あっこさんの映画レビュー・感想・評価

あっこ

あっこ

主にヒューマンドラマ、サスペンスが多め。人間くさいのがお好き。重苦しいのも温かいのも。心臓に悪いものはちょっと苦手。

映画(382)
ドラマ(27)

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.7

コスパ最強、満足感たっぷり。
PCやSNS上だけじゃなく監視カメラやテレビなどあらゆる電子機器を通して展開されていくので、探偵になったような気分で犯人探しをしたくなる。

かと思えばカーソルキーの動き
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.0

恐ろしき4DX!!
これはジュラシックワールドを観て正解でした。でも光ちょっと眩し過ぎ??

面白かったんですけど、レビューサボりすぎてたのと五感への感動が過ぎて内容はあまり詳細覚えてません、ごめんな
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昼顔(2017年製作の映画)

3.5

周りが見えなくなる恋って怖いよね。
脇役の方々がスパイスになっていい具合にゾクゾクした。

しかし、カフェで隣にいた若者にネタバレされて観る気が起きず後回しにしてたもの。不意打ちのもらい事故でした。。
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.7

必要ないけど、欲しいんだ。
この言葉のみ。

流れに身を任せたら、どこかへ辿り着くかもしれないけど、それは自分の心に正直になって身を任せた場合で。
「何もしない」っていうのは、言葉どおりではなくて、難
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.0

予備知識入れないように遮断して期待しすぎないようにしていったつもりなんですが…あれっ。
前半我慢してよかったと思えるほど気持ちが上回れなかったです、すいません。
映画館でカメラ酔いして途中退出者が何人
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劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

4.0

泣かせすぎですよ、藍沢先生!
山Pの登場かっこよすぎてずるい。笑
ドラマ版からずっとファンなので贔屓目です、泣かせポイントで目が腫れるまでしっかり泣きました。
末期ガンの花嫁さんの言葉は結婚式への憧れ
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.2

妄想強め、個性強めで1人突っ込み、早口で急にキレる…諸々あのやべー奴感を出しきれる松岡さんお見事。笑った。

二なんて気持ち悪さしか感じてなかったのに後半愛くるしすぎて気づいたら2人のこと全力で応援し
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テッド 2(2015年製作の映画)

3.5

1より更に下品さが増してて、棚のシーンは本気で顔歪んだ。。トラウマもの。
でも相変わらずのくだらなさで笑えた。

最近ビジュアルとストーリー性が相反してる映画多めですよね。
法廷でのシーン、内蔵機能の
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テッド(2012年製作の映画)

3.6

くだらない下ネタ満載で笑いも雑っぽいから斜に構えて観てた、と思ってたのに気づいたらあっという間に観終わってしまった。
そして早く2観よ〜ってなった。笑
ビジュアルの可愛いさは罪でしょう!

一人鑑賞だ
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.0

マーベルぜんっぜん分かりません。
スパイダーマンぐらいしか知りません、すいません。完全なるお付き合いです。
ブラックジョークが盛りだくさんだったけど1観てないし、その他のキャラも知らないから置いてけぼ
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.0

生きてれば思いがけないことばかり。
苦しみに押しつぶされそうなほど辛くても、忘れちゃいけないことってあるし、それでも生き続けることに意味がある…と思いたいですよね。

ケイシーの某一件後に観てるから作
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.7

静かでいて強く強く、美しい。

登場人物がみんな素敵で、北イタリアの風景と相まってこのまま時が止まればいいと何度も願っていた。
心に留めておきたい言葉がたくさんあって、気づいたら涙がぽろぽろ出てた。
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

4.0

最果タヒさんの独特な言葉の羅列と温度感が好きでずっと気になっていた作品。
池松壮亮のオーラと相まっていつの間にか世界観に引き込まれていく。魅力的で底知れぬ俳優さん。いーね。

ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

2.0

視点が違うから何ともシュールで非現実的なジャパン。
ウチの人だもの、まあ日本人が観る映画では…

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.6

痛快カーチェイス。
一瞬のファイトクラブ!
映画館で観たら気分ももっと突き抜けてただろうな。メンズは好きな人多そう。

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.5

これはずるいなあああ。泣かない人いる?
人間都合で好き勝手しても犬はどの子も裏切らない。あったかくて従順で真っ直ぐな愛が胸に刺さりすぎて、ひたすらに泣いた。

病死してしまった愛犬への会いたいが止まら
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パターソン(2016年製作の映画)

4.3

ジャームッシュ作品の心地よさは何とも言えない抜群のハンモック。

キスしに起きてくる水曜日朝の彼女可愛すぎない?
こんな風に日々の日常を大切にして互いを尊重できる夫婦って素敵だな。日常の小さなドラマチ
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ブルージャスミン(2013年製作の映画)

