iroiroさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(25)
ドラマ(6)

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.2

ちょっと期待値が高かったので、スコアは、ちょっと低くなってしまった。趣里も頑張っていたけど、原作の本谷さんの世界観が強いので、見ていて少ししんどい。
引きこもって生きる。心が傷ついて、好きなのに傷つけ
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新聞記者(2019年製作の映画)

3.7

シム、ウンギョンが、すごく良かった。又、DVD で見ればいいかなと思っていたけど、わりと評判がいいし、邦画でこういう政治的な作品は珍しいし、もうすぐ終了だし、と思いきって見に行った。
日本人の女優はオ
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きみはいい子(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

高良健吾は、少し頼りない新米教師を好演、子供を叩いてしまう母を尾野真千子は、切ないくらいのはまり役、子役がみんな素朴で自閉症の少年と老女のエピソードは、大切なことを思い出せてくれた。虐待のニュースが話>>続きを読む

レオン 完全版(1994年製作の映画)

3.5

ずっと、気になっていた映画、BS で放送、ナタリー、かわいい❗残酷なシーンもあるけど、ちゃんと節度があって、品もある。

ゆれる(2006年製作の映画)

4.0

大好き💕この作品。オダギリジョーも真木よう子も香川も適役。橋も人間の気持ちもゆらゆらゆれて、ラストシーンが忘れられない。

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

3.0

フィリピンの貧困、日本の農村、家、嫁、結婚できない息子、複雑に問題が絡み合って正視できない息苦しさだ。
性描写も過激でしんどい。
役者はみんなうまいし、フィリピン嫁は、適役、アイリーンの名前もぴったり
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ぼけますから、よろしくお願いします。(2018年製作の映画)

3.9

母が認知症になっていくという事実の前に、圧倒された。しっかり者だった母が、壊れていくことの切なさ、情けなさ、それに寄り添う父と娘、
私は、しっかり寄り添えないまま、母は亡くなったけど、映画を見ながらい
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グリーンブック(2018年製作の映画)

3.9

深刻な人種差別を上手く描いた佳作。最近、アカデミーはわかりやすい作品が多い。コミカルに描きすぎというコメントもあったけど、嫌いじゃない。
音楽も良かった。実話も最近は鉄板のネタだけど、事実は小説より…
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.5

なんといってもタイトルがいいね。お気に入りですから。原題はそのままでした。
女って怖くて、可愛くて、すごい。この女たちの前では、男たちが霞んでしまった。
美術も良かった。エピソードで、スパッとなる編集
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カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

4.2

大学生の時、映画館で見た。見終わった時、座席からすぐに立ち上がれなかった。それ以来、ジャック、ニコルソンはすごく気になる役者になった。
人間の傲慢さ、怖さ、管理社会、いろんな想いがこみ上げて、忘れられ
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チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

3.3

ジョニーデップの中でもパイレーツは、あまり好きではないけど、これはなんだか楽しくて好きな作品です。

横道世之介(2013年製作の映画)

3.2

BS でやってて、又つい見てしまった。大掃除の合間で、集中して観れなかったけど…。
高良くんもそれほどタイプではないのだけど…。主人公をしっかり演じて好感が持てた。
青春のカッコ悪さと可笑しさがなんだ
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チェンジリング(2008年製作の映画)

3.9

怖くて、すごい。実話。
母は、子どものためならなんでもできる。女優も圧巻でした。

何者(2016年製作の映画)

3.3

朝井リョウの原作をとてもうまく映画化してた。若い役者使いすぎで、どうなるかと思って観たけど、適材適所で就活のシビアな感じもよかった。
素直になれなかったり、妬んだり、ずるかったり、自分の嫌なところと向
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シザーハンズ(1990年製作の映画)

3.6

このジョニーデップが好き。好きなのに報われない感じもすごく好き。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

誰も知らないが好きだった。子どもたちがカレーを作っているシーンからもう一瞬たりとも目がはなせなくなった。
あれから…。是枝監督の作品は、見続けてきた。
とうしようもなく駄目な人間の哀しさと切なさが見終
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女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.8

若かったころ、ウッディアレンの映画を好きと言うと、映画通みたいで背伸びして見に行った。
ひさしぶりに、見に行った。私生活ではいろいろ取り沙汰されているし、もう年だと思っていたけど、こういう映画を撮れる
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.0

なんと言っても、タイトルがいい。気になって見に行ってしまった。
シャラメは、きれいで、イタリアはなんだか魅力的な国に思えた。

永い言い訳(2016年製作の映画)

4.1

子役が光っていた。
死んでからしか、わからないこと
死なれてしまったら、取り返しがつかないこと、残された人は、それでも生きていかなければならない、
切なくて、抱きしめたい大好きな作品。

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

4.0

最後の場面は、思わす立ち上がって、一緒に歌いたくなるくらい良かった。ぜひ劇場で見るべき作品と思った。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

おとぎ話だけど、言葉がなくても思いが伝わっていく感じがあって良かった。
水に漂う雰囲気も好きだった。