ストローカーエースさんの映画レビュー・感想・評価

ストローカーエース

ストローカーエース

2015年4月以降に観た映画からレビュー&点数をつけております。
平均が3点。よろしくお願いします。

映画(469)
ドラマ(0)

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

4.5

サンフランシスコから成田への飛行機での鑑賞。3本目。

凄い!
完璧すぎる。
ディテールもテーマも言うことがない。

インターネットを『視覚』で表すとこんな感じになるんだ。驚き。

ただ、ガツンとくる
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バンブルビー(2018年製作の映画)

2.9

サンフランシスコから成田への飛行機での鑑賞。2本目。

トランスフォーマー前日譚。
ひとりぼっちのチャーリーとお馴染みバンブルビーの友情を描く。

私にとってのトランスフォーマーといえば爆破、破壊、お
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.2

サンフランシスコから成田への飛行機での鑑賞。1本目。

良くあるストーリー。
在り来たりの展開。
しかし、気がつけば何故か涙が溢れていた。

粗野で暴力的なイタリア系アメリカ人のトニー。ひょんなことか
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ある女流作家の罪と罰(2018年製作の映画)

3.6

To SFO From BOS

タイトな座席で6時間のフライト。
逃げ出せない。
つらい状況での飛行機の中で鑑賞。二本目。

51歳どん詰まり。行き先が見えない売れない女流作家がある犯罪に染まってい
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ホテル・エルロワイヤル(2018年製作の映画)

3.2

To SFO From BOS

飛行機の中で鑑賞。
一本目。

タイトな座席で6時間のフライト。
逃げ出せない。

本作は『ホテル エルロワイヤル』に集まったワケありな人々を描いた群像劇。逃げ出せな
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マイル22(2018年製作の映画)

-

飛行機の中で鑑賞。

イコ・ウワイスのアクションは相変わらずキレキレだし、ローレンコハーンもウォルバーグのハラスメントに負けず頑張っておりますが、スパークリングワインとビールを詰め込んだ私の脳みそは睡
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シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

3.4

不思議な映画。

コメディなのか、サスペンスなのか、ラブロマンスなのか、はたまた、親子の愛情を描いた映画なのか。いや、ブイログ愛好家のための映画か。

とにかくシーンが変わるごとにカラーが変わる。作
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預言者(2009年製作の映画)

3.8

第62回カンヌ映画祭グランプリ。
後半、盛り上がりに欠けるところもあるが単純に面白い。傑作。

何事もポジティブに。
そうすれば成功する。

かもね。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.5

NHKの少年ドラマシリーズ×時をかける少女(原田知世)。

福士蒼汰と小松菜奈の2人がみずみずしくて、京都が舞台とは全く思えないのは良かったのか悪かったのか。関西臭一切無し。

明日と昨日。奇抜な設定
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恐怖の報酬 オリジナル完全版(1977年製作の映画)

3.5

八方塞がりの野郎たちが最後のチャンスに命をかける!

と書くとパッションほとばしる作品を想像するが、実に淡々とした作品であった。

彼らの心情を事細かに描くのではなく、今起こっていることのみを観客に投
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

3.3

『あんたバカァ?』
桜 稲垣早希はこれをマネしてたのか。
知らんかった。今さらだけど。

マジンガーZは超合金を買った。
ガンダムはプラモが欲しくなった。
ゲッターロボ、ジーク、ガイキングなど造形に惹
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

3.0

ストーリーが転がるようにすすんでいく。
キャラクター設定する時間もあったもんじゃない。

みんな知ってるよね、シンジやレイやミサトのこと。という前提なのか??

実は私はエヴァをあまり知らない。
なの
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俺たちニュースキャスター(2004年製作の映画)

3.0

「男が存在の危機を感じた時、できることはただひとつ。スーツを買いに行こう!」

そしてスーツを買いに行った先で繰り広げられる、豪華キャストによるニュースチーム同士の大乱闘!

はちゃめちゃ。やりすぎ。
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RE:BORN(2015年製作の映画)

3.3

瞬殺。

そして弾をも避ける。

なんだかわからないけど篠田麻里子もターミネーターみたいで良かったし、ビール飲みながらワーワー言いながら観るには最適な映画でありやした。

平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER(2018年製作の映画)

3.6

ようやく2019年の初映画館です。
選んだのはこちらの作品。

平成仮面ライダー20周年記念。
すでに『例のサプライズ』を知ってしまっていたので映画館で驚きを感じることができなかったのは残念。
やはり
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疾風スプリンター(2015年製作の映画)

3.5

『激戦 ハートオブファイト』のダンテ・ラム監督作ですからとにかく熱い。

自転車レースにかける野郎3人の汗と涙と友情が画面から飛び出してきます。

台湾は自転車生産大国なのは知っていましたが、自転車レ
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昼顔(2017年製作の映画)

3.0

エロィポスターに何度もヨロメイタ。

けど、映画を見たら、青白い棒切れのように細い足の上戸彩には全くエロを感じなかった。
ちゃんと食べてる?ガリガリじゃないか。

テレビドラマ見てません。
なので二人
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岳 -ガク-(2010年製作の映画)

2.7

山の雄大さ、荒々しさ、そして猛々しい姿をリアルに写し出すのは撮影が困難で、非常に難しいことはわかる。そのため、人間ドラマ中心に成らざるを得ないのも理解できる。

しかし、いくら蔵之介が叫び、長澤がベソ
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明烏 あけがらす(2015年製作の映画)

3.1

ホストクラブの事務所で繰り広げられるコメディ。福田雄一監督の本領発揮。
つまらーんしょうもなーいギャグの応酬。

中ちゃんを抱きしめる黒板五郎で誰が笑う?あっ、オレは笑ったけどね。

吉岡里帆のぶちゃ
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.0

あと2日で今年の仕事も終わり!
観たい映画がたくさんあるけど正月休みは色々イベントがあったりしてなかなか映画館に行けるのか?行けないのか?

