ストローカーエースさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

ストローカーエース

ストローカーエース

2015年4月以降に観た映画からレビュー&点数をつけております。
平均が3点。よろしくお願いします。

映画(451)
ドラマ(0)

信長協奏曲(2015年製作の映画)

3.3

原作未読。
TVドラマ未見。
なので、特に思い入れもなし。

TVドラマ観ていた人は寸止めされて、後は映画館に行って下さい状態であったんですね。あこぎな商売(°_°)

歴史は変わるのか?
現代に帰っ
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.2

『ひどい脚本だ!』

それでも皆さん、観る?(笑笑)

全編映画愛に溢れている。溢れすぎて受けきれなかったけど‥‥半分もわからなかったぞ、チクショウ!

ブラックジョークも連発連打。いや、待て、ブラ
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.0

ツルツルが勝つか!
もじゃもじゃが勝つか!

ロック様の映画を観るのに脳みそいらぬ。

ドスンドスン。
バリバリバリバリ。
ダァッダァッダァッダァッダァ!
ギャーギャー
生きてたの?
グシャグシャ
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モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.4

30年間、自宅から出ることのなかった画家・熊谷守一の一日を描く。

モリ(熊谷守一)の元には多くの人たちがやってくる。また、モリの住む家の庭は、多くの虫や魚、植物たちで溢れている。

カメラは人も、虫
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仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判(2018年製作の映画)

-

仮面ライダーが誕生して47年。平成最後の年に昭和と平成を融合した仮面ライダームービーが誕生した。

“仮面ライダーアマゾンズ”

そして、アマゾンズは仮面ライダーシリーズの中で、唯一無二の存在になる。
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トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン(2011年製作の映画)

1.7

ミカエラ(ミーガン・フォックス)はパート1&2で共に戦火をかけまわった仲間。恋人以上の固い絆で結ばれているはず。

そんなミカエラをあっさり見限るなんてサム(シャイア・ラブーフ)はいったいどうしちまっ
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トランスフォーマー/リベンジ(2009年製作の映画)

3.8

今度は戦争だ!

着弾、被弾、集中砲火。まさに局地戦。どいつが敵か味方かわからない。

ど迫力。

ヒロイン(ミーガン・フォックス)が前作よりパワーアップ。サムと一緒に戦火をかけまわる。

エジプトに
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トランスフォーマー(2007年製作の映画)

3.2

再見。
15分ほどたった頃にすでに見ていたことを思い出した。
見たことを記憶していなかったということは、インパクトが弱かったんだろうか?

しかし、10年以上前にここまでロボットVSロボットムービーが
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.3

20分ほどで気分が悪くなった。
いらいらする。腹立たしい。
神経を逆撫でする。
なんだ、こいつらは?

観るのをやめようかと思った。
しかし、待てよ。
思い出した。

岩井俊二は観客の気持ちの隙間にス
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仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー(2016年製作の映画)

3.8

檀黎斗はこの頃はまだ『普通』だったんだ。全裸で叫ぶ映像が脳裏に焼き付いていたので新鮮に感じる。

本作は、数ある仮面ライダームービーの中でも最高にご機嫌な仕上がり。

ゴースト、ドライブ、ウィザードら
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ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

3.0

湯川教授(ガリレオ)シリーズにすれば良かったんじゃないの?
原作あるのはわかるけど。
そのことばかりが頭をよぎる。

ガリレオシリーズでは犯人たちの悲しみが湯川教授を通して観客に伝えられることで重みを
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孤狼の血(2018年製作の映画)

3.5

東映マークのヤクザ映画をファミリーユースのシネコンで観る違和感。

原作既読。
悪とは「何か」をコンプライアンスでガチガチな現代人に問う。

原作を読んだ時には気がつかなかったが、本作は深作欣二監督『
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リズと青い鳥(2018年製作の映画)

4.0

時に人は自分の才能に気づいて戸惑い、また、ある時には自分の力の無さに嘆き悲しむ。

友情、恋、嫉妬、過度な自意識。多感な頃は色んなものに押しつぶされそうになる。

そんな青き季節の断片をゆるりと切り取
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メン・イン・キャット(2016年製作の映画)

2.5

毒にも薬にもならない。

ファミリームービーなのでこれで良いのかもしれないが、怪優・ケヴィン・スペーシーとクリストファー・ウォーケンもあっさり薄味。

もったいない。

ケヴィン・スペーシーが猫なら、
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ラスト・べガス(2013年製作の映画)

2.8

バイアグラ、脳梗塞、妻に先立たれ1人ぼっち。老人の悩みをなぞってはいるものの馬鹿騒ぎは若者と同じ。

私が彼ら4人の年齢になるまで、まだしばらく時間があるが、果たして彼らと同じような思いを持つのだろう
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日本統一3(2013年製作の映画)

2.5

侠和会と信闘会の抗争激化!
龍征会の氷室と田村の活躍で抗争は終結に向かうのか?

