YuyaSanatakeさんの映画レビュー・感想・評価

YuyaSanatake

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映画(166)
ドラマ(13)

メッセージ(2016年製作の映画)

4.1

大好きなジェレミーレナーとエイミーアダムスの共演。いい意味で今までの彼ららしくなく、違った一面が見られた。
ストーリーも緻密に作り込まれていて、とても面白かった。キャッチーな題材から映画に入り込ませ、
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.7

記憶にも新しいボストンマラソンの悲劇、その後のボストン市内での大事件を描いた作品。
実際の映像も交えながら映画が構成され、当時の壮絶さや緊迫感がかなり伝わる。
俳優陣もマークウォールバーグを筆頭に素晴
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カサブランカ(1942年製作の映画)

3.9

・''昨晩何してたの?ーそんな昔のことはわからない"
・"じゃあ明日の夜は何してるの?ーそんな先のことはわからない"
・"君の瞳に乾杯" などなど…
後世に残るものも多い、とにかくセリフがかっこいい
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エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

4.1

いわゆる"mind-fuck"なストーリー構成で、描かれていることは面白い。
哀愁感が漂いながらもユーモラスな雰囲気は個人的に大好きだケロ。
mind-fuckって響きがいいね、裕也くん

ディパーテッド(2006年製作の映画)

4.3

初めて見た時中学生だったからよくわかんなかったから見直してみたンゴ。
まず隠されたストーリーとか秘密とか評論を見て初めてわかったけど、かなり秀逸でマーティンくんの才能がうかがえる。
俳優陣が注目されが
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グラディエーター(2000年製作の映画)

4.0

ラッセルクロウがとにかく輝いている作品。
戦争・戦闘シーンも00年に作られたとは思えないほど臨場感があり、手濡れた。
ストーリーもとっても面白い!最高!

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.2

キューブリックのメッセージは面白い。
ただ弱いものではなく、暴力、性欲にまみれていた人物が痛い目にあうことで、人間の自由というものを上手く描き出している。
メッセージだけでなく効果音の使い方、カメラワ
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シャイニング(1980年製作の映画)

4.1

考えれば考えるほど入り込める作品。
いろんな解釈がこの映画に存在すると思うし、それこそこの映画の魅力だと思う。
ジャックニコルソンの狂気じみた演技も、唯一無二の素晴らしいものだと思うし、芯から人間の恐
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

ただのホラーじゃない、ジョーダンピールらしいユーモアのあるホラー映画。
ジョーダンピール自身黒人の父と白人の母との間に生まれたが、父とは早くに疎遠になっており、女手一つで育てられたらしい。そのため、黒
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ファーゴ(1996年製作の映画)

3.9

ドラマ版の原作ということで、コーエン兄弟の世界観が存分に描かれている。
やっていることはかなり残酷なのに笑えてしまうという、自分でも不思議な感覚に陥る。
ドラマとの繋がりもちょっとだけあって、個人的に
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ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

3.9

音楽にカーチェイスに…男のロマンが詰まった映画。子供の頃お父さんと一緒に見たなぁ。将来子供に見せたい。

親愛なるきみへ(2010年製作の映画)

3.8

チャニングテイタムニキ〜
洋画を見始めた頃はこういうのに憧れてたなぁ

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

漂いすぎるB級感でどうなるかと思ったけど、伝えたいメッセージがはっきりと伝わったンゴ。
映画はリアルであるべきだし、リアルこそ映画であるべきよな。
こういう人もっと増えてほちい。

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.0

サスペンス映画の名作。
原作で描かれてる部分が映画では描かれてなかったりと、各シーンに隠された秘密などがわかりにくい部分もあったが、とてもドキドキする展開には惹きつけられた。
ジョディフォスターも本人
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カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

4.2

精神病患者に対する差別だけじゃなくて、人種差別も描かれてるなんとも人間らしい作品。エンディングなんかは史上最高のうちの1つではないんじゃないでしょうか。
ジャックニコルソンもまぁ役者らしい役者?役者と
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

4.4

描いている事象はかなり重くて、描かれ方はかなりコメディタッチという何とも不気味な映画。しかしその不気味さによって、本当の美とは何かを考えさせられる。表面上だけ飾り付けられたものが本当に美しいんではない>>続きを読む

スカーフェイス(1983年製作の映画)

4.7

ヤバすぎ。濡れに濡れた。いや濡れた。
アルパチーノはどれだけ私を濡らしてくれるのだろうか。
確かにこの映画を下品とか見下す奴は許せんな。その下品さこそがこの映画の見せ場であり、メッセージであると思う。
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レスラー(2008年製作の映画)

3.9

ミッキーローク本人役とも言える本作品。本人ともやはり重なる部分が多くあるのだろうか。彼の演技には刺さるものがあった。映像も惹きつけるものがあり、撮り方が素晴らしい。
これで主演男優賞とれないのか。ミル
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ムーンライト(2016年製作の映画)

4.0

芸術性が非常に優れた作品。

"In moonlight, black boys look blue."

どちらかというと冷たいイメージの''青"が、この映画では時に優しさを持ったりと、色々な形に姿
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50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

3.7

日本人が改めて撮りたくなる理由がわかる。こんな設定ではずすわけないやん。普通。

DOPE/ドープ!!(2015年製作の映画)

4.0

ストーリーが思わぬ方向に飛んでく。
初めはくだらなさ満載でそのまま着地するのかと思いきや、初めのきついジョークが急にシリアスに顔を変えて現れてくる。
そんな初めのバカさも、終盤の真面目さも振り幅が効い
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最初で最後のキス(2016年製作の映画)

3.8

スペインらしいのかな。全部ひっくるめて。
高校生の青春な部分は輝かしく描かれてるし、最後の方のシーンも面白い。
ただこの映画全体で音楽にこだわりすぎるが故に、もっとシリアスに描くべきだなーみたいなとこ
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グッドフェローズ(1990年製作の映画)

4.1

何人かの登場人物によるナレーションが入ったりする演出が良かったり、テンポが良かったり、まーてぃんさんさすがって感じ。
俳優陣もさすが、すばらしい。

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.8

可愛いお話。
雰囲気とか大好きだし、俳優陣も豪華なだけあってみんな素晴らしい。

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.1

”思春期“がすごくいいテンポで描かれている。しかもその早いテンポが心地いい。
思春期の背伸びのしたさだったり、それに気づく成長だったり、親との衝突や愛情だったり…
コミカルに描かれてるからこそ、成長と
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.7

いや、マーベルいじりそんなわかんないです。ごめんなさい。

オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

4.0

こわおもろい。
やりすぎな感じが韓国っぽいし、役者たち良かったです。

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.6

ストーリー的には面白かった。もうちょい兄弟の絆が描かれて欲しかったけど。
ベンアフレック、JKシモンズの演技も相変わらず素晴らしかった。
しかしアナケンドリック、捜査官の女性の演技は全く映画の雰囲気に
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戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

4.1

最初の方の壮絶なシーンが淡々と描かれているからこそ、その壮絶さ、残酷さが逆に強調される。だからこそ後半のピアノのシーンやなんかはじっくり描くことですごいはえる。
ピアノでそれまでの心情が描かれるのは感
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地上の星たち(2007年製作の映画)

4.1

ボリウッドらしく途中の歌の歌詞と曲調で人物像とか心情が表されるからとってもわかりやすいし、伝えたいメッセージがはっきりと伝わってくる。
IMDbで1番高評価のボリウッド映画の理由がわかるし、大人になる
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