ストローカーエースさんの映画レビュー・感想・評価

ストローカーエース

ストローカーエース

2015年4月以降に観た映画からレビュー&点数をつけております。
平均が3点。よろしくお願いします。

映画(360)
ドラマ(0)

キツツキと雨(2011年製作の映画)

3.2

沖田監督のカメラワークが好きだ。

アップでもロングでもない。フルショットでカットを割らずにカメラが回る。
人々の日常をたんたんと切り取っていくことで、画面に緊張がうまれ、人々の息吹を観客に伝える。
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.0

主人公・エミリーブラントと共に置いてけぼりをくらう!

計算された演出のためか、あるいは日本用のタイトルのためか。
いや、私の頭が悪いのか‥‥

ストーリーはメキシコ麻薬組織を殲滅するためにリクルート
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.2

またオマエかぁ〜!
LEGENDARYの怪獣映画にはいつも出とるなあ!
偏見はないけど興醒めやぁ〜

ゴジラ、ウルトラシリーズ、マジンガーを見て育ったので、怪獣やロボットには、『ドスン、ドスン』『パイ
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破裏拳ポリマー(2017年製作の映画)

3.4

タツノコプロ55周年記念作品。

タツノコプロで1番好きだったのが『ハクション大魔王』。もちろん、『ガッチャマン』『キャシャーン』も見ていたが、『ポリマー』は何故か未見。よって本作の劇場公開もスルー。
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ベイウォッチ(2017年製作の映画)

3.2

ザ・ロック様がライフガード。

まともに観てはイケナイ映画であるということが一目瞭然。

青い空、水着、海、筋肉、悪党、水着、筋肉、水着、筋肉、水着、乳毛、筋肉、水着、下ネタ。

アホです。
でもアホ
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ザ・ウォール(2017年製作の映画)

3.4

出演:アメリカ軍スナイパー2人
台詞: Fuck!Fuck!Fuck!

90分間、乾きと飢えと恐怖に耐えよ。あなたはきっと、天に懺悔したくなるだろう。

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

3.3

さすがのトム様も相手が悪すぎる。今回の相手は古代エジプトのミイラ。勝てるわけありません。

しかし、ビッグ50を超えてもやんちゃなトム様。アクションシーンは迫力満点。『ミッションインポッシブル ザ・
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Far Cry 5: Inside Eden's Gate(原題)(2018年製作の映画)

-

カルト集団を取材するユーチューバー。暴徒と化した集団から彼らは逃げることができるのか?

人気のあるゲームの前日譚となるショートムービー(らしい)。

ゲームを全くやらない私は、同タイトルのゲーム名す
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特捜部Q キジ殺し(2014年製作の映画)

3.5

刑事C『新しい秘書がくるらしいやんけ。どないや?』

刑事D『可愛いかどうかはともかく、めちゃ仕事はできまっせ。あと、薄いコーヒー入れるのも得意ですわ』

刑事C『なんやそれ?まあ、ええわ。おまえのコ
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特捜部Q 檻の中の女(2013年製作の映画)

3.4

刑事A&B『応援が来るまで待ちましょう!』

刑事C『そんなもん、待ってられるか!突入じゃ!』

バン!

刑事A&B『ぎゃ〜やられたあ!』

刑事C『オマエラ、死ぬなや〜〜! 嗚呼!これでオレは資料
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曇天に笑う(2018年製作の映画)

2.4

ビジュアルイケメンを愛でる映画。

私はおっさんなので美男子にはびくともせず。

テンポの良いオープニング。そこから段々尻すぼみ。
キャラ設定に深みがなく、ストーリー展開もイマイチ盛り上がらない。
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.9

ボンクラどもの青春譚。

人は皆、誰もが光り輝く存在。
もし、彼らが554人の命をテロリストから救わなかったとしても、それは変わらない。

ガキの頃から教師には疎まれて、イマイチパッとしない子供時代を
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仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディングPartIII 仮面ライダーゲンムVSレーザー(2018年製作の映画)

3.4

これで本当に最後だ!

