sawakさんの映画レビュー・感想・評価

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備忘録、評価ガバガバ、自己分析

テレビ

トビウオのアーチをくぐって

映画(277)
ドラマ(25)

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

3.5

Stop Crying Your Heart Outが流れてきた瞬間鼻血出た。
オエイシス最高。

宇宙戦争(2005年製作の映画)

3.0

ドガドガドガバタタタタタギャーワーって感じ。

英字幕だと登場人物のボキャ貧さも思考の支離滅裂さも際立つ。映像自体は好きだけど。

クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

4.0

ま〜ん(笑)ってバカにしてたジョアンナの最後の選択、すごすぎて愛って感じ。

親も人間だし、だから成長したりできるんだなあと。みんな素敵な映画。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.5

ジャーナリズムものだけど、(日本の大手メディアには馴染みのない)「株式上場」などビジネス・経営面からのアプローチが珍しく、もうそれだけで高評価!

輪転機はロマンの塊。
登場人物ほとんどおっさんだけど
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.0

ただの「世界仰天ニュース」って言われたら反論はできない笑

「本人による実演」という異色作で、実際の資料映像とシームレスに再現シーンが続く編集にはかなり驚かされた。

イーストウッドっぽいマッチョなア
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華氏911(2004年製作の映画)

2.5

嫌いじゃないし共和党クソだけど、これがパルム・ドールを獲れたのは政治的時勢やトレンドという名の“ノリ”が影響しているだろうし、賞レースの功罪って感じ。もちろん反戦メッセージの見せ方はさすがなんだけど。>>続きを読む

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

4.5

作中でも述べられる、ミュージカル映画に対しての意地悪な問いとして「なに陽気に歌ってんだよ(要約)」的なものがあるけど、この全盲のセルマほど歌う理由がはっきりしてるキャラクターはいない、間違いない。
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キャピタリズム マネーは踊る(2009年製作の映画)

4.0

「銀行を襲い返す」って発想めちゃくちゃロックだった。
規制緩和、拡大する格差、汚職や贈賄……これただの日本じゃねえか。

ドラえもん のび太とブリキの迷宮(1993年製作の映画)

3.0

大長編13作目

道具を使うことの是非を問う自己言及的作品。WALL-E観てるみたいで大団円の結末よき。

「ブリキ=おもちゃ」という要素が季節外れ(ドラえもん映画の公開は毎年春休み)の意外なキーパー
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃ笑った後、ラスト、変な汗止まらなくなった

シッコ(2007年製作の映画)

3.5

エンタメとしてもすげえ。

バラエティに富んだ資料映像のサンプリング的編集が、やっぱりムーアらしくてすごいクール。

未来を写した子どもたち(2004年製作の映画)

3.5

エピローグがめちゃくちゃいい、絶望とちょっぴりだけども希望が混在する感じがすごい現実を映している気がする。

全身小説家(1994年製作の映画)

3.5

作家・井上光晴の晩年を追うドキュメンタリーだが、後半、取材が進むにつれ彼の「虚構」が明らかになっていき……。

小説家にまで上り詰める筋金入りの虚言癖である証言者の「虚構」に対して、彼の半生の再現ドラ
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ゆきゆきて、神軍(1987年製作の映画)

4.2

伝説のアナーキスト奥崎謙三を追った怪作!

ドキュメンタリー映画ながら、奥崎がキネマ旬報の年間最優秀主演賞にノミネートされたというエピソードが腑に落ちた。奥崎謙三はあくまでも「奥崎謙三」を演じていた。
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ダーウィンの悪夢(2004年製作の映画)

3.5

もうなんか全部やばくて笑う、ってアホな感想しかないくらい、問題の根は深いし広い。

ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スター・ウォーズ)(1985年製作の映画)

4.5

大長編6作目
現時点でのマイベスト!!!最高!!!

「宇宙」というスケールの大きさを、小人型の宇宙人という登場人物で相対化しつつ、冒頭の特撮用ジオラマと繋がる「小戦争」のモチーフにつなげる構成の妙は
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.5

アメリカ版「万引き家族」は言い得て妙。
高層マンションの谷間の平屋か、ディズニーワールド隣の安モーテルか。

性風俗、犯罪(そしてそれに巻き込まれる子ども)…。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.5

あの美術セットでワクワクしないわけがないんだよな。

スカーレット・ヨハンソンのナツメグが色っぽすぎて僕も発情期に入りそうだった。

ドラえもん のび太と夢幻三剣士(1994年製作の映画)

3.5

大長編14作目
オチの付け方はSFファンタジーとして、素敵かつおしゃれな、甘酸っぱいようなダイアローグで終わりかと思いきや、実は……という解釈分かれる感じでかなり好感。

ラスボス戦の〇〇〇がひみつ道
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ティム・バートンのコープスブライド(2005年製作の映画)

4.2

「セクシーでパッショネイトな死人」×「ジョニデが映える優しい変人」×「純粋な没落貴族の一人娘」による異形で異色な三角関係メロドラマ。

「リメンバーミー」みたいなメキシコお祭り感のあるゴテゴテ感じゃな
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映画ドラえもん 新のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜(2011年製作の映画)

3.0

劇場版第31作目

ミクロスかピッポかを中心に議論が分かれそうだけど、割と後者なんだよなあ。

リルルの自己犠牲も新ドラの方が際立つ演出で泣いた。
旧作はタイムパラドクス前提だったけど、今回は戦闘シー
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ドラえもん のび太と鉄人兵団(1986年製作の映画)

3.5

劇場版第7作目。
この齢になると異世界から庭に落とされた巨大ロボットの部品見ても「ちゃんと片付けてよ」しか言わない玉子にメタ的なユーモアを感じるんだけどこれ楽しみ方として合っているのか。

ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

4.5

シリアスな社会派ドラマとしても、ハリウッド的なエンタメとしても最高って感じのすごすぎる脚本。

ローデシアの傭兵×シエラレオネの家族思いな漁師×アメリカのジャーナリストって組み合わせがもう企みに満ち満
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ドラえもん のび太の海底鬼岩城(1983年製作の映画)

3.0

人間は地球上でもっとも高い所に行ったことはあっても、もっとも深いところへはまだ到達できていないわけで…海底はロマン。

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