seijiさんの映画レビュー・感想・評価

seiji

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洋画・邦画・ジャンル等、こだわりなく
気になった映画を観ています。
2015.11.08〜

マイネーム・イズ・ハーン(2010年製作の映画)

4.1

笑えて泣けて爽やかで、心温まる映画。ラストも爽快で清々しい。
宗教とはなんぞや?
怒りや憎しみ、殺し合いの上に成り立つ幸せや、平和なんてあるのかな?
色々考えさせられ、気付かせてくれる映画でもある。

レイジング・ブル(1980年製作の映画)

3.5

実在したボクサーの半生を描いた作品。主人公が哀しいほどクズで異色のボクシング映画って感じ。モノクロの映像が逆に生々しく、迫力があった。デ・ニーロの役作りも凄まじい。

ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

3.7

なんとな〜く理解できたけど謎も残る。そしてその理解も正しいのかわからない。
難解だけど笑いもあり観やすかった。

スナッチ(2000年製作の映画)

3.9

洒落ててスカしててカッコよくて、ドタバタだけどスマートで、ふざけ加減もちょうどいい。選曲もカッコよく、サクッと楽しめた。

ホーリー・モーターズ(2012年製作の映画)

3.8

難しい。
色々調べて監督の映画に対する思いの詰まった作品と知ってちょっと感動。
ラストの猿はちょっとショッキングだった(意味不明だけど)。

きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.4

美しすぎる純愛ストーリー。
綺麗すぎてちょっと……。

パレードへようこそ(2014年製作の映画)

3.8

実話ということで素直に感動。重いテーマを明るくユーモラスに描いていて観やすい。また個々のエピソードも多々散りばめられていて飽きなかった。

お嬢さん(2016年製作の映画)

3.7

笑えるエロと変態、そして三つ巴の騙し合い。でも終わってみれば純愛百合映画って感じ。ラストの鈴の音がクラクラするほどいやらしい。

ジョンQ 最後の決断(2002年製作の映画)

3.5

全てを犠牲にしてまでも息子を救おうとする父の姿。
デンゼル・ワシントンが若い。

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.2

内容自体はシンプル。でも音と映像の強引とも言えるような圧倒感は凄い。
空中戦のシーンではGを感じるほどだった 笑。
主人公が何人もいるような映画だけど、個人的には民間船の親父さんの気概と、最後まで戦っ
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ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.3

ラストの2段オチ、確かに騙されたけど、なんだかな〜。
それより序盤・中盤のハッキングシーンのほうが、緊張感あって見応えあった。

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(2007年製作の映画)

3.8

おもしろかった。
強いのかバカなのか鈍いのか?
心の折れない3人の女達の生命力が凄まじい。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.8

あっちの世界に依存し過ぎず、洒落たラストを迎えられたのがいい。
旅行感覚でタイムスリップしてみたいなぁ〜。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

いゃ〜えげつない。だから韓国映画はおもしろい。バス会社のオヤジには笑っちゃうくらいムカついた。自分があの場にいたらどうしただろう、ふと考えてしまった。父子の結末に涙。

MUD -マッド-(2012年製作の映画)

4.0

真っ直ぐで男気に溢れた少年たちに心打たれる。それに引き換え周りの大人達は……。まぁ大人になると色々あるよね 笑。ちょっと懐かしい気持ちになれるいい映画。

FAKE(2016年製作の映画)

3.9

ふふっ。”FAKE”ね〜。
おもしろい!テレビマンのゲスっぷりも笑えた。監督のセンスが光るドキュメンタリー……というか映画。
途中、豆乳のCMが入ります 笑。

ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

3.9

リアルな緊張感がハンパない。ラスト、主人公の生き生きとした表情が印象的。この男の居場所は家庭や平穏な日常ではなく、やっぱ戦場ってことか……。

ラスト、コーション(2007年製作の映画)

