seijiさんの映画レビュー・感想・評価

seiji

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洋画・邦画・ジャンル等、こだわりなく
気になった映画を観ています。
2015.11.08〜

映画(363)
ドラマ(0)

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.0

終盤までコメディかと思わせるほどの主人公の壊れっぷりにワクワクしたが、奥さんの付箋のシーンでは涙が溢れた。
そしてラストのスッキリとした爽快感。元気と勇気をもらった。

愛を読むひと(2008年製作の映画)

3.7

マイケルは本当にいい奴。
でもあの時、勇気を出して声を上げていたら……。
ハンナの人生って何だったんだろう。
静かで切ない年の差カップルの愛の物語。

幸福(しあわせ)(1964年製作の映画)

3.7

バカ男

皮肉たっぷりのお洒落でセンスある胸糞映画。
ラスト、なんかちょっとゾッとした。

セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年製作の映画)

4.3

アルパチーノの演技の凄みを堪能できた。
題名がシャレてる。
好きな映画がまた1本増えました。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.1

元気もらえるポジティブ映画。
挿入歌の作詞もいい。
ちょっと長いけど観てよかった。

ペレ 伝説の誕生(2014年製作の映画)

3.9

それほどサッカー通じゃない自分でも十分楽しめた。
ブラジルサッカーのジンガの原点が奴隷時代の護身術だったとは。
やっぱ歴史と背負ってるモンが違うな〜って気がした。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.8

左隣の連れは泣いていた。
右隣の女性も号泣していた。
自分的には感動というか教訓にはなった。
登場人物がいい人ばかりの優等生ムービー。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.7

何か深いメッセージが込められているような気がするんだけど、掴めずに終わってしまった。
映画自体はパンク、異星人、カルト、青春、恋愛等が程よく絡み合い、斬新で、なかなか面白かった。

万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

つまずいた大人達と居場所のない子供達とのいつまでも続くはずもない集団生活。
社会的な結論はもちろんわかっている。でも、と考えてしまう。
あの家族の絶頂期であったであろう海辺のシーンが眩しく懐かしい。

共喰い(2013年製作の映画)

3.0

内容の割には全ての描写があっさりしてて中途半端な感じ。
左寄り?
結局何を伝えたいのかわからなかった。

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.8

巡り合わせが強引過ぎる感があったけど面白かった。
病んだ人達の悲運な人生、その中にチラリと覗いた家族の絆にグッときた。

或る終焉(2015年製作の映画)

3.5

主人公の献身的な介護は罪滅ぼしなのか、使命感なのか、それとも病的なものなのか?
そしてドキッとするラストの意味するものとは?
リアルだけど不思議な映画。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.2

おもしろかった。観終わった後も色々考察できて十二分に楽しめる。役所の演技を超えた演技も素晴らしかった。

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命(2012年製作の映画)

3.9

2家族の2世代に渡る主命的な絡み合いを3部構成で綴る。140分という時間を感じさせず、とても観やすかった。登場人物の人間性もよく表現されていて引き込まれた。

インサイダーズ 内部者たち(2015年製作の映画)

3.6

前半は時系列が前後したり、登場人物を覚えきれなかったりで、ちょっとややこしかったけど、後半から一気におもしろくなった。ラストはスッキリ爽やか。

ルーム(2015年製作の映画)

3.6

母親にとってみれば最悪の場所でも、子供にしてみれば母と2人で過ごしたかけがえのない場所"ルーム"。子役が素晴らしかった。

レザボア・ドッグス(1991年製作の映画)

3.7

後半の展開はヘイトフル・エイトに似ている。派手さはあっち、こっちはクールでお洒落って感じ。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.1

見応えあった。誰が善で誰が悪?
誰と誰がグル?
ヒントとなる場合が多々あり自分なりの解釈はできたけど、それが正しいのかどうか?
いゃ〜後引くな〜
祈祷シーンのあのノリノリのリズム、嫌いじゃないです 笑

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.9

何もかも不気味(褒め言葉)。あの一族も笑っちゃうほど気持ち悪かった。でも主人公の友人のキャラには救われた。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.0

ちょっと自分には合わなかったかな〜。いろんな意味でめんどくさかった。登場人物もみんな卑屈な自分に酔っている感じ。エンディングの曲は良かった。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.1

やっぱり蒼井優は素晴らしい。
そして、泣ける陣治の無償の愛。
見入ってしまった。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

てんこ盛り〜
楽しかった〜
でも未来に向けて、
ラストの言葉は肝に銘じたい。

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

4.0

ダメ人間が本人はその気も無いのに、成り行きでヒーローになっていく。ダサかっこいい。

草原の実験(2014年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

実際の事件の悲劇を伝えると共に、核を落とすとはこういう事だよという強烈なメッセージが込められている。でもタイトルでネタバレしてるし、台詞も無く前フリが長いので退屈に感じる人も多いかも。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.5

割りと静かな映画。終わってみればどうってことないストーリーなんだけど、駆け引きや心理戦による緊張感がずっと続くので、いい意味で疲れた。皮剥ぎ痛そ〜。

世界最速のインディアン(2005年製作の映画)

4.2

おじいさんが主人公なのに、とても爽快で清々しい気分になれる映画。実在の人物と知ってビックリ。元気もらえた。

人生フルーツ(2016年製作の映画)

4.5

淡々とした老夫婦の日常。そこに珠玉の言葉が散りばめられたドキュメンタリーの傑作。献身的な奥さんと、物凄い芯の強さを内に秘めた優しい旦那さんとの物語。

ヤクザと憲法(2015年製作の映画)

3.4

取材班の勇気は買うけど、相手のほうが何枚も上手。警察の方がヤクザみたい 笑。結果、ヤクザのイメージアップビデオになっちゃってる。そりゃカメラ前じゃ悪い事しないよ。

ローサは密告された(2016年製作の映画)

3.5

スラム街の不快な湿気が漂ってくる映像と、どうしようもないチンピラ警官達。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.2

鉄板のストーリー。でもアイルランドの時代背景と80'sパンク&ニューウェーブのエネルギーとが絡み合い、何かが始まる、いや何かを起こす、そんなワクワク感を感じさせる魅力ある青春映画。

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

4.0

長回しが特徴の本作。でも内容自体も皮肉とユーモアに富んでいて、とても面白かった。ラストの病室のシーン、色々な解釈があるみたいだけど……ん〜答えが出ません それもまた良し。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.9

控えめな説明とさりげないメッセージ、美人とは言えないヒロインとリアルで微グロな半魚人。
ほろ苦い大人のラブファンタジーって感じ。

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.5

いゃ〜乱れてますね。
でも1番の変態は主人公の女社長でしょ。

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