『仮面ライダーエグゼイド』はまだ終わってはいない。

Vシネ三部作、劇場公開。
第三弾は『仮面ライダーゲンムVS レーザー』

本日、上映最終日。
なんとか滑り込みセーフ。
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.2

心の強さ。

愛する人があなたのもとを去る時、あなたの心は『それ』に耐えることができるだろうか?

二度と会うことが叶わぬ場合もあれば、再び会うことができても、気持ちが交わらないこともある。

主人公
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仮面ライダーV3対デストロン怪人(1973年製作の映画)

3.4

デストロンの無人島基地。ウェットスーツで海から潜入する風見志郎。ジェームスボンドのようだが、こちらはタンクを背負わずシュノーケル。

まる見えやんけ!

タイホウバッファローの攻撃で生死不明の風見志郎
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闇金ドッグス(2015年製作の映画)

3.4

地下アイドルの追っ掛けをするよしおくん(古澤裕介)。ニートで働くこともなく、親の金をつかいまくる。

悪徳プロダクションに騙されて、借金まみれの地下アイドル(冨手麻妙)。キモオタのファンにパンチラ写真
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ベルリンファイル(2013年製作の映画)

3.6

異国を舞台にした時に映える。
日本映画にはありえない。これも韓国映画の強みかも知れない。

ベルリンを舞台にした韓国スパイムービー。

役者たちが皆艶っぽい。そして、アクションシーンは全盛時のジョン・
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仮面ライダー対ショッカー(1972年製作の映画)

3.0

やはり本郷猛と一文字隼人はカッコイイ。ダブルライダーの活躍を見ているだけで満足。

復活ショッカー怪人オールスターズも楽し。全怪人がライダーと戦わないのは寂しいけれど。

死神博士が立花藤兵衛に電話で
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ジャッジ・ドレッド(2012年製作の映画)

3.2

ロボコップも真っ青になるぐらい素顔を明かさないジャッジ・ドレッド。魅力があるんだか、ないんだかわからない。
はっきり言って全然かっこよくないんだけどね。

ルーキージャッジのアンダーソン(なかなかに可
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パーフェクト・ルーム(2014年製作の映画)

3.1

みんなでマンションの一室を買わないか?その部屋で嫁さんに内緒で×××しよう!

昔、友人とアパートの一室を借りようと画策したことがあります。友人の目的は嫁さんに内緒で買った自動車のパーツ置き場。私は当
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タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.2

ホラーとコメディは相性が良い。
ホラーはそもそもコメディみたいなものだし、コメディはホラーに通ずる。

1. 湖畔でキャンプをする若者達を襲う凶悪殺人犯・タッカーとデイル。チェーンソーを振り回し殺戮を
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仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング PartII 仮面ライダーパラドクスwithポッピー(2018年製作の映画)

3.0

久しぶりのゲームだ。心が躍るな〜

『仮面ライダーエグゼイド』はまだ終わってはいない。

Vシネ三部作、劇場公開。
第ニ弾は『パラドクス withポッピー』

ポッピーと八乙女先生のお色気対決は昭和体
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ガチバン ULTRAMAX(2014年製作の映画)

3.0

永野芽郁が好きダァ〜〜!

『ガチバン』シリーズ21作目。
ガチバンシリーズ初めて拝見。

何故にいきなり21作目から見たかというと、本作は『ヤミ金ドッグス』の前日譚でもあり、闇金・ラストファイナンス
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ハイネケン誘拐の代償(2014年製作の映画)

3.0

金がない。銀行にも融資を断られた。会社も倒産だ!

どうする?

こうなったら、大勝負。
ハイネケンの会長(アンソニー・ホプキンス)を誘拐だ!

