hyeさんの映画レビュー・感想・評価

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シェイディー・グローヴ(1999年製作の映画)

2.8

不安を無くした人間は、もう人間とは言えないんじゃないか

366日(2025年製作の映画)

1.5

客を泣かせようと思ったら患わせる手法しかないの?いいえ、泣きません
「愛してるたとえ一緒に生きられなくても」「純愛」…?えぇーー。娘だけは巻き込むな

ひゃくえむ。(2025年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

動きがぬるぬるリアル
"1位を取ったらもう楽しいだけには戻れない"
たった100m、たった10秒に左右される人生。いくら走ることが好きで楽しかったとしても、人生を賭けた途端、苦しみが上回って付き纏う
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リンダ リンダ リンダ 4K(2005年製作の映画)

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まさか劇場でみられるなんて!
いつ見ても良い、色褪せない。

ミーツ・ザ・ワールド(2025年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

はい好きです、大好き、私得。
他人の価値観を否定も肯定もすることなく尊重し、無理に踏み込むこともしない世界。少しだけ寂しくて、とっても優しい。ありのままを受け入れてくれて、変わらなくていいんだと思わせ
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PORNOSTAR ポルノスター(1998年製作の映画)

3.0

見る者に対して多くを語らず、委ねもせず
殺気立った千原ジュニアの存在自体がナイフみたいに尖っててエグ怖

8番出口(2025年製作の映画)

1.0

初めて挑戦したホラー、耐性が無さすぎた…映画館では二度と見ない。

もののけ姫(1997年製作の映画)

3.4

ジブリが描く自然は心を癒す。
決して自然と動物を傷付けないアシタカとサンが好き。完全な共存でも断絶でもなく、自分の信じるものを一貫して守り抜くために、それぞれの場所に居ながら繋がり続ける選択。

国宝(2025年製作の映画)

5.0

息つく暇も無い3時間、後にも先にも最高傑作
吉沢亮ファンですが、贔屓目なしに見ても素晴らしいとしか言い様のない作品でした。完全に憑依、喜久雄として生きているようでした。
歌舞伎のシーンは圧倒的な美しさ
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フロントライン(2025年製作の映画)

4.4

モデルとなったDMATの方々の特集番組を見たことがありますが本当に凄いです。自宅に漂白剤を撒かれた方もいたとか…
見えるものだけを鵜呑みにしてはいけないことを再確認。

ぼくが生きてる、ふたつの世界(2024年製作の映画)

3.9

電車を降りてお母さんが言った「人がいっぱいいるのに手話で話してくれてありがとう、嬉しかった」の一言で、酷い事を言ってしまった過去と、めげずにいつも明るくて優しかったお母さんの姿を思い出してぶわーっと涙>>続きを読む

空気人形(2009年製作の映画)

3.8

寂しい
みんな空っぽ、誰かの代用品
命は、自分自身だけでは完結できないように作られているらしい。命はその中に欠如を抱き、それを他者から充してもらうのだ。

今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は(2025年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

映画の中との温度差を感じて置いてけぼり…不自然さが引っかかって進めない。
桜田さんに陰口を叩かれていたのが実は被害妄想というのは分かりにくいし、小西の言動が不快。
さっちゃんの片思いがあまりにも切なく
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.7

難しいことはよく分からないけど、お互いにお互いが居なくなった後の方が柔らかい表情してた。
ハギオみたいな人を好きになったら破滅の道しかなさそうだけど、オダギリジョーなら間違いなく好きになってしまう。

男子高校生の日常(2013年製作の映画)

3.8

眼鏡姿の10代吉沢くんをありがとう
3人の相性良すぎるんぬ

キリエのうた(2023年製作の映画)

2.9

アイナちゃんの唯一無二の歌声に魅了。
岩井俊二監督作品の中では好きじゃない方。怖い。