haru

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なるべく直近で観たはじめての映画を主に。SFが好き。文才が欲しいです。

ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.3

SNSを主題においたディストピア系SF。
似たような内容は何度かみている気がするけれど、SNS文化が発展しだして、思い描いていた世界に片足突っ込んでる今だからこそリアリティーがあって良かったかな。
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劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者(2005年製作の映画)

3.4

新文芸坐で。
一緒に上映された他二つが別格だったので、どうにも見劣り…。
自分のなかでの見所は、グラトニー戦とタイトルバックだけかなあ。

COWBOY BEBOP 天国の扉(2001年製作の映画)

3.9

自分のなかで一二を争うくらい好きなアニメ。

音楽、戦闘機バトルと戦闘シーンの作画は素晴らしいに尽きる。キザなんだけれど、ビバップは素直に格好いいと頷いてしまう。

鉄塔での安藤真裕の作画は本当に格好
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ストレンヂア 無皇刃譚(2007年製作の映画)

4.0

ストイックで媚びないアニメ。
好きなアニメ映画のひとつ。
何度もみたけれど、新文芸坐の破壊的音響でみるストレンヂアは迫力があってあの作画と合わせれば文句なしでした。

中村豊はどうしてこんなに強烈で引
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バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

3.6

本当にバーニングしていた!
事故が起きた前後からはもう目が離せない。緊迫感が溢れる後半はハラハラしたし、映像がパワフル。映画館で見ていたらもっとそれか味わえたかなと。

バイオハザード ヴェンデッタ(2017年製作の映画)

3.3

勧められて。

静かなホラー演出でゲームに近い前半は良かったのに、後半はぶっ飛んだアクションをみせてくれるレオン。ドゥカティに跨がる姿はカッコ良かったです。
バイクの趣味は好きですよ。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.6

正直、自分はこの原作があまり好きではなかった。当時読んでいて心をざわつかせられたので。
けれど、色が付き、人物が動いて、音楽や綺麗な風景描写と演出がプラスされると、こうも変わるのかと。物語も広く浅く、
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マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

3.8

マカロニウエスタン要素も含みつつなハードボイルド西部劇。

エンタメ路線で格好よさ重視。いや格好良いです!後方に飛びながら振り返って打ったり、馬を盾にしがら半身跨がって走りながら打ったりと良い疾走感。
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名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)(2014年製作の映画)

3.0

純黒のナイトメア以外、静野監督になってからのコナン映画を観たことがなかったけれど今のコナン映画って凄いことになってるのね。笑いどころがたくさん。
トリックや推理らしい推理も少ないのでコナンの見せ場はハ
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ハードコア(2015年製作の映画)

3.7

つけ忘れ。

たしかにコレはゲームだ。FPSが好きなら楽しめると思う。
ストーリーはあってないようなものだが、一人称視点でガシガシ進んでいく。設定もゲーム的。冒頭での状況説明、お助けキャラの登場などな
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.8

殺し屋に一筋縄ではいかない設定をプラスして、たんなる殺し屋が一掃する物語で終わらせずに違う落としどころを用意してくれて、しかも伏線回収も綺麗で卒がない。相棒の登場の仕方も好きです。

ベンアフレック、
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スプリット(2017年製作の映画)

3.5

ジェームズマカヴォイの演技に尽きる。険しい顔つきの潔癖症男だったのに次の場面では、パッと明るい表情で笑ってる。かと思えば、上品な女の人の手つきで髪をとかしてあげたり。演技力の高さを見せつけられました。>>続きを読む

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.6

トムヒドルストンって線の細い、なよっとしたイメージだったけども今回は逞しく鍛え上げていてイメージ払拭。ただ少し影が薄いけれど、主役は怪獣!爽快でキングコングの暴れっぷりは気持ちが良い。

地獄の黙示録
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パンドラム(2009年製作の映画)

3.5

面白かった。B級と念頭においてみるといい掘り出し物感。
設定がこの間まで上映していたパッセンジャーと同じだが、あっちが陽だったら、こっちは陰。
鬱々とした空気感が終始まとわりついてくる上に清潔換もない
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.5

なんだろう。案外悪くなかったと思ったのはハードルを下げていたせいかな。
原作漫画、映画、アニメシリーズはすべて鑑賞済み。

攻殻は重要人物の思想のもとに物語が展開していく上に、その思想を持つ人物が魅
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SCOOP!(2016年製作の映画)

3.5

パパラッチってこんな仕事だぜ!こうやって儲けてんだぜ!って東京を走り回る前半は勢いがあって面白かった。
リリーフランキーの第一声でこのリリーフランキーはいいぞって思ったら本当によかった。

後半は失速
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デスノート Light up the NEW world(2016年製作の映画)

3.1

頭脳戦っぽく装っているけれど、中身のない争い。次はどんな手を打ってくるのかっていうドキドキさなんて全くなかった。テンポもあまりよくないし、この内容だったらもっと短かい尺で良い気がする。
リュークの扱い
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エベレスト3D(2015年製作の映画)

