yurikoさんの映画レビュー・感想・評価

yuriko

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メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

3.5

ハラハラドキドキしながら観れました。
トーマスのザ主人公感がすごかった。
あの男だらけの中に女性ひとりでは入りたくないなあと思った。

最近わたし自身、新しい環境に入ったばかりなので、映画の中で新しく
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穴/HOLES(2003年製作の映画)

3.8

子供の頃読んだ本の映画版。
ファンタジー要素もミステリー要素も
友情要素も混ざって面白かった。

29歳からの恋とセックス(2012年製作の映画)

3.1

29歳って本当に絶妙な年齢で
プランがあってそれが崩されるとやたら執着しちゃうし全てがめちゃくちゃになったような気がしてしまうのはすごく共感。

自立した大人が結婚するのがいいんだろうな。

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.7

誰かの影響で考えやスタンスが大きく変わることもあるし、今回は真逆の2人が互いの影響もあったのか真逆に変わったからすれ違ったんだと思った。

タイミングでいとも簡単にすれ違うよなあ。

悪夢のスウィート・ホーム(2022年製作の映画)

2.5

よくわからなくて私には難しかった。
ただ衝撃的なシーンはあって印象に残っている。

わたしを離さないで(2010年製作の映画)

3.7

暗く重い話なのに映像はきれいで主人公も美しくて儚かった。
キャシーたちのような運命を背負ってないのに生きる意味がわからない自分だけど、誰かの臓器提供のために生きるんじゃなくて自分のために生きていいこと
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ファーザー(2020年製作の映画)

3.9

認知症のおじいちゃんの視点での混乱と不安いっぱいの日常を描いた映画。家族や周りからしたら、何回も同じことを言ったり、物忘れしたり、被害妄想やこだわりが強かったり時に厄介だけど、認知症の立場からしたら相>>続きを読む

アレクサンドリア(2009年製作の映画)

3.3

どの時代も宗教が争いの種になるんだな。
話し合いをしたところで信じる者は人それぞれあって変わらないものなんだけど、押し付けや異教徒を糾弾するから、、と強く信じるものがない私は冷めた目で見てしまったとこ
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ビザンチウム(2012年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

シアーシャローナン目的で鑑賞。
バンパイアはみんな仲間ではないんだな、、
大事な人とともに生きたいからバンパイアになるのはまだわかるにしても、クララがバンパイアに自らなった理由はよくわからなかった。

WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

前半が兄、後半が妹の話。
未成年は親の庇護下だからこそ生きるためには従うしかないし、反抗すれば悪い方にいってしまうから家庭環境って本当に大事。家庭環境は虐待とかDVとかわかりやすく劣悪以外にも、その子
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永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.4

顔がきれい、そして実話というのがびっくり。悪いことを悪いと思っていないからあんなにも色々できちゃうんだろうなあ。

愛情はもちあわせているんだろうか?
相棒や両親への気持ちはどんな感情なんだろうか?い
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ブライダル・ウォーズ(2009年製作の映画)

3.3

お互いにやりすぎててはちゃめちゃでコメディとして面白かった!

現実的には結婚するしないで友情が壊れがちなのに、と思うと全く共感せずにただ楽しめた。

エマは彼と別れられてよかった!

ジョナサン ふたつの顔の男(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ジョナサンの方が強くて集約されるのと思いきやまさかの結果に。

ひとつの身体を複数人で共有することって大変だ。何事も全くの平等に共有することってこの世の中難しいと思う。

説得(2022年製作の映画)

3.2

アンのお姉さんと妹にいらついた!
わたしだったら露骨に嫌な態度とってしまいそうだから、アンはよくできたひとなんだと思う。

素直になるのって大事ってわかってても難しい。同じ熱量の両思いっていいなあ、羨
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ビバリウム(2019年製作の映画)

3.3

ひたすら気味が悪かった。
テーマが難しすぎた。

後味も良くないけど
いろんな手段を使って気持ち悪さとざわつきを演出してるのはすごいと思った。

子供を育てたら役目終わりの人生は送りたくないな。

ブロンド(2022年製作の映画)

3.2

どんなに才能や魅力があっても
生まれ育った環境で大人になっても傷を抱えているとしんどい道を進むことになるのが辛い。

マリリンから搾取するひとたちが悪いのだけど
トラウマや傷を抱えていなければもう少し
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呪詛(2022年製作の映画)

3.4

アジアのホラーってこわい。

絶対いいことないって分かっててなぜ入るのか、触るのか、動画撮るのか。
もう、自分のせいじゃん、、としか思えなかった。

フォーリング 少女たちのめざめ(2014年製作の映画)

3.3

難しかった。
たぶん関係ないけど、
中学校の卒業式の練習中にひとり貧血なると
ばたばたと倒れてたことを思い出した。

自分は大事な存在だと思う、思える環境が大事なのかなあと思った。

オースティンランド 恋するテーマパーク(2013年製作の映画)

3.6

ジェーンきれい!
私がもしオースティンランドに行ったら
疑似恋愛に本気になってしまいそう、、
現実もいいものだ!

アンダーグラウンド(1995年製作の映画)

4.2

観てよかった映画。
最初はカオスでぶっ飛んでて見続けられるか不安だったけど、話が進むにつれ現実との対比が顕著でそれがよかった。
後半は前半とは違う意味で観るのが辛かったけど最後のシーンに救われた。
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2つの人生が教えてくれること(2022年製作の映画)

4.0

困難にぶち当たると、あの時ああすればよかった、こうすればよかったって思ってしまうけど。

どんな選択をしても、大変なことも辛いこともある。どんな選択をしても選ばなかった人生を考えてしまうんだから、自分
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エリザベスタウン(2005年製作の映画)

3.7

人生崖っぷちの切実さがいまいち伝わってこないけれど、観終わった後に爽やかな気持ちになれる映画。わたしもロードトリップしたい。

そしてオーランドブルームが美形すぎた。

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

泣いた泣いた。
特に夫婦の話とかずちゃんとお母さんの話がよかった。

いつ何があるかわからないから、
伝えたいと思ったときに伝えなきゃと思った。
あと、もう亡くなって会えないひともいるけれど、この世界
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先生、私の隣に座っていただけませんか?(2021年製作の映画)

3.8

かなり面白かった。
許せないよね、わかるよと共感。
じめじめとした復讐かと思いきや
ラストにはなんだか爽やかさすら感じた。

レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

3.6

アシュレーに終始イラついてしまった。
やりたいことがわからない、
親から距離をおきたいギャツビーに共感。
ジャズのピアノ演奏がおしゃれ。
雨は好きじゃないけどこの映画の中の雨は好きかもしれない。

タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密(2011年製作の映画)

3.4

原作のファンですが、がっかりする点が少なくて船長やデュポンデュボンのキャラがそのままで楽しめました。

ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

3.6

こわかった、、
寝る前にみたことを後悔。
胸糞悪い系かと思ったけれど一応ラストシーンに救われたからよかった。

アトランティス/失われた帝国(2001年製作の映画)

3.0

サウンドトラックが好き。
壮大なテーマを短い尺にまとめすぎてしまった感じがする。

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