seijiさんの映画レビュー・感想・評価

seiji

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洋画・邦画・ジャンル等、こだわりなく
気になった映画を観ています。
2015.11.08〜

映画(396)
ドラマ(0)

アモーレス・ペロス(1999年製作の映画)

3.8

ゲスい若者達、不倫男と悲劇の美人モデル、ハードボイルドオヤジらが、ある交通事故と犬をキーに交錯する群像劇。ちょっとタランティーノっぽくてなかなか見応えあった。

牝猫たち(2016年製作の映画)

3.3

ロマンポルノでデリヘルが舞台なので当然SEXシーンは多い(全然エロさは無い)けど、ちゃんとその行為に意味をもたせていて上手いな〜と思った。女優さん達の貧乳が妙にリアル。結依親子のこの先待っているであろ>>続きを読む

インセプション(2010年製作の映画)

4.0

夢の中であんなことができるなんて夢がある。アニメのパプリカを思い出した。ちょっとややこしかったけど壮大な映像とストーリーを堪能できた。

チョコレート(2001年製作の映画)

3.4

ラストの彼女の心情、そして重い十字架を背負った2人のその後がとても気になる。

あん(2015年製作の映画)

3.7

切なくやるせない。
2人であんを作るシーンは
ドキュメンタリーのようだった。前向きでかすかな光のさすラストがくすぐったく心地よい。
樹木希林さん 素晴らしかった。

ご冥福をお祈りします。

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

4.1

前後篇通して菅田将暉の狂いっぷりが素晴らしかった。長編だけど中弛みは感じない。ただ自殺とかデモとか3.11とか枝葉を広げ過ぎな感も……。ラストの2人の闘いは胸が熱くなった。

あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

3.9

ちょっと"あしたのジョー"っぽい。長さは全く感じない。新次と健二いいコンビ。

バグダッド・カフェ(1987年製作の映画)

3.5

なんかいい 笑 。
ギスギスした前半から人間味溢れる後半へ。優しい気持ちになれる映画。

ブルージャスミン(2013年製作の映画)

4.0

ケイト・ブランシェットの演技が素晴らしい。時間も短めで観やすいけど内容は濃い。幸せとは主観的なもの。富や名声に恵まれても心が貧しければ揺るがぬ幸福感は味わえない。

ミッドナイト・エクスプレス(1978年製作の映画)

3.4

実話ベースの脱獄物。
贅肉を削ぎ落としたような映画なので、娯楽性には欠けるけど絶望感と胸糞悪さは堪能できた。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.7

正直期待したほどではなかった。
でも10年後、20年後を描いた続編があれば是非観てみたい。

別離(2011年製作の映画)

3.7

ドキュメンタリーかと錯覚してしまうほどのリアリティー。BGMもなく終始重苦しく考えさせられる映画だった。
夫婦間のエゴ、価値観の違いを元凶に加速するトラブル、それに振り回される子供達、見応えあった。

ゾンビーノ(2006年製作の映画)

3.8

ダークなユーモア、そしてキモカワゾンビと人間とのシュールな世界にニンマリ。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.1

微妙な序盤に困惑。
でも終わってみれば、なるほど こういう楽しませ方もあるのかと、ちょっと感動。面白かった。

トラッシュ!-この街が輝く日まで-(2014年製作の映画)

3.5

バイタリティー溢れる少年達が大人達の不正に挑む。劣悪なスラム街が舞台の割には明るいトーン、でも謎解きに何故少年達があそこまで執念を燃やすのかが、ちょっと微妙だった。

グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

3.4

グロもストーリーも普通だった。なので時間的には丁度いい感じ。これ以上長いとあきちゃうかも。
あそこでう○ことかオ○ニーとか笑えた。

アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

3.8

尺の長さを感じさせない面白さ。
謎が多く消化しきれてないけど、とりあえずFU○Kで一件落着。

インディアン・ランナー(1991年製作の映画)

3.7

警官でまともな兄とベトナム帰還兵の病んだ弟との物語。どうしようもないクズっぷりの弟、それに振り回される兄、どっちも可哀想で泣けてくる。
ちょい役のデニス・ホッパーの目が怖い。

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

4.1

おじーちゃんとおねーちゃんの淡いラブストーリーかと思いきや、想定外の結末にビックリ。
胸糞っちゃぁ胸糞。
でも生身の女性を愛せたおじーちゃんの人生が色味付いた感があって悪くはない。楽しめた。

キングスマン(2015年製作の映画)

4.1

文句なく面白い。
華やかな頭がポンポンぶっ飛ぶシーンは斬新。スーツ姿のアクションもカッコいい。

パターソン(2016年製作の映画)

3.8

何気ない日常、でも同じ日は1日たりともない。そしてよく見渡せばキラキラするものが沢山散りばめられている。それは詩的でもある。そんなことを感じさせてくれる映画。

遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

4.0

夢と希望をのせてロケットが飛んでいく…
ストーリー的にはありがちだけど、凄いのはこれが実話だということ。
父と息子との対立、わかるわ〜 笑。
ライリー先生の存在はとても大きかったと思う。家族で観れる
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ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

3.8

ちょっと長いし、事件の結末もなんとなく予想がついちゃったけど最後まで集中して観れたのは、リスベットという魅力的なキャラクターがいたから。切ないラストも彼女に合ってた。

デトロイト(2017年製作の映画)

3.8

悪ふざけも時と場所を選ばなければ。
モーテルでの尋問シーン、追い込んでいるはずの警官が逆に精神的に追い込まれていく演技が素晴らしかった。軍人がまともだったのがせめてもの救い。
正義が必ず勝つとはかぎら
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スキン・コレクター(2017年製作の映画)

3.2

最初よくわかんなかったけど、次第に謎が解けていき、話は意外な展開に……
つまんなくはないけど、なんか薄っぺらい。

ゴーン・ベイビー・ゴーン(2007年製作の映画)

3.8

見応えあった。最後の決断、問題提起は"万引き家族"に通ずるものがあると思った。一線を無視してしまったら結局なんでもOKになってしまう。その時はよくても、やがて辻褄が合わなくなり必ず行き詰まる気がする。>>続きを読む

希望のかなた(2017年製作の映画)

3.6

テーマは重い。でも、ユーモアのあるほのぼのとした演技、ダサかっこいい音楽とマズそうな寿司にニンマリ。

私はワサビ抜きでお願いします

二重性活 女子大生の秘密レポート(2016年製作の映画)

3.4

美しい主人公、センスある映像と音楽、雰囲気のあるベルリンの街並み。
そしてヒドイ邦題。
実話ベースの若気の至り的な内容。過去がどうあれ現在が幸せならそれでいいじゃん。予想に反して面白かった。

隣人は静かに笑う(1998年製作の映画)

3.9

ホラーじゃないけど
"怖ぇ〜"ってシーンがいくつもあった。
どんどんヒートアップしていくラスト、まぁこうなるだろという予想を覆す結末、
いゃ〜楽しめました。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.0

終盤までコメディかと思わせるほどの主人公の壊れっぷりにワクワクしたが、奥さんの付箋のシーンでは涙が溢れた。
そしてラストのスッキリとした爽快感。元気と勇気をもらった。

愛を読むひと(2008年製作の映画)

3.7

マイケルは本当にいい奴。
でもあの時、勇気を出して声を上げていたら……。
ハンナの人生って何だったんだろう。
静かで切ない年の差カップルの愛の物語。

幸福(しあわせ)(1964年製作の映画)

3.7

バカ男

皮肉たっぷりのお洒落でセンスある胸糞映画。
ラスト、なんかちょっとゾッとした。

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