こうなりゃ、呪文を唱えるしかない!

ジュマンジ!ジュマン
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何者(2016年製作の映画)

3.5

原作既読。

最近、記憶力がかなりプアなので原作の内容はあまり覚えていないけれどラストがかなり印象的だったような。

本作も原作同様にラストにインパクトあり。ミステリーを見ているような感じ。
シックス
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

4.0

音楽の圧倒的な力強さ。

アリーが最初にステージで唄うシーンでは自然と涙が溢れだしてくる。
観客(映画の中も外も)は歓喜し、感情が揺さぶられる。

一転して中盤以降は音楽は鳴り止み、ジャック(ブラッド
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ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

3.4

もう、やめてくれ〜!
股がスースーする。

映画館で観たらもっと凄いことになっていたんだろうなぁ。

物語自体は割と大したことがないんだけど2時間以上を退屈させないのはさすがゼメキス監督。
ジョゼフゴ
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3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

3.0

原作未読。

イジメのシーンはいらないかなぁ。

三姉妹の父親の話、後藤の奥さんの話などがうまくシンクロしていないために後藤との対局がイマイチ盛り上がりに欠けていたように感じた。

大友啓史監督は映画
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3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.1

ドラマの四話目あたりから見ているような。

大河ドラマ『龍馬伝』でのダラダラと無駄に長い演出や斬新なカメラワーク、そして大友ブルーに魅力されてから大友啓史監督を出来るだけ追っかけてきた。

映画では期
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.0

機内で鑑賞。

思っていたよりオーソドックスなストーリー展開。PC画面で物語が進んでいくところが新鮮ではあるが。

しかし、いまどきはこんな感じなのか。
全くついていけない。
何がどうなっているのやら
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SR サイタマノラッパー(2008年製作の映画)

3.0

これ、アフレコだよね?
声だけ画面から浮いているような。

フェードアウトを使いすぎ。
リズムに乗れない。

アフレコとフェードアウトが気になって物語に集中できなかった。

何もしない(何も出来ない)
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斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

2.9

喧嘩シーンばかりだけど大丈夫なのかと心配になる『今日から俺は‼︎』。
子供に見せたくないドラマにならなければ良いんだけど。

賀来賢人クンも出てるのね〜!ということで本作を遅ればせながら鑑賞。

結論
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BE-BOP HIGHSCHOOL ビー・バップ・ハイスクール(1994年製作の映画)

3.4

祝!きうちかずひろ監督作『アウト&アウト』上映!

まさか2018年にきうちかずひろ監督の映画を映画館で観ることができるとは思いもよらなかった。

『アウト&アウト』前夜祭として本作を鑑賞。本当は『カ
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ピクセル(2015年製作の映画)

2.8

わざと外して面白くないようにしてる?
面白くなる要素がいっぱいあるのに。
もったいない。

基本はゴーストバスターズ系。
しかし、演出が悪いのか、脚本が悪いのか、凸凹していてリズムに乗れない。

中盤
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星(2018年製作の映画)

3.4

『THE ORIGIN』最終作。
見終わった後すぐにファーストガンダムの第1話を見てしまった。
アムロの顔、全然違ってた。

ガンダム熱あがるわぁ〜

ミックス。(2017年製作の映画)

2.0

愛想尽かされたはずの元嫁さんがキャピキャピやってくる。

酷い仕打ちをした元カレが王子様のように舞い戻る。

だけど、やっぱりあなたが好き。

結局、卓球なんてどうでも良いんじゃないか。恋愛至上主義。
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦(2017年製作の映画)

3.4

コロニー落とし。
愚かな戦争。
悲惨な戦争。
悍ましい戦争。

ファーストガンダムに向けてのカウントダウン。あんなところで終わるなんて‥‥

早く次をみなくては!

ミュータント・タートルズ(2014年製作の映画)

3.4

パート2を先に観てしまい逆回りで本作を鑑賞。タートルズの誕生を描いています。

どう観てもヒーローに見えないブッサイクな亀四匹。だけど、だんだんかっこ良く見えてくるから不思議だ。

アクション、テンポ
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ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years(2016年製作の映画)

3.2

1963年から1966年までのビートルズのライブツアーを中心に描いたドキュメント。

『ボヘミアン・ラプソディ』を観た後だったので、ビートルズをジョン・レノンの成功と死を中心に描いていたらどんな映画に
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家族はつらいよ2(2017年製作の映画)

3.2

どこを切っても山田印。

橋爪功=寅さん
西村雅彦=おいちゃん、タコ社長
夏川結衣=おばちゃん
林家正蔵=タコ社長、げんこう
妻夫木聡、蒼井優=満男、泉

さくらとひろしが不在かな?

87歳の山田洋
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