haruさんの映画レビュー・感想・評価

haru

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なるべく直近で観たはじめての映画を主に。SFが好き。文才が欲しいです。

映画(155)
ドラマ(0)

昼顔(2017年製作の映画)

3.3

ドラマは見ずに映画のみですが、この終わり方にはまさかと。
カフェ従業員たちのキャラがよかった。

キラー・ドッグ(2017年製作の映画)

3.2

犬好きの人にはけっこうしんどい内容なんじゃないかと。

ROCK YOU! [ロック・ユー!](2001年製作の映画)

3.5

シンプルで分かりやすいストーリー。序盤のQueenが流れるOPはテンションが上がるし、思わずこちらまで気合が入る気になれる。

この映画で初めて、ヒースとジョセフゴードンが似ていることに気がついた…
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空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

3.3

ファンタジーな物語と映像。特に映像は綺麗でハッとするビジュアルが多く見応えがあったし、節々に映るセットを見てもお金が掛かっていると一目でわかるほど豪華で、そこらへんは見ていて飽きない。ただ勝手に重厚感>>続きを読む

人魚姫(2016年製作の映画)

3.4

シリアスなメッセージも込めつつ、チャウシンチーぽさも窺える。
やっぱり長老的なオバさんは強いのね。

スノーデン(2016年製作の映画)

3.8

ドラマ仕立てで見易い。
ドキュメンタリーとは違い、スノーデンの人となりにスポットを当ていて、それが窺えたので面白かった。
ハワイのNSA施設から出る瞬間の眩しい白の世界に溶け込んでいく描写は印象的だっ
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ドライヴ(2011年製作の映画)

3.7

カッコいい主人公だった。
寡黙だけれど、慕う親子を前にすると表情が柔らかくなる主人公。

主人公もそうだけど内容事態も多くを語らず。クールな雰囲気の映画。

ミラクル・ニール!(2015年製作の映画)

3.3

面白くないわけではないけれど、物足りないグダグダなかんじ。
ただやっぱりサイモンペッグは少し頼りない役が似合う。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.6

やっぱり視聴者と同じ立場の登場人物って重要なんだなと。
ノーマジのおじさんと同じように魔法の世界を見せられて驚かされるし、ワクワクできた。とくに破壊された街並みが元通りになっていく様は印象的で年々、魔
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無限の住人(2017年製作の映画)

3.4

町役の杉咲花はよかったのに凛を演じる時はキンキンうるさくて少し耳障り。
敵も一人ひとり濃いキャラクターなのに顔見せ程度で倒れちゃうのは勿体ない。良い役者さんけっこう揃ってるのに。たぶん脚本が良くないん
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.9

何ヵ月か前に観賞。
ブレードランナーといえばあの退廃した都市。雨が降る街並みが映った瞬間、そうそうこれこれ!と世界観に浸れてとてもよかったし、重低音が響くBGMも格好よかった。

ビビット色なジョイ
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パニック・ルーム(2002年製作の映画)

3.6

なぜかけっこう好きな映画で、TVでやってるとつい見てしまう(笑)
たぶん当時初めてこれをみて、フォレストウィテカーを好きなったからだと思う。

笑えないサスペンスなホームアローン。

SING/シング(2016年製作の映画)

3.5

吹き替えで。以外と王道なストーリー展開。ただ、毛並みのCG表現に驚いた。
あとはオーディションで落ちた動物たちもみんな歌が上手くて、正直ちゃんと聴いてみたかった。字幕版のほうでも聴いてみようかな。

吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」(2017年製作の映画)

2.8

セレクトした居酒屋が自分には魅力的にみえなかった。一軒目のホッピーは美味しそうに見えたけれども、全体的に行きたくなるほどのストーリー内容にしてほしい。

スノーホワイト 氷の王国(2016年製作の映画)

3.0

内容が薄っぺらいけれど相変わらず映像が綺麗で、特にエミリーブラントとシャーリーズセロンの美しさには溜め息がでる。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.9

ズルい。初っぱなから格好いい。他の作品にも言えることだけれどリアルタイムで見て一緒に歳を重ねている人達が羨ましい。特にこういう青臭い青春ものに関しては。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.4

リメイクというより別物
韓国版は笑えるけれど、そういった必要ない部分を削ぎ落としてシリアス強めに。ただやっぱりシリアス面に関してはオリジナルに敵わないのかなぁと。
大まかな流れは分かっていたので、そこ
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龍が如く 劇場版(2007年製作の映画)

2.3

ストーリーが散らかり過ぎていてよく理解出来ませんでした…。

遠藤さんとムロツヨシのお互いの名前を呼び会うシーンでの、遠藤さんのアレは本気の間違え?ムロツヨシも思わず吹き出していて笑えました(笑)

スウィングガールズ(2004年製作の映画)

