魚子さんの映画レビュー・感想・評価

魚子

魚子

キングス・オブ・サマー(2013年製作の映画)

3.7

家出して自分たちだけの家を建てるなんて夢だ。ラストの信号待ちのシーンが最高

ヴェロニクと怠慢な生徒(1958年製作の映画)

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家庭教師が帰った途端ボールで遊びだして、床にねっころがったらfinの文字が出るのとてもすき

風が吹くまま(1999年製作の映画)

3.9

「わたしには、天国よりもブドウ酒の方が美しい。響きのいい約束より目の前のブドウ酒だ」

老人の死は今か今かと待ち望んでいたのに、若い男が死にそうになると必死で助けようとする。生と死、善と悪、子供と老人
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友だちのうちはどこ?(1987年製作の映画)

3.8

友だちのノートを返しに行く、これだけのことを映画にしちゃうんだから凄い。子どもの話にまるで耳を傾けない大人たちにイライラしたけど後味がいい

Ray & Liz(原題)(2018年製作の映画)

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構図がとんでもなく好きで、写真家って知って納得した

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.4

スターウォーズとか台本のくだり、ところどころ出てくる遊び心が見ててほんとに楽しい。やっぱブシェミはこうじゃなきゃ!

魚座どうし(2020年製作の映画)

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親なしじゃ生きられない子どもと水なしじゃ生きられない魚。似たもの同士

チキンズダイナマイト(2014年製作の映画)

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小山さんは濃いはずの弁当も我慢して食べてくれるやさしい子なんだよ!って言って先輩に立ち向かう天音くん超きゅんした。ぜんぜん長尺で見たいしこういうきらきらしてない青春も大好き

はなくじらちち(2016年製作の映画)

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これはかなり好きだった。まずはなくじらちちってタイトルがかわいいし、終わり方も大満足

戦場へ、インターン(2017年製作の映画)

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伊藤沙莉ちゃんの明るいキャラほんとすき、ぜったい就職先にいてほしいもん。エンドロール流れるまで萩原みのりちゃんって気づかなかった

もんちゃん(2018年製作の映画)

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日本人ならだれもが共感するノスタルジーを、この短時間に詰め込められたことに感動した。もんちゃんがまま!まま!って叫ぶところ切なすぎて見てらんない。パパ役の眞島さんもさいっこう

壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ(2016年製作の映画)

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仲野大賀と岸井ゆきのって組み合わせがもういい。飛び蹴りしたあとふたりでガッツポーズしながら逃げるのたまらんな〜

サマーフィルムにのって(2020年製作の映画)

4.2

高校生も青い空もきらっきらしてて眩しかった〜〜やっぱり映画見ててわたしも映画が撮ってみたい!って思う瞬間が何回もあるから監督してるハダシを見てわたしまで幸せ分けてもらっちゃったよ。ぎりぎり夏の間に見れ>>続きを読む

映画:フィッシュマンズ(2021年製作の映画)

5.0

フィッシュマンズの映画を作ってくれてありがとうございます

Summer of 85(2020年製作の映画)

4.7

映画中にでてくるダンスシーンって言わずもがな大好きなんですけど、今作のそれがもうタイプど真ん中すぎて泣きそう。遊園地のシーンあたりからダヴィドが満島真之介にしか見えんくて辛かったけど、ザラザラした映像>>続きを読む

オン・ザ・ロック(2020年製作の映画)

3.8

お父さんと浮気調査だけは絶対したくないけど娘のためにメキシコまで付いて行ってあげたり結局はただのいいパパでした。ディーンもほんとの事は分からないけど普通にいい旦那さんで和む

風立ちぬ(2013年製作の映画)

3.6

いまみたいに便利な時代に生まれてよかったと思うけど、こういう時代に生まれてみたかったとも思う。困難な時代を力強く生きた若者たちすてきでした

ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

4.3

ノイズの入った音声も双子のカラフルな衣装もさいっこう。みんながみんな恋しすぎだけどさいご丸く収まるのがいいね。この映画のおかげで月曜日も憂鬱じゃなくなった!悩みはあっても夢はいっぱい〜って歌詞すき

欲ばりなだけの恋じゃなくて(2020年製作の映画)

4.1

セットも演出もかわいすぎます。緑一色の壁がめちゃくちゃいい

はちどり(2018年製作の映画)

3.9

はじめて恋をしたり、はじめて自分がいやになったり、はじめて周りの人間に不信感を抱いた瞬間はぜんぶ中2の頃にあったような気がする。こういう多感な時期だからこそヨンジ先生みたいな大人が必要だよね

天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

4.3

夜中にシスター4人でこっそりアイス食べるの最高。修道院に行ってみたくなった

燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

4.2

セリフが少ないから生活音から焚き火の音、人の息遣いまでぜんぶに神経が持っていかれる。ひさしぶりにこんな集中力使ったら足が痺れて痛かったけど、そんなのどうでもよくなるくらいにハッピーです

サブマリン(2010年製作の映画)

4.8

くっっそ最高な映像がずっと続くし、オリバーとジョーダナのふたりかわいすぎます。愛おしい気持ちでいっぱい

Every Day(2016年製作の映画)

3.8

仮病つかって会社休んで嫁とキャッチボールするのめちゃくちゃいい。おむすびとおにぎりの違いを知れます

おなかすいた、寒い(1984年製作の映画)

4.1

どんなに寝てもどんなに食べても、「J’ai faim」「J‘ai froid」食べることと寝床を探すことしか考えてないふたりが可愛くて仕方なかった。あとまじで声を大にして言いたいんだけどショートカット>>続きを読む

佐々木、イン、マイマイン(2020年製作の映画)

4.0

熱量がはんぱない。お前は大丈夫だ、好きなことをやれって言葉に泣けるし佐々木コールでも泣いちゃったしジャケ写がほんとに愛でしかない。佐々木、青春に似た男。とりあえずカラオケとバッセンに行きたい

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