プアさんの映画レビュー・感想・評価

プア

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ブラックボックス:音声分析捜査(2021年製作の映画)

3.4

最新機の墜落事故。
音に焦点をあてたハラハラドキドキのサスペンスもの。
音を頼りに原因を探る主人公。
果たして真実とは、、、?
主人公の行動力が凄い。
一緒に体感して推理したくなる作品。

さがす(2022年製作の映画)

3.8

片山慎三監督。
日本映画なのに韓国映画っぽい雰囲気、音楽の使い方、物語の始まり方、好き。
衝撃凶悪事件を思い出し、モヤモヤの感情が。
二転三転目が離せない見応えあるストーリー展開に震える。
佐藤二朗さ
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コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

3.5

家族皆耳が聞こえない中で育ったルビー。
家族の為に手助けしたいという想いと、自分の夢の狭間に立たされる葛藤は切ない。
ルビーの歌声、声は届かなくても、想いを込めたパフォーマンスに胸がいっぱいになる。
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地獄の花園(2021年製作の映画)

3.5

OL達の裏社会、ヤンキーOL達の派閥争い&殴り合いの喧嘩をコミカルに描く。
全員キャラ濃すぎて、漫画見てるようで、沢山笑えて面白かった。
ちゃんとOLあるあるの会話も出てくるし。
森崎ウィン君可愛いし
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コンフィデンスマンJP 英雄編(2022年製作の映画)

3.8

このシリーズ大好き。
毎回騙されるけど、今回も騙された。
長澤まさみさんはダー子が一番ハマリ役だと思う。
ダー子、ボクちゃん、リチャード、その他楽しい素敵な仲間達。
ジェシーとスターも確かにこの作品の
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さよなら歌舞伎町(2015年製作の映画)

3.4

色んな事情を抱えながらも、人は強く生きていて。
歌舞伎町に集まる訳あり男女達の人間ドラマを描く。
主演の染谷将太さんの気だるそうな感じや、イ・ウヌさんの切ないストーリーや、南果歩さん&松重豊さんの応援
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愛について語るときにイケダの語ること(2020年製作の映画)

3.3

フィクションとノンフィクションを織り交ぜながら、全てをさらけだした異色な作品で、目のやり場に困る衝撃的なシーンも多々あったが、余命僅かな時に何をやりたいのか、何が出来るのか、生きるって物凄くパワーのい>>続きを読む

クライ・マッチョ(2021年製作の映画)

3.9

クリント・イーストウッド監督&主演。
人はいくつもの出逢いと別れを繰り返しながら、大きな分岐点に立たされながらも、自分自身で選択していくが、今の自分の居場所はどこなのか。
音楽がとても素敵で胸熱なロー
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15年後のラブソング(2018年製作の映画)

3.4

伝説のロックシンガー、タッカー・クロウを崇拝する熱狂的ファンのダンカンと、腐れ縁のアニーの大人のラブソング。
ただ長くいればいいってものでも、解り合えるものでもないけれど、例え遠回りしたとしても、その
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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

3.8

もし自分を知る人達の記憶を消されてしまったとしたら、、、切ない。
愛、友情、仲間、家族、正義。
迫力ある映像。
スパイダーマンファン全ての人に贈る集大成の熱い作品🕷️🕸️

お嬢さん(2016年製作の映画)

3.5

オールド・ボーイ、JSAのパク・チャヌク監督。
長編三部構成だけど二転三転の面白いストーリー、片言の日本語、下品な台詞、大胆で強烈で独特な世界観を描いた作品だった。

ガール・イン・ザ・ベースメント(2021年製作の映画)

3.5

実話の事件を描かれた、衝撃的過ぎる作品。
あまりに酷すぎてショックを受ける。
人間とは思えない。
鑑賞後にWikipediaで詳細を知り、実話は更に酷い事を知り、怒りが止まらない。
二度とこの様な事件
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ただ悪より救いたまえ(2019年製作の映画)

3.4

今年初映画館。
韓国、タイ、日本を舞台に、殺し屋×殺し屋の見応えあるバイオレンスアクション。
渋い!かっこいい。
何も考えずにひたすらアクションを楽しむ。
韓国映画は面白い作品が多い。
見逃さなくて良
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ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男(2014年製作の映画)

3.8

ずっと観たかった作品。
ファンクの帝王ジェームスの伝記。
波乱万丈な生い立ち、栄光と孤独、切ない。
チャドウィック・ボーズマンが熱演。
歌もダンスも最高♪
踊りたくなる程ファンキーなライブシーンは特に
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黄龍の村(2021年製作の映画)

3.4

キャラの描き方や、エログロアクション、ブッ飛んだ感じが、良い意味でB級映画感満載で、阪元裕吾監督らしさが溢れた作品。
安田ユウさん、海道力也さん、他、阪元組お馴染みのキャストさん達、インパクトある。タ
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ポプラン(2022年製作の映画)

3.4

完成披露試写会。
奇想天外で笑える。
人は誰しも心に置き忘れてきた大切な時間があり。
懐かしくもあり、温かくもあり。
上田組お馴染みのキャストさん達が沢山出演されているのも楽しめる。
この作品を10年
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マローボーン家の掟(2017年製作の映画)

3.4

アニャ・テイラー=ジョイ目当てで観た。
ホラー、スリラーというくくりだけではなく色んな要素が混ざった作品。
哀しい愛の物語。
掟を守りながらなぜそこに居続けなければならないのか、忌まわしい過去が少しず
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ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

