そいさんの映画レビュー・感想・評価

そい

そい

邦画中心に観てます。評価は甘めです。

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家族はつらいよ(2016年製作の映画)

4.2

家族はつらくてめんどくさいけど温かい、そんな雰囲気の映画

東京物語の紀子さんと蒼井優の演じてた憲子も同じ立ち位置で、血の繋がりは関係ないということを示してくれててなんとも言えない気分になる

東京物
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泥棒役者(2017年製作の映画)

2.9

うーん、、、

普通にあんま面白くない

同じ空間でずっと展開していくっていうのもすでにやられてる感否めないし、ストーリーもそんなにって感じ

救いはユーチューバーのくだりと、高畑充希の癒しぐらい

クライマーズ・ハイ(2008年製作の映画)

4.5

こういうの好きなんだよなあ

とにかく男臭い

実際、新聞社ってこんな感じなのかなって思うぐらい自然な演技

営業と記者の対立とかほんとにありそう

記者って本当に大変なんだなって伝わってくる

個人
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.2

🤖はさすがの技術だなと思ったけど、伏線回収雑すぎない?

もう少し丁寧に伏線張ってほしかったし、急展開すぎて腑に落ちないし

被害者側も色々悪いことしてませんか

別に面白くないわけじゃないんだけど、
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

4.7

池井戸潤やっぱいいよね

半沢、ルーズヴェルトゲーム、なに映像化しても外さない

正義か、金か、保身か。

いざ自分がその立場になった時どうするのか分からないからこそ、爽快感がある

超高速参勤交代の
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シネマ歌舞伎 東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖(2018年製作の映画)

4.2

すごい現代風にアレンジされててめっちゃおもしろかった

香川照之の半沢直樹ネタと昆虫ネタは笑った

前見たシネマ歌舞伎より、観やすくてこれだったら素直に楽しめると思った

万引き家族(2018年製作の映画)

3.9

泣けるようで泣けない

公開初日とはいえ、普段ガラッガラのスクリーンが埋まっててびっくりした

世間一般的に悪いと思われる人たちの良い部分と汚い部分をしっかりと描いてるのが面白い

だから違和感を感じ
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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.4

時代背景全く知らなかったから全然ストーリーが入ってこなかった

アメリカの闇を感じた

実話っていうのが信じらないぐらい破天荒

OVER DRIVE(2018年製作の映画)

4.4

圧倒的王道。

ストーリーはありきたりでも映像は凄まじい。

まっけんゆう、ぱないっす。
脱ぎ過ぎ。身体見せたがり。

東出もかっこええええ

てか、どんだけ金かけて作ったらあんな映画できるんだろう
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.4

洋画はそんな見ないから、小ネタがわからなくてもどかしい

大爆笑というよりはところどころくすっと笑う感じ

メタがすんごい

麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜(2011年製作の映画)

3.6

ストーリーはそうきたかーって感じだったけど、祈りの幕が下りる時よりは泣ける感じではなかった

ちょっと無理矢理感は否めない

ただ、今をときめく俳優たちの若かりし頃をまとめて観れるという点ではめちゃく
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PとJK(2017年製作の映画)

3.3

地味に原作結構好きなやつ

原作からだいぶアレンジ加えてたけどそこまでいじらなくて良かったのではと思う

あと、ちょいちょい挟んでくる洋楽が気にさわる

個人的には土屋太鳳じゃなくて別のもっと若い女優
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シネマ歌舞伎 二人藤娘/日本振袖始(2015年製作の映画)

2.8

冒頭に説明とか、合間に舞台裏の様子の映像とか挟んでたりしてなんとなくストーリーは分かった

ただ、普通の映画に慣れてると展開がゆったりだから観ててしんどい

ワンピース歌舞伎とか若い人向けの奴も観てみ
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植物図鑑 運命の恋、ひろいました(2016年製作の映画)

3.8

中学生の頃に原作読んだのが懐かしい

樹の雰囲気はちょっと原作と違うのかなーとか思ったけど、そこまで違和感はない

というか高畑充希は超絶可愛い、こんな彼女がいたら幸せすぎて死ねる

終わり方も確か原
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.0

誰がなんと言おうと大泉洋は最高にかっこいい

カメラの回し方とかすごいお洒落な感じした

真っ直ぐなあきらがめちゃくちゃ可愛いし、小松菜奈にぴったりはまってた

原作もちらっと読んだけどほんとにドンピ
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.8

こんなん面白くないわけがない

上映前のインタビューで役所広司がテレビで放送することは前提としてないって言ってたけど開始30秒で察した

相棒、刑事、ヤクザ、闘争、人情、仁義、正義、女、汚職などなど男
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ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