誘拐犯がアンソニー・ホプキンスに翻弄されて七転八倒する
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マンハント(2018年製作の映画)

2.8

完成した映画を見たときの福山雅治の驚愕は想像するに難くない。

『なんやこのケッタイな映画は?ワシの口、パペットムービーみたいになっとるやんけ!』(福山雅治が関西弁でびっくりしたらこんな感じ)

天神
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不能犯(2018年製作の映画)

1.5

白石晃士監督作。

冗長な脚本。
歯の浮くような台詞。
そして、大根役者たち。

松坂桃李はシリアルキラーか死神か。
『殺人』を重ねるごとに『理由』が曖昧になっていく。

鼾が聞こえる映画館。

エリ
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仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーブレイブ&スナイプ(2018年製作の映画)

3.0

ブレイブの愛、ここに完結。

『仮面ライダーエグゼイド』はまだ終わってはいない。

Vシネ三部作、劇場公開。
第一弾は『ブレイブ&スナイプ』

スナイプとニコはそれぞれの道を行く。正直、2人にはテレビ
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実録外伝 大阪電撃作戦(1976年製作の映画)

3.5

剃り込みグラサンの渡瀬恒彦は渡哲也にクリソツ。兄弟なので当たり前だがテレビ朝日ではみたことがないような狂犬ぷりは最高にテンションがあがる。

松方の兄貴は相変わらずのイケイケ全開で、渡瀬恒彦とのコンビ
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県警対組織暴力(1975年製作の映画)

3.5

この頃の深作作品の疾走感は半端ない。画面が揺れ、激しく呼吸する。役者さんが発する熱量に火傷しそうだ。

ただ、仁義なき戦いシリーズとなんら変わらないのでどの作品も同じように見えてしまう。

本作も最後
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.3

『バーフバリ王の凱旋』の評価があまりにも高いので、映画館に見に行く前にこちらの前作を予習。

バーフバリが王位に就くまでをダイナミックに描く。
しかし、こんなとこで話し終わっちゃうんだ。これ映画館で観
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劇場版 マジンガーZ / INFINITY(2017年製作の映画)

4.0

あれから10年。兜甲児は一線を退き、科学者として人生を送っている。

さやかも、剣鉄也も、ジュンも、ボスも、皆それぞれの道を行く。
人生には色々なことがある。観客である我々の人生も山あり谷ありだった。
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悪と仮面のルール(2017年製作の映画)

2.4

中村文則氏の小説は『去年の冬、きみと別れ』のみ読了。
底なしの世界観に一種の恐怖を感じた。

本作もオープニングから摩訶不思議な世界が展開される。

久喜文宏(玉木宏)は大財閥・久喜家に生まれ、当主の
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ゴジラ対メカゴジラ(1974年製作の映画)

-

2018年1月20日〜1月26日まで、塚口サンサン劇場にて35ミリフィルム上映。

44年ぶりの再会。

ガキの頃はメカゴジラのあまりのカッコ良さに比べて、デザインも悪いし、活躍もしないキングシーサー
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ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!(2017年製作の映画)

3.5

まるでルパン一家。もちろん銭形のとっつぁんはJ・K・シモンズ。
不二子ちゃんはシルビア・フークス。ルパンは‥‥誰だ?

金や名誉のためでなくカッコよく生きるために27トンの金塊を頂戴する。5人のネイビ
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.2

2018年の初映画はこちら。

確かに面白い。
ただ、前作からのパワーダウンは歪めない。

本編の予告編を見てワクワクしたキングスマンVSステイツマンはテイタムの早めの退場で腰砕け。

皆さん好評の
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アウトバーン(2016年製作の映画)

2.9

恋人のため、非合法ビジネスから手を引くケイシー(ニコラス・ホルト)。ところがその恋人が病におかされており、臓器移植に多大な費用がかかる。
ケイシーは再びアンダーグラウンドな世界に舞い戻り、麻薬を積んだ
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