ストローカーエースさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

ストローカーエース

ストローカーエース

2015年4月以降に観た映画からレビュー&点数をつけております。
平均が3点。よろしくお願いします。

映画(375)
ドラマ(0)

ブエノスアイレス(1997年製作の映画)

4.8

世界最南端の街・ウシュアイア。そこにある灯台に行けば悩みを捨てることができる。私は本作を観てどうしてもその灯台に行きたくなった。特に大きな悩みがあったわけではないのだけれど。

約18年前アルゼンチン
>>続きを読む

クローズEXPLODE(エクスプロ―ド)(2013年製作の映画)

2.7

オープニングの『I WANNA CHANGE』を聞いてもアドレナリンが湧き上がってこない。何故だ?嫌な予感のまま本編に。
そして嫌な予感は当たりそのままエンディングに。

不完全燃焼。

ある意味可哀
>>続きを読む

恋の渦(2013年製作の映画)

2.8

私にとってはエイリアンより異星人にみえるこの9人。
理解できるのは最後の台詞のみ!
興味深く観たが2度は観ない怪作。

クローズZERO II(2009年製作の映画)

3.3

1作目は公開当時に観たがイマイチ乗れずに2作目以降はスルー。

本作も三池崇史監督お得意の『とっちらかったまま放置』演出が炸裂。尺を絞って鳳仙対鈴蘭にストーリーを凝縮すればもっと面白くなったはず。
>>続きを読む

機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜(2016年製作の映画)

3.3

本作はララァとシャアの出会いを描く。アムロも本格的にストーリーに絡んできていよいよガンダムが始まる!というワクワク感あり。

CGてんこ盛りのモビルスーツバトルは『絵』が人物たちの『絵』から浮いている
>>続きを読む

シマウマ(2016年製作の映画)

2.3

金を貰って代わりに復讐する。それが回収屋。あるきっかけで回収屋になったドラ(竜星涼)は昔の女を回収することでどっぷりと深い闇の世界に落ちていく‥‥

ストーリーは最悪に気分が悪い。主人公のドラはキャラ
>>続きを読む

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.2

レイチェル:酒浸り
アナ:不倫
メガン:SEX依存
3人の女性が全く好きになれない。
それに輪をかけて男どもがダメダメ。

全体的に『静』を意識したカメラワークと役者さんたちの演技で淡々とストーリーは
>>続きを読む

アイデンティティー(2003年製作の映画)

3.0

豪雨のためモーテルに閉じ込められた11名の男女。
ひとり、またひとりと殺害されていく。犯人はいったい誰か?

他のレビュアーの方も書かれているように本作はこれ以上は記載不可。

結末が好きかどうかで分
>>続きを読む

サブイボマスク(2015年製作の映画)

1.9

商店街もほとんどの店でシャッターが閉まり、働く場所もないさびれた町。そんな町に活気を取り戻すべく1人の若者・春雄(ファンキー加藤)がマスクを被り歌いだした。その名も「サブイボマスク」。彼の歌で町の人々>>続きを読む

クーデター(2015年製作の映画)

3.4

混沌とする世界。いつどこで、クーデターやテロに巻き込まれてもおかしくない。

本作はアジアの某国で暴動に巻き込まれた家族4人の脱出を描く。

ドキドキハラハラの手に汗握る展開。言葉が通じない異国で災難
>>続きを読む

ビール・フェスタ 無修正版 〜世界対抗・一気飲み選手権(2006年製作の映画)

3.0

捻挫で安静中。
ビール飲むのも禁止。
飲みてぇ〜
仕方がないのでお馬鹿ムービーでも見ましょうね〜

アメリカ映画の十八番!負け組オヤジたちの再生映画。
ラストはいつものように試合やゲームに参戦して人生
>>続きを読む

キカイダー REBOOT(2014年製作の映画)

2.0

どのようにリブートしようが自由だが、キカイダーを愛していない輩が作るとこうなったのが本作。

ジローは良心回路を持つことによりロボットでありながら人間になりたいという葛藤の中で『生きて』いる。そんなジ
>>続きを読む

ヒーローマニア 生活(2016年製作の映画)

2.8

「キック・アス」のパチものと思っていたらちゃんとした原作があるのでビックリ。

簡単に言えば悪いヤツを成敗する「必殺仕事人」の現代版。

ところが「必殺仕事人」のようにストレートな話しにすれば良いもの
>>続きを読む

グレートマジンガー対ゲッターロボG 空中大激突(1975年製作の映画)

3.0

ゲッターチームのムサシ死す!

ゲッターロボも破壊されるが、残った竜と隼人は新たなメンバー・弁慶を仲間に加えゲッターロボGを始動させる。そしてグレートマジンガーと協力して光波獣ピクドロンをやっつける。
>>続きを読む

デビル(2011年製作の映画)

2.6

捻挫して映画館にも行くことができず。仕方がないので、アマゾンプライムで映画見たり、ドラマ見たり。こういう時はどうしても軽〜い映画ばかり見てしまう。っていつも軽い映画しか観てないか‥‥(//∇//)>>続きを読む

UFOロボ グレンダイザー対グレートマジンガー(1976年製作の映画)

3.0

タイトルに偽りなし!本作はグレンダイザーとグレートマジンガーががちんこで対決する。

本作の悪キャラ・バレンドス親衛隊長がロボット博物館に展示してあるグレートマジンガーを盗みだしグレンダイザーと対決す
>>続きを読む

007 スペクター(2015年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

007として生きることに葛藤するダニエル・クレイグのボンド。

今までの女たらしでソツなく任務をこなす007がイマイチ好きになれなかった私には、ダニエルクレイグ演じるボンドこそが求めていたものであった
>>続きを読む

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.5

これは点数つけるのむつかしぃわあ〜

連作短編コント。のような映画。

正直、コントやらしたら池松&菅田より数百倍うまいプロの手練れがぎょうさんいてはる。

ただ、そんなことは監督も俳優さんも百も承知
>>続きを読む

グレートマジンガー対ゲッターロボ(1975年製作の映画)

