だーじりんほらーさんの映画レビュー・感想・評価

だーじりんほらー

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地獄少女(2019年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

一番好きな監督、白石晃司の作品だが…

雑なCGや気持ち悪い虫など白石らしさがところどころに見られた。

地獄に落ちるシーンはカルトの「白石くん、助けてー」を思い出した。

いろいろツッコミどころが多
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TENET テネット(2020年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

まさにノーランって感じの作品

最初からド派手なアクション、綿密な説明、読者を一時的に?混乱させる様なシーンの唐突な挿入、名前に込められた意味、どれもノーランぽかった

アクション、音楽、出演人物どれ
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

間違いなく名作

推しのメイドさんが好きな作品という理由で鑑賞。

無実の罪の男が刑務所内で、様々な人との交流を通じて人生に希望を見出す話。

みたいな感じかと思い、ヒューマン系の映画が嫌いな私として
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

絵の様な作品

衣装や、建物どれも御伽話に出てくる様な美しいものばかりで、楽園を体現したかの様な集落が出てきて、そこに暮らす人々も穏やかで、笑顔が絶えない。

しかし一糸乱れぬ行動や紋切り型の態度や、
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シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

超ご都合主義エンド

夏休みの通して見たシャークネードもついに終わった。

最後だからということもあり、タイムマシンという便利な設定を利用して西部劇や、中世の王国ものや、高度に発達した未来都市など監督
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インセプション(2010年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

アクション大作

TENET を観る前に、クリストファーノーランの作品を事前に見ておこうと思い立ち、鑑賞した。

同監督の作品でMEMENTOも見たが、次のシーンで時間、または空間が飛ばすのが性癖なの
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シャークネード5 ワールド・タイフーン(2017年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

バッドエンド

正直5作目ともなると、いつもの様なサメアクションにも冷めてきた。今までのシリーズなら最後に総意工夫の様なものが見られるが、今回はあまり感じられなかった。

シリーズ初のバッドエンドであ
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シャークネード4(2016年製作の映画)

4.2

衝撃の四作目、歴代最高傑作!!

前半いつもの様に、シャークネードが繰り広げられるが、四作目ともなると流石に飽きてきた。
しかし、ラストにかけて怒涛の展開が繰り広げられ歴代最高に面白かった。

所々に
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The Witch/魔女(2018年製作の映画)

3.0

アクション映画

アクションが凄く、見応えがあったが、歯が浮くようなセリフが全体的に散りばめられており、恥ずかしくて見てられないシーンもあった。

しかし、アクションは凄かった

アンヴィル!夢を諦めきれない男たち(2009年製作の映画)

4.0

ドキュメンタリー

大きな夢という綺麗事に現実を突きつけた作品だと思う。

夢を諦めないまま、おじさんになったANVILの二人が愛おしい。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.0

緑と青が美しかった

作品全体に緑と青がたくさん使われており、監督の繊細さが伝わった。 

全体的に若干ミュージカルのようなお伽話のような世界観だったが、たまにキツ目の下ネタや、性描写があった。おそら
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シャークネード エクストリーム・ミッション(2015年製作の映画)

3.5

相変わらずのB級

過去の作品を見て、明らかに今作はお金がかかっていた。にもかかわらず、低レベルなCGや無駄なシーン、はちゃめちゃな展開などB級の要素をふんだんに残しており、友人らと見て満足できた。
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グラン・ブルー/オリジナル・バージョン(1988年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

長い、、、

古い映画によくあるような気がするが複数のテーマを入れ、丁寧というかダラダラ描いていた。
ジャンレン演じる友人のエンゾーがキャラクターとして良く、出演シーンどれも楽しかった。悪いところがあ
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キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ビックマウスで滑稽な主人公が痛くてよかった。

能力と夢のギャップ、そこから来る現実逃避的な過大妄想、周りの目、どれも痛々しくて良かった。
偶像と現実もテーマにあるようだった。
最後のパプキンの漫談が
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