3.7

久しぶりに見たけれど、やっぱり面白かった。
ウォーターボーイズもそうだが、コメディを入れつつ楽しくみせてくれ、紆余曲折しながらもラストには集大成として一つのショーをしっかり披露してくれるので感動する。
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.8

体感型映画。映画館で見てこその映画。珍しく短い上映時間だけれども疲れる映画なので、このくらいで充分。

他の人がいうようにハンスジマーの力は大きい。音楽が鳴り止み、列車のなかでゆっくりと目をつむる瞬間
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ヴィジット(2015年製作の映画)

3.5

イヤ~な空気と間と笑い。ホラーも少しズレると笑いになるってことを体現していると思う。

ストーリーは順当というか、想像通りだけれどそこは重視してないんだろうなと。なのであまりストーリーの流れは気になら
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ダイバージェント FINAL(2016年製作の映画)

2.8

前作に続いて映像美とガジェットのワクワク感、壁を乗り越える辺りの描写は進撃の巨人が頭に浮かんだけれど、そこらへんは良かったと思う。
内容はハマらず…ふわっと含みのある締めかたでイマイチでした。

本能寺ホテル(2017年製作の映画)

2.7

内容があまりにも薄口で。
もし本当に万城目が関わっていたとしたらもっと濃密な脚本に仕上がっていたんだろうなと。

自分がやりたいこととは?
の問い掛けに共感できるけれど、自分のなかでは主人公がイマイチ
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.1

SNSを主題においたディストピア系SF。
似たような内容は何度かみている気がするけれど、SNS文化が発展しだして、思い描いていた世界に片足突っ込んでる今だからこそリアリティーがあって良かったかな。
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劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者(2005年製作の映画)

3.4

新文芸坐で。
一緒に上映された他二つが別格だったので、どうにも見劣り…。
自分のなかでの見所は、グラトニー戦とタイトルバックだけかなあ。

COWBOY BEBOP 天国の扉(2001年製作の映画)

3.9

自分のなかで一二を争うくらい好きなアニメ。

音楽、戦闘機バトルと戦闘シーンの作画は素晴らしいに尽きる。キザなんだけれど、ビバップは素直に格好いいと頷いてしまう。

鉄塔での安藤真裕の作画は本当に格好
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ストレンヂア 無皇刃譚(2007年製作の映画)

4.2

ストイックで媚びないアニメ。
好きなアニメ映画のひとつ。
何度もみたけれど、新文芸坐の破壊的音響でみるストレンヂアは迫力があってあの作画と合わせれば文句なしでした。

中村豊はどうしてこんなに強烈で引
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バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

3.6

本当にバーニングしていた!
事故が起きた前後からはもう目が離せない。緊迫感が溢れる後半はハラハラしたし、映像がパワフル。映画館で見ていたらもっとそれか味わえたかなと。

バイオハザード ヴェンデッタ(2017年製作の映画)

3.3

勧められて。

静かなホラー演出でゲームに近い前半は良かったのに、後半はぶっ飛んだアクションをみせてくれるレオン。ドゥカティに跨がる姿はカッコ良かったです。
バイクの趣味は好きですよ。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.6

正直、自分はこの原作があまり好きではなかった。当時読んでいて心をざわつかせられたので。
けれど、色が付き、人物が動いて、音楽や綺麗な風景描写と演出がプラスされると、こうも変わるのかと。物語も広く浅く、
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マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

3.8

マカロニウエスタン要素も含みつつなハードボイルド西部劇。

エンタメ路線で格好よさ重視。いや格好良いです!後方に飛びながら振り返って打ったり、馬を盾にしがら半身跨がって走りながら打ったりと良い疾走感。
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名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)(2014年製作の映画)

3.0

純黒のナイトメア以外、静野監督になってからのコナン映画を観たことがなかったけれど今のコナン映画って凄いことになってるのね。笑いどころがたくさん。
トリックや推理らしい推理も少ないのでコナンの見せ場はハ
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ハードコア(2015年製作の映画)

3.7

つけ忘れ。

たしかにコレはゲームだ。FPSが好きなら楽しめると思う。
ストーリーはあってないようなものだが、一人称視点でガシガシ進んでいく。設定もゲーム的。冒頭での状況説明、お助けキャラの登場などな
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.8

殺し屋に一筋縄ではいかない設定をプラスして、たんなる殺し屋が一掃する物語で終わらせずに違う落としどころを用意してくれて、しかも伏線回収も綺麗で卒がない。相棒の登場の仕方も好きです。

ベンアフレック、
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スプリット(2017年製作の映画)

3.5

ジェームズマカヴォイの演技に尽きる。険しい顔つきの潔癖症男だったのに次の場面では、パッと明るい表情で笑ってる。かと思えば、上品な女の人の手つきで髪をとかしてあげたり。演技力の高さを見せつけられました。>>続きを読む