ストローカーエースさんの映画レビュー・感想・評価

ストローカーエース

ストローカーエース

2015年4月以降に観た映画からレビュー&点数をつけております。
平均が3点。よろしくお願いします。

ターミネーター:新起動/ジェニシス(2015年製作の映画)

2.0

リブート/リメイクする理由。

1. オリジナルが不満足
2. 今の時代に合った作品を
3. 設定だけ借りた新たな世界

本作は1-3のどれにも当てはまらない。ターミネーターを初めて観る人は本作ではな
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笑う招き猫(2017年製作の映画)

3.0

もうすぐ『映画・火花』が公開。それまで観客をあたためておいてくれますかぁ〜!

ということで本作鑑賞。
売れない漫才師・『アカコとヒトミ』。彼女たちを取り巻く人々との交流を絡めて2人の絆を描く。

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劇場版TRIGUN(トライガン) -Badlands Rumble-(2010年製作の映画)

2.8

前知識全くなし。何か軽〜いものが見たい&脚本が小林靖子さんだということでチョイス。

ヒューマノイド・タイフーンとは何かもわからないし、保険屋さんや関西弁を喋るにいちゃんとの関係も知らない。

しかし
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スプリット(2017年製作の映画)

3.4

人格が変わると同時に盲目の人の視覚が回復したという話しがあるという。(ほんとかな?)
脳が身体を支配しているなら理論的にはありうるのか?

淡々としたカメラワークと凪のようなシナリオがいつものようにシ
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クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

3.3

隣人が未解決の一家失踪事件の犯人であったら‥‥

誰がどう見ても怪しい香川照之(特に足首)。犯罪心理学の教授でありながら全く他人の心理がわかっていない西島秀俊。この2人を中心にミステリー色120パーセ
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ブエノスアイレス 摂氏零度(1999年製作の映画)

3.5

もう1つの『ブエノスアイレス』。

カットされた膨大なシーンの中に女性キャストがいたことに驚きを感じる。『ブエノスアイレス』の世界観に女性がいるとは思ってもいなかった。

なぜに傑作が生まれるのか。
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.3

惜しい!

自称負け組の少年少女たちの夏休みの冒険をみずみずしく切り取ったジュブナイルムービー。と言いたいところだが本作はやはりホラー。

残念なのはそのホラー部分が冗長でテンポが悪い。
あと15分贅
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HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス(2016年製作の映画)

4.2

見たかハリウッド!これがクールジャパンだ‼︎

本作では遂にHKが本場ニューヨークで暴れまわる!(^.^)

『それは私のおいなりさんだ』
『クロスアウッ』
『エクスタシィ〜』
『成敗!』
決めゼリフ
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ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年製作の映画)

2.8

主人公のドライブテクニックがヘボすぎてオープニングから乗れない。
日本車オンパレードは嬉しいけれどもっと大事に乗るべし高校生諸君。

しかし、よくぞこの後に復活したな!すごいぞ、ワイスピ!
でもシリー
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ブエノスアイレス(1997年製作の映画)

4.8

世界最南端の街・ウシュアイア。そこにある灯台に行けば悩みを捨てることができる。私は本作を観てどうしてもその灯台に行きたくなった。特に大きな悩みがあったわけではないのだけれど。

約18年前アルゼンチン
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クローズEXPLODE(エクスプロ―ド)(2013年製作の映画)

2.7

オープニングの『I WANNA CHANGE』を聞いてもアドレナリンが湧き上がってこない。何故だ?嫌な予感のまま本編に。
そして嫌な予感は当たりそのままエンディングに。

不完全燃焼。

ある意味可哀
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恋の渦(2013年製作の映画)

2.8

私にとってはエイリアンより異星人にみえるこの9人。
理解できるのは最後の台詞のみ!
興味深く観たが2度は観ない怪作。

クローズZERO II(2009年製作の映画)

3.3

1作目は公開当時に観たがイマイチ乗れずに2作目以降はスルー。

本作も三池崇史監督お得意の『とっちらかったまま放置』演出が炸裂。尺を絞って鳳仙対鈴蘭にストーリーを凝縮すればもっと面白くなったはず。
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜(2016年製作の映画)

3.3

本作はララァとシャアの出会いを描く。アムロも本格的にストーリーに絡んできていよいよガンダムが始まる!というワクワク感あり。

CGてんこ盛りのモビルスーツバトルは『絵』が人物たちの『絵』から浮いている
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シマウマ(2016年製作の映画)

2.3

金を貰って代わりに復讐する。それが回収屋。あるきっかけで回収屋になったドラ(竜星涼)は昔の女を回収することでどっぷりと深い闇の世界に落ちていく‥‥

ストーリーは最悪に気分が悪い。主人公のドラはキャラ
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ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.2

レイチェル:酒浸り
アナ:不倫
メガン:SEX依存
3人の女性が全く好きになれない。
それに輪をかけて男どもがダメダメ。

全体的に『静』を意識したカメラワークと役者さんたちの演技で淡々とストーリーは
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アイデンティティー(2003年製作の映画)

3.0

豪雨のためモーテルに閉じ込められた11名の男女。
ひとり、またひとりと殺害されていく。犯人はいったい誰か?