3.9

Dolby Cinema。エドガー・ライト監督。
音楽、映像、ファッション、60年代を楽しめる。
夢心地な感覚。
妖艶で幻想的な美しさと恐ろしさ。
何と言っても、主役のサンディ演じるアニャ・テイラー=
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エッシャー通りの赤いポスト(2020年製作の映画)

3.6

Filmarks試写会、当選✨
ありがとうございました。

📪ジャパンプレミアム。
ワークショップから生まれた、個性豊かな皆それぞれが主役。
園子温監督の初心に返ってピュアな気持ちが伝わってくる。
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悪なき殺人(2019年製作の映画)

3.4

それは偶然なのか。
必然なのか。
運命の悪戯とは恐ろしい。
伏線回収、サスペンスとして脚本がよく出来ていた。
人は愛に飢えているのだろうか。

夜叉ヶ池 4Kデジタルリマスター版(1979年製作の映画)

3.4

一人二役女役の板東玉三郎さんが妖艶で美しい。
この世のものではない雰囲気や、女形ならではの所作とか引き込まれる。
40年も前の作品なのに特撮も完成度が高い。
若き日の山崎努さんも良き。

ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年製作の映画)

3.6

ヴェノムに喰われたくないからネタバレ出来ないが、今回も熱い闘いだった!
エディとヴェノム最高の組み合わせ。
面白かった。
最強の迫力と恐ろしさ、劇場で体感せよ。

ディア・エヴァン・ハンセン(2021年製作の映画)

3.4

歌が素晴らしかった。
どんなに辛くて孤独を感じたとしても、一人じゃないから、心を開いて誰かを頼ってみてほしい。
あとから大切さを知っても遅いから。
今を生きよう。
そして傷付いている誰かを周りが救って
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RUN/ラン(2020年製作の映画)

3.4

ジワジワ心理的に追い詰められていくサイコスリラー。
サラ・ポールソン演じる母親の偏った愛情表現。
狂っていて、怖すぎる。
車椅子の主役のキーラ・アレン、息を呑む展開に頑張れって応援したくなる。
実生活
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ドント・ブリーズ2(2021年製作の映画)

3.4

登場人物みんな悪。
おじいさんめちゃ強すぎ。
サイコパス?グロイシーンあり。
狂ってる。
続編だけど面白く観れた。
ホラーというよりバイオレンスアクションかな。

グリーンランドー地球最後の2日間ー(2020年製作の映画)

3.3

パニックもの。あと2日で地球が滅亡するとしたら?!
誰だって怖いよね。
危機に迫られた時こそ、人間の本性が見えてくる。
自分の事しか考えない者、家族を守ろうとする者。人が一番怖い。
いざという時に試さ
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そして、バトンは渡された(2021年製作の映画)

3.4

血の繋がりはなくとも、子供に注ぐ愛情はかけがえのないもので。
温かい優しい作品。
ウルッときた。
家族を想う気持ち、そこには無償の愛があり、決して当たり前ではなく、理屈ではない。
優しさが積み重なって
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土竜の唄 FINAL(2021年製作の映画)

3.5

みんなキャラ濃すぎて笑える、頭からっぽにして楽しめる。
豪華キャスト。
生田斗真さんハマり役。堤真一さん演じるパピヨン、かっこよすぎだし。鈴木良平さん目立ってたし。
これでFINALか~。
もっとシリ
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エターナルズ(2021年製作の映画)

3.8

スケールの大きさ、映像美、音楽、迫力あって、これぞ大画面で観る作品。
沢山のヒーロー達が出てくるのに、それぞれの個性で混在せずに楽しめる。
特にマ・ドンソク良かった。
優しさと強さをもったヒーロー。
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マリグナント 狂暴な悪夢(2021年製作の映画)

3.2

カメラワークが凄い。
ホラーなのか?
アクションなのか?
これ以上は言えない。
ネタバレNG系。前情報無しで。

ヨンガシ 変種増殖(2012年製作の映画)

3.6

感染パニックもの。
今の時代だからこそあり得ない話ではないって恐怖感が増殖して、終始ドキドキした。
人の欲が一番怖い。
危機に陥った時の人間の本質を描く。
家族を守ろうと奮闘する主人公、心を入れ替えて
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完璧な他人(2018年製作の映画)

3.6

イタリア映画「おとなの事情」のリメイク、韓国版。
友人達&その妻達の会食であるゲームを始める、参加者全員スマホの公開。
携帯電話は情報の宝庫。
例え友人や夫婦といえども、知らない方が幸せな事もある。
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リスペクト(2021年製作の映画)

3.5

ソウルの女王、アレサ・フランクリンの人生を描く。
トラウマ、下積み、努力、栄光、酒、波瀾万丈。
アレサ演じるジェニファー・ハドソン&幼少期のスカイ・ダコタ・ターナーの歌声が素晴らしい!
そしてエンドロ
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アンテベラム(2020年製作の映画)

3.6

多くは語れないけど、不穏な空気、意味深なシーンをちりばめながら。
脚本が面白い。
ジャネール・モネイが素晴らしい!
前情報無しで観るのをオススメする。

ぼくたちの家族(2013年製作の映画)

3.5

バラバラになりかけていた家族が、あることをきっかけに絆を取り戻す。
台詞やシチュエーションなどブラックユーモアを交えながら、良かった。
危機に迫られないと本当の大切さは分からないのかもしれない。
ただ
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