やねぎさんの映画レビュー・感想・評価

やねぎ

やねぎ

Time break ❗
life surrounded by motion pictures.

映画(69)
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エコール(2004年製作の映画)

4.0

世界観が美しい。
蝶が進化する過程のように
人生にも似た節目があって、それをここまで綺麗に描写する腕前を称賛したいです。
ありのままを素直に表現されていたかと。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

一言で独創的な作品。
人間味のある普遍的な恋愛は領域を広げつつ
人としてのしがらみを解き放つ良作品。
自然界は美しく残酷であることを
現代そして未来に提示しているとも感じ取れ
る。
また、性の多様化や
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.1

これは、映画館で鑑賞したい作品
十人十色の様にそれぞれが輝ける姿が良く、理想の様に順調に進まないけど、苦難でも乗り越える点は観ていて飽きませんでした❗

この映画のように子供には感動を贈りたいもので
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

キングスマンは初鑑賞だけど私的に好きでした。当たり障りの無い内容でしたが
紳士に進めながらも未来的要素も挿入されていて不思議と最後まで観てしまいました❗
元祖も鑑賞してみようと思います✨

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.8

世界には善と悪しかなく、時としてそれらを判断するには法律が不十分であり、人である以上推し量れないものがあることを教えてくれる映画でした!
最後のシーンでは罪を犯した者が光の方へ進み、隠し事ができない善
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バンド・エイド(2017年製作の映画)

3.9

現実的な、生活感、人としての豊かさ、最後には愛すらもにじみ出てくる作品でした。
人生というカテゴリーを考えさせられる作品だと思います🎵
コミュニケーションツールって曲でも良くて大事なのはとにかく伝える
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

4.0

とにかく面白い!
特にあらゆる距離感が今までの常識を覆すような表現をされていてギャップでツボってしまいました❗
近いが遠くて遠いが近い、割りと重要な事はそこにあるのかもしれません❗

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.9

青春も人それぞれ
夜中に連れ出すシーンとか
特に刺激的でした!

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.9

当時の悲惨な状況を映画にすることで勃発した事件の全体像がよくわかりました。
また、人々の時間軸が同時平行で描写されていたところも素晴らしいと思います。
メイン映像を鑑賞後、エンディングが流れ初めますが
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学校の怪談 呪いの言霊(2014年製作の映画)

3.4

平行世界を行き来する作品でした。
言霊は自身を暗示させる効果があり取り扱い注意ってことがわかった気がします。

インセプション(2010年製作の映画)

3.8

自分の世界を造りだせる多様空間では夢層になるにつれて時間変化が起き次第に現実へ起きる場面はハラハラしました!

ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

3.9

初頭、中間はファンタジーな世界を言っているだけかと思いきや後半になって繋がっており
背びれと尾びれが一緒になっている作品でした。
もう一度見たいです!

しあわせのパン(2011年製作の映画)

4.2

個人的にすごく気に入った作品でした!!
特にマーニーでパンを通じて語り合うシーンとかは考え深いものです。

銀魂(2017年製作の映画)

3.5

実写版の中でもクオリティーは良い作品でした。
キャストも豪華だったため多面的な面白さがありました。

ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

4.0

常に良い緊張感があったので楽しめました。

せめぎ合いの演出が飽きさせませんでした。

ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜(2017年製作の映画)

3.5

新テクノロジーを移入しているが世界観はファンタジーな為、現代と未来の対比が結果的にボヤがかかっているようだった。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.3

日本の戦争時代の日常の移り変わりが
よく描けている作品です。
授かるものもあれば失うものもある。
その当たり前も大切なことだと
思い知らされました。

作風は現代にも馴染みやすい様に焦点が
当てられて
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

4.1

現代では電気が使えない=死
今と昔の当たり前を
再認識させられる映画でした!

また,車の走らない高速道路では様々な
活用法があるんですね(笑)

6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

3.6

家族の目に見えない部分での
関係が良い、悪いで変化する点も
見どころだと思います。
2002年から2013年まで
長期スパンで行われていた
成果でそれらは大変リアルでした。

僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

4.0

数字って不思議で難しいけど
実はシンプルなものなんですね!

劇場版 ソードアート・オンライン オーディナル・スケール(2017年製作の映画)

3.8

SAO,ALO,GGOとオーディナルスケール
のキャラがミックスした作品でした。

私的に戦闘シーンのbgmも良かったです!

ファミリー・ツリー(2011年製作の映画)

3.7

作品の7割ぐらいがネガティブな
要素でしたがそれらを跳ね返すぐらい
頼もしい父親感がにじみ出ていました。

共感する場面もありじっくりと
鑑賞してしまいました。

インターステラー(2014年製作の映画)

4.2

神秘的な部分があり
内容が濃く感動する作品です。

家族のコミュニケーションは
もちろん大切ですが、それ以上に
大切なことを教えてくれた。

そして、舞台の背景は食と住の
重要性を再認識させられる。

君と100回目の恋(2017年製作の映画)

3.8

タイムリープ系のラブコメでした。
総合評価は良いほうです。
特に誕生日プレゼントのシーンは
回帰もあったため印象深いものでした。
私もあんなお洒落なプレゼントをもらっ
たら感動してしまいます(笑)
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.9

何はともあれ優良作品でした。
私はあの頃のそれぞれの思いは
全て間違ってはいないと思います。
高校生から全員?が寄りを戻す描写は
なんだかんだ言って周囲が偽善者に見えて
いました。が、生死が関わり本音
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パージ(2013年製作の映画)

3.0

後味が強かった。
気晴らしに外に散歩したほどの
心境におちいりました

個人的にはパージの議論を聞きたいです。
つくづく思います。日本に住んでいてよかったと・・・

追憶の森(2015年製作の映画)

3.2

アーサーは最後にナカムラが残した言葉を
どのように解釈したのだろうか。
そこが少し気になりました。

素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

3.7

きっと主人公は心の傷を癒せず長い間、自分と闘ってきたんだと思う。今まで築き上げたモノを何度も壊すドミノのシーンは切ない気持ちになりました。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

3.0

時間のループもあり内容はやや解読しづらい点はありましたが、映像の美しさは私的に高ポイントでした。中身に深みがあればもっと良い作品になったのではないのでしょうか!

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