りんさんの映画レビュー・感想・評価

りん

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映画(82)
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劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ(2018年製作の映画)

3.9

🎥
世代的に、私は少し下だけど、
兄が持っていた漫画をよく盗み読んでいたし、
小学生の頃、夕方学校から帰ってはアニメも見ていて。

あの頃と変わらない香のハンマー、海坊主や美紀、冴子、
そしてまさかの
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七つの会議(2018年製作の映画)

4.0

さすがの池井戸潤×福澤克雄作品!
日本企業の闇をきっちり描き切る内容で
構成も斬新でとても面白かった。
ネタバレは避けますが、最後悪役の本丸もそうきたか!と
良い意味で裏切られました。

それにしても
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.7

🎥
犯人の動機が少し薄かったのと
いろんな要素が盛り込まれすぎて、
結局内容が理解できたかどうかがよくわからない…(笑)
それでもうーん、、とはならなかったし、
見てよかった!と思える映画でした。

ウォルト・ディズニーの約束(2013年製作の映画)

3.9

メリーポピンズの新作がすごく良いと聞いて、1964年のメリーポピンズを見返そうと思っていたら、この映画も絶対見るべき!薦められました。

原作者パメラトラバースの生い立ちのなんて切ないこと…!
でもそ
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

麗なデビュー、栄光、
信頼していた人からの裏切り、孤独、
セクシャリティー、病、そして再起…
実話だと思えないほど波乱万丈なFredyの人生を
そのまま体現したかのような最後のライブシーンは圧巻!
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家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年製作の映画)

3.7

シュールなタイトルと予告がずっと気になっていて
ちょうど機内で見られたのでゆっくり鑑賞。

淡々としていて、何となく結末も予想がつくけど、
それでも心がほっこり温かくなる映画でした。
色んな夫婦の形が
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.7

先日テレビでやっていた時の録画をようやく視聴。
途中まで、これは #世界の中心で愛を叫ぶ にそっくりだな、
と思って見てたけど、最後にあの展開とは。
演者の撮り方、映像がとても綺麗で癒されました。
#
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.2

どのレビューを見ても絶賛されていたので、この連休で満を持して視聴。
なんて素敵な作品!
張られる伏線がことごとく素敵で、
エンディングは唸ってしまいました。
何気ない日常がどれだけ尊いか。
私もタイム
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.7

福田監督のすごいところは、
単にコメディオンリーだけで終わらせないところ!
前作も今作も、絆の部分でだいぶほろっとさせられました。
いや、それにしても映画見てこんなに手を叩いて笑ったの久しぶり…。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.9

同じ顔の2人の男性・麦と良平の間を揺れ動く朝子。
描き方がとても丁寧で繊細なので、全然イライラせず、
むしろうんうん、と共感までしてしまう始末。
狂気も温かさも両方感じる不思議な映画。
原作も読んでみ
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

4.1

めっちゃ面白かった〜!
VIVA90年代🙌✨😆

#SUNNY #90年代女子高生の話
#コギャル #細眉 #厚底ニーハイブーツ
#バーバリーチェックのミニスカ #ラルフのカーデ #キャスケット
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.6

少し予告からイメージしていた内容と違った。
正義とは一体なんなのか。
木村拓哉演じる最上も、二宮和也演じる沖野も
どちらも正義な気がするし、正義じゃない気もする。

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

4.0

最愛の人との結婚、別れ、大事故…
色んな要素の詰まった映画。まさに集大成。
上映中、そんなに!?というほど、
あちこちからすすり泣きの声が響いてました😝
ドラマから10年間、楽しかっなぁ。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

凄まじい映画だった…
最初の30分は内容的に大の苦手で、
気分が悪くなって本気で吐くかと思った。。
(実際開始30分でトイレに立つ人めっちゃいた)
でも後半1時間はとにかく楽しくて笑っぱなし。
こんな
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.1

ようやく観られた!
先が読めるストーリーなのかと思いきや、
主人公オギーを取り巻く人たちにも
スポットがちゃんと当たっていて
最後は幸せな気分になれる映画でした。
ぶっ飛んだ設定もなく、ありふれた日常
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.9

少し編集が荒い感じしたけど、
原作に忠実で重厚感のある映画でした。
仕事で悶々としてたのでスカッとした!
でもメインの役のわりに高橋一生のシーン少なかったな😅

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.9

福田監督らしいユーモア満載ながらも
ホロっと泣ける心温まるラブストーリー。
いやいやなかなか泣けました。
特に長澤まさみ、役にぴったりだったな。

万引き家族(2018年製作の映画)

