ミヤさんの映画レビュー・感想・評価

ミヤ

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映画(152)
ドラマ(73)

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.4

大事なのは自分で自分を愛すこと、周りにある愛に気づき、見失わないこと。なのかなあ、としみじみ。
エルトンジョンの音楽を聴きなおす。

最初の晩餐(2019年製作の映画)

4.3

血が繋がってたら、長い時間を過ごしたら。家族って何がこの作品のテーマで、その答えが明確に示されるわけではないけれど、なんとなく感じる言葉にならないものがあった。
本当家族のことほどよくわからいものだ。
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アンダー・ユア・ベッド(2019年製作の映画)

3.5

DVの描写が酷くて辛くて泣ける。高良くんの偏愛も含めて、辛い、辛い。守ってあげれないことを土下座して写真に向かって謝るシーンがさすが。
ただ無駄がなくてラストが綺麗だ。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年製作の映画)

3.7

ハリーポッターシリーズ5作目。
このあたりから本気で気が気ではない。

チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

4.0

字幕版
何度見たことか、と思いつつ引き続き何度も見てしまう。ハートフル。

深夜食堂(2015年製作の映画)

3.8

以前映画館でも観た。
ドラマの良い流れをそのまま映画にもってきてる。映画だからって特別話が大きくなりすぎず、そこが信頼できるし好き。
けんぞうさんのカレーライスの話がいい。

37セカンズ(2019年製作の映画)

3.8

間がリアルな女優さんだった。
CHAIの音楽がはまる。

あやしい彼女(2016年製作の映画)

3.8

多部未華子がコミカルもシリアスもはまってるし、何より歌声が繊細で染みる。洋服もレトロで毎回可愛い。
個人的にはフライ返しを刀のようにしまうのがツボ。

母を亡くした時、 僕は遺骨を食べたいと思った。(2018年製作の映画)

3.2

母親だけは大丈夫だと思う、癌も治ると思う。そう思わせるほど、主人公にとってどこまでも母は母。そして自分は子。そう子に思わせる母は強くて偉大だ。

暖かさと泥臭さを持つ安田さんが作風とぴったり。お兄ちゃ
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関ヶ原(2017年製作の映画)

3.0

2回目。
やはり一定以上の歴史的背景がわからないと難しい。会話のテンポの良さに度々置いていかれる。ただキャスト陣のしっくり具合がいい。
小早川のシーンで毎回心苦しい。

デイアンドナイト(2019年製作の映画)

3.6

悪である夜の彩度が高くてきれい。一方で善の昼には彩度が低く、白黒のコントラストが陰を感じさせる。画が綺麗で上手い作品。
テーマは善と悪。大切なもののために犯罪を繰り返すことが果たして悪なのかという。
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