sosoさんの映画レビュー・感想・評価

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フラッシュ・ゴードン(1980年製作の映画)

2.0

QueenのFlashが映画のために書かれたものとは知りませんでした。
セットは大きく極彩色でキマっている部分も多く、金がかかっているのだろうと思いました。
そこで体力が尽きたのか、それ以外は全てチー
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8 1/2(1963年製作の映画)

2.5

難解な上にコンディションの悪い状態で劇場へ行ってしまい、大量のキャラクタの前にあっという間にパンクしてしまった。
そんな中でも何か着実に崩壊へ向かっていると言うことだけはハッキリ分かりました。

ONE PIECE FILM STRONG WORLD/ワンピース フィルム ストロングワールド(2009年製作の映画)

4.3

ミスチルとの出会いのきっかけのひとつになってくれたという一点だけでも私にとって非常に価値のある映画であったのですが、それを脇に置いた上で、ワンピースの映画で1番面白いと私は思っています。

原作の魅力
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レインマン(1988年製作の映画)

3.5

ダスティンホフマンが上手すぎたのとラスベガスの街の灯(とその時流れていた音楽)が印象的。旅の疲れと目的地に到着した安堵感と…綺麗。それが友情というか家族愛というかをいっそう引き立てているように感じられ>>続きを読む

花よりもなほ(2006年製作の映画)

3.2

古田香川に上島を筆頭とする芸人衆の活躍で軽快に物語を楽しめます。岡田宮沢も全く美しい。
それぞれの役者さんが持っているイメージをそのままに演じるというのはまあ期待通りでしかなくつまらないという見方もあ
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異動辞令は音楽隊!(2022年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

なんの驚きもない映画でした。シンプル。
でもこの映画のように音楽の歓び溢れる場面があるとそれだけでいい映画に思えてしまいます。音楽っていいね。もっと音楽の場面が欲しかった。

娘バンドとスタジオでバッ
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マトリックス レボリューションズ(2003年製作の映画)

3.4

ラストバトル…!
カッコよかったけど前2作からすると尻すぼみ感は否めず。
この先禅問答に正面から向き合う選択が出来ればまた違った感想にはなるのかもしれませんね。

マトリックス リローデッド(2003年製作の映画)

3.8

なんとなく分かった気にはなっていますが細かいところはなんとも。ただ前作が大成功を収めていたことははっきりと分かりました。
今更ながらマトリックスのアクションシーンは格別にいいですね。某三国志アクション
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マトリックス(1999年製作の映画)

4.0

SF。世界一有名なスローモーション?と銃乱射大立ち回りに痺れました。存在を疑うような設定も好き。続編へ期待大。

ONE PIECE ワンピース 3D 麦わらチェイス(2011年製作の映画)

2.5

海賊無双です。アトラクションの面が大きく今この作品を十分に楽しむのは少々難しいところが。
短編らしくサクッと観られます。

ワンダフルライフ(1999年製作の映画)

3.6

ファンタジーお仕事ドキュメンタリームービー。
架空のお仕事だけどメインキャラクターのみならず多くの人が真剣に仕事に取り組む場面が丁寧に描かれており、前のめりになって見られました。

無法松の一生(1943年製作の映画)

3.5

阪妻版、観ました。
モノクロでも美しい日本晴れと走馬灯が素晴らしかったです。
三船版を観るのが楽しみになりました。

DISTANCE/ディスタンス(2001年製作の映画)

3.0

信じる気持ちの恐ろしさと残された人のなんとも言えぬ苦々しさが生々しく映りました。

ドラゴンボール超 スーパーヒーロー(2022年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

鳥山明の色味のあのドラゴンボールでありながら、ぬるぬる動くCGも気持ち悪くなく迫力あるアクションシーンを作っていてとても良かったです。
新形態だけはちょっと分からなかったけれどピッコロ、悟飯、パンがメ
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シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

4.3

あのウルトラマンが現代的、庵野的アプローチで私たちの前に現れた!という映画でした。初期のそれのようなスラリとしたウルトラマンは優しく、薄気味悪く、どこまでも美しかったです。眩しい!

