seijiさんの映画レビュー・感想・評価

seiji

seiji

洋画・邦画・ジャンル等、こだわりなく
気になった映画を観ています。
2015.11.08〜

ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.8

サクッと楽しめる復讐劇。
あの旦那にあの奥さんはもったいない。
ラスト、ん〜どっちなんだろう?モヤモヤ感がハンパない。

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.5

ちょっと綺麗すぎるかな。
男はいくつになっても子どもっぽい。

彷徨える河(2015年製作の映画)

2.9

モノクロの為、アマゾンの生命力や迫力、ジトっとした不快感等が伝わってこなかった(アギーレ/神の怒りは凄かった)。まぁ綺麗は綺麗だけど。そういえば一瞬だけ変なカラーのシーンがあったっけ。内容も期待したほ>>続きを読む

ノック・ノック(2015年製作の映画)

3.4

男にとっては核弾頭級の威力をもつ女の武器に、見事に撃沈してしまうキアヌの醜態が見れます。
アナ・デ・アルマスの色気がヤバい。

アシュラ(2016年製作の映画)

3.7

壮絶すぎるラスト、ちょっと笑っちゃいました。

天使のくれた時間(2000年製作の映画)

4.2

色んな要素が詰まった大人のラブファンタジー。成功を収めた男の選択だからこそ説得力がある。いい話。好きな映画がまた1本増えました。

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.5

''日本で一番悪い奴ら"
というより
"点数稼ぎの冴えない奴ら"

怒り(2016年製作の映画)

4.1

見応えあった。
信じるか信じないかはあなた次第! 笑
信じるにしても疑うにしても、結果がどうあれ、相手ではなく自分の覚悟だと思った。いゃ〜おもしろかった。

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

3.9

伝説のホラー。独特のザラついた画質が印象的。怖くて不気味で不快。
でも、なんとも言えない味がある。

明日に向って撃て!(1969年製作の映画)

3.9

洒落てんな〜。
そして最高にカッコよく切ないラスト。明日に向かって飛び出す2人、痺れます。

50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

3.4

若きガン患者の爽やか鉄板ストーリー。ベタなので安心して観れます。

ヒドゥン・フェイス(2011年製作の映画)

3.7

ありきたりな恋愛モノかと思いきや、まさかあんな展開が待っているなんて…。
アイデアの勝利。サクッと観れる良作。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.8

悔やんでも悔やみきれない失敗を背負って生きる主人公と、その周囲の人々の現実を淡々と描く。
辛く悲しく そして寂しい。でも僅かな光と ほのかな温かさも感じた。
海や空 そして寒さや街の景色など、淡いブル
>>続きを読む

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

4.0

コメディっぽいけど、内容は意外とシリアス。スピード感と勢いがあって、あっという間の2時間。ちょいグロと小ネタも散りばめられていて、まぁ一言で言うなら
おもしろかった〜。

百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

3.5

なんかいい。蒼井優の透明感、空気感が心地いい。
ラスト……大好きです。

髪結いの亭主(1990年製作の映画)

3.9

たんなるヒモオヤジの話かと思ったが違った。妻の最後の決断、いゃ〜どうなんだろう。現実的には幼い発想だけど、その後の夫の姿も含め、美しくも悲哀に満ちた味わい深い映画だった。あのダンス、なんかクセになる >>続きを読む

マイネーム・イズ・ハーン(2010年製作の映画)

4.1

笑えて泣けて爽やかで、心温まる映画。ラストも爽快で清々しい。
宗教とはなんぞや?
怒りや憎しみ、殺し合いの上に成り立つ幸せや、平和なんてあるのかな?
色々考えさせられ、気付かせてくれる映画でもある。

レイジング・ブル(1980年製作の映画)

3.5

実在したボクサーの半生を描いた作品。主人公が哀しいほどクズで異色のボクシング映画って感じ。モノクロの映像が逆に生々しく、迫力があった。デ・ニーロの役作りも凄まじい。

ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

3.7

なんとな〜く理解できたけど謎も残る。そしてその理解も正しいのかわからない。
難解だけど笑いもあり観やすかった。

スナッチ(2000年製作の映画)

3.9

洒落ててスカしててカッコよくて、ドタバタだけどスマートで、ふざけ加減もちょうどいい。選曲もカッコよく、サクッと楽しめた。

ホーリー・モーターズ(2012年製作の映画)

3.8

難しい。
色々調べて監督の映画に対する思いの詰まった作品と知ってちょっと感動。
ラストの猿はちょっとショッキングだった(意味不明だけど)。

きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.4

美しすぎる純愛ストーリー。
綺麗すぎてちょっと……。

パレードへようこそ(2014年製作の映画)

3.8

実話ということで素直に感動。重いテーマを明るくユーモラスに描いていて観やすい。また個々のエピソードも多々散りばめられていて飽きなかった。

お嬢さん(2016年製作の映画)

3.7

笑えるエロと変態、そして三つ巴の騙し合い。でも終わってみれば純愛百合映画って感じ。ラストの鈴の音がクラクラするほどいやらしい。

ジョンQ 最後の決断(2002年製作の映画)

3.5

全てを犠牲にしてまでも息子を救おうとする父の姿。
デンゼル・ワシントンが若い。

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.2

内容自体はシンプル。でも音と映像の強引とも言えるような圧倒感は凄い。
空中戦のシーンではGを感じるほどだった 笑。
主人公が何人もいるような映画だけど、個人的には民間船の親父さんの気概と、最後まで戦っ
>>続きを読む

ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.3

ラストの2段オチ、確かに騙されたけど、なんだかな〜。
それより序盤・中盤のハッキングシーンのほうが、緊張感あって見応えあった。

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(2007年製作の映画)

3.8

おもしろかった。
強いのかバカなのか鈍いのか?
心の折れない3人の女達の生命力が凄まじい。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.8

あっちの世界に依存し過ぎず、洒落たラストを迎えられたのがいい。
旅行感覚でタイムスリップしてみたいなぁ〜。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

いゃ〜えげつない。だから韓国映画はおもしろい。バス会社のオヤジには笑っちゃうくらいムカついた。自分があの場にいたらどうしただろう、ふと考えてしまった。父子の結末に涙。

MUD -マッド-(2012年製作の映画)

4.0

真っ直ぐで男気に溢れた少年たちに心打たれる。それに引き換え周りの大人達は……。まぁ大人になると色々あるよね 笑。ちょっと懐かしい気持ちになれるいい映画。

FAKE(2016年製作の映画)

3.9

ふふっ。”FAKE”ね〜。
おもしろい!テレビマンのゲスっぷりも笑えた。監督のセンスが光るドキュメンタリー……というか映画。
途中、豆乳のCMが入ります 笑。

ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

3.9

リアルな緊張感がハンパない。ラスト、主人公の生き生きとした表情が印象的。この男の居場所は家庭や平穏な日常ではなく、やっぱ戦場ってことか……。

>|