3.7

好き嫌いはあると思うけど、THE是枝作品!という感じ。
日常なんだけど、どこか非日常が淡々と流れていく映画。
この監督は本当に子役の使い方が上手いなぁ。
各所で評価されている、安藤サクラの泣きは素晴ら
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羊と鋼の森(2018年製作の映画)

3.7

少し長く感じだけど、
原作の空気感はしっかり守られてて
土曜の夜にのんびり観るのにぴったりの映画でした。
ピアノは癒されていいなぁ。

ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

3.3

うーん🤔
ミステリーなのかファンタジーなのか、、
ストーリーが最後までよく掴めず。
豊川悦司の怪しさと、広瀬すずの妖艶さは良かったかな。

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.1

10代ならではの瑞々しさと
青春時代のキラキラが詰まった映画でした。
私はこんなに部活に打ち込んだ10代ではなかったけど、
それでも特に高校時代はすごく楽しくて、
打ち込めるものもあったので、
その頃
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.0

なんでカラフルで美しい映画!
メキシコの「死者の日」が題材だけど、
死から家族の絆を歌うストーリーが圧巻!

去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

3.8

予告から「罠」という言葉が使われていたので、多少身構えて観ました。
ところどころ突っ込みどころはありつつ、最後はなるほどそうきたか!と。
予想していなかったわけではないけれど、それでもおお!と思わされ
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

エンディングが予想外!
しかしちょっとグロテスクで見てられない所も。。
アカデミー賞受賞で満員でしたが、
個人的にはスリービルボードの方が面白かったかな。

blank13(2017年製作の映画)

3.9

血の繋がりは複雑。
気持ちも関係も。
時間が経っても。
画が暗めでとても淡々とした映画だったけど、
家族もきっとだいたいはそんなものなのだろうと思う。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.8

まさにグレイテストショー!
ずっと自分が子供の頃に想像を膨らませていた
キラキラとした夢の中に迷い込んでいるような感覚でした。
生身の人間が演じて、踊っているなんて信じられない。
こんな世界を現実の世
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

なんて深く愛に溢れた映画。
愛しているが故に色んなことが歪んで切ない。。
重厚な愛の映画になっているのは
とにかく役者の繊細な演技がすべて。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.8

なんというかフィクションなんだけど、現実を見せつけられているというか。
ヨシカは面倒くさいし、二はうざいんだけど、何とも言えないくらい愛おしい!
出てくる人みんな抱きしめたくなる素敵な映画💋

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.9

コメディ映画なのかと思ったら、
(もちろんそういう要素もあるけれど)
とても泣ける良作でした。
話の展開が、なるほどそうきたか!と。
最後ハッピーエンドでさらに泣けました。
とにかくレトロな衣装を着た
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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

4.0

中盤以降嗚咽する場面がいくつか。
ドラマ新参者を見ていなくても楽しめました。
東野圭吾作品の人間関係からそうきたか!の醍醐味、
今回もたっぷり味わいました。

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.7

高畑充希がとにかく可愛い!
でもクライマックスのファンタジー感が少しチープだったかな。
田中泯や安藤サクラの使い方ももったいない感じがしたな。

最強のふたり(2011年製作の映画)

3.9

評価がものすごく良かったので、
ずっと見たくてようやく鑑賞。
前向きでひたすら清々しかった!
疲れている時、落ち込んでいる時、元気出そうだな。

鋼の錬金術師(2017年製作の映画)

3.0

原作漫画の大ファンなので、
周りの評判はどうあれ、見に行こうと決めてました。
全27巻を2時間弱にどう収めるのか、は、やっぱりね〜だったし、
あの壮大なストーリーを具現化するのにCG多用するとか、
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泥棒役者(2017年製作の映画)

3.7

西田さんの脚本らしい、
クスッと笑えて最後にはほっこり温かな気持ちになれる作品でした。
主役の丸山くん、当て書きしたんじゃないかってくらいぴったりだったなぁ。
最後のエンドロールにも素敵なサプライズが
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ラストレシピ 麒麟の舌の記憶(2017年製作の映画)

4.0

不覚にも泣きました。
まさかラストにそう繋がるとは思わなかった。
人の想いってすごいな。
ちなみにレイトショーで見たら、危険な時間にお腹すいて困った笑

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.8

登場人物はダメ男と重い女ばかりで
見ていて感情移入はまったくできないけど、
負の連鎖が断ち切れない関係があって、
そして日常は淡々と流れている。
それはそれで尊いなと思わせられる。
臼田あさ美がとにか
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