MudbloodPrinceさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

MudbloodPrince

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映画(580)
ドラマ(46)

モリー先生との火曜日(1999年製作の映画)

3.6

When you know how to die, you know how to live.

What’s wrong with being No.2?

蓮舫ってモリー先生のbuddyだったん
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EUREKA ユリイカ(2000年製作の映画)

3.3

空気感がこの映画だとしたら、この映画は空気感だった。それを楽しむには自分はあまりに浅薄だった。

独立愚連隊(1959年製作の映画)

3.9

血の砂に次ぐ峻烈な脚本。

そして、あたまオカシイ三船も好き。

貴様ら、それでもキンタマあるんじゃないんか。
あるわけないでしょー、馬鹿にしてるなあ。

ゴールデンスランバー(2009年製作の映画)

3.7

いや、堺雅人、竹内結子、吉岡秀隆、香川照之、濱田岳、貫地谷しほり(と鈴木福くん)って、まさに夢の共演だろ。

ディア・ハンター(1978年製作の映画)

3.5

生命を否定する狂気を描き出すことが、あの戦争に対するアメリカなりの贖罪なのか。

探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.5

正気かよ、探偵さん。

なんか筋が荒い感じするけど、それよりも松田龍平が歳と共に松田優作に似てきてる感じがするわけ。

米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー(2017年製作の映画)

4.1

沖縄の魂の殉職者。

その幾重にものぼる屍を蹂躙しているのは、冷戦の負の遺産にすがる米国だけでなく、薄っぺらい同情しかできないご都合主義者の本土の我々とその政府であることは間違いない。

マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

3.8

金の使い方が違う。逆に邦画の魅力を感じた。

終わり方もアメリカ映画って感じ。

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.9

凄まじい樹木希林。
是枝作品の中でもセリフにしびれた。


なんで男は今を愛せないのかねぇ。いつまでも無くしたもの追いかけたり、叶わない夢見たり。幸せってのはね、何かを諦めないと手にできないもんなのよ
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海街diary(2015年製作の映画)

3.6

役者が強いからなのか、そこまで是枝感を感じなかった。

自然体の日常を描き出すって、難しい。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.6

誰を裁くかは、誰が決めるんですか。
誰が正しいかは、誰が決めるんですか。
生まれなければよかった人は、誰なんですか。

誰も知らない(2004年製作の映画)

4.0

是枝祭り。

誰も知らない。誰も目を向けない。誰も助けられない。

歩いても 歩いても(2007年製作の映画)

3.9

台詞とカットが俊逸。やっぱ魅せるなあ、是枝作品。

THE 有頂天ホテル(2005年製作の映画)

3.5

お化け屋敷と同じで、年越しの瞬間だってハスってないで楽しもうとするのが大事なのかもね。

西田敏行の正体不明の楽器が一番面白かった。

銀嶺の果て(1947年製作の映画)

3.4

三船が若い。

この時代、役者も命懸けだったんだろうな。

運命じゃない人(2004年製作の映画)

3.6

三重らせん錯綜劇を作り上げる脚本家の力量は、本物。
これでもしも中身がコメディになり切ってでもいれば、それは化け物。

サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

3.5

あんたたちって双生児?

フランクフルトですよ!

ホットドックじゃないんだ。

鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

3.8

やっぱ脚本すげえな。

全部納得して生きてる奴なんかいない。

愛の小さな歴史(2014年製作の映画)

3.7

家族を家族たらしめるのは、愛のおとぎ話じゃなくて、愛憎の深さなのかもしれない。

アフタースクール(2008年製作の映画)

3.7

あんたみたいな生徒どのクラスにもいるんだよ。全部わかったような顔して勝手にひねくれて。お前がつまんないのはお前のせいだ。

はい先生、僕もです。

チャップリンの殺人狂時代(1947年製作の映画)

3.7

後半、チャップリンの皮肉が刺さった。

絶望は麻薬と同じだ。他のことに無関心になる。

1人を殺せば悪党で、大量殺戮なら英雄だ。数が多ければ神聖になる。

罪を犯さずに人間は何ができるのですか。

四月の永い夢(2017年製作の映画)

3.8

全体を貫く映画の質感が心地いい。

人生は何かを獲得していくものだと思っていたけど、本当は、失い続けながらその中で自分自身を見つけていくもの、か。

メトロポリス(1927年製作の映画)

4.0

1984と並ぶ未来のディストピアが1927年に想像されていたのがすごい。

中間層を引き裂く社会の構造的二極化が否応なく進む情報化資本主義に踏み込んでしまった我々が、前時代の過渡期に黒い未来を見据えた
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TAKAYUKI YAMADA DOCUMENTARY「No Pain, No Gain」(2019年製作の映画)

4.2

生きるためには楽しまなきゃいけなくて、楽しむには苦しまなきゃいけなくて、でも、楽しんでいる姿は誰かを楽しませることができるから、一生懸命やってそれでも批判する奴は無視すればいい。

揺れたね。どうしよ
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デイアンドナイト(2019年製作の映画)

3.9

結果無価値論か行為無価値論。

正しいってのは弱いってことで、悪いってことは強いってことだって思ってたけど、善悪の定理化だって正義の押し売りなんだな。

ザ・マジックアワー(2008年製作の映画)

3.9

こういう脚本書いてみたい。

妻夫木聡の表情が良かった。

野獣死すべし(1980年製作の映画)

3.6

話の中身は分からない部分もあったけど、やっぱり松田優作って松田龍平の父親だけあってすごい役者だ

陽はまた昇る(2002年製作の映画)

3.9

桃栗三年柿八年、人の夢は十年、か。

易しい戦いに勝つよりも、厳しい戦いで負けることのほうが、強くなれるんじゃないか。