とらキチさんの映画レビュー・感想・評価

とらキチ

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デッドマンズ・ワイヤー(2026年製作の映画)

3.9

1977年インディアナポリスで実際に起きた人質籠城事件を基にした犯罪スリラー。
映像や劇伴だったりで再現した70年代のCOOLでエモーショナルな空気感と、自分の首と人質の首をショットガンとワイヤーで繋
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新凱旋門物語(2025年製作の映画)

3.3

エッフェル塔や凱旋門に次ぐパリのモニュメント“グランダルシュ(新凱旋門)”。このランドマーク誕生の舞台裏で国家プロジェクトに翻弄された建築家の数奇な運命を描く。
理想を貫くか、現実に折り合いをつけるの
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アイ・ワズ・ア・ストレンジャー(2024年製作の映画)

4.8

2011年から続いたシリア内戦をベースに、紛争によって引き裂かれた家族と彼らを取り巻く人々の姿を多角的に描いた群像劇。
誰しもが、一見“善人”のように見えても“悪どい”部分があったりするし、非情に見え
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ドゥランダル作戦(2025年製作の映画)

4.4

政府諜報機関が極秘裏に死刑囚を敵対国のギャング組織に送り込む…という荒唐無稽なプロットだけど、“ムンバイ同時多発テロ”など実際に起こった3つのテロ事件と実在した人物をベースに描いているので、リアリティ>>続きを読む

デスストーカー(2025年製作の映画)

4.0

「サイコ・ゴアマン」のスティーヴン・コスタンスキ監督が、ロジャー・コーマン製作総指揮の「勇者ストーカー」をリブートしたファンタジーアクション。
呪われた護符を手にした傍若無人な戦士“デスストーカー”が
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フランキー・フリーコ(2024年製作の映画)

3.3

仕事一筋の真面目人間が、自宅に襲来したクリーチャー達との騒動を機に、これまでの自分の生き方を見つめ直す。
あの名作「サイコ・ゴアマン」のスティーヴン・コスタンスキ監督作品。1980年代を彷彿とさせる舞
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雲と大地のはざまで/ルーツ 岩と雲の先へ(2024年製作の映画)

3.5

壮大なアンデス山脈の麓でアルパカの世話をして暮らすサッカーが大好きな少年の眼差しを通して、そこに暮らす人々の生活と開発をめぐる対立を描く。
なんと言っても圧倒的に雄大で壮大過ぎるアンデスの山々!雪解け
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エレノアってグレイト。(2025年製作の映画)

5.0

ある日、ホロコースト生存者の自助グループの会に偶然参加したエレノアは、ホロコーストを生き抜いた亡き親友ベッシーの体験を自分が体験したかのように語ってしまう。ジャーナリスト志望の学生ニナはエレノアの話に>>続きを読む

オールド・オーク(2023年製作の映画)

4.5

イングランドのとある炭鉱の町で最後に残ったパブとして親しまれていた「オールド・オーク」。人々が集い、安らぎを見出す場所だったはずのパブは、シリア難民の受け入れにより、諍いの場に変貌してしまう…。
労働
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カーンターラ 神の降臨(2022年製作の映画)

4.0

インドの神降ろしの儀式“ブータ・コーラ”を題材にしたサスペンス。その儀式を代々伝承してきた村に暮らす人々が、村を保護林に組み入れようとする森林局と衝突する。
よくよく考えたら、男臭さムンムンの主人公が
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霊の還るところ(2014年製作の映画)

3.8

「インディアンムービーウィーク @ ミッドランドシネマ名古屋空港」
ひき逃げ事件により命を奪われた女性の情念と彼女を救えなかった青年による犯人捜しを描くミステリーホラー。
ノワールサスペンス「狼と子羊
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機動警察パトレイバー EZY File 1(2026年製作の映画)

