655321さんの映画レビュー・感想・評価

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ノー・エスケープ 自由への国境(2015年製作の映画)

2.7

殺人鬼の知能が低く、ご都合主義に感じてしまう場面が多々あり残念だった。
もしかしたら移民排斥を掲げる人を皮肉っているのかもしれないが、だとしたらそういった隠喩等の雑音は排除した方が良かったと思う。
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アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

3.5

最後にタイトルが出てきた時に、ゼログラビティ(グラビティ)のような「ナイスタイトル!」感が味わえる映画。

ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(2011年製作の映画)

3.2

相変わらずエンドロールが面白い。

だが一作目よりダレる時間が多かったように感じた。
その上かなり下品にパワーアップ(笑)してるので観る人を選びそう。

スノーデン(2016年製作の映画)

3.0

予想してたほど「社会派作品!」という感じでは無かった。
その分スノーデン個人の感情に合わせていた割には、起伏が足りなかったように感じる。

PK(2014年製作の映画)

3.6

ザ・映画!

説教くさくなりそうなテーマを上手くまとめていると思う。
意見を伝えるために映画を使うのではなく、映画のために意見を使うような姿勢に好感をもった。

震える舌(1980年製作の映画)

3.0

同じ音楽なのに序盤と終盤で全然聞こえ方が違う。
最初は嫌な予感を感じる音なのに、最後には安堵のエピローグを感じる音になっている。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.1

まず、役者さん達が皆素晴らしい。
セリフとか表情じゃなくて、佇まいで魅せていたと思う。

途中までは偽善を破壊していく物語なのかな、と考えていた。
だが最終的には、それと同時にその偽善の中にはわずかだ
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ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

3.3

さすがにムチャクチャし過ぎて乗れなかった。
何よりデッカードはヤンを殺してるのにブライアンが抜けた分を埋めるようにファミリーに入るなんて許せない!

って思ってたけど最後にコロッと掌返すことになった笑
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ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

2.9

どっちも努力を怠っているとは思うけど、シンディの方が嫌な奴に見えるのは自分が男だからなのか?

いい映画だとは思うけど、やっぱり現実逃避とか非日常の真逆にあるような映画はあまり好きじゃないなあ。

HUNGER ハンガー(2008年製作の映画)

3.0

でも、刑務官とか沢山殺してるじゃんという考えが離れない。
マイケルファスベンダーがカッコよくて肩入れしそうになるけど笑

神父との議論のシーンは不必要という人もいるが自分は好き。
カミュの「異邦人」を
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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

3.3

思っていたほどメチャクチャではなかった。エンディング以外笑

作っている側も、観ている側もみーんなアホになったメメントみたいな感じ。

ユメ十夜(2007年製作の映画)

2.6

原作を読んでから観たせいか、自分が思っていたのと違う!という拒絶反応が出てしまった…。

自分のように心が狭いことを自覚している人は、先に映画を観た方がいいデスヨー

アイデンティティー(2003年製作の映画)

3.1

作中の2つのどんでん返しにはやっぱりと思ってしまったが、それでも楽しめた。
ダレる時間があまりないのがいい。

ハロルドとモード/少年は虹を渡る(1971年製作の映画)

3.4

ハロルドに対して、その閉塞感に同情もするし、甘えも感じるこの距離感が良い。
ただ哀れなキャラクターにするよりもぐっと深みが出ていると思う。

だからこそこのラストにじんわり感動する。

キャビン(2012年製作の映画)

3.0

ある程度先を予想した方が裏切られた時に楽しめそう。

ただこの映画をプロ野球の投手戦だと思って観に行くと、高校野球の乱打戦が始まるのでご注意を笑

シリアル・ママ(1994年製作の映画)

3.1

キャスリーン・ターナーの一点の曇りもない笑顔がいい笑

殺し方があんまりコメディじゃなく結構エグいのはわざとなのかな?