4.0

人間そんな簡単に変われるもんかと清々しくも、セレブを気どりきれていないジャスミンの人間らしさが愛らしくも思えた。
セレブから落ちぶれていく様がリアルで終盤特にウディアレンらしい爽やかな皮肉っぽさが印象
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

5.0

大好きな青春映画。
憧れなのか同情なのか、はたまた自分自身なのか…自分でも不思議なくらいに泣けてしまう。
私にとって間違いなく大切な作品であることには変わりないけど、二年前に鑑賞して抱いた感想とは明ら
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ヴァージン・スーサイズ(1999年製作の映画)

3.5

同じ思春期でもまた、ちょっと違う男女の精神年齢の差みたいなものは全人類共通なんですね。

若さの一言で片付ける大人はキライよ。

まとめるならば。思春期特有のセリフようだけど悲しいかな半分は正解で親が
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アルゴ(2012年製作の映画)

3.9

実話て!
こんなクレイジーな作戦ありますか。

ドキドキした。フェイクムービーのB級感はご愛嬌、馬鹿にされても成功した途端ヒーローに。まさかの連続が歴史を変えるんだなー。

ひかりのまち(1999年製作の映画)

4.2

ロンドンの街並みと相反して人々の繋がりは近いようで遠い。
個々を追った手持ちカメラの魅せるドキュメンタリー感はアンニュイな夜に観ていたくなる映像でした。
行ったことないのにどこか懐かさを覚える不思議な
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シャレード(1963年製作の映画)

4.1

GIVENCHYのドレスが眩しくて、ため息が出るほど美しい。
オードリーのブランド力たるや…

そんな圧倒的美貌ゆえ恵まれた人生に見えてしまいがちですが、同時に誰よりも期待されている圧力を感じなければ
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

確かにノーランなんだけどノーランすぎない。笑
あくまでも実話に基づいた戦争映画としての印象が強かったけど時間軸の切り取り方はノーラン作品の象徴が出てましたよね。

そしてベテランから若手までイケメンい
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トゥルー・ロマンス(1993年製作の映画)

5.0

久々きた、この出会ってしまった感。
タランティーノ脚本作でダントツ好きです。何なら過去に観た映画の中で暫定1位かもしれん。
銃声の度に私の心も撃たれてました。

映画と音楽。エルビスにソニー千葉にロカ
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.3

圧巻の映像美よ。。
思ってた以上にずっと面白い!
思ってた以上にゴズリン祭り。
といいつつ二度ほど落ちたけど…仕事終わりの3時間なのでご愛嬌。

レプリカントがレプリカントで、人間が人間である意味とは
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ブレードランナー(1982年製作の映画)

3.7

新作のために鑑賞。
ジャンル的に苦手意識が強いこと、機能的な電子機器が身近にあった時代に生まれた者としては本作が評価される理由が分かりきれない部分も多々。
ただ前者、これは2049の鑑賞も含めて思った
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SOMEWHERE(2010年製作の映画)

3.5

何が起こるわけでもなく淡々と進んでいく。
日常を切り取ったような間が、何か本質を捉えたくなる思考にさせられた感。
俯瞰で見たからこそ深まる寂しさ、虚しさがあってすごく繊細さを感じた。

不器用者の涙っ
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ローマの休日(1953年製作の映画)

4.2

一般市民に紛れる王女様とイケメン記者の1日限りの切ない恋物語。

白黒でも十分伝わる、オードリーのレベル違いの美貌たるや。
外に出れば男性がこぞって釘付けになってデートに誘ってくるシーンは、大げさな演
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マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

4.0

考えるのをやめてみよう。
物事の全てに原因があるとは限らない。

ゆったりした世界観とMV調に出てくるブルーベリパイの見せ方が好き。
ドラマチックな出会いもいいけど、考え疲れて一息つきたい時、たまたま
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ラビング 愛という名前のふたり(2016年製作の映画)

3.6

人種差別が常識だった時代のアメリカで実在した異人種夫婦の話。
愛の絆が歴史を変えた実話。

これほどまでに「愛してる」の言葉が力強くて重たく感じることってあったかな。
多くを語らない寡黙なリチャードの
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グレートウォール(2016年製作の映画)

2.7

怪獣と闘う映画。

ごめんなさい。
いくらマットデイモンでも、
眠気に勝てない、どうしても。。

素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

4.0

愛・死・時間
という3つの観点から人生を読み解く。
哲学的ではあるものの、人生の過程につきもののテーマだからこその共感。

喜びと悲しみは隣り合わせにあって避けては通れないものだけど、一方しかなければ
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.1

4DXで観なくてよかったー!
次から次へと引き起こる問題に絶望するばかりでメンタルやられました。展開読めても泣く。

ウォーキングデッドの世界じゃまだ生きられる…ような気がするけど、この世界じゃ到底無
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