3.9

スパイとして任務を全うするか、それとも情(愛?)に流されてしまうか。
いずれにしても哀しく切ないラスト。
ベッドシーンは今まで観た映画の中で
1番エロくて淫靡。
スリリングな内容とタン・ウェイの可愛さ
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特捜部Q 檻の中の女(2013年製作の映画)

3.7

強引な主人公、そして話の展開もちょっと強引な気もするけど、中弛みもなく尺も短めで楽しめた。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.6

それなりにウルッとくる場面はあったけど、色々詰め込みすぎて安っぽくなってしまった印象。
杉崎花は素晴らしかった。

25時(2002年製作の映画)

3.5

ボコられ顔がよく似合うエドワード・ノートン。立ち姿もかっこいい。
ラストは……夢を見ていたのかな?

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.8

よく出来ていておもしろかった。
続きを観たい気もするけど、ちょっと怖くてシャレになんないかも。

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.7

いゃ〜ヘイリー・ベネットがエロい 笑。エミリー・ブラントの表現力も素晴らしい。ドロドロした内容だけど、ラストは意外な爽快感があった。

殺人の追憶(2003年製作の映画)

3.6

韓国での実際の未解決事件を題材とした映画。シリアスな中にも笑いがあり、暗くなり過ぎてない。
それにしても、ラストのモヤモヤ感がハンパない。

PK(2014年製作の映画)

4.0

ちょっと長かったけどおもしろかった。宗教や大人社会を皮肉る、PKの純粋で素朴かつシンプルで鋭い視点、スカッとして笑えた。盲信や自分自身で考えない事の恐ろしさが伝わってくる。
宇宙人も筋トレしてるのかな
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海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.6

何も起こらないし、何も変わらない。
でも観ていて心地よく、印象的なセリフも多い。
樹木希林さん はまり役。

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

4.0

泣けた。ノーベル賞を受賞した数学者ジョン・ナッシュの物語。事実とは多少の相違があるらしいけど、心の病を患った天才の苦悩と転落、そして栄光。その天才に寄り添う妻の献身的な態度と想像を絶する心労。まさに感>>続きを読む

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.6

今観ても全く古さを感じさせない映像センスと世界観。
主人公のデッカード、強さも普通で、なんとなくだらしなくってすごく人間的。
でもデッカードもレプリカントなんじゃないかと思わせるシーンもあったりして…
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バウンド(1996年製作の映画)

3.3

レズな2人がマフィアの金を
ちょろまかす話。
まぁ、それなりに……笑。

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

3.5

ふとしたきっかけでバレエに興味をもった少年とその家族、そしてその周りの人達の物語。
シンプルかつ鉄板のストーリー。
父親の姿に感動。

21ジャンプストリート(2012年製作の映画)

3.8

童顔の警官コンビが高校内の麻薬犯罪を生徒に扮し潜入捜査する。
設定も内容も下ネタもおもしろかった。選曲もいい。

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.9

成功への執着で暴走していく主人公。
疾走感、緊張感、危うさ等、十分楽しめた。
でもこいつ、ろくな死に方しないよね。

捨てがたき人々(2012年製作の映画)

3.1

”生きるとは…” がテーマなんだろうけど、内容が薄っぺらい。
過去に何があったのかは知らないけど、主人公のおっさんが幼稚で全然共感できなかった。
ただ大森南朋の演技と美輪さんのスタイルは素晴らしかった
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ヤングガン(1988年製作の映画)

4.3

おもしろかったー。
実在した伝説のアウトロー”ビリー・ザ・キッド”を題材とした豪華キャストの青春西部劇。
ラスト 100人対5人、敵に囲まれ絶体絶命のキッド達だったが……。
いゃ〜かっこいい、かっこよ
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男たちの挽歌(1986年製作の映画)

3.3

約30年前、日本がバブル全盛だったころの香港極道映画。
服装もストーリーも演技もダサかっこいい。シリアスな内容なのにどこかコミカル。でもラストはちょっとウルウル。

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