デラックスさんの映画レビュー・感想・評価

デラックス

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64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

4.0

●3人の男達(共通項は娘がいる事)と
 新旧事件が複雑にからみあう。
●その娘たちの受難。
●電話ボックスは「風の電話」かと思ったら
 (時代が違うね)全く違う使われかただった…。
●永瀬さん、イイね
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64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

4.0

●主人公の苦渋、しがらみ、見どころ。
●各人の立場、主義主張、みんな真剣で熱い。
●主人公の娘との不仲な背景が薄い。
 引きこもり娘にあの対応はマズイと思う。
 あえての主人公の人物描写なのだろうが。
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山下達郎 シアター・ライヴ/PERFORMANCE 1984-2012(2012年製作の映画)

5.0

歌う達郎さんを今回初めて見た者です。
(レコード、CDはいっぱい、聴いてます)
結論、最高です!もう一回、行くかも^^。

達郎さんは「己の声を自在に操る職人」と、
感じました。そのお声は国宝級ですよ
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火天の城(2009年製作の映画)

3.4

安土城の建築の物語。
映画化経費、膨大なんだろうな、、、
の、せいかどうかは、知る由もないが、
各役者さん達の見せ場を作るべく、忖度の結果、
物語が散漫な印象。
西田さん一人の苦悩や重責に絞りこんだ
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黄金花 秘すれば花、死すれば蝶(2009年製作の映画)

3.3

前半、メンバーの日常。
熟年俳優皆さん方の若い頃を思うと、しみる。
後半は牧老人の走馬灯(に、思えた)。
美女に囲まれ酒ををあおる場面が、
芳雄さんがイキイキとしてて良かった。

熟年俳優ファンにオス
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白夜行(2010年製作の映画)

3.3

テレビ放送視聴。
船越さんだと、2時間ドラマ感、出ちゃうね、、
堀北さんの酷薄な無表情、良かった。
高良さんのダイングは、他でも見たような…
桐原の子供時代は今井くん!

ドラマも原作も映画も
各々の
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海は見ていた(2002年製作の映画)

3.5

●前半、吉岡さん演、房之助のトンチキなこと!
 もっと言うたれ〜、つみきみほさん!
●後半、嵐で失われる社会的弱者の生活基盤。
 残酷だと思った。落城とかだと何も思わな
 いのだが(笑
●セット、調度
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化石の森(1973年製作の映画)

3.0

●ジャケ写のワイルドなショーケンは?
 あれ?見落としたか、自分、、
●杉村春子さん、図太さが前面(弁当を勢いよ
 く食べる、仕事中に吸入器利用)で
 長男と住みたいという動機も表現不足だし
 母子四
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日本人のへそ(1976年製作の映画)

3.5

真面目に見たらダメな作品。
(真剣に見ていて、途中でやっと気づいた…)
●50年前、当時の風景がつぶさに見れてイイ。
●そういえば三つ編み女子は、令和では見ないわ
●そうそう、山手線といえば、緑一色の
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

3.3

●M監督、T監督の作品を思い出した。
●少年雑誌のカラーページみたいな感じ。
●染谷さんのユルイのか違うのか謎の肉体が良き
●お猿回しの公園さん、実写?合成?
●エンドは…あ、そうか!

幻の湖(1982年製作の映画)

3.1

淀君がヒロインに
「…たまにはお母さんに親孝行…」と言う場面、
可愛らしさ、ライバル心、などmixしており、
かたせさんの良さが凝縮されてて、良かった。

ローザの職場(諜報機関?)のプリンターが、
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鈴木家の嘘(2018年製作の映画)

3.8

途中、ダレることなく、一気に視聴。

各人の痛み、自責の念。身内を喪った時を
追体験したかのように辛い。
笑える小ネタあるので、救いはあるが。

メンタルエネルギーが弱ってる時は、
視聴をひかえたほう
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美しい夏キリシマ(2002年製作の映画)

3.3

主人公 康夫が、色々と課題を背負わされ過ぎ。
佑さん、
新人デビューとしては、大変だっただろうな…

キリストを引き合いにした点が斬新。
(絵はカラヴァッジョ、万博・伊館に来てた!)

