かいわれさんの映画レビュー・感想・評価

かいわれ

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フィッシャー・キング(1991年製作の映画)

3.6

昔にもっと感動したイメージがあったが…

たしかにホームレスを赤信号としながらみんな生きているのかもなー

泣き虫しょったんの奇跡(2018年製作の映画)

3.6

役者を揃え過ぎてそちらに気をとられてしまう

主演以外は無名くらいがちょうどよかった気がする

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

3.8

思春期にどんな大人や友人と出会うかで人生は変わる

だから冒険は必要

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

実話かぁ

なぜネイティブアメリカンがこんな雪の中に追いやられてしまうのか、なぜ失踪しても統計すらとられないのか

社会的な内容だがしっかりミステリーにもなっていて脚本が素晴らしい

タンジェリン(2015年製作の映画)

3.7

トランスジェンダーの娼婦の世界

恋に嫉妬に友情
結局人間は一緒

iPhoneで撮影とは

青い春(2001年製作の映画)

4.0

これくらいの温度の青春ものがちょうどよくカッコいい

松本大洋の世界観がよく表現されている

お前には無理だと言われた男と言った男

もっと若い時に見たかった

最強のふたり(2011年製作の映画)

3.8

片方が大金持ちで主従関係から始まる二人の関係性には違和感を覚えるが映画としては面白い

アース、ニーナなど曲の入れどころが上手い

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

3.6

もう少し丁寧に描いてほしいところはいっぱいあるけど話しとしては面白い

林業や祭り、男らしい生き方

山の景色や生活

横道世之介(2013年製作の映画)

3.9

人は一人では生きていない
全ての人との出会いでできている

ただただ温かい気持ちになる映画

ダウン・バイ・ロー(1986年製作の映画)

3.8

トムウェイツとジョンルーリーというタイプの違う格好いい男にロベルトベニーニという個性が交わって絶妙なバランスに仕上がっている

モノクロの世界

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.4

この内容で90分はつらいかな

家族だからモメる、切れないから

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.0

「成功も失敗も終わりではない肝心なのは続ける勇気だ」

全ての責任を負い国を救おうとする男
一人で全ての責任を負う覚悟

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

自伝映画なのにしっかりとエンタメしている

誰の人生にも栄光と挫折はある、大小はあるが

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.8

忘れがちだが子供には子供だけの遊びや世界があった

世間的には最低の生活だけど自分の子供や他の子供たちを心から愛している母親はいる
万引き家族のように

最低の生活で虐待という設定じゃないのがいい

犬猿(2017年製作の映画)

3.4

兄弟と姉妹の関係が上っ面だけで薄っぺらいかな
それぞれのキャラもありがちすぎる

ノーチェンジのたくじ

ロープ/戦場の生命線(2015年製作の映画)

3.6

紛争では誰にも正義はない

紛争地域には過去も未来もない今があるだけ

blank13(2017年製作の映画)

3.8

家族にはいろんな形がある
家族の風景

あんな葬式があれば最高

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.0

愛を育むとはこういうこと

好きなことが出来ればいいとはこういうこと

男らしさとはこういうこと

しかし邦題がダサい

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

3.8

説明を極力省いた映画好きのための映画
もうちょっと説明して納得させてほしかった部分も

ホアキンフェニックスがただただすごい
herとは別人

モリのいる場所(2018年製作の映画)

4.0

尊敬できる人
生きることを楽しんだ人
生活とはこういうこと
どう見られるかではなく、どうありたいか
こうでありたい

山崎務と樹木希林の映画

デトロイト(2017年製作の映画)

3.7

社会の不満とはこんな些細なことで悪い方向に走りだすのだろう

黒人も白人も全ての人類が状況によっては残酷になる可能性は秘めている
ことなかれ主義にも

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.6

母と娘の物語

男にはちょっと難しいかな

非常にテンポがいい

ロング,ロングバケーション(2017年製作の映画)

3.7

人生の最後死に方くらい自分で決めたい

できれば海外の旅先がいいなぁ

「A」(1998年製作の映画)

3.8

麻原無き後のオウムの怖さよりもオウムをつぶそうとする公安やメディアや市民の怖さが印象に残っている

資本主義に毒されたサラリーマンの宗教家よりも、オウムの出家者のほうが純粋にも映る

宗教の扱いは難し
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.8

あっという間の二時間
よくできた脚本
これぞエンタメ

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

3.9

斬新で見たことのない映画
ゴッホの絵画が動きだす

ただ、絵で認められたかったゴッホの死の真相

人生は強い者の心も挫く

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

なぜ映画に?

本人たちの出演はよかった、それがなければ特に何もない

普通の人がヒーローに、アメリカらしい映画

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.8

今の時代だからこそ

報道の自由はこういう決断によって守られてきたはず
はたして今は…

新聞社は権力の味方ではなく、正義の味方であってほしい

ミツバチのささやき(1973年製作の映画)

3.6

とにかく子供の純粋な表情が魅力的で素晴らしい

井戸のある家へ行くシーンの構図がめちゃくちゃ美しい

でも寝てしまう映画

海炭市叙景(2010年製作の映画)

3.9

みんな色々と抱えながら必死に生きている
そしてそれは他人には分からない

お前なんかに分かってたまるか!

函館いいなぁ

ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.4

特に何もない映画

リドリースコットがイタリアで撮りたかっただけちゃうの?

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