自分は死ねない身体であることに気づいたときに「伴侶がほしい」と願ったこと、おじいさんに教えてもらったアダムとイヴの本から学んだ教養であり知性だなと思った。
ヴィクターを恨まず許し、どうすれば少しでも状>>続きを読む
池袋のでかIMAX、壮絶な宇宙旅行体験だった……現代は3000円で宇宙旅行できるのかい〜🚀
ロキたんはめちゃ聡明で、そこに垣間見える友達だからこその図々しい一面が好きなのに…!ちょっと生意気エイリア>>続きを読む
52ヘルツのくじらの鳴き声、怪物って映画のときのトロンボーンの音色にどこかにていて、あれも誰かに届いてほしいと願う声だったのかなと思ったりした。怪物の感想になってしまうけど
おばあちゃんにとってこの>>続きを読む
程なくお別れ、違うレイヤーの世界で暮らしが続いていくという考え方は前向きで素敵だと思った
カメラワークすごすぎて、観てるというより乗ってるだった
「大丈夫だよ」と優しく唱えてくれるゲイリー愛だったな…ハグしてもいい?と確認をとるところも愛だった……いつも心にゲイリーを……
「みんなそうだと思うけど。」が印象的で、本当は苦しさなんて比べる必要はないはずなのに、みんな頑張れているから自分も頑張らなくちゃいけないと思ってしまうから、余計に苦しくて、自分の苦しさを自分だけのもの>>続きを読む
「4月のある日」が、事故の前日だったことを知っているから、好きな人と過ごす時間も家族との小競り合いもその日限りの人との出会いも、とても輝いて見えてずっと泣いてしまってた。日常に愛がたくさん転がってた。>>続きを読む
「安全は愉快ではない」。
非常に情熱と狂気……。足が速いとすごい、を拡張していった世界線なのかなと思うなどした。大人になって昔を振り返って、足が速くても特に何もないよと思ってしまいがち(昔の自分を励>>続きを読む
タイムカプセル開けたみたいな映画だった…。
思い出すやあの感じ。何ならやれるか、何ならやっても許させるか、考えてた記憶ある…。
先生たちのミーティングシーンがまじで涙だった。
映画館という閉鎖的な空>>続きを読む
理屈がめちゃくちゃな議論、観ているだけで疲弊する……と思ってたら後半おもしろかった
私だってジェヒの奔放な生き方を見てそれでいいんかと思ってしまってた。あの教室の奴らと一緒だ…最低だ。
人に与える言葉の重み。最近の自分の言動を振り返ってたくさん反省もした。
あなたらしさがなぜ弱みな>>続きを読む
ドラマ版があまりに良すぎたこととか(主観)、いろいろなことが頭をよぎってしまったりするんだなぁ。
映画館で観るタイミングは逃しちゃったから、サブスク解禁されたら観るって決めてた。これは映画の感想では>>続きを読む
東宝のエクストララージスクリーン、デカすぎて一つの場面が視界に収まりきらないの、現実世界と一緒だなと思った。そこにいる人たちの顔を見るためには見ようとしなければいけない。私も各時代のきくおを生で観るこ>>続きを読む
シビアさやグロテスクさがありつつも、
エンタメとしての輝きがとまらなかった…。
家族の前で匂いのことを指摘されるパパの気持ち、辛さはわからなくもないが、それが引き金になってすべてを壊してしまうのはあ>>続きを読む
初めてのポン・ジュノ監督作品、ミステリーとして、欠点のない映画なのでは??
踊りに始まり踊りに終わる。
構造がめちゃくちゃおもしろくて、たくさんの答え合わせにヌアァとさせられっぱなしの2時間だった…>>続きを読む
・健康って、陽の光を浴びて良い人と定期的に会うことだ。
・誰かに何かをしてあげることで、人間としての喜びが得られるのかもしれない。
・誰の世界も狭めないようにしたいし、誰かが窮屈そうにしていたら手を差>>続きを読む
目が覚めてとりあえず冷蔵庫開けてハムをそのまま食べてたの、惰性の食事がリアルで共感。
脱毛サロンでリズミカルにくる痛みにこらえるお客さんの表情にも共感だったし、初回の無料体験に行く大学生はいつかのわた>>続きを読む
初IMAX〜
浮かんでいったサルの鳴き声から上から聴こえてきたのがハイライトだった。
神聖だったな〜。
この物語が描く想いは「↔」じゃなくて「⇆」。レイヤーが違うだけで、片想いの両想いみたいなのが切なかった。
届くかわからない、触れることもできないっていう状況の中で、祈るし想い続ける。>>続きを読む
小梅、寝るときにズボンに両手を入れちゃってる部分だけ共感。
語尾が常に「〜してあげる。」なところに、高飛車さが垣間見える。