hanaandaliceさんの映画レビュー・感想・評価

hanaandalice

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切ない映画大好きです。
おすすめがあれば教えてください。

映画(317)
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ONE PIECE STAMPEDE(2019年製作の映画)

3.8

ココは漫画に関連していそうなポイントだ!と、ヒシヒシと感じてました。
パンダマンがあちこちにいるので、パンダ族ってのがどこかの島に絶対居るんだと思います。パンダマンは何人いたかわからない。

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.8

心の機微とか繊細に描いてました。
これは、ジャンルがわからない…オールジャンル対応してるかもしれない。
程々にキツい箇所有りですが観てくれる人は拒まない、全天候型カニバルムービー。

ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

3.5

IT全盛時代に一石を投じましたね。
筋肉は正義。己を鍛えることが結果的に世界を救うことに繋がるんだ!
みんなタピオカじゃなくてプロテインを飲もう!

天気の子(2019年製作の映画)

4.0

まるで晴れ間がのぞけるような名曲『グランドエスケープ』が凄く良い。
この作品に出会えて本当に良かったと思います。
そして、この制作に携わった全ての人に感謝しています。

ミュウツーの逆襲 EVOLUTION(2019年製作の映画)

3.7

ホンモノとコピーと同等に情を傾けるサトシを目の当たりにして
『個体値が、個体値が。』と騒いでいる自分が少しばかり恥ずかしくなりました。
ポケモンマスターになるにはまだまだ程遠い…

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.0

ゼンデイヤちゃん可愛すぎて、しんどくなりました。
ピーターとトニーの強い絆も感じれるし、シリーズ観ているファンならば胸熱必須。
他にもいろいろあったけどまぁ、とにかくゼンデイヤちゃんが可愛いすぎる。

交渉人(1998年製作の映画)

4.0

セイビアンの溢れ出てしまうカッコよさ
ベックの行き過ぎた正義
絶賛成長中ファーリーのnoと言わない交渉術
以上が"交渉人"の良かったポイントでした。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.3

粘着質で妄走族の自分には当たりでした。
面白いなーと思っていたら途端にグサっと刺さったり。
捻くれ拗らせ具合、オカリナのギミックや、至る所でFワードなど魅了されまくりです。

ケープタウン(2013年製作の映画)

3.3

なんともテーマが重い。
時間が経つにつれディープ、そしてディープ…
こんなに治安が悪いのか…観光都市なのに。

パラノーマル・アクティビティ(2007年製作の映画)

2.8

スリル3:7イライラのホラー映画の黄金比いただきました。
個人的にオカルト系は好みではないのですが、夏のような暑さだったので観ました。

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

4.0

フランシスもソフィーも、どこか隙があってその魅力に惹かれました。
展開に華やかさが無いのでモノクロの雰囲気に合ってますね、パリとかブルックリンとかよりも人を見ちゃう。

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.7

向こう見ずなグループの、愉快でもなく痛快でもない顛末。
まぁ映画のように転じていかないところがリアルで、犯罪被害防止啓発用VTRとして遺憾無く発揮していただきたいです。

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

4.0

ご都合主義な場面も些か見受けられましたが、なかなかひりつき、ラストを見た後は感情の置き場が分からなくなりました。
その一方で、ロンのファッションとアフロセンスには脱帽です。アフロはチャンピオンなんだ、
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タイタニック(1997年製作の映画)

5.0

出会いから氷山衝突まではとても華やかで2人の笑顔をずっと観ていたくなります。
脚本、配役全て完璧で泣けてきました。
2人以外の乗船者の人生にもドラマがあることを伝える細やかな演出も印象的でした。

遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

3.8

ロケットボーイズの思い切りや、周りの理解ある大人の優しいサポートに感動しました。
まっすぐ進むロケットを見上げているときのみんなの表情が豊か、気持ちが良い。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.5

しっかりと10年の集大成を観せてもらいました。
"全員で戦う"や"互いを守れ"ってセリフが要所であり、これぞアベンジャーズ。と感動しきりでした。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.3

最近フラれたので鑑賞。観ながらそれぞれの感情を推し量る過程が良かったです。
愛とか漠然としてわからないです。めんどくさいけど良いもんですよね。
ゆきのちゃんのラップがハイライト。

