あたま2018さんの映画レビュー・感想・評価

あたま2018

あたま2018

2017年版 https://filmarks.com/users/5121pqpq

映画(100)
ドラマ(0)

若い女(2017年製作の映画)

3.2

ルックス、スタイルともに絶妙な微妙さに仕上げた女優に惜しみない拍手を

高崎グラフィティ。(2018年製作の映画)

4.4

志乃ちゃんは~で見事に痛々しいキョロ充を演じてた彼が今作ではクールなヤンキーで振り幅広いなと感心

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.5

繋ぎの物語のためかイマイチ
とてもヒーローとは呼べないような利己主義的な動機づけ
母親救い出すために大勢の人巻き込みすぎだし被害出しすぎだろ

ポリコレ意識しすぎたアジア系のFBIも苦手


ただライ
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KUSO(2017年製作の映画)

3.0

おまわりさーん、この人絶対ヤッてますよ!検査したら間違いなく陽性ですよ!

クソみたいな映像に時折差し込まれるタルコフスキー的映像美

まさかの日本語音声より英語字幕で意味を理解

あとどうせなら4D
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君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

2.5

原作者が男と知って評価が180度変わった

これただのスクールカースト最底辺の根暗キモオタがクラス一の美人に一方的に好かれたいっていう妄想を飾り立てて物語にしただけでしょ?

追想(2018年製作の映画)

3.5

超望遠を使った圧縮効果のオープニングの映像が独特
他にも珍しいカメラワーク観れて良かった

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

4.0

うん、才能と熱意のある人達が本気で馬鹿な事をやれば漫画の実写化でも良いものは作れるんだ

オープニングの日本アカデミー賞ディスりは洋画が主軸にあるWBじゃなきゃ出来ないよなー、あそこ非常に痛快でした

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

-

監督は尻フェチ

これを機に改めてアメリカの歴史を学ぼう

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

女優役の女優のようなメタ配役はそれだけでほかのキャストと別レイヤーにいるからなー
つまりアン・ハサウェイはキュート
でもあのクラスの女優が金品目当てで犯罪に加担するもんか?

内容はいちおうは三幕構成
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2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

3.3

ヒロインの女性は17歳の時の息を呑むような神々しさが抜けていて、いい意味で物語に集中出来た
まあ理解は出来なかったけど

最初で最後のキス(2016年製作の映画)

4.8

いつかこの映画をもう一度観なおす事が出来るだろうか、と自問するくらいに苦しい

詩季織々(2018年製作の映画)

2.0

カッスカスの薄っぺらな話

キャラクターが幸福の科学のアニメ映画みたいな顔で気持ち悪い

風に舞うプリントが宇宙空間か!ってくらいふわふわ漂ってた

作り手にこだわりがないけと、新海誠風のものを作ろう
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.1

ふとした瞬間にトムの顔がパトリック・スチュワートに見えてなんとも言えない老いを実感して少し切ない

セラヴィ!(2017年製作の映画)

2.6

もう少し色々回収したクライマックスを想像してただけに拍子抜け
瞬間的な面白さだけを探して詰め込んで無理やり風呂敷畳んだ感じ

犬猿だった2人が交わしたハグがすごくエロティックで良かった

あと冒頭に出
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志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

-

逆光を多用したフレアやゴースト、手持ちカメラワーク、盛大な前ボケ、
こういうのはせいぜい数分のショートムービーとかMVだから良いのであって、これで2時間観させられるのは辛い、


しのちゃんが初めてカ
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BLEACH(2018年製作の映画)

-

原作知っていてファンではないので、
どれほど失敗するかを楽しみに鑑賞しました、
マイナスベクトルに
結果は期待を大幅に上回ってくれました、
マイナスベクトルに

こういう気持ちをシャーデンフロイデと呼
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グッバイ・ゴダール!(2017年製作の映画)

-

観るまではなぜか気狂いピエロの女優さんの話だと思ってた

2人ともホクロが多いなー
ステイシーマーティンのホクロを数えたい

キリング・ガンサー(2017年製作の映画)

3.3

ガンサー役はシークレットにしてくれたらもっと満足度高かったのに

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

3.5

オチまでコントとは徹底してる

横の人が要所要所すっごい笑ってた
ああいう風に映画を観れたら人生楽しそう

大泉洋は好きだけど配役ミスだと思う
あの人は北海道弁の印象が強すぎて関西弁の似非感が際立って
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フューチャーワールド(2018年製作の映画)

2.8

なんだよ逆光でフレアばっかり出しやがって
更には雑なカメラワーク
スクリーンでここまで酔ったのはバベル以来だよ

何でこんな脚本で映画化したんだろうと思う反面、俺TUEEEEを読んでる時のような清々し
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.8

やさしいせかい
人から進められなかったら観なかったので感謝

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.5

全員がてっぺんにいることが出来ないのが観覧車

カーテンから差し込むネオンが美麗

いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

3.9

安っぽいカラーグレーディングが気になったけどお話は楽しめた
イタリアサッカーとかもだけも彼らのあのハンドジェスチャーずっと見続けると伝染る

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