いつも2人で(1967年製作の映画)

3.7

劇伴もヘプバーンも素敵。オープニングからもうよかったです。
朝から映画館でこんなの観られて、まったく穏やかで幸せな日曜日だこと。

平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER(2018年製作の映画)

3.5

どんな形であれ一声聞いて、あのライダーの存在を確かに感じられるのが嬉しかったです。
その上今度の映画ではそれぞれが個性を発揮しながら戦ってくれていたのでさらに嬉しく、感動しました。

新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997年製作の映画)

4.4

矛盾だらけでどうしようもない気持ちになって、全部嫌になってしまうけれど、その一方ホッとしてしまう。訳がわかりません。

仮面ライダーオーズ 10th 復活のコアメダル(2022年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

またオーズを(しかもメインキャストほぼ全員集合で)観られて嬉しかったのですが、んー複雑。
本編を走り抜けた火野映司ならわざわざアンクの手を離したりするのだろうかと個人的には思ってしまいました。

私が
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ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる(1995年製作の映画)

3.2

トランクスの剣の話(色々と無理がありすぎる)、龍拳の映画ですね。
カッコいいんだけど、龍拳ってなんだよと思わずにはいられません。落合政権期にナゴドに出没していた龍に似てたな。

悟天のお父さんが生きて
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イングリッシュ・ペイシェント(1996年製作の映画)

3.0

イングリッシュ・ペイシェントか、悲しいなあ。砂漠が綺麗でした。

銀魂(2017年製作の映画)

2.3

大成功だったらしいのでもう一度見てみました…

勝利の栄光を、君に!

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

2.7

「himawari」をもう一度聴きたくて、何度も予告を観ました。この作品ほど繰り返し予告編を観た映画はありません。

やがてCDが発売になり、何度も何度も聴いて、そのあまりの良さについに映画館へ足を運
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ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ(1995年製作の映画)

4.3

「可愛くて強い」から「カッコ良くて強い」に変身する敵役、超サイヤ人3、フュージョン…
ギャグ漫画として始まりバトル漫画へと成長したドラゴンボールの到達点と言えるのでは。
シリーズで最も好きな作品。

ファーゴ(1996年製作の映画)

2.8

全てがガッバガバなせいで何ひとつ上手くいかないのを少し離れたところから眺め続けていました。ウィリアム・H・メイシーの情けない感じがお上手でした。

パプリカ(2006年製作の映画)

3.8

夢か、現実か、、
絵も色も、音楽もとても良い。

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

とりあえずスパイダーマンを劇場で観るという体験ができてよかったです。
トビーマグワイアのピーターが1番好きだし見られてとても嬉しかったけれど、この映画ではアメスパとMJの件が最も感動的でした。

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.6

スパイダーマンの新作をより楽しむために必要とのことで観賞。
これは単体でも問題なく楽しめる作品でした。
魔術のゲート、ケルト風の組紐紋様、時計の文字盤、仏教風の「カルト」といった円環のデザインが映画を
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Mr.Children REFLECTION(2015年製作の映画)

5.0

Mr.Childrenは4人だし、4人でやる。
という決意表明のライブであり、映画であります。
ライブの音の変化もさることながら映像もまたZeppならではの迫力とともにそれを雄弁に物語っています。
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

3.2

流石の大迫力映像なので観ていて楽しかったです。

ですが、やっぱりこのシリーズはマーベル?の作品を追いかけてないとどうもついて行かれないのがなんとも。
ホームカミングと本作の間でなんだか色々あったよう
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

5.0

思っていたよりもかなりリアルな子供の世界だった。あんまりリアルで何故だか泣けてしまいました。

ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ(1994年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

ブロリーちょっとくどいなと思いつつだったのですがブロリーじゃなかった。
しかしすっかり髪が生えたあのクリリンが活躍するなんて、驚きです。

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