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

4.0

自殺、デモ等はあまり存在意義が伝わらず…
主演2人の熱演にはグッときました。
削って3時間1本でボクシング側のみで観たいなーってのが素直な気持ちです。

マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

3.8

中盤からの展開にぐるんってなってしまって、追い付けなくなりました(笑)
こういう複雑に魅せてくれる作品は好きです。

ホワイト・ライズ(2004年製作の映画)

3.3

視点が違えばワガママな人にも、切なくて可哀想な人にもなってしまう。
2人が幸せになる。というだけで『ハッピーエンドだなー』とは決して思えませんでした。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.5

なかなか観たことのないシーンがあったので、ニヤついちゃいました。
愛の型としては、歪みが原型みたいな…変わった捉え方をしてしまいました。
カッコいい禿げ方をしてらっしゃる。

運び屋(2018年製作の映画)

3.8

予告で抱いてたイメージとは多少違っていて、タタの自分本位とも取れる行動が箇所箇所で和ませてくれました。
時間が全て。あまり考えてきてなかったことで、どこか心にきました。

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

4.0

観客も耳を凝らす雰囲気になるので劇場向きですかね。
分かりやすい回想もなく、セリフのみで解釈していくので88分間ヒリヒリです。
ハリウッド版にも期待してます。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.5

お互いを信頼していく過程が丁寧に描かれていて、優しい気持ちで観れました。
フライドチキンが食べたくなっちゃう食欲が出る作品です。

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.5

衝動がそのまま映画になっているような作品で、その人のありのままを観ているようでした。
翔太の今後には希望があるとは思えず、全編を通して辛い苦しい映画です。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.0

実話ベースということで、サルーのように少しでも難民の子供達が救われる世界に、笑顔が増える世界になってほしい。
とても意味のある深い作品でした。

愛を読むひと(2008年製作の映画)

3.7

正義や悪者や愛、恥の観点など、価値観は人それぞれで、歩み寄ろうとするんだろうけど完璧な理解って難しいですね。
単純なラブストーリーのつもりで観たらテーマ違くて、単純なラブストーリー観たくなりました(笑
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シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

3.6

OPの広場のシーンはとても素敵で、ここだけでも分かるけど、カラフルな作品。
ララランド鑑賞後と同じ感情で、待っていた男の方に気持ちが傾きます。

きょうのできごと a day on the planet(2003年製作の映画)

3.7

夜であるだけで時間も分からず、淡々と何気ない1日が過ぎていく印象です。
とはいいつつ、滅多にないことが起きている感じもしますが…
西山役の方がアクセントになってる。

エブリデイ(2018年製作の映画)

3.5

愛することの本質を突いてくるような作品です。
こういった映画は観たことがないので新鮮でした。
ヒロインの子がひたすらにキュート。

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

4.2

コレ女優賞絶対取りますよね。
閉塞された舞台での水面下の抗争。たまらないシチュエーションです。
後半寵愛合戦から俄然面白くなりました。
3者の吐きっぷりも見事。

ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.7

開始早々、息が詰まります。
観てるうちに、いつのまにかGが発生していて座席にギュッと埋もれてました。
あのラストカットには、監督センス良いなーって勝手に感じました。

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.6

キムタクの新田感、クロークのエンタメ満載感、ホテルマンとの対比で浮き上がる刑事の粗野感、良い感じです。
マスカレード・ナイトもあれば観たいです。

蜘蛛の巣を払う女(2018年製作の映画)

3.5

ジェイソン・ボーンに見間違えるほど、リスベットが躍動してました。(嬉しい)
キャストも監督も変わっているので多少の違和感は否めません。
さらに、ミッケの格落ち感も否めません。

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.8

Beyoncéアリー観たかった気持ちは大いにありますが、GagaアリーであったことでShallowが聞けたわけで、結果は満足。
バーレスクのアギ姉と同程度の鳥肌。シンガーの底力を痛感です。

アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

3.8

パトリックは生粋のサイコだけども、周りも癖者揃いですね。パトリックに関しては、ジョジョの吉良吉影を思い出しました。
名刺バトルは…勝ち負け全然分からなかった

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