完全なる愛すべきB級映画。
奇形胎児達をコレクションという最悪な設定とその後展開されるドタバタコメディーのような展開、B級にありがちな女優さんたちのサービスカット等は標準装備。
かなりむかーし観たので>>続きを読む
先ずティア・レオーニ。こんな、
こんないい奥さん?妻?伴侶?いるっ?
て感じで進んでいく中、俺たちのニコラス・ケイジがまるで分かってない感にバーボン飲みたきゃ飲ましてやるぜ❗️みたいに瓶ごと口に押し付>>続きを読む
これは映画好きなら一見の価値ありですね。
ストーリーというよりもカメラワークとそのカメラ視点。コレにつきます。一人称視点な映像が最初から最後までとことん展開されます。観客は無理矢理主人公と同化せざる得>>続きを読む
日本で歌を含めて大ヒット。
・・・何ですが、あまりにも流行りすぎて当時はブーム化してしまい、お腹いっぱい。
確かに批判するような所は無いんですけど、絶賛するような所も無い。・・・というのが正直な感想で>>続きを読む
「頭がおかしいわ」
「やってはいけないことがあるはず」
・・・誰が誰に言ってんだか⁉️
まんま、観客がお前らに言いたいわ‼️w
と、ついツッコミたくなる後半部分・・・。
倫理崩壊・道德感ゼロの中で>>続きを読む
変わった視点のヴァンパイア映画。まずヴァンパイア映画独特のホラーシーンのようなものはほとんど皆無。そのシチュエーションの過程までのカメラポジションで結果は音声だけに留める、という とてもお行儀のよい>>続きを読む
う〜〜ん・・・。
完全に置いてかれましたね。
精神描写がいちいちウザいかなあ・・・と思っていた前半、ここから面白くなるかも!?っていう期待を木っ端微塵に裏切られた印象。
リボンの騎士のオマージュ?とい>>続きを読む
冒頭の演歌のような韓国語の唄がそのまま雰囲気を醸し出していく・・・。
海女さん達の生き抜く生活を軸に捉え、その仕事や利益を搾取されていく感じになるのだが、そこに絡んでくるヤクザや税関、そして密輸王と呼>>続きを読む
手に汗握る総合格闘技トーナメント。
父親、息子、過去の確執。
リアル・スティールしかり。
オーバー・ザ・トップしかり。
相容れない状況下での勝利への執念。
過去の葛藤を背負ったもの達の
譲れない信>>続きを読む
コミュニティとなる周りの全員の裏側が脅威に満ちた人々でカルト集団と言われるこのシチュエーション。実際の事件をモチーフに作られたこの映画は雰囲気が『ミッド・サマー』と似ている。
ゾンビ等の化物集団よりも>>続きを読む
様々な胸糞ランキング動画でかなり上位ランキングつけてたので、ずっと気になってたんですよね。
冒頭から壮絶なイジメシーンとなんだかクソ担任と弱腰な父親出てきたので、『コレか?コレが続くのか?』と思ってい>>続きを読む
思ったよりも王道で走らない普通のゾンビ映画。そしてホラー映画というよりも窮地に立った状況からの脱出劇。
ゾンビ・パンデミック後での『キャスト・アウェイ』と『ロスト・バケーション』を足して割ったような感>>続きを読む
GTOの平成ドラマ(反町隆史版)を全部観終えてからの鑑賞。
今更ですがw
ドラマを観て居るのでこのハチャメチャな設定や無理のあるご都合主義感、型破りな行動に違和感無いんですが、ちゃんとした映画目線で見>>続きを読む
最初、堤真一と堺雅人が出演、そしてタイトルの『クライマーズ・ハイ』でコメディかと思って何の予備知識も無しに観てしまいました。
もう全然違っていて、
あの日本航空機墜落事故をベースにした新聞記者目線での>>続きを読む
まず全てのストーリー展開がノートパソコンの中で完結します。この発想は面白いのですが、知らないアカウント、死者からのメッセージ等どれも怖そうかと思っていましたがそれほどでもありませんでしたw
SNSをめ>>続きを読む
ロバート・デ・ニーロのキャラが冴える。
自身の好きな映画パターンのシナリオと
女版ロバート・デ・ニーロともいえる演技派シャーリーズ・セロンが共演。
そしてキューバ・グッティング・Jrの魂の叫び。実話と>>続きを読む
酒は好きな方ですが、ここまで壮絶で壮大な二日酔いは無いですね。
当然ですが・・・w
あのマイク・タイソンが出てきたり、もう設定が無茶苦茶で馬鹿らしくて笑ってしまう、・・・どちらかというと苦笑いに近いか>>続きを読む
スティーブン・キング原作、そして何かの『怖い映画ベスト〇〇』みたいに紹介されていたので結構期待してました。
出だしは良かった。
ただ、単純な密室ミステリーでも無くホラーとしての不気味さは残るものの、>>続きを読む