3.0

反目しているゲッターチームとグレートマジンガー・剣鉄也。30分の間に邂逅し、協力して宇宙怪獣をやっつける。

この宇宙怪獣が強い強い。グレートマジンガーの総攻撃にビクともせず。ゲッターチームと協力する
>>続きを読む

ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

4.0

公開直後はゾンビ映画とは知らずスルー。その後もブラピのゾンビものはたいしたことないとの偏見でスルー。

『新感線 ファイナルエクスプレス』の皆様のレビューの中で本作が引用されているものが多かったため今
>>続きを読む

機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起(2016年製作の映画)

3.1

シャアってこんなに悪いヤツやったんや。知らんかった。
後、いつのまにかめっちゃ鍛えていたんやね。これもビックリ。

ストーリーが一本調子だったのでI、IIの方が好みだけれど尺も短くだんだんとファースト
>>続きを読む

クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

3.2

『クリード』。『ロッキー』と対比させ、ロッキーシリーズにシンクロする素晴らしきタイトル。

本作はロッキーシリーズへのリスペクトを感じ懐かしきロッキー1作目を彷彿とさせる。
しかし、その一方でリブート
>>続きを読む

ザ・レイド(2011年製作の映画)

3.3

麻薬王が支配するマンションを一掃するために突入した警官隊20名。しかし、彼らは麻薬王の罠に嵌められマンションに呼び寄せられたのだ。警官隊は無事にマンションから脱出できるのか?

ストーリーはいたってシ
>>続きを読む

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.5

天海あかり(水原希子)はここにはいない。
そしてコーロキ(妻夫木聡)もいなくなる。
人はうつろい、時は流れていく。

村上春樹も又吉直樹も、コーロキも時の流れの中に取り残された自分の断片を見いだし涙す
>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

赤のスバルWRXが軽快な音楽にのって公道をかっ飛ばす。

最高のオープニング。日本車の登場にワクワクするのはワイルドスピード(パート1&2)以来。萌えるなあ。

しかし残念ながらオープニング以降は日本
>>続きを読む

機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅱ 哀しみのアルテイシア(2015年製作の映画)

3.3

シャアにはそんな秘密があったのかぁ!
ってガンダムファンには常識なのかな?

モビルスーツの前身のモビルワーカーのデザインが良いやぁ〜ね。

尺もちょうどよいので続きも観ます。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル(2015年製作の映画)

3.3

ガンダムの熱烈なファンではないのでシャアとセイラ以外はよくわからないけれど、タミヤのプラモ世代としてはガンタンクの造形は萌える。キャタピラが良いやあねぇ〜

尺もちょうどよいので続きも観ますよ。

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.3

『プロメテウス』がエイリアンらしくない!と言われたかどうかは知りませんが、本作では『エイリアン』で観客の度肝を抜いた『あの場面』や『こんな場面』も用意されております。おまけに『エイリアン2』のような『>>続きを読む

貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

3.5

ゴジラ対××××やウルトラファイトを観て育った私は『対』やら『VS』にとりわけ弱い。

ジャパニーズホラーの二大巨頭である貞子と伽倻子。
遂に貞子と伽倻子が対決する。

本作は貞子ストーリーと伽倻子ス
>>続きを読む

プロメテウス(2012年製作の映画)

3.0

公開当時エイリアンシリーズとは知らずにスルー。

コヴェナントを見る前の予習として観たがエイリアンシリーズだと言われて観てもわからんなあ〜

最後のアレで納得せざるを得ないけど。

人類の創生だとかク
>>続きを読む

スノーピアサー(2013年製作の映画)

2.9

『新感染 ファイナル・エクスプレス』に感染してしまったわたくし。治療のために同じく韓国発のスノーピアサーに乗車しました。

地球温暖化を防ぐために散布した薬剤が地球に氷河期を招いてしまう。地球をぐるぐ
>>続きを読む

幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

2.9

寺島しのぶも田中麗奈も宮藤官九郎も、そして浅野忠信までもが自分の気持ちを喋る喋る。

台詞で吐き出すことでしか表現できない。まるで昭和のドラマを観ているようだ。

脚本・荒井晴彦。御年70歳。
年齢を
>>続きを読む

クリムゾン・ピーク(2015年製作の映画)

3.0

お金持の世間知らずのお嬢様が財産目当てのぷれいぼーいに騙されて、やってきましたイングランドの片田舎。

オンボロお屋敷で寒い寒い。
オマケにゴーストまで現れてさあ大変。

お嬢様の運命はいかに!

>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.0

空間を自由自在に駆け回り、観客の思考のギリギリのところで展開する。「インセプション」や「インターステラー」はそんなノーランの演出が観るものを別の世界に連れていく。

さて、本作。
三つの時間軸を絡め空
>>続きを読む

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.4

エンドロールが始まると同時に勢いよく出口めがけて駆け下りてくるおじさん(お客様)。

前列通路側に座っていた私は首元噛まれるのではないかとびっくりして座席で飛び跳ねてしまいましたよ(/ _ ; )
>>続きを読む

ローリング(2015年製作の映画)

3.0

今の子供たちは膝上あたりズボンをはくのが普通かもしれないけれど、昔の子供たちは正真正銘の半ズボンをはいていたのでズボンの隙間から小便をすることが出来たのである。

ということを思い出させてくれた映画。