタトゥーの女、ミレニアムシリーズの映画だけど、私的には前作の方が良く出来ていたかも。これはこれでストーリーとしては面白かったけど、毒々しい感じがしなかったかな。

ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

3.4

何が言いたいのか話が平坦で、イマイチだった。ヒーローと精神病患者は紙一重という事なのか。折角、いい俳優人を使っているのに宝の持ち腐れ感がある。

ファースト・コンタクト(2017年製作の映画)

1.9

ワームホールは『インターステラー』、電脳は『攻殻機動隊』、謎の球体や黒い物体は『メッセージ』に酷似、物理的要素や倫理的にもツッコミどころが満載。最後まで観ると、車椅子の志願者は死に損、志願する必要がな>>続きを読む

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.9

身体障害者がここまで必死に生きないと自由が求められないのか、を考えさせられる。健常者の視線ならば『我が儘』なのかもしれないが、それが当たり前で観てはいけない。あくまで障害者視線に立つと理解ができる。

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.3

自宅でも観られるレベル。予想していた通りの展開なのと、アプリでここまでやれるのか、それと猟奇的快楽殺人。

バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.4

例の正体は何? それだけが謎。バードボックスの意味は最後にわかる。

ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

2.6

子ども向けに作られた内容のため、分かり易くかつストーリーの内容も希薄。戦闘シーンではこれでもかとCGを駆使しているため、目が追いつかないほど激しい戦闘。どれだけ戦闘力を上げれば気が済むのか、底知れない>>続きを読む

くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

3.2

ディズニーらしい定番のファンタジーと分かりやすい安定したストーリー。どちらかと言うと、子ども向けかな。強いて言うと、『インターステラー』にも出ていたヒロインのマッケンジー・フォイが美しい。

悪の教典(2012年製作の映画)

3.8

少しずつ気が狂い始める蓮見。猟銃が弾け飛ぶ様は、迷いもなく快楽へと導いて行く。何も罪のない生徒をここまでするのか。

ハングオーバー!!! 最後の反省会(2013年製作の映画)

3.6

アランがラブロマンス? 相変わらずチャウが大暴れ。最後の最後に悪ふざけw

来る(2018年製作の映画)

3.2

和風スプラッターの類い。血、血、血のオンパレード。最後は何がいいたいのか分からないが、オムライスのようだ(笑) ケチャップまでが血に見えて『来る』

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.8

初めのグダグダさから、徐々に怖さが増していく様がドキドキさせられるが、もっとグロテスクなイメージだと思いきや、あっさりしたホラー。最後の『浮遊』を見ると拍子抜けするかも。1/8体の悪魔、ペイモンを呼び>>続きを読む

ポリス・ストーリー/REBORN(2017年製作の映画)

1.6

ハリウッドウケを狙ったのか、中途半端な映画。ジャッキー・チェンのカンフーアクションを期待していたが、SFなのか、アクションなのか意味が分からない。コスプレの人や宇宙船のようなものが出てくるが、ストーリ>>続きを読む