今のアメリカで売れないというのはよく分かる
冒頭の風刺を真正面からやられると全然笑えないけど、あの仕掛けゆえに劇中観客向けの劇として観れてしまうというのがなんとも妙で真摯にやろうとしているなあと思った>>続きを読む
カメラワークが特徴的でした
家族会議で個々の顔の近くに焦点が当たったり、だいぶ引で映しながら奥から手前へ恐竜が迫ってくる緊迫感を視聴者だけが体感できるようなところも。どちらにも焦点が当たっているのもど>>続きを読む
ピーターの作り上げたアイテムが救いにも支配にも悪用されうるような不安定さがあり、今後の彼自身の立場や展開を物語っているようにも感じた。
そうした試行錯誤の過程がキュアでもトラスク、スタークの作り上げた>>続きを読む
毎回展開が変わるたびごとに、イントロがかかるのかっこいい
噂が絶えなかった彼自身を、あえて善性や心の美しさを全面に出しつつ、あえて定番の他人の悪意を安易に表現しない形で強調しているように思えた
人間も羊も、たとえば頭の切れる推理役、賑やかし、トラブルメイカーなど同じ分量で構成されてるなぁなんて感じた。
ハードルになりがちな履修をせずとも設定が伝わる(どんなキャラクターか、どんなお話か)入り口になりつつ、往年のファンも喜べるようなビジュアルや要素も散りばめられていてよくできた作品です。
この2時間単体>>続きを読む