そいさんの映画レビュー・感想・評価

そい

そい

超高速!参勤交代(2014年製作の映画)

3.6

すごい松竹っぽい映画というかなんというかザ・時代劇という感じ

台詞とかは映画に合わせてあえて現代っぽくして分かりやすいようにしてた?

真剣で斬り合うシーンとかあると思ってなくて驚いたけど、こういう
>>続きを読む

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.7

レンタル開始してやっと観れた

観終わってから映画館で観ておけば良かったと後悔

戦争を扱った映画の中で、戦時中の日常を中心に描いた映画は初めて観た気がする

ほとんどのシーンが何気ない日常を描いてい
>>続きを読む

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

3.9

ジェームズボンドじゃないダニエル・クレイグが見たくて鑑賞

アクションしなくても最高にかっこいい

人物の見分けとそれぞれの人物の関係を追うのに必死

トリックのネタバレには驚いた

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

4.5

期待以上!!

素晴らしい家族愛

サミュエルとグロリアの楽しそうな日常を観てると幸せな気分になれる

男目線になっちゃうけど、奥さんの方はいくらなんでも勝手すぎるだろと思ってしまう

最後の終わり方
>>続きを読む

カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

4.4

こういう系のストーリーはやっぱり外さない

閉鎖された空間の中で、男同士でバカやったり、規則破ったりするのは観てて気持ちいい

ラストはん?ってなったけど、解説読んだら納得

精神病患者の隔離の話とか
>>続きを読む

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.3

完全フィクションの映画のはずなのに、ドキュメンタリー風に撮ってたりして妙にリアルだし、ストーリーも色々考えてるのが伝わってきた

最後のシーン怖いよ

Twitterとかで見たことあってなんとなく知っ
>>続きを読む

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.4

とにかくクレイジー

痛快だけど、苦笑いって感じ

人間そんな簡単に更生できるもんじゃないよなぁと考えさせられる

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.8

すんごい映画!!!

ややこしくてうまく表現できないけどそもそもフィクションである映画自体の中にさらにフィクションがあってそれをさらに一個のストーリーとしてちゃんと成立させてるっていう構造が本当にめち
>>続きを読む

阪急電車 片道15分の奇跡(2011年製作の映画)

4.0

有川浩が好きで原作も前に読んだことあってほっこりした記憶があるけど、原作のほっこりした感じをそのまま忠実に再現してて良かった

今観るとキャストめちゃくちゃ豪華

芦田愛菜ちっちゃ

インターン!(2016年製作の映画)

2.4

小学校の交通安全教室で見せられるビデオの就活版

関ヶ原(2017年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

個人的にはかなり好き。
時間も長めだけどそこまで長さは感じなかった

岡田准一がまじでかっこいい
教官とか軍人とか社長とか色々やってきたけど、武将が1番ハマってるんじゃないかと思うぐらいかっこ良かった
>>続きを読む

テッド 2(2015年製作の映画)

3.4

なにげに重いテーマ扱ってて笑った

下ネタとドラッグの酷さは前作より増した気がする

まだ字幕版だからいいけど、吹き替え版で見たらどうなるのか......

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.5

テンポ◯

ちょいちょい歌うシーンあって若干ミュージカル映画っぽい要素入ってて面白かった

本当に実話なんすかって思うぐらい、自由奔放すぎたけどなんとなくこういう生き方憧れる

ぼくたちと駐在さんの700日戦争(2008年製作の映画)

4.5

福田雄一恐るべし。

最高にくだらなくて、面白い。

佐々木蔵之介にしても市原隼人にしても役どハマりだったし、1個1個の演出が無駄に凝ってて楽しかった。

序盤のSM本のくだりが1番笑えた。

ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

3.2

マイインターン観たばかりからのロバート・デ・ニーロの役のギャップ笑

あんなおじいちゃんいたらさすがにびっくりだわ

ロバート・デ・ニーロだから何しても許される感は否めない

箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

2.8

結局のところ星野源はイケメンなのかブサイクなのかという疑問

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.4

音楽とアクションをうまく合わせてて独特の雰囲気があって面白かった

ただ、根本的にテンションあげる系の洋楽が好きじゃないという問題

この映画にストーリー性とか求めるべきじゃないんだろうけど、ストーリ
>>続きを読む

マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.5

男性こそ見るべき映画

ロバート・デ・ニーロが最高にかっこいい

「ハンカチは貸すためにある」

これからハンカチを持ち歩くようにしたい

テッド(2012年製作の映画)

3.8

前情報なんもなしで、なぜR15?と思ってたけど、最初のオープニング終わった瞬間に察し

スーパーの店長のくだり好き

ケンカのシーンで、笑うとこじゃないのに大爆笑してしまった

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.3

良き。

段々とドリスの悪ガキっぷりに、フィリップが染まっていくのが面白い。

良い意味で自分が持ってたフランス映画のイメージと違ってて良かった。

駆込み女と駆出し男(2015年製作の映画)

3.0

他の時代劇とかとはまた少し雰囲気が違って日本の伝統芸能の要素を多く取り入れた感じがした

歌舞伎とかよりは狂言とか能に近いのかな?

シネマ歌舞伎とかにも手を出してるだけあって、作り手側の日本の伝統文
>>続きを読む

ギフト 僕がきみに残せるもの(2016年製作の映画)

4.7

素敵な映画だった。

宇宙兄弟でも取り扱われてる、ALS(筋萎縮性側索硬化症)がテーマの作品。

意識や感情はあるのに、走ったり、喋ったり当たり前のことが時間とともに出来なくなっていくのって本当に辛い
>>続きを読む

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

期待値マックスで観に行ってきたけど、もうちょいなんとかならなかったのかなあという印象

絵はめちゃくちゃ綺麗だし、音楽も良かったけどなんか物足りない。原作読んでないからなんとも言えないけど、どっかで観
>>続きを読む

ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

3.8

ミュージカル映画縛りラスト。作品の中で何回か出てきた「運命の人は遠くにいるのか近くにいるのか」というセリフ。映画を通してすれ違うとか出会うとかって色々紙一重なんだろうなあと考えさせられる

最後は、み
>>続きを読む

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

3.5

ミュージカル映画縛り3本目。それぞれの登場人物が丁寧に描かれてたのが良かった。深いテーマだなあとは思いつつも、ちょっと観てて疲れた。1つ1つのシーンがゆったりと展開するのが苦手なのかもしれない。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.5

ミュージカル映画縛り2本目。観る前はちょっとなめてたけど、最初からすごかった、、、

個人的にはプラネタリウム?のシーンがめちゃくちゃ綺麗で1番好きかも。最後も、なかなか切なかったけど良い終わり方だっ
>>続きを読む

雨に唄えば(1952年製作の映画)

4.1

ミュージカル映画縛り1本目。踊りキレッキレだし、音楽も良かった。キャシーの悪女っぷりにドン引きだったけど、最後はすっきり。サイレント映画とかトーキー映画が出来たばかりの頃とかはこうやって作られてたのか>>続きを読む

グッドモーニングショー(2016年製作の映画)

4.1

なんとなく三谷幸喜の映画っぽいドタバタっぷりで既視感はあったけどキャストがそれぞれはまっててそこがよかった。特に吉田羊の奥さん役と濱田岳の犯人役。序盤の中井貴一と長澤まさみのかけ合いは面白かった。