ダミアンさんの映画レビュー・感想・評価

ダミアン

ダミアン

映画を観てる高校生。

ホラー映画を観て映画にハマり、ゴッドファーザーを観て段々と道がずれて、現在はアクション映画を楽しむように。
洋画ではゴッドファーザー、ワイルドアットハート 、オーメン。
邦画は、愛のむきだし、太陽を盗んだ男、仁義なき戦いが好きです。

色んな人と映画を語りたいです!
ブログもやってます!

映画(444)
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ボーン・スプレマシー(2004年製作の映画)

3.5

流れ的には普通と言いますか、尖っていい部分は見つからないけど面白い。
サスペンス、アクション、カーチェイス、など多くの要素が登場するけど普通。

あのメガネ好き。

火花(2017年製作の映画)

3.0

予告編がすごい良くて絶対劇場で観よう!と思ってたらもう一年経ってた。

前半はウキウキ気分で観れるけど、後半は一気に暗くなるし、登場人物のその後がちょっと雑...
結局神谷さんは何者なんだ

いつかギラギラする日(1992年製作の映画)

5.0

タイトル通りギラギラしてる作品。
5000千万を巡る争奪戦でぶっ飛んだキャラクター達が数多く登場し、顔のほとんどガーゼ男。チャラいロックな男。見てほしい女。白い粉でハイの殺し屋。などなど。
こういう中
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マッド・ダディ(2017年製作の映画)

3.0

ニコラス・ケイジ の狂気剥き出し。
突如子供を襲うようになった親のお話のようだけど中身はニコラス・ケイジ 。
といっても期待するほどケイジの出番は少ないです........。
でも後半は割と出る!
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寄生獣(2014年製作の映画)

2.0

原作ファンで恐る恐る鑑賞。
寄生獣は魅力あふれる漫画で大好き。深いテーマ。ミギーと新一の友情や、彼らの感情の変化は見ごたえがある。
でも映画はめちゃくちゃキュッとまとめた印象。
原作の重要な部分もとに
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ゴーストライダー2(2011年製作の映画)

5.0

なぜ面白いのか。
それはゴーストライダーだからではなくニコラス・ケイジだから。
この映画はゴーストライダー2ではなく、ニコラス・ケイジ2と言っていい。

アメコミ好きというケイジ(本人は否定気味)はテ
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ダークナイト(2008年製作の映画)

5.0

単純でわかりやすいヒーロー映画。
この映画の「単純」はとても丁寧で良い。
話の中身としてはメチャクチャ普通です。
誰もが想定する範囲内の出来事が連続で起きて、それをリアリティかつ重圧的に描いたのがダー
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先生を流産させる会(2011年製作の映画)

2.0

胸糞悪いです。
観て得るものはないと言っていいでしょう。
「告白」と似ている作品ですね。でもそれ以上に中身がリアル。な割に薄い。観た人ならわかると思います。胸糞悪いので、おすすめはしませんが。

物語
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ガルシアの首(1974年製作の映画)

3.5

サム・ペキンパー監督の中では結構レアな編集まで全てやりきった作品。
とある事情でガルシアを捕まえろー!となってガルシアの首を巡る争奪戦となるバイオレンスの連続が続く映画です。
好き嫌いがハッキリ分かれ
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007/ゴールドフィンガー(1964年製作の映画)

5.0

映画007の基礎を築いたのが、このゴールドフィンガーらしいですね。
ヒーロー像に近いものを感じ、とにかくわかりやすく、エンターテイメントに飛んでて面白い。ヒットしたダークナイトとかのヒーローもわかりや
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ハロウィンII/ブギーマン(1981年製作の映画)

1.5

めっっっっっちゃくちゃつまらない。
びっくり‼️
チープ、全てがチープ!
撮りの雑さで浮き出るし。
真実がもう...誰でも思いつくって...
マイケル何者、人間?

ビリー・ザ・キッド/21才の生涯(1973年製作の映画)

4.0

アウトロー、ビリー・ザ・キッドの死をギャレット目線から描いた西部劇。
タイトルがビリーの伝記のようだが、そこまで深く掘られておらず、簡潔にまとめた印象。
ボブ・ディランの音楽が物語をより一層深くしてい
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007/ロシアより愛をこめて(1963年製作の映画)

4.0

前作より派手になっていて、場面が変わることが多く楽しめる部分が沢山ありますね。
極上の娯楽作に仕上がっています。
ちょっと長いかなぁっと途中で思うけど、ラスト良かった。

PLANET OF THE APES 猿の惑星(2001年製作の映画)

4.0

ティム・バートン版・猿の惑星
僕は猿の惑星が大好きな作品の1つである。色々な解釈ができ、脚本は刺激的なものが多いシリーズ。他の作品より脚本が重大な役割を持つ作品だと思っている。
今回はティム・バートン
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007/ドクター・ノオ(1962年製作の映画)

3.5

ショーン・コネリーって若い時こんな雰囲気なんだなぁっと思ってたら終わった。
前半部分はカッコいいシーン多かったけど、後半が噂通りツッコミ所多くて引き伸ばした感あって長い。

新仁義なき戦い(1974年製作の映画)

3.5

仁義なき戦いシリーズの番外編とされる新シリーズ。
前回の5部作と比べてしまうと、やはり質に関しては微妙といったところ。というのもストーリーの大まかな流れは、仁義なき戦い一作目と一緒なので別角度から撮っ
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仁義なき戦い 完結篇(1974年製作の映画)

