五十

五十

派手なタイトルインが好き。レビューのテンションにムラあり。ローテクに感動する人間です。

カルト(2012年製作の映画)

3.8

史上最強の霊能者“ネオ”の存在感とカッコよさ!!!


「ホラー映画」とは銘打ちつつも、数々のユニークな作品を世に送り出してきた白石監督ですが、本作はその一つの到達点と言えるでしょう。


例のごと
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

4.1

邪魔する奴はダンスミュージックにノって射殺!!!

いやぁね、マシュー・ヴォーンみたいに人をバンバン殺す映画ってのは基本的に好きじゃないんですが、本作のそれはただバンバン殺してるだけじゃなくて、切実な
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パワーレンジャー(2017年製作の映画)

4.3

待ちに待った!!
海外製戦隊ヒーローの劇場作品。

ヒーローものというよりは思春期真っ盛りのティーンたちが織りなす青春映画ですね。
意外やそのドラマ部分が面白くて、このまま変身しなくてもアリだなーなん
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オカルト(2008年製作の映画)

3.8

白石監督の代表作の一つ。
『コワすぎ 最終章』と繋がる部分もあるので、『コワすぎ』シリーズとセットで鑑賞するのもアリです。

やはり代表作だけあって、白石監督が好きなオカルト要素がこれでもかと敷き詰め
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タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

4.2

『13日の金曜日』のような、“若者が山奥のペンションで殺人鬼に襲われる”ホラー映画のパロディ。
はっきり言って傑作です。

見た目はのっそりして恐いけど実は超優しいデイルとその親友のタッカー。
2人は
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ノロイ(2005年製作の映画)

3.8

はい、こわい。
低予算ながら、見せ方とガッチガチなオカルト設定が興味を引きます。

『コワすぎ』よりもシリアスな雰囲気と、映画が終わっても全貌が明らかになっていない不気味さが非常にイイです。

様々な
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ライフ(2017年製作の映画)

3.8

新たな宇宙生物パニック映画の代表作ができました!
襲いくる「ヤツ」から身を守るために、“宇宙ステーション”という密室の中にさらに密室を作りまくる構図がナイスです。


ヤツがどんどん進化していき、図体
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デイ&ナイト / Day & Night(2010年製作の映画)

3.8

リアルとアニメのハイブリッド。

自分とは違うものの肯定をこんな短時間で簡潔に、くどくなく表現していて舌を巻きます。

もうこれ考えた人天才だよ。

トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

4.5

スクールカーストならぬ、おもちゃカースト!
からのプリズンブレイク!
そして、「おもちゃ」である自分達が最終的に行きつく運命……。

これまでのシリーズよりも、アンタッチャブルな部分に踏み込んだ作品で
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アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.7

ヒーロー誕生譚。
ボトムズといえばボトムズ。

ヒーローあるところに悪者あり。
悪者あるところにヒーローあり。
所詮は互いに求め合い、引き合う関係。

人を不安にさせるカメラワーク、演出はさすがシャマ
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.3

今年の邦画の中でもかなりヒットしてるみたいですね。
僕が観た回でも、上映から日にちが経ったにも関わらず結構お客さんが入ってました。
若い人たちが多かったなぁ。

中には始まる前の予告の最中でちょっと迷
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起(2016年製作の映画)

3.1

シャア・アズナブルの過去を描く、『ガンダム』のオリジン作品。

今作では士官学校時代のシャアを描きます。
「シャアの過去」と言えばかっこよく聞こえますが、ぶっちゃけほのぼのBL学園アニメです。笑

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戦慄怪奇ファイル 超コワすぎ! FILE-01 恐怖降臨!コックリさん(2015年製作の映画)

3.7

「コックリの野郎よぉ、呪えるもんなら呪ってみろっつうんだよ。俺がよぉ、ボコボコにしてやるからなぁ!!んん!」

やっぱり心霊も怪奇現象も““暴力””で解決しちゃう『コワすぎ』の新シリーズ!!
今回扱う
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戦慄怪奇ファイル コワすぎ!最終章(2015年製作の映画)

3.8

本作でコワすぎシリーズが一旦の終結を見ることとなります。


前作の最後でとんでもないことが起こりましたが、今作はそのとんでもないことにピリオドを打つ事実上の“決着編”です!!

もーーーーー、恐怖と
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戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 史上最恐の劇場版(2014年製作の映画)

3.8

コワすぎシリーズの劇場版。
これまでの謎が本作で一気に解け、それと同時に取り返しのつかない大きな事態が起こることとなります。

前作の『劇場版・序章』は解答編とは言っても、その解答をチラ見せする程度で
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LOU(2017年製作の映画)

3.9

友達にいじわるばかりしている子が、意思を持った「落し物」のおもちゃとのやりとりを通じて、友達との関係を回復するまでを描く。

僕自身、子どもと関わる仕事に就いているので、この物語は他人事じゃなかったで
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅱ 哀しみのアルテイシア(2015年製作の映画)

3.5

アムロの永遠の宿敵、シャア・アズナブルの誕生を描くオリジン作品の第2弾。


前作とは打って変わって非映画的な演出を減らしたことで、とっても面白く感じられるようになりました。

また、ファーストでの登
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カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

3.9

観てきました!
さすがに歴史的傑作の一作目には惜しくも及ばないながらも、非常によくできた続編だったと思います。
2は何だったんや…。

あらすじからして、とてもピクサーらしい作品だと感じました。
「“
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル(2015年製作の映画)

2.7

同名のガンダム漫画を映画化した本シリーズでは、アムロの永遠の宿敵、シャア・アズナブルの過去が語られます。

モビルスーツ戦がフル3Dアニメになり、予告編の完成度も相まって話題となりました。


僕は、
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戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 劇場版・序章 新説・四谷怪談 お岩の呪い(2013年製作の映画)

3.8

さぁ、コワすぎシリーズ再開しますよぉ〜!


