きしだギレンホールさんのドラマレビュー・感想・評価

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きしだギレンホール

きしだギレンホール

なるべく劇場で見たい派。大好物は特撮ヒーロー。

映画(1241)
ドラマ(121)

仮面ライダー ジオウ(2018年製作のドラマ)

3.7

実は白倉プロデュース作品をリアルタイムで追うのは初めてで、ライブ感というものの楽しさをようやく味わえた感じ。映画も含めてサプライズ続きでとっても楽しかった。井上敏樹や田村直己の登板が嬉しいキバ編も良か>>続きを読む

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ウルトラマンガイア(1998年製作のドラマ)

3.5

ストーリーは面白いがキャストの演技にクセがありなんとも言えない。説教臭くもあるかも。怪獣怪人のデザインはピカイチ。ベストは49話『天使降臨』。

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仮面ライダーBLACK(1987年製作のドラマ)

3.8

悪役の不気味さが光ってた。大神官ビシュムのお面はマジで怖かったし、剣聖ビルゲニアの引き起こす内ゲバも面白かった。対するライダーはめちゃくちゃカッコよく、最終決戦は激アツ!

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仮面ライダーBLACK RX(1988年製作のドラマ)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

嫌いではないけど、シャドームーンが蘇って良いやつみたいな感じでまた死んでったの割と納得がいってない。

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仮面ライダースーパー1(1980年製作のドラマ)

3.5

ED曲よろしくとにかく勢いがあって面白かった印象。ジンドグマ勢も可愛げがあって好き。

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宇宙戦隊キュウレンジャー(2017年製作のドラマ)

1.0

既に宇宙が支配されてるところから物語がスタートするのは斬新だと思ったけど、キャラが多かったり世界観が広かったりラスボスの影武者多すぎだったりで話が複雑になっててよくわからなかった。実は毛利脚本も得意で>>続きを読む

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仮面ライダー (スカイライダー)(1979年製作のドラマ)

4.6

傑作!江連卓や鷺山京子の脚本がコミカルな風を吹き込んでいてめちゃくちゃ面白かった。歴代ライダー登場も比較的じっくりやってくれた印象で嬉しさマシマシ。筑波洋の次回予告も親しみやすいし、がんがんじいも大好>>続きを読む

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仮面ライダーストロンガー(1975年製作のドラマ)

2.3

悪役陣はカッコいいけど、折田至と内田一作という個人的に苦手なコンビのローテが正直キツかった。

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仮面ライダーアマゾン(1974年製作のドラマ)

2.5

ゲドン編はワイルドで面白かったけどガランダー編は似たようなことを繰り返していた印象。モグラ獣人の愛嬌はとてもよかった。

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仮面ライダーX(1974年製作のドラマ)

2.4

序盤の双子編割と好きだった記憶はあるけどすぐ終わっちゃったので。アポロガイストもカッコよかったけどマンネリ感は否めず。

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仮面ライダーV3(1973年製作のドラマ)

2.5

序盤、怪人が2体出てきてクリフハンガーで終わるくだりがそこそこあって正直「またか…」と思ったり。幹部の入れ替わりが多いのは楽しいし、宮内洋はカッコいい。

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傷だらけの天使(1974年製作のドラマ)

5.0

荒削りな画面のあとにとんでもないショットが飛び込んできたりして、本当に映像的面白みに満ちてる。もちろん脚本も完成度高いし、井上堯之の音楽も超最高で。そしてアーガイルの靴下をちらりと覗かせるショーケンに>>続きを読む

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仮面ライダージオウ スピンオフ RIDER TIME 仮面ライダーシノビ(2019年製作のドラマ)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

紫色の主役って独特の色気があってかなりよかったけれど夜戦とかもっと見たかったかも。ハッタリはキャラも魅力的だしドラゴンスクリュー使ってたりしてアクションも凝ってたと思う。事件のきっかけが傾国の美女的な>>続きを読む

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探偵物語(1979年製作のドラマ)

2.5

正直毎回似たような話が展開されてたイメージ。コミカルさが前面に出ている感じも合わなかった。

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魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!(2018年製作のドラマ)

2.5

毎回キャストが豪華だった印象。ただ森公美子はもっとガッツリ見たかったなー。個人戦が多いのは画期的だけど団結が見えないのは寂しい。もうちょっと別のやり方を模索してくれたら。楽曲はどれもとても好きな感じだ>>続きを読む

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スーパー戦隊最強バトル!!(2019年製作のドラマ)

2.5

無難だった。次に響いても困るんだろうけど、販促あんまり関係なさそうだったし、試しに脚本か監督で若手とか戦隊関わってない人とか起用してみてほしかった。

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特捜エクシードラフト(1992年製作のドラマ)

3.5

初回から幼稚園バスジャックとどこか古風なのでテーマは回帰なのかなと思う。ローテ入りした箕輪雅夫担当回は従来の東映特撮っぽい感じだったし、路線を徐々に戻そうとしているようにみえた。だから個人的には天使と>>続きを読む

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トクサツガガガ(2019年製作のドラマ)