3.5

実際に起きたエベレストでの山岳事故の話。
遭難した人のなかに日本人が混ざっているという話を知っていたくらいで事故の内容は知らず。

ガイドの判断ミスも大きいだろうけれど、大枚をはたいた上に「俺にはもう
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ビヨンド・ザ・エッジ 歴史を変えたエベレスト初登頂(2013年製作の映画)

3.4

エベレスト初登頂したとされている人達のドキュメンタリーと再現ドラマの映画。

エベレスト登頂の歴史はまったく知識がない。マロリーさえ知らなかったほどの自分には勉強になった。
当時は、あんな系装備で登っ
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エンド・オブ・ウォッチ(2012年製作の映画)

3.6

モキュメンタリーってホラーやSF映画以外だとほとんど見たことがなかったので警察モノだとよりリアルに感じた。

ロスの警官ってこんな感じなんだろうか。体を張って取り締まって、日常では同僚とふざけあったり
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プリズナーズ(2013年製作の映画)

3.9

久しぶりに面白いサスペンスを見たなと思った。
アメリカの文化や宗教が取り巻いているせいか、細部まで理解するのが難しく少し歯痒い…

予感させるラストの終わりかたが好きです。その時に振り返るジェイクギレ
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プレミアム・ラッシュ(2012年製作の映画)

3.5

爽快で観ていて気持ちよかった。スタイリッシュでスピード感がある。
1つのお手紙をめぐってNYを走り回る単純なストーリーだけど、時系列をいじって見せてくれるので多少先は気になる展開。

ジョセフ・ゴード
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007 スペクター(2015年製作の映画)

3.6

ダニエルクレイグの007のなかで一番それっぽい。これまでのシリーズを踏襲しつつスカイフォールよりわかりやすく、てんこ盛りの昔のオマージュに007を観ているなと感じた。
新しいアストンマーチンも格好よか
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LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門(2017年製作の映画)

3.7

肉を切らせて骨を断つ。文字通り痛々しい。
次元大介の墓標と流れはだいたい同じだけれども、ヤクザを前にしての覚醒、強敵との戦闘描写と太刀捌きは素直に格好いいと思う。

次は銭形かルパンかどっちだろう。

ペット(2016年製作の映画)

3.5

吹き替えで。
わかりやすくて明るい気持ちでみられる。
可愛い見た目と動きに反して、悪役な上に声が中尾隆聖なるウサギさん。その表情がたまらない。

インデペンデンス・デイ:リサージェンス(2016年製作の映画)

3.0

映像美。前作より規模は大きくなったのに勝利のカタルシスも感じない。記憶に残らない。

殺人の告白(2012年製作の映画)

3.6

藤原竜也主演でリメイクされるので、その前にオリジナルを鑑賞。

あらすじからシリアスな映画だと思っていたけれど意外とコメディ要素もあり。序盤のカーチェイスなんて香港映画ばりのアクションで盛り沢山。クラ
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.4

評判を聞きつつ観たので裏切れた感はあまりないです。

設定は面白いけれどストーリー自体は、想像を越えず。詰めが甘いけれど、別段つまらなくもないのでそこまで飽きもしなかったです。軽く恋愛SF映画をみるに
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怒り(2016年製作の映画)

4.0

こういう映画を観るとどうしても言葉では表しにくい。物凄いものをみてしまったなという感覚が去年の邦画で多いけれど、これもその一つ。

少しずつ積み重なってきた不安のようなものが後半では、なだれ込むように
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ブラインドネス(2008年製作の映画)

3.4

一人を残して、全ての人が失明するパニックものだが、キリスト教が下敷きにあるので抽象的で静かに淡々した物語展開。

閉鎖的で息苦しい前半部分は不愉快感も合わさってか、やけに長く思え、退屈に感じた。後半か
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お嬢さん(2016年製作の映画)

3.7

「哭声」や「 アシュラ」と並んで、肉食系韓国映画として町山さんが紹介していたので鑑賞。
エログロナンセンス、エス…など近代文学的な内容に韓国人よりも日本人のほうが楽しめる要素が満載。

カタコト日本語
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REDLINE(2010年製作の映画)

3.8

これを観るとスペースダンディのある回を思い出す(笑)

男臭さと勢いと疾走感で魅せるタイプのアニメ。ただ軍隊パートになるとまったり。
とにかくパロディが盛りだくさん。チキチキマシンを軸としてルパン、A
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ミュージアム(2016年製作の映画)

3.3

スカしてない泥臭い演技は好感が持てるけれど、小栗旬は作り過ぎ感も否めない。シリアスな場面なのに笑っちゃった。あと妻夫木くん、好演しているのに自分の中でどうしても好青年感が拭えない。

わりと原作に忠実
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リバー・ランズ・スルー・イット(1992年製作の映画)

3.7

ブラピの出世作となった映画。
穏やかで情緒的な物語のなか、爽やかで初々しいブラピの笑顔は眩しく、そんな美形が大自然の緑にとても映える。
フライングフィッシングの描写は、本当に綺麗だった。

弟は本当に
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