ねさんの映画レビュー・感想・評価

ね

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K-12(原題)(2019年製作の映画)

3.1

Melanieの楽曲がもともと大好きなので
ながいながいmvだと思って観ていました(アルバムの中ではDrama ClubとTeacher’s Petが好きです) 正直映画としてはよくわからない、世界観
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リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.9

フィクションか、ノンフィクションか、 ということを考慮すると、評価はわかれると思います。少しくすんだような画面の色合いが素敵です。

キャロル(2015年製作の映画)

5.0

いままで観たなかでいちばんうつくしい映画でした。煙草を吸うだけで、目線を動かすだけで、その場の空気さえも変えてしまう主演女優ふたりが圧巻です。

バーレスク(2010年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

ストーリーラインはそこまで目新しいものではないのですが、パフォーマンスシーンが本当に圧巻でした。主人公にボブカットが似合いすぎる…

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ヒロインの「ああ〜!こういう女の子っているよな〜!でも魅惑的なんだよな〜!」と思わせる絶妙な設定が見事でした。男を振り回す小悪魔タイプなんだけど、決して危険な魔性とか、特別なオーラはないような女の子。>>続きを読む

シンデレラ(2015年製作の映画)

4.5

魔法の再現度がとにかく高いです。さすがディズニー!

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

4.4

格好いいケイト・ブランシェット目当てで観ました。一発逆転を狙う女たちが本当にキラキラしていて、観ていてスカッとします。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.7

期待と口コミを裏切らない、むしろそれ以上の綺麗なラブストーリーでした。画面における色の使い方が本当に綺麗です。原作小説は主人公目線で物語が進むので、そちらも合わせて読むと面白いと思います。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.0

飛行機のなかで観たのですが、飼い犬を思い出して号泣してしまいました。作品そのものはよくも悪くも「海外から捉えた日本文化」という印象が強いように思いました。

わんわん物語(1955年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

レディは犬界の石原さとみだと思います。小さなころから大好きな作品です。どうして日本ではそんなに有名じゃないんだろう… こんなにかわいいのに…
二匹がスパゲッティを食べるアイコニックなシーンは、「アメ
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わんわん物語 II(2000年製作の映画)

3.8

どうして日本ではあまり有名じゃないんだろう!ってくらい大好きな作品です。

ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

4.5

無類の映画好きの知人に勧めてもらいました。静かな音楽とともに流れる、静かなラブストーリーです。作中の日本語や、日本語話者の英語には字幕がつけられておらず、観ている人間を否応なく日本の空気感、異国にいる>>続きを読む

マリー・アントワネット(2006年製作の映画)

5.0

現実逃避したくなったとき、綺麗なものを観たいと思ったときにおすすめです。壮麗なセットの数々と、濃密な世界観に、思わず息が止まりそうになります(!) どこを切り取っても可愛い映画です。

アウトサイダー(1983年製作の映画)

3.5

原作の舞台となったアメリカ・オクラホマ州では、中学校の教材として使われているそうです。原作(小説)・戯曲・映画のすべてに目を通しましたが、わたしは原作がいちばん好きでした。