今作では、今までのコワすぎシリーズに出てきた「口裂け女」「トイレの花子さん」などの謎が間接的に解かれることとなっております。

ふーむ…、都市伝説であるこ
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バットマン リターンズ(1992年製作の映画)

3.9

映画のバットマンで一番人気いうと本作か『ダークナイト』ってくらい人気のある作品ですよね。
舞台が冬になり、新キャラのペンギンが登場することで前作にも増してティムバートンとバットマンの世界観の相性の良さ
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ドリフト2(2006年製作の映画)

3.4

復讐のために走っていた主人公だが、その復讐も終わり走る必要がなくなった。
そんな主人公を待っていたのは、自身の人生の岐路<クロスロード>だった…。

違う映画みたいになっちゃいましたが、まぁ同じような
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バットマン(1989年製作の映画)

3.7

みんな大好きティムバートン版のバットマンです。
ジョーカーの方向性を決定づけた作品らしく、そういう意味でもファンが多いようです。

ダークヒーローが活躍する本作が公開された当時は米ソ冷戦が終わり、アメ
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キング・アーサー (2016年製作の映画)

3.7

“聖剣無双”の看板に偽りなし!!

設定、聖剣の扱い方、ラスボスに至るまでほとんどゲームみたいなもんです。笑

ほぼ予告の通りの話で、奇をてらったどんでん返しもなくある意味安心して観られました。

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ドラゴンボール EVOLUTION(2009年製作の映画)

2.1

わりと正気じゃない実写化作品。
別物として観たら意外に面白いパターンなんでしょ?、なんて思ってたらそんなこともなかった。

ヴィジット(2015年製作の映画)

4.3

いやだから俺は昔からこういうのがあるから年寄りが嫌いなんだよな。
老人のボケた言動とかってマジで怖えんだよ。

しかも、これに俺が一番怖いと思う「正体不明の怖さ」が足されるので結構ゾワゾワきたぞ!
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戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-04 真相!トイレの花子さん(2012年製作の映画)

4.2

これはね、確かにすごい作品です。
パワフルすぎてぶちのめされました。

タイトルの通り今作は花子さんがメインのお話になります。
と思いきや、ある人物の死をタイムリープで救おう!という話になってくるので
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戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-03 人喰い河童伝説(2013年製作の映画)

3.8

さぁさぁ、やって参りましたよ第3弾!
第1弾で「口裂け女」、第2弾で「幽霊」ときて今回のターゲットはなんと「河童」でございます!

本シリーズの魅力の一つって、都市伝説や幽霊を独自の解釈で切り込んでみ
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戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-02 震える幽霊(2012年製作の映画)

3.9

コワすぎ!シリーズ第2弾。
タイトルにもある通り今回は幽霊のお話がメインとなっています。

…………と思うでしょ?
違うんですね。
実は幽霊が関係するのは初めの方だけで、話はもっともっとオカシな方向に
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トイ・ストーリー2(1999年製作の映画)

3.8

これは子どもの頃、公民館ホールに観に行ったんだよなー。懐かしい。

今観ると映画のパロネタがしつこくて正直うざかったですが、子どもの頃はそんなの気にしないで観てました。

やってることは前作とほぼ同じ
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戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-01 口裂け女捕獲作戦(2012年製作の映画)

3.8

ついに手を出してしまったーー!
ホラー苦手なのに!
んもーー、そんなつもりなかったのにー!

いや、ついつい魔が差してしまってですね…。
結果はお察しの通りどハマりでございます。笑
その後のシリーズも
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.3

何のために傷つき、何のために傷つけ、何のために〈生きる・死ぬ〉のか。
男がさまよい続けた先に、その真なる答えを見つけられたのか…。


シリーズ通して観てましたが、ウルヴァリン=ローガンの物語として
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ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

3.9

観た人は次の日にでも仕事を辞めたくなる映画ができました。笑


ブラック企業に勤め、死んだように生きる主人公に社会人ならば感情移入してしまいます。
というのも誰しも今の職場に多かれ少なかれ不満ってある
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トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

4.3

小さい頃からずーっと観てた映画。
この映画のせいで捨てられなくなったおもちゃは数知れず。

アンディのお気に入りがウッディだったように、僕のお気に入りは平成シリーズのゴジラのソフビでした。
尻尾が壊れ
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6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

4.0

主人公が6歳の少年から18歳の青年になるまでを描く。
有名だが、本作はキャストが実際に12年間も同じ役を演じている。
改めて驚き。

普通の映画では過去の映像って人物の回想などで出てくるもんですよね。
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

えっ、北海道に⁉︎(大河内総理風に)

世界各地に巨大な謎の黒い物体が突如として現れる。
言語学者の主人公は、政府の要請によって物体とのコミュニケーションを図るべくチームに招集されるが…。
果たして物
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