他のレビュアーの方も書かれているように本作はこれ以上は記載不可。

結末が好きかどうかで分
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サブイボマスク(2015年製作の映画)

1.9

商店街もほとんどの店でシャッターが閉まり、働く場所もないさびれた町。そんな町に活気を取り戻すべく1人の若者・春雄(ファンキー加藤)がマスクを被り歌いだした。その名も「サブイボマスク」。彼の歌で町の人々>>続きを読む

クーデター(2015年製作の映画)

3.4

混沌とする世界。いつどこで、クーデターやテロに巻き込まれてもおかしくない。

本作はアジアの某国で暴動に巻き込まれた家族4人の脱出を描く。

ドキドキハラハラの手に汗握る展開。言葉が通じない異国で災難
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ビール・フェスタ 無修正版 〜世界対抗・一気飲み選手権(2006年製作の映画)

3.0

捻挫で安静中。
ビール飲むのも禁止。
飲みてぇ〜
仕方がないのでお馬鹿ムービーでも見ましょうね〜

アメリカ映画の十八番!負け組オヤジたちの再生映画。
ラストはいつものように試合やゲームに参戦して人生
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キカイダー REBOOT(2014年製作の映画)

2.0

どのようにリブートしようが自由だが、キカイダーを愛していない輩が作るとこうなったのが本作。

ジローは良心回路を持つことによりロボットでありながら人間になりたいという葛藤の中で『生きて』いる。そんなジ
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ヒーローマニア 生活(2016年製作の映画)

2.8

「キック・アス」のパチものと思っていたらちゃんとした原作があるのでビックリ。

簡単に言えば悪いヤツを成敗する「必殺仕事人」の現代版。

ところが「必殺仕事人」のようにストレートな話しにすれば良いもの
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グレートマジンガー対ゲッターロボG 空中大激突(1975年製作の映画)

3.0

ゲッターチームのムサシ死す!

ゲッターロボも破壊されるが、残った竜と隼人は新たなメンバー・弁慶を仲間に加えゲッターロボGを始動させる。そしてグレートマジンガーと協力して光波獣ピクドロンをやっつける。
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デビル(2011年製作の映画)

2.6

捻挫して映画館にも行くことができず。仕方がないので、アマゾンプライムで映画見たり、ドラマ見たり。こういう時はどうしても軽〜い映画ばかり見てしまう。っていつも軽い映画しか観てないか‥‥(//∇//)>>続きを読む

UFOロボ グレンダイザー対グレートマジンガー(1976年製作の映画)

3.0

タイトルに偽りなし!本作はグレンダイザーとグレートマジンガーががちんこで対決する。

本作の悪キャラ・バレンドス親衛隊長がロボット博物館に展示してあるグレートマジンガーを盗みだしグレンダイザーと対決す
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007 スペクター(2015年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

哀愁に満ち、人として、007として生きることに葛藤するダニエル・クレイグのボンド。

今までの女たらしでソツなく任務をこなす007がイマイチ好きになれなかった私には、ダニエルクレイグ演じるボンドこそが
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セトウツミ(2016年製作の映画)

3.5

これは点数つけるのむつかしぃわあ〜

連作短編コント。のような映画。

正直、コントやらしたら池松&菅田より数百倍うまいプロの手練れがぎょうさんいてはる。

ただ、そんなことは監督も俳優さんも百も承知
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グレートマジンガー対ゲッターロボ(1975年製作の映画)

3.0

反目しているゲッターチームとグレートマジンガー・剣鉄也。30分の間に邂逅し、協力して宇宙怪獣をやっつける。

この宇宙怪獣が強い強い。グレートマジンガーの総攻撃にビクともせず。ゲッターチームと協力する
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ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

4.0

公開直後はゾンビ映画とは知らずスルー。その後もブラピのゾンビものはたいしたことないとの偏見でスルー。

『新感線 ファイナルエクスプレス』の皆様のレビューの中で本作が引用されているものが多かったため今
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起(2016年製作の映画)

3.1

シャアってこんなに悪いヤツやったんや。知らんかった。
後、いつのまにかめっちゃ鍛えていたんやね。これもビックリ。

ストーリーが一本調子だったのでI、IIの方が好みだけれど尺も短くだんだんとファースト
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クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

3.2

『クリード』。『ロッキー』と対比させ、ロッキーシリーズにシンクロする素晴らしきタイトル。

本作はロッキーシリーズへのリスペクトを感じ懐かしきロッキー1作目を彷彿とさせる。
しかし、その一方でリブート
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ザ・レイド(2011年製作の映画)

3.3

麻薬王が支配するマンションを一掃するために突入した警官隊20名。しかし、彼らは麻薬王の罠に嵌められマンションに呼び寄せられたのだ。警官隊は無事にマンションから脱出できるのか?

ストーリーはいたってシ
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.5

天海あかり(水原希子)はここにはいない。
そしてコーロキ(妻夫木聡)もいなくなる。
人はうつろい、時は流れていく。

村上春樹も又吉直樹も、コーロキも時の流れの中に取り残された自分の断片を見いだし涙す
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

赤のスバルWRXが軽快な音楽にのって公道をかっ飛ばす。

最高のオープニング。日本車の登場にワクワクするのはワイルドスピード(パート1&2)以来。萌えるなあ。

しかし残念ながらオープニング以降は日本
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅱ 哀しみのアルテイシア(2015年製作の映画)

3.3

シャアにはそんな秘密があったのかぁ!
ってガンダムファンには常識なのかな?

モビルスーツの前身のモビルワーカーのデザインが良いやぁ〜ね。

尺もちょうどよいので続きも観ます。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル(2015年製作の映画)

3.3

ガンダムの熱烈なファンではないのでシャアとセイラ以外はよくわからないけれど、タミヤのプラモ世代としてはガンタンクの造形は萌える。キャタピラが良いやあねぇ〜

尺もちょうどよいので続きも観ますよ。

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