Harukaさんの映画レビュー・感想・評価

Haruka

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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

サスペンスかと思っていたけど全然そんなことなかった。傷つける弱さと許す強さ。人間味があって良かった。

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.0

ダンスのために鍛えた身体というよりも、ダンスをしながら洗練された身体って感じ。影すらも美しいと思わせる圧倒的ダンス。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.7

人生ベスト5に入るぶっ飛び作品。エルファニングって首長いね、可愛いね。

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.0

チャンスはどこにあるかわからないなぁ。
一期一会の出会いを逃さず、大切にできる人になりたいものです☺︎

それだけが、僕の世界(2017年製作の映画)

3.9

病気のことを伏せていたお母さんを見たジョハは、また黙って置いていかれるんだと思って悲しさと怒りを感じたんじゃないかなぁ。

純粋にピアノを楽しむジンテと最後の横断歩道のシーンが良かった。イ・ビョン
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星の旅人たち(2010年製作の映画)

3.8

風景と音楽が素敵なロードムービー。たまには自然を感じる旅もしたいなぁと思わせる作品でした。

RENT/レント(2005年製作の映画)

4.0

貧困、エイズ、ドラッグ…決して明るい環境じゃないのに、観ているこちら側が心を揺さぶられてエネルギーをもらえる映画。

うーん、音楽っていいなぁ。ミュージカルっていいなぁ。
"seasons of
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ルーム(2015年製作の映画)

4.0

"部屋"を出てからぐっと深くなる。
守っていると思っていた側が実は守られていたり、助けられていることってあるよね。依存じゃなくて、支え合える関係っていいなぁ。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.8

生き下手だな〜松岡茉優可愛いな〜っていう映画。

結婚したい人と彼氏にしたい人って違うよねっていう感じとか、妄想と現実の中にそれぞれ共感ポイントがあって良かった。

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.1

その人を失いかけてはじめて、どけだけ愛していて、大切な存在だったか気づくってちょっと皮肉。
不器用な中にも暖かさと2人だけの世界があって良い。
モードの絵って色彩も線の丸さもどこか人間性が滲み出
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.9

終盤、えっ?と思ってから物語の進行が早く感じた。もう一度見返したら違う気づきがありそう。

ファンタスティック Mr.FOX(2009年製作の映画)

3.9

テンポ良く進む中にもシュールさとユーモアを感じる映画。とってもウェス・アンダーソンっぽい。
ジョージクルーニーめちゃ渋◎


リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

4.0

全体のゆったりとした雰囲気が心地よい。お母さんの手紙の円とらせんのお話が素敵。
個人的には、寒さの中にも暖かさを感じ始めるくらいの春が好き。明るい方向に後押ししてもらってる気がする。

リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

3.9

四季がはっきりしている日本だからこその魅力。機械は最小限で、工夫と知恵で手作りしているところが良かった。
手間がかかっている分、喜びも達成感も増すのかなぁ。

日日是好日(2018年製作の映画)

4.1

代わり映えのない毎日の様で、全く同じ日なんて1日もない。あっという間に過ぎていく日々の中にも何かを感じ取れる人になりたいものです。

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.6

黄泉の国に行って以降が駆け足の印象。何気ない日常会話にほっこり。

いつだってやめられる 闘う名誉教授たち(2017年製作の映画)

4.0

待ちに待ってついに完結編の鑑賞。
前作までのコミカルさとテンポの良さは健在。私はやっぱりバルトロメオが好き☺︎

王になった男(2012年製作の映画)

3.8

自己利益を考えないまっすぐな言葉や行動だからこそ人の心を動かすんだなぁ。
サウォル………

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.8

静かでゆったりした時間が流れていた印象。
目は見えないのに感情が伝わる不思議。フワッと消える瞬間が儚い。

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

3.9

愛する人を幸せにしたいという気持ちだけでここまで頑張れるのはすごい。スピーチが良かった☺︎

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.1

愛って言葉意外にもいろんな伝え方があって、伝えるにはとてもエネルギーがいることだと感じた。
自分が死んだ時に悲しんでくれる人、覚えててくれる人がどれくらいいるかなぁと。

ライ麦畑で出会ったら(2015年製作の映画)

3.7

主人公には感情移入できなかったなぁ。ディーディーが可愛くて大人。

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.8

伏線の回収が心地良い。もう一度見直したらきっと違う視点で楽しめる映画。

キャロル(2015年製作の映画)

3.9

美しい2時間。全てを持っていて完璧に見えるキャロルでも、不安や自信のなさ、繊細さが垣間見えて人間らしくて素敵だった。

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

4.0

踊りたくなって思わず体がムズムズしちゃう映画。個人的にビリーがタイプ過ぎる☺︎

南極料理人(2009年製作の映画)

4.0

可愛いおじさんがわちゃわちゃしてほっこりする映画。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.9

知ってる名前が所々出て来て次回作が楽しみ。ハリポタシリーズももう一度見直したくなりました。

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.9

自分の知らないところで自分のパーソナルな情報を知られてしまうのは家族であっても怖いなぁ。
いろんな意味で現代らしい映画。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.1

ゾクゾクした!
言葉で長く感想を書くより、映画館でぜひ!と言いたくなる映画。

黙ってピアノを弾いてくれ(2018年製作の映画)

3.8

いい意味で予想外で斬新なドキュメンタリー。圧倒的な個性と自己表現欲を持ったゴンゾが基礎的なピアノの練習に戻ったことが印象的。

コラテラル(2004年製作の映画)

3.6

悪役のトムが新鮮。でもやっぱり個人的にはトムクルーズには笑顔で白い歯を見せてほしい。

ファーゴ(1996年製作の映画)

3.6

主人公のどうしようもなさが悲しささえ覚える。1つの綻びがどんどん大きくなって取り返しがつかなくなる感じ。

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.0

エニグマを解読して終わりじゃなく、それ以外の部分ですごく考えさせられた。時代が違えば違う未来があったかもと思うと少し悲しい。

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.8

予告を見て想像していたよりは怖くもグロくもなかった。
トム・ハーディーいい男。

シザーハンズ(1990年製作の映画)

3.8

じんわり切ない気持ちになる映画。
雪を降らせるシーンが綺麗。

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