ぴうりさんの映画レビュー・感想・評価

ぴうり

ぴうり

映画(73)
ドラマ(2)

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.5

前半はギャグが寒くてグダグダしてんなぁって思ってたかけど、後半熱い!
今夏、エヴァを見ておいてよかった!
意味わかったよ!
ヨシヒコ最終回ではイミフで残念だったんだ。

[よかったとこ]
・三浦春馬さ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

ゾンビ映画だと聞いてて、感動するよとも聞いてて。
見てみてわかった、これは感動する!

最初はZ級のゾンビ映画と見せておいてからの、「木更津キャッツアイ」方式!
入れ子構造がピッタリハマって、そして家
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ピース・ニッポン(2018年製作の映画)

3.0

綺麗な日本の風景。
ゆったりとしたナレーション。
睡魔との闘い。

自分の生まれて育った国を愛するのはいいことだと思います。


[気になった箇所]
茶道はどこの流派なんだろう?
細かい所でよく分から
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68キル(2017年製作の映画)

3.0

ストーリーはシンプル
クリマイのリードくんのイメージが強すぎて見ている間、イメージが邪魔してくれる。
ドSガイキチ彼女(妹)とサイコパス兄のコンビか魅力的過ぎて。
運命の彼女の魅力が半減したのが残念。
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

3.1

1.01と 1.1 1を続けてみた。
再放送?
Aパート、Bパート?
声優さんが違うのか? って混乱した。
テレビ版よりシンプルで分かりやすいのがいい。

ねこあつめの家(2016年製作の映画)

3.0

ゲームには癒されたけど映画には残念ながら癒されたなかった。
ほっこりゲームをする層がこの映画を受け入れるか疑問?
キムタエさんが珍しくおきゃんな役だった。こういうキムタエさんもイイね。
主役と忽那汐里
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

3.0

14歳には分かるように丁寧に説明してあげないとダメ。
説明しても人の話聞かないからああなるか。
相変わらずのシンジくんにイライラ😄

アラフォーのショートカットのリツコさんが素敵❤
(前髪切りすぎだけ
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

3.0

TV版よりこっちの方が分かりやすい展開で好き

アラフォー女子コンビのドン引きなシーンがなくていい。
とくにミサトさんのアレとか。
リツコさんがTV版よりまだ幸せなのがいい。リツコさんには幸せになって
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

4.0

原作未読、WOWOWドラマ版未観、前知識ゼロで観賞。
映画は上映時間内で物語の起承転結や登場人物像を描き出さないといけない。
その為、連続ドラマと違い役者が持つパブリックイメージを利用し、その役の説明
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

3.0

平成の日本でおきたテロのひとつの結末がついた翌日、大雨の中観賞。
平成最後の年のカオスな状況の中で見るにふさわしい内容であった。

ニュースではなぜ若者が新興宗教に取り込まれるのか? と、盛んに問うて
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モリのいる場所(2018年製作の映画)

4.5

ごちゃごちゃした「普段の会話」からモリの人ととなりや、奥さんとの仲、ご近所さんとのお付き合いを読み取るのが楽しい。
その中からモリ夫婦のこれまでの歩みのヒントを得て、そこから色々想像したり。
1から1
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猫は抱くもの(2017年製作の映画)

3.0

猫が人間に恋をしたほっこりファンタジーなのかと思ったら意外とハードな話だった。
C級アイドル残酷話。
っていうか予告詐欺だね、完全に。
してやられた。
舞台風の演出に面白みを感じなかったらキツい作風。
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

シックな色合いの服を着ていたイザベラが「彼」と心をかわすごとに変わっていく。
ヘアバンドが赤になり、関係が深まるとワンピースと靴が赤くなった。
そこになまめかしさはない。
狭い空間が広がっていくような
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.8

いいマル暴映画だった。
二転三転するストーリーと、主演ガミさんのどうしようもないけど愛らしさがたまらんです。
ナレーションが往年の実録映画っぽくて素晴らしい。
でもしばらくは見たくないです。
ポークカ
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海街diary(2015年製作の映画)

4.0

腹違いの妹を引き取った姉妹が、妹と家族になっていく物語

[ここが好き]
・4姉妹の美しさ。
中でも長澤まさみさんの美しさは神がかっている。
・淡々としていながら、それでいて「丁寧な暮らし」。
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.0

盲目退役軍強すぎ&タフすぎ&思考がド変態😞
スポイドのアレは勘弁だわ~😞😞
彼に対抗するのはムリゲーっぽかったけど。
数少ないチャンスで倒した時はちゃんとトドメさしとこう、何度もイライラしたよ。
トド
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デッドプール2(2018年製作の映画)

5.0

エンドロール前、ラスト5分に爆笑!
これが一番やりたかったんだね😄

FOXがこんなに面白い映画を作れるなんて😄
もうね、今後のX-MENに全部俺ちゃん出演させたら丸くおさまるんじゃねぇか? ってくら
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.5