3.8

当に、あの頃見た「機動警察パトレイバー」が、そのまんま“コールドスリープ”から蘇ってきたかのよう!
だからなのか、プロットなアイデアや台詞回しとかが80〜90年代のままの感じで古臭いというか、それにプ
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

5.0

IMAXレーザーにて鑑賞。
SW銀河の“冥府魔道”を往く“父子”の物語。
擬似だったり父に対する反発だったりと、やはりSWには“父子”関係のストーリーが抜群にハマる。
グローグーがかわいかった😍のはも
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スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

5.0

大団円。
EP4は別格として、昔からEP6が大好き。
例えピンチになっても鮮やかな逆転、カタルシスの連続でやっぱりわかりやすくて良い!そして三部作を通じて培ってきた3人とチューイ達の絆に泣かされる😭特
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スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

5.0

劣勢で始まり劣勢のまま終わってしまう続編。
だから未熟な小学生のガキンチョだった初見時は、このカタルシスの無い終わり方にモヤモヤしっぱなしであまり好きではなかった。
でも、それなりのオッさんになってし
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ママはレスリング・クイーン(2013年製作の映画)

3.1

それぞれに事情を抱えた中年女性4人が人生の再起を懸けてプロレスに挑む。
いろいろと詰め込み過ぎてテーマがとっ散らかってしまった、いかにもフランス映画らしい仕上がりの作品。
正直、試合までが長過ぎてちょ
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カリフォルニア・ドールズ(1981年製作の映画)

3.3

ドサ廻りをしながら旅を続けるタッグコンビの2人の女子プロレスラーと、そのマネージャーをテーマにしたドラマ。
泥くさい苦労を重ね努力していく“スポ根”と、プロモーターとの駆け引きやレフェリーの買収、イカ
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スマッシング・マシーン(2025年製作の映画)

4.0

格闘家マーク・ケアーが歩んだ軌跡を描いていく。
ドゥエイン・ジョンソンの仕上がりまくった肉体のデカさ!ベンツのオープンカーが軽自動車に見えてしまうほどのサイズ感😅。そんな鍛え上げられた屈強な肉体とは裏
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シンプル・アクシデント/偶然(2025年製作の映画)

5.0

かつて理不尽に投獄された人々が、自分達を拷問した看守と思われる男と偶然出会い拉致し復讐を果たそうとするのだが…。
序盤から中盤にかけては、主人公ワヒドのお人好しさ故の喜劇的な語り口を混ぜながら、確信を
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

4.0

リアルとファンタジーの塩梅が絶妙!しかも、よくよく考えたらワンシチュエーションドラマだしバディものでもあるし…ホントよく練られてるわ…という印象。
とにかくライゴズとロッキー!イイ奴過ぎる!そんな彼等
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ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

4.8

イギリスの田舎町。愛する羊たちと暮らす羊飼いのジョージが死体で見つかり、彼が世話をしていた探偵小説好きな羊たちが主人の死の真相を追っていく…。
あのヒュー・ジャックマンの無駄遣いというか贅沢な使い方が
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キラー・オブ・シープ 4K レストア版(1977年製作の映画)

4.7

チャールズ・バーネット"エブリディ・ブルース"②
隙のないバッキバキにキマッたモノクロームの美しいショットの連続に、抜群のタイミングで挟まれるブルース。そんな風にして映し出すのは、何かが起こりそうで何
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マイ・ブラザーズ・ウェディング 4K レストア版(2008年製作の映画)

4.2

チャールズ・バーネット"エブリディ・ブルース"①
“大人になりきれない若者”の漫然とした日常を映し出すトラジコメディ。その日常のちょっとした“動き”の中から、階級差のコンプレックスや世代間の隔たりを浮
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蒸発(2024年製作の映画)

3.0

年間約8万人の人々が失踪し“蒸発”しているとされる日本。その“蒸発者”と呼ばれる人々に迫るドキュメンタリー。
ドイツ人監督の作品という事で、異邦人から見た“日本🇯🇵”の切り取り方や編集が新鮮。一応、取
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ホールディング・リアット(2025年製作の映画)

