444さんの映画レビュー・感想・評価

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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.2

面白かったが、展開が分かりやすく驚きは無かった
劇中歌を実際に出演者が作っているのはとても力が入っていると思うし、よりリアルに伝わって来た
ライブのシーンは本当に素晴らしいと思う

127時間(2010年製作の映画)

3.6

悲劇は本当に突然起こる
作中の8〜9割が主演のジェームズフランコの1人芝居で演出力がとてつもない
これが実話だというのが信じられない

ガタカ(1997年製作の映画)

3.8

CGに頼らずにSFの世界観をあそこまで表現出来ているのは素晴らしいと思った
SFの世界観ではあるが、人物の感情や内側をよく写していてSFが苦手な人でも見やすい映画
ジュードロウがかっこよかった

Shari(2021年製作の映画)

3.5

今まで見たことのない映画表現だった
リアルとフィクションを行ったり来たり
映像も音楽も本当に綺麗

僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

3.7

長回しのカットの連続でしかも殆どのカットがフィックスなので写真が動いているような感覚、普通なら寄ったり引いたりしがちな場面でも長回しとフィックスにこだわっていて小津安二郎を感じた、映像の質感もすごく良>>続きを読む

HANA-BI(1997年製作の映画)

4.1

凶暴なほどの愛の話
全体的に青くしてあってやっぱりワンカットずつが本当に綺麗だし印象的でとても良かった

パーム・スプリングス(2020年製作の映画)

3.3

まあ、ただ面白いだけって感じの印象
記憶に強烈に残るような事はないかな

ソナチネ(1993年製作の映画)

4.8

絵力にとにかく圧倒された、印象的なカットも台詞もちょこちょこ出てくるコミカルなシーンも全部秀逸で面白かったしかつ芸術的だった

I’M FLASH!(2012年製作の映画)

2.9

特別面白く無いわけじゃ無いけど特別面白いわけでもなかった

青い春(2001年製作の映画)

4.1

ティーンエイジャーが持つ行き場の無い膨大なエネルギーと大人への不信感と将来に対する絶望感

青春映画って色恋モノが多いけどリアルな10代ってこういうぐちゃぐちゃした黒いエネルギーの塊なんだと思う

アンソニーのハッピー・モーテル(1996年製作の映画)

3.4

あのグダグダ感撮るの難しいだろうな笑
サントラがめちゃくちゃ良い

ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.4

カットの繋ぎ方が疾走感があって良かった
ラストシーンでQueenのYou're My Best Friend流れるの良かったな

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.7

イギーポップがコーヒーを求めて彷徨うゾンビになってるのは笑った
コーヒーアンドシガレッツとのつながりかな笑
森に住んでるおじさんはトムウェイツなのか笑
全然気づかなかった
メタ的な演出もふざけててよか
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

アメリカンニューシネマを撮りたかったんだろうなって感じ
かっこいいカットが山ほどあって惹きつけられる
とにかくすごいのはホアキンフェニックス、あんだけ身を削ったらそりゃいい映画撮れますわ

ワイルド・アット・ハート(1990年製作の映画)

3.5

登場人物全員どこか狂ってる
所々のなんとも言えないシュールさは多分好き嫌い分かれる

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

3.4

人の内側の描写がほとんどないからなんだか不思議、しかもサラッと進んでくから頭が追いつくのが遅れてくる、なんだか気持ち悪い映画

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

3.7

レクターの異常性となんとも言えない惹きつけられる感じはジョーカーに近しいものを感じる

ドゥ・ザ・ライト・シング(1989年製作の映画)

3.7

黒人文化のリアル
パブリックエネミーがめちゃくちゃいいね

天国の日々(1978年製作の映画)

3.6

映像へのこだわりがすごい
全てのカットが絵画のようで感動した

ガール・イン・ザ・ボックス(2016年製作の映画)

3.8

徐々に異常なことに慣れていく
あんな状況下だと人間はこうなるのか

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