MudbloodPrinceさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

MudbloodPrince

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映画(579)
ドラマ(46)

大空港2013(2013年製作の映画)

3.9

おじいちゃん、マジうける。

ちゃんと三谷幸喜だった。

カケラ(2009年製作の映画)

3.6


あのさ、お月様ってまんまるになるけど、1日だけだよ。あとはずっと欠けてるんだよ。欠けてる月も綺麗だよ。

凹凸交わる

アイスクリーム持ってくる

キンタマついてたら偉いのか。もっとグローバルな現代
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乱反射(2018年製作の映画)

3.8

なんか所々粗いけど、でもやっぱり石井裕也感じて、花より団子で笑って泣いたぞ、おい。

ぼくたちの家族(2013年製作の映画)

4.2

たぶん何でもないような普通の毎日にも、実は目に見えない透明なジェンガが積み重なっていて、気づいた時には自分が背負い切れないほどの重い絶望がそれまでの日常もそれからの一生も見えなくなるほどまでにのしかか>>続きを読む

怒り(2016年製作の映画)

3.9

一言では言い切れない映画だけど、救いようもない、行き場のない誰かの感情を怒りと言うなら、その陰には信じて守りきれなかった大切なものの存在があるに違いない。

タンポポ(1985年製作の映画)

3.7

人は生まれてから死ぬまで美味いもんが好きっていうことよね。

帽子被りながら風呂入るのがなんかカッコよかった。

あまたある映画でこういう意味わかんないけどなぜか笑える映画もあっていい。

ゴジラ(1954年製作の映画)

3.8

米ソ冷戦の渦中にあったこの時代に、世界史上唯一の被曝国が伝えたかった悲痛なる叫びを、今我々は忘れてはいないか?

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

4.1

生と死の際。

傲慢にもその境界を自ら決める自由を選んだはずの人間が、その線引きをいざ迫られたときに見せる、吐き気がするほどの弱さよ。

その弱さが人間だとしたら、この世界って嘘だよね。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.5

衝撃。

脳が異世界に持ってかれて、帰ってこない。

日本アニメの真髄を観た。

猫の恩返し(2002年製作の映画)

4.0

個人的には、天の声を、捨てられてるギリシャ彫刻が話してると勘違いするのが好き

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.6

この映画化の最大にして唯一の功績は、そのキャスティングのみにて光輝く

テーマは、闇に消え残る希望。

ベル・カント とらわれのアリア(2018年製作の映画)

3.2

2人の愛は誰にも止められない的テラスハウス現象は、愛に飢える観客への媚薬であるはずが、その鼻につくチープさが払拭できなかった。

この窓は君のもの(1995年製作の映画)

3.4

不慣れながら、「高校生」になった少年少女たちは、日本史上の最年少の体験者としてその新鮮さに昂揚した。

この痛々しいばかりの昂揚が分からなければ、この映画の骨子は分からない。

昼下がりの背徳(2014年製作の映画)

2.5

見る価値無さそうだなと思って見たら、見る価値なかった

他人の顔(1966年製作の映画)

4.2

おぞましいばかりの重力を持った、凄まじい映画。

人間のふりをしたがる化け物もいれば、化け物のふりをしたがる人間もいる

女の化粧だって、化粧だってことを決して隠したりなんかしない

剥げる仮面と、剥
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スワロウテイル(1996年製作の映画)

3.9

こんな世界観を描写しきった邦画はそう多くない。

ニーチェの馬(2011年製作の映画)

3.4

生きるために生きている人間。

映画の深遠さを理解するには、自分はあまりに若すぎた

まぼろしの市街戦(1967年製作の映画)

3.7

天国とは閉じ込められた囚人の帝国です。

トゥルーマン・ショー的解釈において、彼は狂気の現実から脱出したのか、それとも“天国”での真実を勝ち取ったのか。

アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

3.6

日本語の上達ぶりが半端ないことについては、もちろん言及を避ける。

復讐するは我にあり(1979年製作の映画)

3.5

昭和の猟奇的な時代性と、今も変わらぬ男女の契り。

パラダイス・ナウ(2005年製作の映画)

3.8

平等に生きることはできなくても、
平等に死ぬことはできる

地獄で生きるよりも、
頭の中の天国の方がマシだ

パラダイスの選択を彼らに強いた、影の虐殺者は、お前自身だ

ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

4.2

Raqqua is being slaughtered silently.

400本目にふさわしい。

今、死の街を救うのは誰だ