ジャムさんの映画レビュー・感想・評価

ジャム

ジャム

洋画好きの親の影響で、幼少より映画に親しんできました。
高校生の頃唐突にチャップリンにハマったり、20代の一時期、毎日仕事の後で何かしら映画を観て現実逃避していたり、ケーブルテレビを契約してからはますます雑食気味に色々観るように。
俳優ではジャック・ブラック、監督では三木聡がオールタイム・ベスト。
ゾーイ・デシャネル大好き。

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TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

4.5

さすがのクドカン。
神木くんと長瀬智也の持ち味が最大限に出てる。

公開の前後どちらか忘れてしまったけど、METROCKのオープニングアクトで鬼のバンドが出てて面白かった。

PAN ネバーランド、夢のはじまり(2015年製作の映画)

3.5

子供の鑑賞に付き合う。
ルーニー・マーラの凛とした美しさが印象的。
子供向けの冒険譚としてはいい出来なんじゃないのかな?

しかし、ピーターが初めてネバーランドに到着した時に皆で歌ってたのは、NIRV
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卍 まんじ(1983年製作の映画)

3.0

コケティッシュで自由に生きるみっちゃんと対照的にいつも不安そうな暗い目をしたねえちゃん、妻をオンナにとられたと慌てる夫。
本田翼に似てるかなと思ってたみっちゃん役が樋口可南子と知ってびっくり。
妻の彼
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エタニティ 永遠の花たちへ(2016年製作の映画)

4.0

人の生死をただ見つめるだけ、といえばそれだけなんだけど、だからこそ、生きる喜びが鮮やかに表現されている。
オドレイ・トトゥから連綿と繋いでいく命の綱のようなものが感じられた。
時代が代わると衣装やヘア
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グーニーズ(1985年製作の映画)

4.3

子供の頃にファミコンで遊んだグーニーズの映画版は、大人になってから観た。
最初のちょっとつまらない感じが実はすごく効いてて、その後の冒険がやたら魅力的に映る。
今観ても充分面白い。

HICK ルリ13歳の旅(2011年製作の映画)

4.0

おかしい人が次々出てきた印象。
なんせブレイクは立ちションしてたし。
でももう一回観たいかも。

さよなら、退屈なレオニー(2018年製作の映画)

4.5

最初に複雑な家庭環境をチラ見せ、からの大胆な逃避。
こういうことやってみたかったな~高校時代。
私はレオニーと同じくらい家庭に対するどうにもならないイラつきを抱えていたけれど、なんせ良い子ちゃんだった
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.0

やっぱりこういうのは若いからこそじゃん。
大人になれよ、と年下ながら思ってしまう残念なおじさん達の話。

サンセット大通り(1950年製作の映画)

4.5

プールに浮かぶ死んだ男。
絶頂期で記憶を更新しない元大女優、その偽りの世界を演出し続ける執事。

やわらかい手(2007年製作の映画)

4.0

かなり前に観たんだけど、主人公がマリアンヌ・フェイスフルだったと今知ってびっくりしている。

世にも怪奇な物語(1967年製作の映画)

4.0

エドガー・アラン・ポー原作の短編を、三人の監督がそれぞれの解釈で撮ったもの。
この時のピーター・フォンダの儚い感じや、ジェーン・フォンダの前衛的な衣装なんかが見たくなってたまに観る。
いつ観ても最後の
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ダメジン(2006年製作の映画)

4.8

タイトルから「だめな人の話だろうな」という予想は立てられるかとおもうが、実際には予想の斜め上を行くだめさである。
だめすぎて救いようがない。
だからだめな人をただ眺めることしか出来ない。
川にずっと入
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亀は意外と速く泳ぐ(2005年製作の映画)

4.8

大筋は覚えてないけど、面白かったことだけは心に残ってる。
三木聡作品にハズレ無し。

図鑑に載ってない虫(2007年製作の映画)

5.0

たった数日間の話なんだけど、とんでもなく濃密で、一日がめちゃくちゃ長く感じる。
会う人会う人みんな変。
細かく笑わせてくるし、何度観ても面白い。
去年ついにDVDを買いました。
真夏にエアコンつけない
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

5.0

これ面白かったなー。
見事に魔夜峰央の世界を実写化してくれた。
気の強いお坊ちゃまなふみちゃんがもう可愛いのなんの。
GACKTの埼玉ポーズがカッコよすぎて笑った。
伊勢谷友介も良かった。

何者(2016年製作の映画)

4.5

これ読んだ時に思った。就活って狂気的だなと。
こんな必死に毎日自分を売り出してなかなか売れなくて焦りと不安と嫉妬を抱えて笑顔で御社に就職したいアピールをし続けなきゃいけないなんてね。すごいね。
こんな
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四十九日のレシピ(2013年製作の映画)

4.3

普通の人(だと思っている)を、突拍子もない人達が翻弄していく映画だけど、だんだんとその妙な人達のいる意味が分かってきてしみじみしちゃう。

ヒミズ(2011年製作の映画)

3.2

園子温監督の映画は怖い。
人間の普段外に出さない部分を簡単に見せてくるから怖い。
でも怖いもの見たさで観てしまう。

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