ショート・ターム(2013年製作の映画)

3.1

傷を舐め合うことは悪いことじゃないと思える。
内容は重いのに、どこかほんわかした雰囲気の映像がいい。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.1

良くも悪くも前作をリスペクトしている正当な続編。
その分前作の世界観を広げられてはいないように感じた。

自分の中ではマリオの3を期待していたら2だったという感じで、少し拍子抜けしてしまった。

ノスタルジア(1983年製作の映画)

2.9

個人的にはタルコフスキーのような静かな詩人より、ホドロフスキーのような土足で踏み荒らすような詩人の方が好き。

多分合うか合わないかで、その間はあまりいないと思う。

THE ICEMAN 氷の処刑人(2012年製作の映画)

3.0

幼い頃から異常だったエピソードを入れてしまったせいで、家族のためという軸がブレてしまったように思う。

ただ役者さん達は皆凄い!このクリスエヴァンスをキャプテンにしようと思う人はいないはず笑

エルム街の悪夢(1984年製作の映画)

3.7

遊園地の中のお化け屋敷みたいな映画。

演技、演出共にやりすぎてちょっとチープに感じる部分もあるけど、それが逆にアトラクション感覚で観れて味が出てると思う。
次に観るときは友人と一緒にポップコーン食べ
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蛇イチゴ(2003年製作の映画)

3.7

西川美和監督は人間の卑怯な部分を表現するのが本当にうまい。
テーマ、家族構成も違うのに小津監督の東京物語を連想した。

ラストエンペラー(1987年製作の映画)

3.4

少年期は華やかに、収容所以降は質素な色使いの対比がいい。
また、その少年期も情熱の赤と皇帝の色である黄色を使って、逆説的に物悲しさを感じさせる。

DVDのジャケットだけで物語が詰まってる のが凄い。

イコライザー(2014年製作の映画)

3.3

世の男性の妄想を具現化した映画。
やっぱ近くにあるものを武器にして闘う系はカッコいい!

ダーク・スター(1974年製作の映画)

4.1

壮絶なラストの筈なのに、the endと出て来た時には思わず笑ってしまったし、何故か爽やかさまで残った笑

全編通して笑えるシーンが多いが、オモチャの眼鏡やエレベーターの爆破シーンの笑いの間の取り方が
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時をかける少女(2006年製作の映画)

3.4

登場人物みんなかわいいと思える映画。
自分が高校生だったらどう感じるんだろう?
また5年後10年後にも観てみたい。

ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

3.1

現実世界で選択の正誤なんてない、なんて言われたらとんだ世迷言だと思う。
映画と現実世界は違うんだよ!とムキになって言いたくなるけど、そうやってごっちゃにして色々考えさせられてる時点で思う壺なんだろうな
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.2

キャスティングがいい!
この役に藤原竜也を配役するのはズルい。
まんまと騙された。

エイプリルフールズ(2015年製作の映画)

2.9

先を読もうとしすぎると楽しめないと思う。
後からああ、これはここと繋がってたのかと思うくらいにして、目の前の展開を楽しんで観るのががオススメ。

ボディガード(1992年製作の映画)

3.0

主題歌に入るまでの、2時間の壮大な前奏。

最後はやっぱり歌いたくなる。

スクリーム2(1997年製作の映画)

3.1

デューイのマヌケなとこが好き。

この内輪ノリの中に入っていければいけるほど楽しめると思う。

CASSHERN(2004年製作の映画)

2.2

映像はいいけど、その映像もセリフもくどい。

グレムリン2/新種誕生(1990年製作の映画)

3.5

全力の悪ふざけ。

作りながら楽しんでることがこっちにも伝わってくる。

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

4.1

最後の桐島への電話は繋がったのかなあ。
次の試合には出たと信じたい。

不細工でも逃げないって難しい。

デジャヴ(2006年製作の映画)

2.9

過去の映像を見ながら追いかけてくあたりは面白いんだけどなあ
その後の強引な展開にちょっとついていけなかった…

パール・ハーバー(2001年製作の映画)

2.9

戦闘シーンはいいと思うけど、全編通して演出過多な部分が好きじゃない。
このクドさをエンタメと割り切って見れたら面白く見れると思う。

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