3.2

正直、めちゃくちゃストーリーがわかりづらい

誰と誰が繋がってて、誰を憎んでるかとかも入り組んでてついていくので精一杯

今までのミステリーとかと違って限りなく不可能に近い現象を引き起こせる、超人的な
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リズと青い鳥(2018年製作の映画)

4.3

『聲の形』と同様に絵が綺麗だし、仕草の一つ一つの描写が丁寧

セリフなくても感情が伝わってくる

途中、リズと青い鳥の立場が逆転してることに気づいた時は切なくなる

就活中の荒んだ心を浄化してくれる素
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ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

試写会@KADOKAWA富士見ビル

ストーリーとか映画の雰囲気は終始、緊張感あってあっという間に感じました

とにかく、お金って怖いですね

ゲティの底知れぬ欲望を感じると同時に、自分もお金を持った
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

3.9

抜群の安定感
星3.8

最新の撮影技術のお披露目会みたいになってる

賀来賢人のかっこよさと松岡茉優の可愛さに星おまけ0.1

好きな人がおるの小ネタは面白いけど、無理にぶち込んでこなくても良かっ
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ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

3.2

これはきっと小説で読んだ方がいいやつ

いい話ではあるんだけど流石に設定がぶっ飛びすぎててあんまり感情移入できない

些細なことが巡り巡ってっていう感じはわかる

感動ものとコメディでジャンルは違うけ
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

めっちゃ好きな雰囲気の映画

司法の闇を見た感じ

普通の刑事物とかと視点が全然違って新鮮でした

裁判ってこういう流れで行われるのかっていう勉強にもなる

弁護する被告人に同情とか共感とかいらないだ
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坂道のアポロン(2017年製作の映画)

3.4

青春ですね

なんとなくこんなストーリーだろうなとは予想してたけどラストの方はよくわからなくてほへ?ってなってしまった。

いなくなったのはどう解釈すればいいんでしょうか

セッションのシーンはめちゃ
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.8

「愛って言葉を使うと口から血の匂いがする」

「世界が半分も見えれば上出来、普通半分も見えないから」

「付き合うって誰かの元カノと誰かの元カレがくっつくってことでしょ」

直近でグレイテストショーマ
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.3

ミュージカルシーンに関してはラ・ラ・ランドみたいな初っ端からのインパクトはなかったけれど、グラス叩く音とか、ジョッキをスライドさせたりどんどん画面が切り替わっていく感じはかなり好き

ストーリーも単純
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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

4.2

相関図追ってくの大変だったけど、最後は全部繋がってすっきりした

東野圭吾らしい家族愛に満ちたミステリーで感動する

麒麟の翼とドラマの方も観たい

羊の木(2018年製作の映画)

4.3

フィルマークス試写会にて@汐留

最初から最後までどこか違和感を感じてしまうような映画

ずっと、良い意味で気味が悪くて鳥肌が立ちっぱなしだった

音のメリハリがさらに恐怖を掻き立てる、爆音と無音、特
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ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

3.8

個人的に好きな歌は、

久方の光のどけき春の日にしづこころなく花の散るらむ

秋風にたなびく雲の絶え間よりもれいづる月の影のさやけさ

勝手にふるえてろの松岡茉優も良かったけどクールな松岡茉優も雰囲気
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.4

CGすごい!

何でも再現できる時代なんですね

高畑充希と堺雅人の組み合わせの違和感のなさ

高畑充希めっちゃいい奥さん……

ちょいちょい挟んでくる小ネタはなんなんだろう笑

ピタゴラスイッチとか
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ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

3.7

少女漫画ぽさを残しつつもちゃんとしたスポ根になってる

原作も途中まで読んでてなんとなく記憶あるけど、映像になると迫力がすごい

男目線でどうしても観てしまうから野村周平目線でずっとストーリーに入り込
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.4

家族愛はやっぱり泣いてしまう

双葉の慰める時の一言が大好きです

人にしてあげたことって巡り巡って自分に返ってくる

重いテーマを、しっかりと描きながらそれでいて元気になるような映画でした

タイト
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

5.0

2018年1本目

今まで見た自分が見てきた映画の中でトップ3に入るぐらいよかった

ストーリー、演出ともに最高すぎた

宣伝も含めて全部が伏線だったのかなと思うほど、全然ラブコメではないのが逆に面白
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人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

4.2

カトリンもバックリーも結局はハッピーエンドではなくて、映画の中で作られたプロパガンダ映画との対比みたいになってる気がした

「映画には構成があって人生には構成がない」

まさにそうだよなと思った

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