ストローカーエースさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

ストローカーエース

ストローカーエース

2015年4月以降に観た映画からレビュー&点数をつけております。
平均が3点。よろしくお願いします。

映画(418)
ドラマ(0)

仮面ライダーV3対デストロン怪人(1973年製作の映画)

3.4

デストロンの無人島基地。ウェットスーツで海から潜入する風見志郎。ジェームスボンドのようだが、こちらはタンクを背負わずシュノーケル。

まる見えやんけ!

タイホウバッファローの攻撃で生死不明の風見志郎
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闇金ドッグス(2015年製作の映画)

3.4

地下アイドルの追っ掛けをするよしおくん(古澤裕介)。ニートで働くこともなく、親の金をつかいまくる。

悪徳プロダクションに騙されて、借金まみれの地下アイドル(冨手麻妙)。キモオタのファンにパンチラ写真
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ベルリンファイル(2013年製作の映画)

3.6

異国を舞台にした時に映える。
日本映画にはありえない。これも韓国映画の強みかも知れない。

ベルリンを舞台にした韓国スパイムービー。

役者たちが皆艶っぽい。そして、アクションシーンは全盛時のジョン・
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仮面ライダー対ショッカー(1972年製作の映画)

3.0

やはり本郷猛と一文字隼人はカッコイイ。ダブルライダーの活躍を見ているだけで満足。

復活ショッカー怪人オールスターズも楽し。全怪人がライダーと戦わないのは寂しいけれど。

死神博士が立花藤兵衛に電話で
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ジャッジ・ドレッド(2012年製作の映画)

3.2

ロボコップも真っ青になるぐらい素顔を明かさないジャッジ・ドレッド。魅力があるんだか、ないんだかわからない。
はっきり言って全然かっこよくないんだけどね。

ルーキージャッジのアンダーソン(なかなかに可
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パーフェクト・ルーム(2014年製作の映画)

3.1

みんなでマンションの一室を買わないか?その部屋で嫁さんに内緒で×××しよう!

昔、友人とアパートの一室を借りようと画策したことがあります。友人の目的は嫁さんに内緒で買った自動車のパーツ置き場。私は当
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タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.2

ホラーとコメディは相性が良い。
ホラーはそもそもコメディみたいなものだし、コメディはホラーに通ずる。

1. 湖畔でキャンプをする若者達を襲う凶悪殺人犯・タッカーとデイル。チェーンソーを振り回し殺戮を
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仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング PartII 仮面ライダーパラドクスwithポッピー(2018年製作の映画)

3.0

久しぶりのゲームだ。心が躍るな〜

『仮面ライダーエグゼイド』はまだ終わってはいない。

Vシネ三部作、劇場公開。
第ニ弾は『パラドクス withポッピー』

ポッピーと八乙女先生のお色気対決は昭和体
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ガチバン ULTRAMAX(2014年製作の映画)

3.0

永野芽郁が好きダァ〜〜!

『ガチバン』シリーズ21作目。
ガチバンシリーズ初めて拝見。

何故にいきなり21作目から見たかというと、本作は『ヤミ金ドッグス』の前日譚でもあり、闇金・ラストファイナンス
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ハイネケン誘拐の代償(2014年製作の映画)

3.0

金がない。銀行にも融資を断られた。会社も倒産だ!

どうする?

こうなったら、大勝負。
ハイネケンの会長(アンソニー・ホプキンス)を誘拐だ!

誘拐犯がアンソニー・ホプキンスに翻弄されて七転八倒する
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マンハント(2018年製作の映画)

2.8

完成した映画を見たときの福山雅治の驚愕は想像するに難くない。

『なんやこのケッタイな映画は?ワシの口、パペットムービーみたいになっとるやんけ!』(福山雅治が関西弁でびっくりしたらこんな感じ)

天神
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不能犯(2018年製作の映画)

1.5

白石晃士監督作。

冗長な脚本。
歯の浮くような台詞。
そして、大根役者たち。

松坂桃李はシリアルキラーか死神か。
『殺人』を重ねるごとに『理由』が曖昧になっていく。

鼾が聞こえる映画館。

エリ
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仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーブレイブ&スナイプ(2018年製作の映画)

3.0

ブレイブの愛、ここに完結。

『仮面ライダーエグゼイド』はまだ終わってはいない。

Vシネ三部作、劇場公開。
第一弾は『ブレイブ&スナイプ』

スナイプとニコはそれぞれの道を行く。正直、2人にはテレビ
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実録外伝 大阪電撃作戦(1976年製作の映画)

3.5

剃り込みグラサンの渡瀬恒彦は渡哲也にクリソツ。兄弟なので当たり前だがテレビ朝日ではみたことがないような狂犬ぷりは最高にテンションがあがる。

松方の兄貴は相変わらずのイケイケ全開で、渡瀬恒彦とのコンビ
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県警対組織暴力(1975年製作の映画)

3.5

この頃の深作作品の疾走感は半端ない。画面が揺れ、激しく呼吸する。役者さんが発する熱量に火傷しそうだ。

ただ、仁義なき戦いシリーズとなんら変わらないのでどの作品も同じように見えてしまう。

本作も最後
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.3

『バーフバリ王の凱旋』の評価があまりにも高いので、映画館に見に行く前にこちらの前作を予習。

バーフバリが王位に就くまでをダイナミックに描く。
しかし、こんなとこで話し終わっちゃうんだ。これ映画館で観
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劇場版 マジンガーZ / INFINITY(2017年製作の映画)

4.0

あれから10年。兜甲児は一線を退き、科学者として人生を送っている。

さやかも、剣鉄也も、ジュンも、ボスも、皆それぞれの道を行く。
人生には色々なことがある。観客である我々の人生も山あり谷ありだった。
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悪と仮面のルール(2017年製作の映画)