4.5

ついに完結...。
脚本家が交代されたので、評価がブレますが、個人的にはザクっと掘っていて好きです。
上手くまとめていますし、印象的なシーンも多いです。

でも大友は千葉真一しかいないでしょ...。
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仁義なき戦い 頂上作戦(1974年製作の映画)

3.5

仁義なき戦いに一区切りついた作品。
前作が静かであったのに比べて今作はドンパチ多め。
警察や市民も介入し始め、抗争は大きく発展。やることがド派手。

マチェーテ(2010年製作の映画)

5.0

ロバート・ロドリゲス×ダニートレホ
ダニートレホ初主演映画であり究極のB級映画。
ゴッテゴテのグログロ描写が映像的に古さを感じさせるアクセントとなっており、映画全体もそういった演出がみられます。
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サスペリア(1977年製作の映画)

2.0

決して一人で見ないでください!

っていう割に全然怖くない映画です...。
音楽と映像をキメて残して、物語はないも同然です。
時代にあった芸術だと思います。
好きではないかな...

リメイクする必要
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

2.0

難解な映画と聞いていましたが、さっぱりわかりませんな(笑)
うっすい内容が行ったり来たりして疲れました...。
特に尖っていい部分もなくて...
まぁわからないから面白くないと思っちゃった。

仁義なき戦い 代理戦争(1973年製作の映画)

4.0

シリーズ第三弾。
実質一作目の続きとなる今作は泥沼化した抗争、代理戦争へと発展する歯車のお話。
つまり三作目は二部作構想の前編となる。
そのためあまりに説明が多く丁寧ではあるものの静か。
ジワジワくる
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仁義なき戦い 広島死闘篇(1973年製作の映画)

5.0

実話ベースとした仁義なき戦い第二弾。
前作と直接繋がる続編というより番外編。
人気の高いキャラクターとされる大友勝利は千葉真一のハマり役。
再登場の予定も立てられたものの千葉真一が演じることはスケジュ
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仁義なき戦い(1973年製作の映画)

5.0

これはすごいギラギラしたエネルギーの感じる作品だ。
渋いのかダサいのかそれしかないのか。
ただ突っ走って止まることを忘れた漢たちの熱い物語です。

クーデター(2015年製作の映画)

4.0

沈黙の戦艦同様にめっちゃおもろい映画思いついた!って思ったらあったやつ。(ふざけんな)

仕事の都合で某アジアに訪れた家族は外国人をターゲットに起こる暴動、クーデターに巻き込まれる...。
というやつ
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バルカン超特急(1938年製作の映画)

5.0

面白おかしい劇場みたいな感じ。
列車で友達になったおばあさんが突如消え、ほっとけばいいのに、なぜか執着的に探し出す。
というのも主人公の女性は列車に乗る前に頭をドカーンと打ち付けているため記憶があやふ
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気狂いピエロ(1965年製作の映画)

5.0

芸術が爆発した映画。
基盤となる脚本に加え、即興で繰り広げられる芸術の数々。
その中に意味はなく、美しく印象に残れば勝ち。
映画って何だろう?という疑問は映画を観る人も作る人にもわからない1つの芸術な
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沈黙の戦艦(1992年製作の映画)

4.0

タイタニックを舞台にダイハードみたいな映画撮ったら面白くね!?って思ったら既にあって悲しくなりました...。
セガールのダイハードってタイトルで納得するレベルでダイハードです。実際にダイハード3の脚本
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告白(2010年製作の映画)

3.5

テンポが早いサスペンス映画です。
原作が小説ものだと映像で見る意味を感じないことが多いのですが、音楽と独特な映像表現で引き込まれます。
演技が怖いほどリアルですね...
飽きずにぶっ通しで見れました。
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インフェルノ(2016年製作の映画)

3.0

ダヴィンチコード、天使と悪魔に続く三作目。
人類が滅びる前に手を打たねば!という悪役にしては結構いるパターンのやつです
前2作と違い歴史があまりカギにならないのは残念ですが、スタイリッシュでハラハラす
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愛のむきだし(2008年製作の映画)

5.0

愛のむきだしです。
変態が愛のために闘い、創り上げるピュアな愛の作品です。

僕は変態だけど、まやかしじゃない!

天使と悪魔(2009年製作の映画)

5.0

前作より好きです。
今回は原作をなぞったものではなく、ところどころ変更されているので、映画として楽しめます。前作はなぞっただけだから小説でいいんだよね。

また謎解きもわかりやすく、理解しやすい。
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ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

1.5

驚いた。
モナリザそこまで出ないんだ(笑

映画としては面白くなかったです...。
テンポが早いので完全に置いてけぼり。
小説でじっくり読みたい内容です。
映像化する意味はなかったと思います。

狼の死刑宣告(2007年製作の映画)

2.5

デ・パルマ臭がすごいジェームズ・ワン監督作品。
ベーコンがひたすら暴れる姿に感情移入はできませんな...
後半は飽きました。

アンフレンデッド(2015年製作の映画)

3.0

斬新な設定に加え、一人一人のキャラクターの個性は良かったものの、後半になるにつれてどんどん失速していく作品。
種明かしを加えた方が印象には残ったかな。

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