こしばかりんさんの映画レビュー・感想・評価

こしばかりん

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感想をメモ!そのあとちょいちょい追記してたりします

映画(112)
ドラマ(0)

タンジェリン(2015年製作の映画)

3.6

2018.8.19

iphoneで撮影。

ということを後半は忘れてしまうくらい展開が気になった。

細かい表情とかはやっぱりiphoneカメラじゃ難しいのかなと思ったけど、ここまで撮れるってことに
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ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

4.0

2018.8.11

コーヒー&シガレッツを前に見て、なるほど、こ〜ゆ〜感じか〜と思って、気分が乗ったらみよう、と思っていたらだいぶ時間が経ち、今ハマってるドラマでウィナノライダーがでていたのがきっか
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

2018.8.9


普通はしないことをしまくってる!

まず第1に、ゾンビ映画🧟‍♀️を撮る、それってきっと、なかなか監督陣の中でも現代となってはやらないことなんだと思う。

それをやった上に、構成
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吉祥寺の朝日奈くん(2011年製作の映画)

3.5

2018.7.20

乙一さんの描く、恋の話は届くところにあると思っていたのに、あれ?
掴めない、でもどっちがイケナイとかもない、もどかしいものが多い気がする。

その映像化をみれたことがよかった。

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.0

2018.7.16

タイラーの目指す世界が理解できないけど、まぁ、普通理解なんてできないか、ってところで落ち着いた。

思い込みだけで、こんなにいろんなことが可能になるって思うとすごい。

ヘレナの
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ボックス!(2010年製作の映画)

3.7

2018.7.16

宝生舞さん見るために選んだ映画だったけど、市原隼人さんと高良健吾さんに釘付けになった。

2人の熱量がすごい映画だった。


原作を読んだことはないけど、
最後はあーーーだめだっ
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青い春(2001年製作の映画)

4.1

2018.7.16

どろくさい、大人になるのを拒む高校生たちの激アツ青春ストーリー!!
なのかと思いきや

めっちゃお洒落な映画でした🎞

音楽と映像と、あとキャストも独特の雰囲気の豪華メンバーって
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ZOO(2004年製作の映画)

3.4

2018.7.16

原作は中1の時に読んで、そこから乙一ワールドにはまっていきました。

映像化がみれてよかった。

ソファーは特に、映像化されて見て、
余計痛々しいと思った。

君が君で君だ(2018年製作の映画)

4.0

2018.7.11

アイスと雨音を見てから気になってて💐
新宿バルト9で観てきました!

"死ぬほど好き"とか"君のためなら死ねる"
とかってダークでサイコなイメージで捉えがちだけど、この映画はそれ
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空気人形(2009年製作の映画)

3.5

2018.7.7


ペドゥナは、ファンタジックだし
板尾さんは、いい意味でリアルだから
現実離れし過ぎず見れた。


ペドゥナの作品を見たくて、
是枝監督の作品も見たくて、


私は満足🐷

蒲田行進曲(1982年製作の映画)

4.0

2018.7.7

とにかく、むちゃむちゃおもろかった!!!!!

役者ってこういうことだよなぁ

男も女も関係無し!


燃やすってこういうことだよなぁ

キャロル(2015年製作の映画)

3.8

2018.7.5


惹かれるってこういうことだよね

1950年代が舞台だからかなぁ
近年の映画の恋愛感より、もっと繊細で上品で、でも内側は熱くて。

今の時代なら、同性愛者も身近な1人であるけど、
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.1

2018.6.28

なんか全然感想まとまらないけど


子供は子供の頭なり色々考えてるし、でもそれを大人に言いづらかったりする



他人は身勝手なことばかり言う

何も知らない見てないくせに世間体
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OPEN HOUSE(1997年製作の映画)

3.8

2016.6.26

淡い色合いの中ではっきり聞こえる台詞が最初印象的だった

現実っぽくないところと、リアルなところ、冷めているようで、人臭くて、

不思議な感じが好きになった




あ!わかった
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フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

3.9

2018.6.17

「なんでカリンって名前にしたの?」

って聞いたら、おかんから

「この映画の子供がカリンって名前だったから。」


と言われたので見てみました🤔



あんまり野球は⚾️わから
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サッドティー(2013年製作の映画)

3.7

2018.6.1


ちゃんと好きって?