2.4

中村文則氏の小説は『去年の冬、きみと別れ』のみ読了。
底なしの世界観に一種の恐怖を感じた。

本作もオープニングから摩訶不思議な世界が展開される。

久喜文宏(玉木宏)は大財閥・久喜家に生まれ、当主の
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ゴジラ対メカゴジラ(1974年製作の映画)

-

2018年1月20日〜1月26日まで、塚口サンサン劇場にて35ミリフィルム上映。

44年ぶりの再会。

ガキの頃はメカゴジラのあまりのカッコ良さに比べて、デザインも悪いし、活躍もしないキングシーサー
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ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!(2017年製作の映画)

3.5

まるでルパン一家。もちろん銭形のとっつぁんはJ・K・シモンズ。
不二子ちゃんはシルビア・フークス。ルパンは‥‥誰だ?

金や名誉のためでなくカッコよく生きるために27トンの金塊を頂戴する。5人のネイビ
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.2

2018年の初映画はこちら。

確かに面白い。
ただ、前作からのパワーダウンは歪めない。

本編の予告編を見てワクワクしたキングスマンVSステイツマンはテイタムの早めの退場で腰砕け。

皆さん好評の
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アウトバーン(2016年製作の映画)

2.9

恋人のため、非合法ビジネスから手を引くケイシー(ニコラス・ホルト)。ところがその恋人が病におかされており、臓器移植に多大な費用がかかる。
ケイシーは再びアンダーグラウンドな世界に舞い戻り、麻薬を積んだ
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闇金ドッグス5(2016年製作の映画)

3.9

弱者に群がるハイエナども。

母親の介護で会社をクビになった沼岸光夫(菅原大吉)は生活費のために闇金・ラストファイナンスから借金をする。

沼岸は借金を返すためにNPO法人を名乗るサギに加担して、生活
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キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

3.4

すこし昔のステレオタイプの父。
すこし昔のステレオタイプの母。
すこし昔のステレオタイプの兄。
すこし昔のステレオタイプの弟。

すこし昔のよくあるベタなストーリー。

けれども小林薫の、麻生祐未の、
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鬼談百景(2015年製作の映画)

2.6

10話の鬼談からなるオムニバス。
タモリがストーリーテラーを務めるTV「世にも奇妙な物語」よりつまらないかもしれない。(最近全然見てないけど)

1. 追い越し 監督:中村義洋
四コママンガテイスト。
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闇金ドッグス4(2016年製作の映画)

3.0

10年のつとめを終えてしゃばに出てきたが堅気になれない元ヤクザ。

斜陽のAV業界でもうひと花咲かそうと奔走するAV会社社長。

二人とも闇金・ラストファイナンスで借金を繰り返し終盤にストーリーはシン
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探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

3.2

ザ・昭和。

台詞、音楽、カット割り、ストーリー。どれもが70-80年代のテレビドラマのようだ。

カルメンマキのエンディング曲を聞きながらノスタルジーな気分にどっぷりと浸ることができます。

連ドラ
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火花(2017年製作の映画)

3.4

台本(原作)は同じでも漫才師が変われば面白さも違ってくる。

TV版でスパークス(コンビ名)を演じるのは林遣都(徳永)と波岡一喜(神谷)。一方、映画版では菅田俊樹(徳永)と桐谷健太(神谷)。

どちら
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

-

初日。1回目上映今みてきましたあ!さて、仕事に行きますか(//∇//)

闇金ドッグス3(2016年製作の映画)

2.8

闇金・ラストファイナンスの安藤忠臣に雇われている元・ホストの須藤司(青木玄徳)が今回の主役。安藤の出番は少ない。

須藤は元・ホストなのになぜかパッとしないアイドル崩れに入れ込んで逆に100万円を失う
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闇金ドッグス2(2016年製作の映画)

2.8

1作目を見ていないので闇金・ラストファイナンスの安藤忠臣(山田裕貴)が元ヤクザの組長であるというキャラがピンとこない。ただのやんちゃそうなにいちゃんにしか見えないのだ。

萬田はんやウシジマくんのよう
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GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

3.0

何故ゴジラなのか?

本作を観ただけではゴジラである必要性を全く感じない。むしろ地球を壊滅させたのはエイリアンやプレデター、遊星からの物体Xである方がシックリくる。

三部構成の序章。
第2部、第3部
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クレイジー・パーティー(2016年製作の映画)

2.9

ドリームワークスのコメディ。かなりバカやってるんですが何故かお利口さんに感じるのは私だけ?

バタバタしがちな年末に『ながら』鑑賞するにはちょうど良い映画かもしれませぬ。

それではメリークリスマス!
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アンフレンデッド(2015年製作の映画)

3.5

最後までPC画面かよ!

映画館で観ていたら絶対にエンドロールで突っ込みを入れていただろう。

でも嫌いではない。
昔昔、『ブレアウィッチ』を映画館で観たときも同じ感覚を味わった。けれども、これを斬新
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ターミネーター:新起動/ジェニシス(2015年製作の映画)

2.0

リブート/リメイクする理由。

1. オリジナルが不満足
2. 今の時代に合った作品を
3. 設定だけ借りた新たな世界

本作は1-3のどれにも当てはまらない。ターミネーターを初めて観る人は本作ではな
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笑う招き猫(2017年製作の映画)

3.0

もうすぐ『映画・火花』が公開。それまで観客をあたためておいてくれますかぁ〜!

ということで本作鑑賞。
売れない漫才師・『アカコとヒトミ』。彼女たちを取り巻く人々との交流を絡めて2人の絆を描く。

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