46さんの映画レビュー・感想・評価

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映画(416)
ドラマ(60)

窮鼠はチーズの夢を見る(2020年製作の映画)

4.3

男とか女とか関係なしに、人をあそこまで好きになれるってすごいとおもう。大伴のあの感じがいいようで、いつまでも満たされない気がする。側にいたい、ふれていたい、愛おしい、心がしんどい、というのがすごく伝わ>>続きを読む

宇宙でいちばんあかるい屋根(2020年製作の映画)

4.0

みんなには誰かがいて、自分はひとりぼっちだとおもってる。星ばあと出会って心の中のものを話して、いろんな人と話をして、わたしもつばめとおんなじ頃にこういう人に出会いたかったなあ、と思った。エンドロールま>>続きを読む

長いお別れ(2019年製作の映画)

4.2

少しずついろんなことが遠い。距離も心も思い出も日々も。今まで自然と重ねてきたものを少しずつ忘れてしまう。
夢を叶えたいし、きちんと家族と向き合いたい、すきなひとと結ばれたいし、必要とされたい。忘れてい
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サヨナラまでの30分(2020年製作の映画)

4.3

みんなが音楽を通して人と人と対話して前へ進むところがすごくよかった。上書きすることの切なさ、それでも大切な仲間になり、前を向く姿に泣けた。歌がなによりよかった。颯太がフェスで歌うシーン、表情や声が本当>>続きを読む

スプリング、ハズ、カム(2015年製作の映画)

3.5

ふたりで暮らしてきたから、お互いを思う、それぞれの立場からの思いがホロリとした。上京する部屋探しをする父と娘。これまでの、これからの、おもいで。春はいい季節だな

わさび(2016年製作の映画)

3.8

おふくろの味おしえてもらってないから、親父の味おしえてね。からの山の雪景色がうつくしかった。ぽろぽろと溢れ出る涙は感情的でグッと心を鷲掴みにされた。言葉にしたらいけないとおもう感情が最後に聞けてよかっ>>続きを読む

今日も嫌がらせ弁当(2018年製作の映画)

3.2

あのクオリティを毎日作ってるのがすごいと素直におもった、母はいつだって偉大だ

(2020年製作の映画)

4.0

守りたいとおもう気持ちがすごく強くて涙がたくさん出た映画だった。出会うべくして出会ったのならば、その人を大切にずっと守りたい。榮倉奈々ちゃんのような人柄がとても素敵だと思った

ぼくらのさいご(2015年製作の映画)

3.2

伝えあわないと伝わらないことの方が多い。最後にきゅんとした、それにつづくようにエンドロールがすごくよかった。

最初の晩餐(2019年製作の映画)

4.5

家族の記憶が父の作った料理で思い出される。家族とは、家族になるとは。ごはんは匂い、見た目、味、そういったものから自然と場面や記憶が蘇るからいいなとおもう。
家族でも知らないことはある、家族だから知らな
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思い、思われ、ふり、ふられ(2020年製作の映画)

4.2

真っ直ぐな思いや、だれかを想いやる心とか、学生だからとかじゃなくて、大人になってからでも響くものがある。すきと伝えるのってなかなかできない、小っ恥ずかしくて傷つきたくなくて、いくつになってもそれは変わ>>続きを読む

静かな雨(2020年製作の映画)

3.6

小さなしあわせも、ふたりで暮らす日々の生活も、なにもなかったようになるのは悲しい、重ねた日々を自分だけが覚えていて、彼女の中にはなくなってしまう。
忘れてしまうことも、忘れられてしまうこともどちらも切
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友罪(2017年製作の映画)

3.5

生と死、罪を犯してしまうということの重さ、してからはすべて遅いのだと胸にズンとくる作品だった、、 瑛太の纏う雰囲気が不気味ですごかった 罪は許せない、どちらの立場でも

終わった人(2018年製作の映画)

3.0

長年連れ添った夫婦にしか分からない見えないものがあるんだろうなと思った。

わたしは光をにぎっている(2019年製作の映画)

4.2

目の前のできることからやってみる。その先に自分の大切にしたいものが見つかるのかもしれない。
こころが疲れてしまったときカネコアヤノの歌に救われた、光をあててくれた存在。
ほわっと心を救ってくれる映画だ
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