シヴァガミ、ちったぁ自分の目で確かめろ💢
そう何度つっこんだことか。

父バーフバリがどうしてああなり、国母が追いたてられ川で息耐えたのか?
その謎を解き明かす解決編でもあるこの後編。
時系列に並べず
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ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

3.8

9.11のことは知っているもののその後の出来事を詳しく知らないため、歴史的、地理的側面から映画を楽しめなくて残念。
ウズベキスタンがどう関与するのか?
そこからもう分からない。
(無知すぎる😢)
ただ
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地獄愛(2014年製作の映画)

3.4

邦題の付け方が「一周回って」絶妙。
このタイトルだからこそ更にウケる。

ヒロイン・グロリアの第一印象は地味で平凡なおばさん、だけど仕事は誠実。
そこからミシェルと関係を持ち、彼に現金を貸すために部屋
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

クライマックスのみんなが立ち上がって参戦してくれるシーン、ベタだけど熱い!
愛と勇気と友情と勝利、っていうベタすぎるジャンプかよ?ってテーマ。
今頃の映画で臆面もなくやってくるところが逆に熱い!
親子
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

5.0

映画を見てこんなに興奮したのは、キャップ2を見ていらい。
映画のどこをとっても興奮度が過去最高値を更新していく。
頭がついていかない。
初めての体験。
次、見るときにこの記憶を全部消し去りたい。
そう
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ラスト・ウィッチ・ハンター(2015年製作の映画)

2.0

予測しやすいストーリー
誰が仲間になって誰が裏切るのか、出てきた瞬間から分かる安心設定。

大量のハエで真っ暗になるシーンはエグい。
イライジャ・ウッドは仕事を選らばい役者なんだということは分かった。
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いぬやしき(2018年製作の映画)

3.0

原作をコンパクトにまとめたダイジェスト感のある脚本。
主演二人の演技、アクションが素晴らしい。
冒頭の追いかけてくる柴犬はな子の愛らしさに涙しそ。
でも後半の犬屋敷父娘の救出劇に熱いものがない。

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パシフィック・リム(2013年製作の映画)

5.0

映画館で見なかったことをこれほど後悔した映画が他にあるだろうか?
この映画は映画館で見るべき映画だ。
大スクリーンと大音響で怪獣とメカを見て聞いて感じる。
そこで怪獣の脅威におののき、ガーディアンたち
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

5.0

怪獣とメカが大好きだ!ってのが画面からヒシヒシと伝わってくる。
熱い、熱すぎる!
愛に満ち溢れてて、そこだけでもう満点です。

恥ずかしいことに前作のことをすっかり忘れていて。
芦田愛菜プロが菊地凛子
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クソ野郎と美しき世界(2018年製作の映画)

3.0

素晴らしく面白くもなげればクソミソにけなされる程ひどくもない。
久々に見た「極めて普通の」映画のようにも見える。
エンディングに当たるエピソード4の歌詞をどう解釈するかで評価が分かれると思う。
3つの
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

5.0

槍美女戦士オコエさんだけで文句なく満点


ツボったとこ
・完全無欠ではない陛下(しかしそこがいい❗)
・妹ちゃん可愛いよ、妹ちゃん
・エージェント・ロスさんまさかの大活躍
・エージェント・ロスさんが
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

5.0

日本人による日本人のためのゴジラ映画。
凍結させたゴジラと共に生きていく。
ゴジラが何の比喩なのか日本人は分かる。
なんの説明がなくても。
だからこの映画は面白い。


個人的ツボ
・水ドン
・尾頭
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

キャップの中の人がキャップ以外の役を演じている映画が見たくなって観賞。
「フツーに面白い」という評価がピッタリしっくり来る映画。
10億人に一人の天才を娘に、そして孫に。姉、姪に持ったら。
その子供に
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.6

メインキャストのほとんどが平井堅に見えるっていう個体認識能力が低い我が脳ミソを呪いつつも、何かわからんが凄いパワーに圧倒され続けながら堪能した映画。
見た後、しばらく興奮がおさまらない。
映画を見てこ
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疾風ロンド(2016年製作の映画)

2.3

演出、音楽のセンスが昭和。
特に柄本明さんへの演出はすべてが寒い。
東映映画特有のノスタルジーを堪能できるお手本のような映画。


関ジャニの人がとてもカッコよかったのだけが救い。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

5.0

エルトン・ジョンは卑怯だわ。
最高かよ!


コリン・ファースと子犬のショットも悶絶するほどシビレたよ。

RANMARU 神の舌を持つ男(2016年製作の映画)

2.8

二郎さんのぼそぼそツッコミしか面白くないって思ってたら。
地下水の法整備の不備やら、リンさんのオチにやられた。
意外と楽しめた。

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