-

2023年10月7日の朝、ガザ地区から侵入したハマスの人質として拉致された夫婦を生還させるため尽力するイスラエル系アメリカ人家族に迫ったドキュメンタリー。
どちらにも加担していない、非常に誠実な作りの
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ネタニヤフ調書 汚職と戦争(2024年製作の映画)

3.5

再上映鑑賞。
イスラエル首相、ベンヤミン・ネタニヤフ氏の実像について、贈収賄および背任などの罪で在任中に起訴された事件をもとに迫るドキュメンタリー。
個人的には、他のドキュメンタリー作品や報道で、近年
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FEVER ビーバー!(2022年製作の映画)

4.6

森の動物を狩るハンターの男と無数の“着ぐるみアニマル達”が繰り広げる死闘を、モノクロ映像のシュールな世界観で描いた奇想天外ファンタジーアクションエンタテインメント。
もうサイコー!こんなのずっと見てら
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クベーラ(2025年製作の映画)

4.2

インド・ムンバイを舞台に、石油の利権がらみの策略に嵌められたあるホームレスの男性が、生き残りを懸けた戦いに挑む。
ダヌシュ主演、社会の暗部を重厚かつスリリングに描き出したクライムサスペンス。
ダヌシュ
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俺たちのアナコンダ(2025年製作の映画)

3.9

巨大蛇のパニック映画「アナコンダ」のリメイク版製作に乗り出した映画オタクの中年コンビと仲間たちが、撮影地の南米のジャングルに乗り込むのだが…
バカバカしいんだけど、人生の一発逆転を狙おうとする主人公達
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永遠の絆(2019年製作の映画)

3.6

「インディアンムービーウィーク @ ミッドランドシネマ名古屋空港」
インド南部タミル・ナードゥ州テーニ地方に住む村の有力者ドゥライ。大都会ムンバイからやってきた女性医師と結婚するのだが、その腕力頼みの
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イレブン(2025年製作の映画)

3.9

インド大映画祭2026番外編 春②
チェンナイで世間を恐怖に陥れる連続殺人事件が発生。当初事件を担当していた捜査官が事故を起こし重体となり、新たな後任の副警視が着任するのだが…。
あっと驚く展開で観客
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サルダール/Sardar(指揮官)(2022年製作の映画)

4.5

インド大映画祭2026番外編 春①
32年前に反逆者の烙印を押された伝説的エージェントの父を持つ警部が、国家の陰謀に巻き込まれていく。
「囚人ディリ」や「スルターン」「PSシリーズ」「メイヤラガン」の
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マーティ・シュプリーム 世界をつかめ(2025年製作の映画)

3.4

1950年代のニューヨークを舞台に、実在の卓球選手の人生に着想を得て描いたドラマ。卓球世界選手権決勝での惨敗の雪辱を期すため、金策に奔走する。
自己中心的で感情的で小賢しいアンチヒーロー。そんなクズ野
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ナースコール(2025年製作の映画)

5.0

人手不足かつ満床の病院を舞台に、あるベテラン看護師が次々と起きる問題に対処していく。
原題は「HELDIN(ヒロイン)」。
ただ、日常を淡々と描いた“お仕事ムービー”にすぎないのだけど、まさに“ヒロイ
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しあわせな選択(2025年製作の映画)

3.5

順風満帆な日々を送っていたサラリーマンが長年勤めた会社をリストラされ、再就職もままならず追い詰められていく中で、ある決断を下す。
メインのイ・ビョンホンはもちろんだけど、脇を固めているのがソン・イェジ
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クライム101(2026年製作の映画)

3.7

LAで独自のルールに従い完全犯罪を繰り返してきた強盗犯が、ある女性に共謀を持ち掛けたことで歯車が狂い始めていく。
“ソー”vs“ハルク”with“キャットウーマン”にバリー・コーガンを添えた豪華な布陣
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