4.0

最初から騙してきてるのが最後にわかるのが本当にすっきりおもしろくてすき!
ダー子の飛び抜けたコミカルな可愛さ、たまらんです。ダー子の子猫ちゃんになりたいね

音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!(2018年製作の映画)

3.2

三木監督の作品がだいすきだけど、これはざんねんだ〜。ふうかの衣装もお部屋もかわいいし三木作品の役者もたくさん出てるしちょろっとネタを取り入れてるのに、、
ふたりで作った歌を最後ふうかがシンに届くように
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幕が上がる(2015年製作の映画)

3.3

ファイトオー!の手をあげるのが最後には息がぴったりになってたのがよかったなと思った。走れ!が流れ始めた瞬間がいちばん泣けた。みんなかわいいね。
黒木華はいつだって素晴らしいなあ

真白の恋(2015年製作の映画)

4.0

世界を狭くさせるのは、守りたいとおもう気持ちからくるものかもしれないけれど、障害があろうとなかろうとその人自身の心を大事にしなきゃいけないなあと考えさせられた。ふたりのシーンはやさしくキュンとしました>>続きを読む

カランコエの花(2016年製作の映画)

3.6

誰が誰をすきになってもいいじゃん 女の子が女の子を魅力的におもうこともありますよ、わたしだって
最後のエンドロール胸が傷む

下鴨ボーイズドントクライ(2018年製作の映画)

3.4

バレーボウイズの冬のブルーハワイのときに京都のライブハウスでみたのが、すごくよかった思い出

月極オトコトモダチ(2018年製作の映画)

3.5

人としてすき、一緒にいてたのしい、ずっと一緒にいたい、それは友だちでも恋でもおんなじで、しっかりとした区別はむずかしいなあとおもった。すべて言葉にできたらいいけど、そうはいかないから、心の中で不確かな>>続きを読む

ポンチョに夜明けの風はらませて(2017年製作の映画)

3.6

キャストが最高!子どもから大人にならなきゃいけない前のやんちゃ。男の子ってバカでいいなっておもう。染谷くんの最後の最後いちばんかっこいいよ!だっせーのがかっこいいんだよ!明日とかどうでもいいとか先のこ>>続きを読む

恋と嘘(2017年製作の映画)

3.5

司馬くんが尊い〜〜〜!
北村匠海最高フィルターかかっているのもあるけど司馬くんがもう最高に良い
声がもうすばらしいね、司馬くんのやさしく葵との思い出のセリフのシーン泣けちゃう、愛
エンドロールのふたり
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おいしい家族(2019年製作の映画)

4.6

タイトルに惹かれてずっと観たかった作品。世間の常識っていうのは多数で作り上げられたものなだけで、少数が間違ってるなんてことはないって、やさしくおしえてくれた気がする。おいしそうな料理、おいしそうに食べ>>続きを読む

キングダム(2019年製作の映画)

4.0

それぞれの誰かを思う熱い気持ちに泣ける。とにかく闘う姿がかっこいい!表情がすごくかっこいい。今だけじゃなくて未来のためをおもうひとってかっこいい。時代物ってむずかしいかなっておもってたけど俳優たちの素>>続きを読む

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.5

どの映画にもいいところは必ずある。そういう良いなって思ったのを大事に残したい。ハンカチでつながるの素敵。

となりの怪物くん(2018年製作の映画)

3.0

菅田くんがただ、ただ、かわいい。フードかぶり男子すきなんですよね

虹色デイズ(2018年製作の映画)

3.5

友情に涙涙。カップラーメン食べるとか、放課後ぶらぶらするとか、恋の話するとか、なんであのときやりたくないって思ったんだろ〜ってこういうのみてると後悔する。なっちゃんの気持ちよくわかる、まぶしいなー青春>>続きを読む

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.6

ひとりで生きてけると思ってたけど、そうじゃないし、また今日も誰かに頼ってるし、頼ってもいいとおもえるとあんな風にわがままでもやさしくなれるのかな。人が集まる人にはそれなりの理由があるとおもう。小さな夢>>続きを読む

ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

3.4

ドライブの時に流れる音楽がサイコウですごく良い!プールでみんなではしゃぐシーンは真っ青でまぶしくて羨ましくてちょっと泣けた。バイクでひらけた場所を熱唱しながら走るのはきもちいいね

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