MudbloodPrinceさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

MudbloodPrince

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映画(580)
ドラマ(46)

おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

3.8

ゲロの味がする。

けど、多分みんな一人で生きていけるほど強くない。

天気の子(2019年製作の映画)

3.3

アニメーションとしては、すごい。

が、なんか思うてたんとちがう。

かぞくのくに(2012年製作の映画)

3.6

正しさの虚しさを、どうやって生きるんだろう。

チチを撮りに(2012年製作の映画)

3.8

ちょうどいい焼き加減で焼いてくれてるから大丈夫。

本がいいと、こうなるんだな。

雨粒の小さな歴史(2012年製作の映画)

3.3

若き日の中川龍太郎作品。

自分の想像した世界が動き出すって楽しいだろうな。

灼熱の魂(2010年製作の映画)

4.1

やっと見れた。500本目。

人は真実の前に沈黙する。

脚本が素晴らしい。

トマトケチャップ皇帝 オリジナル完全版(1970年製作の映画)

-

こんなものを作った人は勿論、飛ばさずに見れる人も絶対に友達にはなれそうにない。

僕は世界をあくびする。

ゆきゆきて、神軍(1987年製作の映画)

4.0

許さないという暴力。天罰という歪んだ独善性。

彼の行動を到底賛美する気はないが、この映像化は、多くの人を傷つけた事実の上に成り立つ、貴重なものだと思う。

ツィゴイネルワイゼン(1980年製作の映画)

3.1

到底理解に及ぶものではなかったが、匂いのする映画だった。

スプリング、ハズ、カム(2015年製作の映画)

4.0

静かな夜に、春の匂いと共に。

ひとり、ベッドから天井をボーッとみたあの日は、誰にとっても忘れられないあの日。

浮世物語(2001年製作の映画)

3.5

夢のはじまり、総べてのおわり。

言葉では表現できないことってこういうことかもしれない。

ほしのこえ(2002年製作の映画)

3.3

懐かしさ、を感じるとき、無視すれば嘘になるほどの物悲しさが付きまとっているのはどうしたものだろう。

肉弾(1968年製作の映画)

4.0

この映画を狂気として観れるうちは問題ない。ただ、1つ確かなことは、我々が生きてる時代が戦前であるということだ。

野良犬(1949年製作の映画)

3.5

不運に押し潰される人間と、のし上がる人間。

やっぱりこう見ると、俺の中での財前五郎は三船しか考えられないんだよなぁ。

走れ、絶望に追いつかれない速さで(2015年製作の映画)

3.7

何もかも捨てて逃げ出した夜に、もし寒気さえ覚える透き通った風をまだ感じられるなら、それはトンネルの向こうにあるはずの光なのかもしれない。

ゴッドファーザーPART III(1990年製作の映画)

4.1

ゴッドファーザー、黒い糸と赤い糸が渦巻く運命に、人はどれほど生き抗うのですか。

ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

4.0

イタリアンレストランで流れていた、どこか懐かしい哀愁ただようあのメロディーが、この映画を観た今、血と裏切りに染まったトマトソースパスタへと豹変した。

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.0

シチリアの女は、銃より怖い。

マイケルが、父の殺害未遂事件に端を発した権力抗争に身を投じていき、下火となっていた当家の権威を再興して、父同様のマフィアの棟梁としての道を選ぶ話。

感染列島(2008年製作の映画)

3.6

地球の自浄作用として、自然の淘汰の一環として、70億もの独占種へ爆発的に増加した人類に、抗えないウイルスが広がるのには理がある。

ただ、人類の危機に直面する今、その生命体としての生き残りをかけた闘争
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ステップ(2020年製作の映画)

3.7

試写会あたった。

体温計では計れないものってあるよね。

遺体 明日への十日間(2012年製作の映画)

-

これは映画なんかじゃない、あの日々の記録だ。涙とか感動とかそんなんじゃない。

歯を喰いしばらないと、怒りが抑えきれなかった。深く息を吸わないと、生きていられなかった。

きょうのできごと a day on the planet(2003年製作の映画)

3.2

こういうのは小説じゃないと楽しめるものにはなりにくいんかな。

似合わへんな。

オアシス(2002年製作の映画)

4.1

たぶん、映画って本来こういう作品のことだと思う。

誰も見ようともしないピンボケした日常のカケラに、ちゃんとレンズを当てて気づかせる。

命を感じる演技と、映像の味。

明日、君がいない(2006年製作の映画)

3.9

一人の学生として、より近く感じた。

それは誰にでもある薄皮一枚で守られた恐怖であり秘密であり真実なんだと思う。

蜘蛛巣城(1957年製作の映画)

3.6

完全なる三船ショー。

弓矢のシーンは本物っていうんだから、命懸けのエンターテインメント。

Fukushima 50(2019年製作の映画)

3.8

途中まで、これが事故前に作られてたらノーベル賞ものだなと思っていたんだけど、感涙を強いる演出と物語の着地点で興醒めしちゃった。役者はすごいんだけどね。

組織のレベルはそのリーダーのレベルを超えはしな
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.0

やっぱ映画館すごいわああ

いや、どうやって撮ってんだよとしか言いようがなくて笑った。

制作者の熱量と実話に心酔。