くみどあらさんの映画レビュー・感想・評価

くみどあら

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鑑賞中も鑑賞後も世界に入ってます。どうぞよろしくお願いします。

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ブレス あの波の向こうへ(2017年製作の映画)

3.0

キラキラ眩しい🤩サーフィン映画では
無いところが良かった。
曇った空、怖気付く姿
イケイケの親友
だけど、ママの愛情に飢えている。
同級生の女の子から
謎めいた師匠の妻に惹かれて
色々な意味で、教えて
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僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

転校生のユラ
慣れない環境の中
少しずつ、適応する毎日
お友だちも出来た。
だけど、突然お友だちは
死んでしまう
神様に祈る事で、以前ゲツトした
千円で、お友達の献花を買う。
そんな経験、そんな日常を
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ニューヨーク 最高の訳あり物件(2017年製作の映画)

3.1

過去同じ男性を愛した
ジェイドとマリア
対照的な人生を歩んだ2人
精一杯生きてきたから、
今かある。
そして、これからは、自分の為に
マリアの娘のバランスが
いい感じに、二人の女性の個性を
引き出しい
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さよなら、退屈なレオニー(2018年製作の映画)

3.0

授業中のシーン
レオニーだけ(もう1人いた)手を挙げる事が出来ない。
自分も、あんな風に何か、他の人とズレた感じがあったなぁ、そんな自分が恥ずかしいと思う時もあった。
大人になった今でも、そんな、心の
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日日是好日(2018年製作の映画)

4.0

就職、恋愛、人生を他の人と比べては、勝手に落ち込み、傷つきながら、自分は、何も取り柄もなく、だけど、お茶は、続いた。ひとつひとつの作法が難しいけど
永年ゆっくり続いたおかげで
自分を丁寧に扱う事が、い
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僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

3.0

こんな、爽やかさあり!
この年頃だけにある真っ直ぐな気持ち!
イヤ、親たちだって!

誰もがそれを知っている(2018年製作の映画)

3.4

平和な始まりから、突然主人公の娘が誘拐される、知らなくていい事、知ってしまったから、心配でたまらない、タイトル通りの展開に、スルスル引き込まれる、最後も
これでいいのかと思いながら、静かに終わる感じが
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死刑台のエレベーター(1957年製作の映画)

3.5

自分以外の事だと、冷静に見れて、おいおい、ロープ忘るの、人の車良く平気で乗れるの?と思えるけど、人間皆んな持つている、心の隙間にある
モロモロが、歯車を狂わせてしまう
大人の誤ち、若さゆえの脆さ!サス
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ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

3.7

メキシコの生活音や、役者の自然な演技
淡々と流れる日常の中で、男女問の
どうしようもない事が、暗い気持ちになりそうだけど、希望を持って歩き出す感じが最後感じられて、又時間が経っても、じわじわくる作品で
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