いしださんの映画レビュー・感想・評価

いしだ

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黒部の太陽(1968年製作の映画)

3.9

なんの前触れもなく作業員が事故死していくのが生々しい。 昭和の日本の成長の7割は気合と根性で出来てると思う。

本編と関係ないが、当時の人口9000万人で、作業員の延べ人数1000万人って、それはどう
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新聞記者(2019年製作の映画)

3.5

実際の報道(森友、加計、伊藤詩織)が彷彿されすぎて、リベラルに偏りすぎた映画に見えてしまうのが残念。本当にこういうことがあったけど、もみ消されたんです!ってことだったらものすごい映画だけど、完全ノンフ>>続きを読む

横道世之介(2013年製作の映画)

3.9

世之介と祥子ちゃんのなれそめ、最高によかったな

泣きたい私は猫をかぶる(2020年製作の映画)

3.7

心がとげとげしてるときに見たからか、普通に号泣してしまった
レビューに厳しコメント多くて自分の精神年齢の低さを感じる

踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(2003年製作の映画)

2.9

1に同じく、後半の展開が唐突に感じてしまう。で、リアルさがなくなって萎えてしまう。猟奇殺人だったり奇妙な不審者が出てくるわりに、展開上それがほとんど関係ないのも気になる。

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.0

グレッグとべサニーがもう少しいい奴ならもっとよかった

スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

4.0

爽快〜〜子どもたちが素直でいい子たちでほんと癒された〜〜

ジョー・ブラックをよろしく(1998年製作の映画)

2.5

久々にはまらない映画、、終始暗めのトーンで淡々と進み、3時間はつらかった。
ラストも納得いかない〜それでいいのかよ〜

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

4.0

凄惨。もし知っている人が迫害される側になったとき、私は匿ってあげられるか自問自答した。助けてくれた人たちの、勇気と信念の強さ...

コーチ・カーター(2005年製作の映画)

3.5

良い先生だなあ。アメリカの、地域における高校の部活動への注目度がいまいちわからなくて、親とか世間に???だった。インターハイも夢じゃない強豪校だったら、日本でもこんな反応になるのかな?

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

5.0

前半は一家がパラサイトしていく過程がおもしろくて、後半は衝撃すぎた。
よく金持ちが悪役の映画があるけど、この映画ではそうではないのがリアル。半地下母の「金持だから優しくなれる」みたいなセリフがしっくり
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.2

めちゃくちゃ感動してしまった。。最愛の人に先立たれた後の人生、孤独とどう向き合えばいいのか...。オーヴェの場合、寂しさを怒りに変えるしかなかったのかな。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ジャックウィルがジュリアンに殴りかかるところ、最高によかった。自分が正しいと思うことを曲げないって、勇気がいることだよね

ホットギミック ガールミーツボーイ(2019年製作の映画)

3.8

テンポが速くて共感が追いつかないというか女の子の心境の変化についてくのは大変だったけど、言葉選びとかセリフは1つ1つが好きだった。原作がめちゃ芸術的に生まれ変わってる...。
終始、血の繋がらない間宮
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Little DJ 小さな恋の物語(2007年製作の映画)

3.6

気持ちを言葉にして伝えることの大切さ。言わないでも伝わることなんてない。

神木くんの演技が当時から完成されすぎててびびる。他の子役じゃ感動できなかったと思う。

バーレスク(2010年製作の映画)

4.0

見るのがすごーく楽しかった!ショーのクオリティが高い!

カツベン!(2019年製作の映画)

3.8

活動弁士っていう存在を知れておもしろかったのと、演技がみんな良かった!成田凌の好演にはとても好感持ててますます好きになった!

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.0

恋愛映画に見せかけた爽やかすぎる青春映画だった。恋じゃなかったとしても、一歩踏み出させてくれるような関係って良い。でも恋じゃないのが切ない。
小松菜奈も大泉洋も好き!

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.2

最初から最後までわりと意味わからんかったけど、その意味わからなさを楽しんでいる自分がおりました。

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.5

笑わしてくるところが本当ツボでそこは大好きだった。センス感じる。
でもボーが人格変わってるのがなんだかなって言うのと結末が受け入れがたい。

バレンタインデー(2010年製作の映画)

3.0

みんなよかったねハッピーって思ったけど、物足りなさすごい

イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

3.7

社会のど真ん中が汚く見えて、周縁で生きたくなって、果ては野生を極めたくなる主人公、わからんでもないのが奇妙な気持ち。やらないけど。できないけど。