って難しい〜〜〜〜〜



リアルすぎる


これは後々追記するタイプの映画だ

プルーフ・オブ・マイ・ライフ(2005年製作の映画)

3.6

2018.6.3


原作の舞台台本を読んだ後に観た。

グウィネスパルトローはこういう少し神経質な役というか、どこか弱っている役にすっごくハマるなぁとおもった👁

アンソニーホプキンスは羊たちの沈黙
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ガチ星(2018年製作の映画)

4.2

2018.6.6


自分なりに努力してる!

そう強く言っても「自分なりに」


何かを目指して努力していても結果がなかなか出ない。
環境が悪いとか周りにいる人がわるいと考えてしまう。馴れ合って楽な
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女は女である(1961年製作の映画)

3.7

2018.5.31


なんでこう、もっと、彼女が欲しい言葉いってあげられないのーーーー!!!!!!

って躍起になりながら見てた。

まぁ、個人的におしゃべりな男より、いいけど。

あのくらい、感情
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地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)

3.7

2017.5.29

おもしろかったwwwwwww

まだ園さんの作品全部見れてないけど、ベスト3にはいるかもしれない!予感!

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

3.9

2018.5.27


アデルの揺れる視線と半開きの唇

すれ違った、あの瞬間から姿を追う姿が純粋で、エマを求めるアデルが愛らしかった


エマがアデルに思うことも理解できたし、アデルの不安さも、すご
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枝葉のこと(2017年製作の映画)

3.7

2018.5.23

実話ということも、説得力があるけどそれ以上に二ノ宮隆太郎さんのお芝居に説得力があった。

それぞれの役者がその役の恥部をさらけ出していてそれがリアルだった。

上映後のトークの二
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ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

4.0

2018.5.23

アディの小生意気なあの顔が好き!笑

モーゼは全然素直じゃないし!笑



イモジンと2人で企ててるシーンも好き



とても心地よく観れる映画だった🎬

さよなら、人類(2014年製作の映画)

3.5

2018.5.20

2日に分けてみた(結果)笑






これは映画というよりアートだと思った

美術館に行ったものの全然よくわからないものをとりあえず眺めてる

そんな感覚......


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贅沢な骨(2001年製作の映画)

3.9

2018.5.15


2018.5.20

名前を呼ばれたとき

手を上げて振り返る

あの顔が好き

GO(2001年製作の映画)

3.9

2018.5.15

日本人の物の考え方って狭いんだなぁ、って思った。単一民族で島国だからかなー、もし、陸続きで他国と隣合わせだったら絶対考え方違ってくるもんね!

内容は難しい問題を取り上げてはいる
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アイスと雨音(2017年製作の映画)

4.5

2018.5.11

目まぐるしく場面が人が、感情がどんどん変化する中で、さらに、74分間ワンカット


お芝居に、劇中歌にもカメラにも、制作側なにもかも圧倒された


役者名がそのまま役名で

どこ
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パレード(2010年製作の映画)

3.8

2018.5.9

1人1人に焦点を置いてストーリーが進んでいった。
見ていて、緩急がないというか、つまらないわけではなく、最高でも最低でもないように思ったそれぞれの生活。

これラストどうなるんだろ
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オクジャ okja(2017年製作の映画)

3.8

2018.5.8

オクジャー!!!って叫びたくなる!

シュールな場面に必死なミジャがいることでよりこの映画に引き込まれる感じがした。

動物がテーマの映画はほとんど見てこなかったけど、初めていいな
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共犯(2013年製作の映画)

3.6

2018.5.8

少年たちの日常に舞い降りて来た非日常。
非日常に酔っていく少年たちがかわいかった。

思春期の少年少女たちが背徳感や罪悪感に押しつぶされる瞬間が好き

アメリ(2001年製作の映画)

4.2

2018.5.8

どう接したらいいのかわからない、けど、とても、好きで、いざ彼が目の前に来ると話せない、、、、
とっても可愛らしくてあいくるしい映画だなぁと見てて思った。

あと、めちゃくちゃオシャ
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アルゴ(2012年製作の映画)

3.8

2018/4/20

当時の映像なのか、撮った映像なのかわからないところがあるくらいリアルだった。
実話だってところが本当にすごい。

馬鹿げてる作戦に乗るか乗らないかの瀬戸際に目が離せなかった。

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