豪華キャストにお金を使いすぎたためか、銃撃シーンは迫力不足。
今後に期待。

日本統一2(2013年製作の映画)

2.5

2代目俠和会会長に白竜襲名。
そこから抗争が勃発。
龍征会の氷室(本宮泰風)と田村(山口祥行)も抗争の渦に巻きこまれていく。

途中まで内部のごたごたの説明で、アクションや立ち回りのシーン少ないです。
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

初めて自分の意志で見た洋画が「JAWS」だった。あれから40年以上が過ぎて私もすっかりジジイになったけれど、夢見る心を今も持ち続けることができるのはスピルバーグのおかげかもしれない。

本作は、今も夢
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日本統一(2013年製作の映画)

2.8

横浜の不良・氷室(本宮泰風)と田村(山口祥行)はヤクザといざこざを起こし神戸に流れ着くが、そこでもヤクザと対立する。
追い詰められた氷室と田村が選んだ選択は‥‥

千葉真一、哀川翔、小沢仁志、白竜など
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キツツキと雨(2011年製作の映画)

3.2

沖田監督のカメラワークが好きだ。

アップでもロングでもない。フルショットでカットを割らずにカメラが回る。
人々の日常をたんたんと切り取っていくことで、画面に緊張がうまれ、人々の息吹を観客に伝える。
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.0

主人公・エミリーブラントと共に置いてけぼりをくらう!

計算された演出のためか、あるいは日本用のタイトルのためか。
いや、私の頭が悪いのか‥‥

ストーリーはメキシコ麻薬組織を殲滅するためにリクルート
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.2

またオマエかぁ〜!
LEGENDARYの怪獣映画にはいつも出とるなあ!
偏見はないけど興醒めやぁ〜

ゴジラ、ウルトラシリーズ、マジンガーを見て育ったので、怪獣やロボットには、『ドスン、ドスン』『パイ
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破裏拳ポリマー(2017年製作の映画)

3.4

タツノコプロ55周年記念作品。

タツノコプロで1番好きだったのが『ハクション大魔王』。もちろん、『ガッチャマン』『キャシャーン』も見ていたが、『ポリマー』は何故か未見。よって本作の劇場公開もスルー。
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ベイウォッチ(2017年製作の映画)

3.2

ザ・ロック様がライフガード。

まともに観てはイケナイ映画であるということが一目瞭然。

青い空、水着、海、筋肉、悪党、水着、筋肉、水着、筋肉、水着、乳毛、筋肉、水着、下ネタ。

アホです。
でもアホ
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ザ・ウォール(2017年製作の映画)

3.4

出演:アメリカ軍スナイパー2人
台詞: Fuck!Fuck!Fuck!

90分間、乾きと飢えと恐怖に耐えよ。あなたはきっと、天に懺悔したくなるだろう。

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

3.3

さすがのトム様も相手が悪すぎる。今回の相手は古代エジプトのミイラ。勝てるわけありません。

しかし、ビッグ50を超えてもやんちゃなトム様。アクションシーンは迫力満点。『ミッションインポッシブル ザ・
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Far Cry 5: Inside Eden's Gate(原題)(2018年製作の映画)

-

カルト集団を取材するユーチューバー。暴徒と化した集団から彼らは逃げることができるのか?

人気のあるゲームの前日譚となるショートムービー(らしい)。

ゲームを全くやらない私は、同タイトルのゲーム名す
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特捜部Q キジ殺し(2014年製作の映画)

3.5

刑事C『新しい秘書がくるらしいやんけ。どないや?』

刑事D『可愛いかどうかはともかく、めちゃ仕事はできまっせ。あと、薄いコーヒー入れるのも得意ですわ』

刑事C『なんやそれ?まあ、ええわ。おまえのコ
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特捜部Q 檻の中の女(2013年製作の映画)

3.4

刑事A&B『応援が来るまで待ちましょう!』

刑事C『そんなもん、待ってられるか!突入じゃ!』

バン!

刑事A&B『ぎゃ〜やられたあ!』

刑事C『オマエラ、死ぬなや〜〜! 嗚呼!これでオレは資料
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曇天に笑う(2018年製作の映画)

2.4

ビジュアルイケメンを愛でる映画。

私はおっさんなので美男子にはびくともせず。

テンポの良いオープニング。そこから段々尻すぼみ。
キャラ設定に深みがなく、ストーリー展開もイマイチ盛り上がらない。
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.9

ボンクラどもの青春譚。

人は皆、誰もが光り輝く存在。
もし、彼らが554人の命をテロリストから救わなかったとしても、それは変わらない。

ガキの頃から教師には疎まれて、イマイチパッとしない子供時代を
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仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディングPartIII 仮面ライダーゲンムVSレーザー(2018年製作の映画)

3.4

これで本当に最後だ!

『仮面ライダーエグゼイド』はまだ終わってはいない。

Vシネ三部作、劇場公開。
第三弾は『仮面ライダーゲンムVS レーザー』

本日、上映最終日。
なんとか滑り込みセーフ。
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.2

心の強さ。

愛する人があなたのもとを去る時、あなたの心は『それ』に耐えることができるだろうか?

二度と会うことが叶わぬ場合もあれば、再び会うことができても、気持ちが交わらないこともある。

主人公
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仮面ライダーV3対デストロン怪人(1973年製作の映画)

3.4

デストロンの無人島基地。ウェットスーツで海から潜入する風見志郎。ジェームスボンドのようだが、こちらはタンクを背負わずシュノーケル。

まる見えやんけ!

タイホウバッファローの攻撃で生死不明の風見志郎
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闇金ドッグス(2015年製作の映画)

3.4

地下アイドルの追っ掛けをするよしおくん(古澤裕介)。ニートで働くこともなく、親の金をつかいまくる。

悪徳プロダクションに騙されて、借金まみれの地下アイドル(冨手麻妙)。キモオタのファンにパンチラ写真
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ベルリンファイル(2013年製作の映画)

3.6

異国を舞台にした時に映える。
日本映画にはありえない。これも韓国映画の強みかも知れない。

ベルリンを舞台にした韓国スパイムービー。

役者たちが皆艶っぽい。そして、アクションシーンは全盛時のジョン・
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