2.5

こんなに器用に生きられたらオタクになんてならないよ〜というのはさすがに僻みだけど、置かれた状況の都合の良さはあると思う。相談できる兄貴がいて、しかも人格者なこととか。まぁキリないけど。あと「私子どもダ>>続きを読む

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快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー(2018年製作のドラマ)

4.5

いざ話が進むとなるとかなりあっさりしていてガッカリしたり、丸っこくてポップな色の敵幹部デザインに違和感を感じたりとそこそこ不満もあるのだけれど、とんでもなく焦れったくて切ない回(だいたい横滑りのカメラ>>続きを読む

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帰ってきたウルトラマン(1971年製作のドラマ)

5.0

これは思い入れが強すぎて5点じゃ足りない。唯一最終回=終わってしまうことが惜しくてたまらない作品。全話傑作だけど、敢えてベストを挙げるなら『この一発で地獄へ行け!』。決戦のクロスカッティングが素晴らし>>続きを読む

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ウルトラセブン(1967年製作のドラマ)

4.0

これは比較的最近見直した。やはりテンポの鈍重さは若干引っかかるものの、初代とは全く異なる冴えた雰囲気がたまらない。ベストは『侵略する死者たち』。ウルトラセブンがコップに閉じ込められて覗き込まれる画に感>>続きを読む

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特救指令ソルプレイン(1991年製作のドラマ)

4.3

主題歌に助けられながらも、20話までは大傑作。「人の命だけでなく心も救う」という指針があるので、例えば人形を火事から救うといった話でも成立してしまうのが素晴らしい。特オタの話も良かったな。
ただ以降ポ
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ウルトラマン(1966年製作のドラマ)

4.0

正直言うと、一期ウルトラの良くも悪くも鈍重なテンポが合わない部分はあるのだけれど、バリエーション豊富で楽しいのは確か。ジラース戦やギャンゴ戦のコミカルさが特に好き。

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ウルトラマンマックス(2005年製作のドラマ)

3.0

再見する必要はあるけど平成入ってからの実相寺回は苦手。かつてウルトラシリーズに出演していた俳優の客演にもそろそろウンザリしていた記憶。イフの話は大好き。

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生物彗星WoO(2006年製作のドラマ)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

鬱展開なのは覚えているけど初見時中学生だったのであんまりピンとこなかった。

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佐藤家の朝食、鈴木家の夕食(2013年製作のドラマ)

3.3

小林涼子が涙を流すシーンで彼女の顔が見えないのは大問題だが、テーマに対して真摯に向き合っていることは伝わってきたし、普通に良かった。もう死んでも仕方ないような車での愛の逃避行という大好きシチュエーショ>>続きを読む

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神ノ牙-JINGA-(2018年製作のドラマ)

2.5

1話はロケ地凝ってて楽しかったし、ホラーを人間に戻す力というアイディアにも驚かされた。しかし終盤は人物の心情が行ったり来たりしすぎて分かりづらかったし、同時に物語も散漫になっていった印象。でも結局、ジ>>続きを読む

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ウルトラマンR/B(ルーブ)(2018年製作のドラマ)

2.8

タッグマッチ全然なかったのが一番残念。あとめんどくさいウルトラマンオタクを悪役に仕立てていたのには引いた。何もそこまでしなくても。深水元基が上手く処理してなかったら地獄絵図だったと思う。後半は百合展開>>続きを読む

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特警ウインスペクター(1990年製作のドラマ)

3.7

小西通雄監督回にはハズレがなかった印象。丁寧なカットの積み重ねで違和感をなくすのが上手い。21話『涙に散った銃弾!』は大傑作だし、おじいちゃんが頑張るぞ!みたいな話にも変な説得力が出てた。
秘密捜査官
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ウルトラQ(1966年製作のドラマ)

3.5

一番好きなのは『五郎とゴロー』。エラく胸を打たれた覚えがある。ちょっと曖昧だけど『甘い蜜の恐怖』も面白かったような。(モングラーが好きなだけかもしれない)

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怪奇大作戦(1968年製作のドラマ)

3.8

一番好きなのは『恐怖の電話』。実相寺演出も岸田森の演技も神がかっているし、人体発火を描き切る度胸も凄い。『壁ぬけ男』『果てしなき暴走』『呪いの壺』『京都買います』『ゆきおんな』あたりも大傑作。ただハズ>>続きを読む

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侍戦隊シンケンジャー(2009年製作のドラマ)

5.0

終盤の展開でこれを超えるのもなかなか容易ではないと思う。この重みは連続ドラマ、それも1年続けられるシリーズだからこそ。あとOPも良い。前期の張り詰めた顔から後期の小慣れてきた顔への転換だけで泣ける。は>>続きを読む

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ネオ・ウルトラQ(2013年製作のドラマ)

2.0

どの話も小難しくて、少なくとも自分がウルトラQに求めているのはそこじゃないなと常々感じていた。

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美少女仮面ポワトリン(1990年製作のドラマ)

4.5

理由は自分でもわからないんだけど、他に比べるとそんなに。坂本太郎監督回が特に光っていて、17話はスゴい。

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