seijiさんの映画レビュー・感想・評価

seiji

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洋画・邦画・ジャンル等、こだわりなく
気になった映画を観ています。
2015.11.08〜

映画(338)
ドラマ(0)

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

4.0

ダメ人間が本人はその気も無いのに、成り行きでヒーローになっていく。ダサかっこいい。

草原の実験(2014年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

実際の事件の悲劇を伝えると共に、核を落とすとはこういう事だよという強烈なメッセージが込められている。でもタイトルでネタバレしてるし、台詞も無く前フリが長いので退屈に感じる人も多いかも。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.5

割りと静かな映画。終わってみればどうってことないストーリーなんだけど、駆け引きや心理戦による緊張感がずっと続くので、いい意味で疲れた。皮剥ぎ痛そ〜。

世界最速のインディアン(2005年製作の映画)

4.2

おじいさんが主人公なのに、とても爽快で清々しい気分になれる映画。実在の人物と知ってビックリ。元気もらえた。

人生フルーツ(2016年製作の映画)

4.5

淡々とした老夫婦の日常。そこに珠玉の言葉が散りばめられたドキュメンタリーの傑作。献身的な奥さんと、物凄い芯の強さを内に秘めた優しい旦那さんとの物語。

ヤクザと憲法(2015年製作の映画)

3.4

取材班の勇気は買うけど、相手のほうが何枚も上手。警察の方がヤクザみたい 笑。結果、ヤクザのイメージアップビデオになっちゃってる。そりゃカメラ前じゃ悪い事しないよ。

ローサは密告された(2016年製作の映画)

3.5

スラム街の不快な湿気が漂ってくる映像と、どうしようもないチンピラ警官達。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.2

鉄板のストーリー。でもアイルランドの時代背景と80'sパンク&ニューウェーブのエネルギーとが絡み合い、何かが始まる、いや何かを起こす、そんなワクワク感を感じさせる魅力ある青春映画。

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

4.0

長回しが特徴の本作。でも内容自体も皮肉とユーモアに富んでいて、とても面白かった。ラストの病室のシーン、色々な解釈があるみたいだけど……ん〜答えが出ません それもまた良し。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.9

控えめな説明とさりげないメッセージ、美人とは言えないヒロインとリアルで微グロな半魚人。
ほろ苦い大人のラブファンタジーって感じ。

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.5

いゃ〜乱れてますね。
でも1番の変態は主人公の女社長でしょ。

さよなら渓谷(2013年製作の映画)

2.5

理解不能の内縁関係。ネガティブに生きようとする2人に魅力も共感も感じなかった(女性には同情するけど)。

ドーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.8

シンプル イズ ベスト。中だるみもなくサクッと楽しめるパニックムービー。結末がイイ。

グッド・タイム(2017年製作の映画)

2.8

ちょっとバタバタしすぎの兄貴。途中で飽きてしまった。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.5

歳をとってもしょうもない奴ら。音楽がイイ。内容もそれなりに……。

愚行録(2017年製作の映画)

3.8

愛のない家に育ち、愛のない人に会う。深い闇から抜け出す手立ての無い兄と妹。業が深いというかなんというか……。
ラストがイマイチ。

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.6

グロあり笑いありのハラハラゾンビムービー。大泉洋ハマってたな〜。片瀬那奈があんな風になっちゃうなんて。

グッドナイト・マミー(2014年製作の映画)

3.9

鈍い私は終盤まで気付きませんでした。序盤で気付いてしまうと退屈かも。個人的には十分楽しめた。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.8

美味しそうな料理、そして父子、仕事仲間、家族のハートフルな物語。明るくハイテンポで、思ってた以上に面白かった。

チェイサー(2008年製作の映画)

3.7

すんなりハッピーエンドにできるストーリーを、あえてバッドな方向へ向かわせるえげつなさがイイ。

デビッド・クローネンバーグのシーバース(1975年製作の映画)

3.4

孤島のリゾートマンションが舞台のパラサイトパニックムービー。B級感漂う40年前の作品だけど、虫に寄生されてエロくなるというアイデアが面白い。寄生された人々が幸せそうにくりだすラストが妙に笑える。

ゆれる(2006年製作の映画)

3.8

兄弟愛?の話。嫉妬や葛藤、紆余曲折 色々あっても兄貴はどこまでいっても兄貴、弟はどこまでいっても弟、そんなラストシーンだった。

グリーンルーム(2015年製作の映画)

3.1

設定からして、もっと強烈なものを期待していたけど、期待はずれかな。

地獄愛(2014年製作の映画)

3.4

1人の男への愛とSEXにハマってしまったシングルマザーの狂気の暴走。内容の割にはエログロさは控えめ。
2人の女の子が不憫でならない。

うなぎ(1997年製作の映画)

3.3

日本的なドタバタ人情劇。
柄本明 いいね〜。

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.8

コンパクトでキレのあるホラー。
登場人物も少なく、とても観やすい良作。

嘆きのピエタ(2012年製作の映画)

3.3

不快な映像、そして手の込んだ復讐劇。でも内容自体はちょっと物足りなかったかな〜。

ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.8

サクッと楽しめる復讐劇。
あの旦那にあの奥さんはもったいない。
ラスト、ん〜どっちなんだろう?モヤモヤ感がハンパない。

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.5

ちょっと綺麗すぎるかな。
男はいくつになっても子どもっぽい。

彷徨える河(2015年製作の映画)

2.9

モノクロの為、アマゾンの生命力や迫力、ジトっとした不快感等が伝わってこなかった(アギーレ/神の怒りは凄かった)。まぁ綺麗は綺麗だけど。そういえば一瞬だけ変なカラーのシーンがあったっけ。内容も期待したほ>>続きを読む

ノック・ノック(2015年製作の映画)

3.4

男にとっては核弾頭級の威力をもつ女の武器に、見事に撃沈してしまうキアヌの醜態が見れます。
アナ・デ・アルマスの色気がヤバい。

アシュラ(2016年製作の映画)

3.7

壮絶すぎるラスト、ちょっと笑っちゃいました。

天使のくれた時間(2000年製作の映画)

4.2

色んな要素が詰まった大人のラブファンタジー。成功を収めた男の選択だからこそ説得力がある。いい話。好きな映画がまた1本増えました。

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.5

''日本で一番悪い奴ら"
というより
"点数稼ぎの冴えない奴ら"

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