primoryeさんのドラマレビュー・感想・評価

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死にたい夜にかぎって(2020年製作のドラマ)

3.7

不器用に生きてこーぜ。

山本舞香がすごく良かった。

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駅路(2009年製作のドラマ)

3.6

みんなが信じてきたことをずっと信じてきた人生を、いとも簡単に我慢の連続だと思わせてしまう芸術は、サンタクロースは幻だと小4の弟に諭す小5の姉みたいなもんだろう。

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本気のしるし(2019年製作のドラマ)

3.4

曖昧さが破滅を呼ぶ。

犠牲心が混沌を深める。

人と向き合うって、半端じゃない。

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新聞記者(2021年製作のドラマ)

3.9

物語の真実性とか政治的な意味合いとかより、この国では、本当のことが正しいこととは限らない。

大切な人作ったら命取りって、途中ゴッドファーザー見てる気分になったよね

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こもりびと(2020年製作のドラマ)

3.7

生きてる価値なんて、誰にも分からないし、誰かに分かられてたまるか。

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バビロン・ベルリン シーズン3(2020年製作のドラマ)

3.9

壮大。ロシア文学読んでるみたいな感覚。日本でいう、坂の上の雲みたいなドラマだった。

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バビロン・ベルリン シーズン2(2018年製作のドラマ)

4.0

全貌がまだ見えないのが、理解しきれないのが、こんなにも面白い。

シャルロッテの演技すげえ。

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罪と罰 A Falsified Romance(2012年製作のドラマ)

3.7

伊藤歩好きなんだよねー

外に出て世界に触れてみろ。猥雑で残酷で、だから世界は美しい。死ぬまでずっと生きてやる。

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不要不急の銀河 ドラマ版(2020年製作のドラマ)

3.8

それぞれの戦い方が世界を作ってきたし、これからも作っていくから、それを忘れないでおこう。

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リモートドラマ Living(2020年製作のドラマ)

3.6

人間の長所ねぇ。。。

考えるから、楽しいんだろうな

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阿修羅のごとく パート2(1980年製作のドラマ)

4.0

わたし、ホントは信じてないのよ。

底冷えする恐怖。とんでもない話って、なんでもない時にするんだよね。

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阿修羅のごとく(1979年製作のドラマ)

4.2

これこそ、向田邦子の最高傑作。女の阿修羅を描かせたら、この人の右に出るものはいない。

くしくも、今日が命日だったんですね。

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蝶々さん〜最後の武士の娘〜(2011年製作のドラマ)

3.7

恋の至極は、忍ぶ恋と見立て候。

葉隠、読んでみよう。

まあ何がって、宮崎あおいだよね。

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許さないという暴力について考えろ(2017年製作のドラマ)

3.8

自分の理解できないものを、キミ悪がってあざ笑ってしまう自分なのかもしれない。

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ラストクリスマス(2004年製作のドラマ)

3.5

今の坂元裕二とは違かった、、、そりゃ時代が違うもんなぁ

カーンチ!が超絶お人好し素直ボーイになってた。

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人間・失格〜たとえばぼくが死んだら(1994年製作のドラマ)

4.1

あなたたちは、人間だとは言えません。

大人たちの「仕方がない」は、今までもこれからも多分ずっと殺人犯。

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プラトニック(2014年製作のドラマ)

4.0

いつか全部観たい。

これぞ野島伸司って言うセリフも挿入歌もストーリーも好きなんだよなー。

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スイッチ(2020年製作のドラマ)

3.8

その人がいなかったら人生味気ないものになるってことなんだ。その人と一緒に歳をとるって。

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さまよう刃(2021年製作のドラマ)

3.8

ストーリーとしては先が気になった。

ただどうしてもマスクしてないとか、細かい演出が気になった

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大豆田とわ子と三人の元夫(2021年製作のドラマ)

4.1

これはキャストは勿論だけど、坂元裕二がいかに警抜な脚本家なのかを再認識させられた。

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イノセント(2012年製作のドラマ)

3.9

ごちゃまぜの感情が、剥がされて剥がされて。愛は錯覚、男は奈落。

向田邦子作品を読むと、男には女が書けないんじゃないかという気さえしてくる。

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インフルエンス(2021年製作のドラマ)

4.1

ストーリー、演技、音楽。これすごくない?

かなり面白かった。

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稲垣家の喪主(2017年製作のドラマ)

3.8

こういうの好き。

不覚にも、「おばさんに謝れ!」と、広末涼子の泣き顔にジーンとした。

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となりのマサラ(2020年製作のドラマ)

3.8

知らないと気づかない。気づかないと変わらない。

誰が正しいかよりも、自分がどうありたいか。

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翳りゆく夏(2015年製作のドラマ)

4.1

稀にみる秀作。素晴らしい。

原作がいいのだろうけど、ほんとに途中ゾワゾワした。

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若者のすべて(1994年製作のドラマ)

4.0

殴るたびに仲良くなるドラマなんて最近ない。

いいキャスト、いい脚本、いい主題歌。

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あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった(2008年製作のドラマ)

4.0

彼らのそれぞれの選択に、誰一人として責めを負うものはいなくて、

こうして生きている今日が、彼らがどうしても生きたかった明日で、彼らが死んだからこその今日であることは、間違いない。

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ラブシャッフル(2009年製作のドラマ)

3.4

野島作品ぽいちゃぽいけど、もっと重いのが個人的には好き。キャストがいいけど。

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2020年 五月の恋(2020年製作のドラマ)

4.2

これは一重に、役者と本がすげえってことに尽きる。

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ゴーイング マイ ホーム(2012年製作のドラマ)

4.0

是枝さんが言ってた。
僕らは目に入るものは全部見てると思ってるけど、実は見えてないって。

後悔は、かつてそこに愛があった証拠。

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負けて、勝つ ~戦後を創った男・吉田茂~(2012年製作のドラマ)

3.6

改めて、マッカーサーと吉田茂が戦後の日本の基盤だったんだと。

時代は変わるもんじゃない、作るものだってさ。

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