前評判が良かったので期待度高めで視聴。
佐藤二朗は良かった❗️
なかなかの名演技で面白かったです❗️
相手役のキャラクターによって興味が薄れたりするんですが、それは無い。キャストもハマっていて結構サク>>続きを読む
侍魂を誇りに思い、日本人の心を揺さぶる映画。
心・技・体からなる兵法とその時代の近代兵器の狭間で迎える終焉と始まり・・・。
『武士道とは死ぬこととみつけたり』
葉隠のあの一文を彷彿とさせる展開。>>続きを読む
短時間で観れるAI系バディコメディ。
今の時代に合う、皮肉の効いたシュールな面白さ。このエグい言い回しとか毒舌パターンとか無茶苦茶笑える❗️www
と、思っていたらまさかの『ハングオーバー!』の監督。>>続きを読む
人形系ホラー、と言って思い出すのがチャッキーや死霊館のアナベル、パペット・マスター・・・。どれも外国映画で、そういえば日本の人形系ホラー観てないと思ってからのここに来て長澤まさみ主演のこの一作。
人形>>続きを読む
かなりレビューが難しくなる作品でした。
特にネタバレ無しではw
まずパッケージに写っている佐藤二朗始め娘役と青年役、見事でした・・・と言うか役柄云々よりもストーリー展開ですよねw
おそらく何の予備知>>続きを読む
普通に面白いと感じた映画でした。
二人の確執や友情、エゴや人情、生い立ちからなる立場の違い。その人間模様を織り交ぜながら人生が大きく移り変わっていく姿を歌舞伎役者として見事に演じた映画俳優に拍手。>>続きを読む
家の屋内で立て続けに起こる怪奇現象。
そこに住む住人家族に異変が・・・。
子供が何かに取り憑かれたのか?
子供の描く不気味な絵・・・。
その現象がだんだんとエスカレートして行って、普通の警察呼んでもね>>続きを読む
同情は出来るが肯定は出来ない一作。
死臭立ち込める呪いの殺戮邦画ホラーからの・・・
『死霊のはらわた2』、
あるいは
『サプライズ』か『ハント』?w
ある意味痛快でしたw
そしてクズキャラも居まし>>続きを読む
最初、ノンフィクションという認識で見たんですよね。だけど様々な事件を参考にした創作らしく、実話なら展開も現実に沿っていて仕方ない気もしますがフィクションでこれはなあ・・・っていう印象。
最初の出だし>>続きを読む
コレは本当にグロかったですね。
『死霊のはらわた』を吹っ飛ばす勢いのスプラッター描写が連続。追われる恐怖として見ても『シャイニング』がかわいく見えるレベル。『シャイニング』のレビューで「それほど怖いと>>続きを読む
前半はクソ犯罪行為のドキュメンタリー映像を、ただただ見せつけられているという状況が胸糞と言えば胸糞。
女子高生コンクリート殺人事件を思い起こされるシーンがあって、特にそこですね。
理性・道徳心ゼロのイ>>続きを読む
亜人というよりウルヴァリンやデッド・プールっぽいのかな・・・?
この設定によって、その先のシチュエーションが分かってしまうんですよね。
それ前提なので圧倒的強さというより、その能力を見せる戦いのシーン>>続きを読む
様々な人間関係が交差し、その行方を追っていくだけで時間も忘れて過ぎていく。
人間の持つ本当の心とそのすれ違い、重なりが賛歌と思えてくるヒューマンドラマ。
ラストに現れてくる未来観に賛否も分かれると>>続きを読む
登場人物がクズの集大成という点で『ウシジマくん』を彷彿とさせる。
ただ、ウシジマくんの方が当然ダーク
な世界観。
観ていてどうしても思ってしまうのが、
金の問題で鬱展開になる形なら、「いやいや君達、似>>続きを読む
毎日会社からの帰宅後に行われる妻の奇行の数々・・・。
タイトルにもなっていますが、その様々なシチュエーションの『ふり』はどういう思いから来てるものなのか?
・・・当時、おそらくこの一点で見続けていたん>>続きを読む
観てなかったんですよね、コレ‼️w
高評価通りの展開で最後までハラハラさせてくれます。
アクション映画の王道、
絶体絶命のピンチ、
モブキャラ判定外れ、
クソキャラ判定正解、
皮肉と風刺の連発、
マ>>続きを読む
なんか、色々と残念な作品でした・・・。
はじめから期待してはいなかったんですよ、もう最初からB級映画と思ってました。
それでも『貞子VS伽椰子』位のクオリティは期待していましたんですけどね。
・・・C>>続きを読む
あの『コワすぎ!』シリーズの白石監督作品だったとは!
しっかりと『リング』と『呪怨』の両者を取り入れて描く正統派対決映画になってましたよ!!
個人的にはアリでしたw