DVD視聴だが
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EDEN(2012年製作の映画)

3.3

随所で、性的マイノリティの名作
「プリシラ」へのオマージュがみられた。
同作内のテレンス・スタンプ氏枠は
当作では、高橋和也さん。
エレガントで華があり、とても自然(?)体。
とても良かった〜

件の
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「桐島です」(2025年製作の映画)

3.5

エンタメ作品としての感想。
●あの歌が主人公に合っているとおもった。
 事実なのかな…?フィクションなら、思いつい
 た人(脚本家さん?)よく結びつけたと思う
●劇伴、ギターが印象的。
●勤務先、社会
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劇場版ドクターX FINAL(2024年製作の映画)

3.7

未知子の真剣な表情、凄いね。
にしても、コワイ病院だ…

CM、多く入るのね、
田中圭さん、お久しぶりにみたわ。

未知子の医学生時代は八木さん、
明後日、特別ドラマ放送か〜

浅田家!(2020年製作の映画)

2.2

菅田将暉さん演じる青年、良かった。
他役者陣もさすがだわ~。
ユニークなセリフ、たくさん。


以下、ネガティブな事を
書きます。あくまでも個人の感想。



エンド、う〜ん なんでそうするかなぁ、
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お終活 再春!人生ラプソディ(2024年製作の映画)

3.7

●橋爪お父さん、あ〜イラつく(長いよ!もう
いいってば!と思うレベルの長さ、苦笑)から、
夢中になる表情からの、エンドでの、
あ、そう来るか!というのが見どころ。
●歌の先生、酔っぱらいぶりがイイね!
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罪の声(2020年製作の映画)

3.6

証人を探す過程が丁寧、膨大な出演者陣。
小栗さんは星野さんの分身のような感じだわ。

そして後半に宇野さん、凄みがすごい!
幼少時の聡ちゃんが星野さんに激似なのは
星野さんと宇野さん(モチ、役の話です
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1000年刻みの日時計 牧野村物語(1987年製作の映画)

3.5

コメ価格に翻弄される現在、
いろんな事を考えさせられた。

稲作、天候、村人、祀ること、
昔から変わらない事、撮影隊…
販売経路は…?

長い、途中ウトウト。

プリシラ(1994年製作の映画)

4.5

●3人がたまらなく愛おしい。衣装も素晴らしい!
●音楽、イイね!特に「l will survive」(布施さん
 もカバーしてる!)好きすぎるわ。
●パワーをもらえる!もっと早く見れば良かった 
●ボ
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歌謡曲だよ、人生は(2007年製作の映画)

3.5

●ラブユー東京
 黒目か特徴の、黒目俳優、正名僕蔵さん。
●乙女のワルツ  …唯一、知ってる歌だわ。
 別に若者ぶる訳ではないが(苦笑)
 ヒロイン、超絶可愛い。
 マモル マヌーさん、味わい深い表情
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みらいのうた(2025年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

●吉井さん、♪強〜く、美し〜い♪
●スクリーンから吉井さんの誠実さ、温かさ
 が伝わってきた。
●東京シーンは「情熱大陸」、静岡シーンは
 「ドキュメント」だっけ?日曜午後にフジTVで
 放送してる番
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決算!忠臣蔵(2019年製作の映画)

3.1

濱田岳さんと
横山裕さん、良かった。

金銭面の解説、面白い。

MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE ~FJORD~ ON SCREEN(2025年製作の映画)

4.2

TVに出てる大森さんが
とても気になって、見にいってきた。

大森さんの話に特化してしまいますが、
お肌キレイ、目力凄い、お声すてき、
MC楽しい、求心力すごい!

繊細で、理想が高くて、才能豊かで、
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峠 最後のサムライ(2020年製作の映画)

3.4

松たか子さんの盆?躍り場面、
1番、ホッとできた。

全体的に陰鬱だった。

最後の忠臣蔵を思い出した。

平和、大事。

IZO 以蔵(2004年製作の映画)

3.1

イゾーが対戦ゲームのように相手(超豪華!)を
次々と倒すお話。いや、物語性は無いかも、、

参番の女(中山麻理さん)に、●◇が、におう?
と言うイゾー、酷いこと言うねぇ、、

なんか写真集を見てる感じ
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せかいのおきく(2023年製作の映画)

3.0

来るのか?来るのか?と、
ホラー作品のように緊張しながら見た。

名セリフは 「目にしみるんだよ」。

白黒という共通点だからか、
随所でATGの「竜馬暗殺」を思い出した。
蓮司さん、肥溜めに落ちてた
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ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

3.4

●中年トト、イケオジだわ
●中年トト、吹き替え版、いいお声だわ
●トトはストーカー気質だわ
●シチリアの皆さん、長生きでほっこりした
●町並みが、石造り。異文化を実感
●男女間の昔の「答え合わせ」なぞ
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首(2023年製作の映画)

3.3

なんだろう、この既視感は…
とても長く感じた。

中村育二さんと矢島健一さん、
でてるから、いいか、、

忍 SHINOBI(2005年製作の映画)

3.5

仲間さん、キレイ!

家康、天海コンビ、イイね!

アゲイン 28年目の甲子園(2014年製作の映画)

3.4

原作者 重松清さんと、
主題歌 浜田省吾さん、 
共に、善良というワードが似合うね。
あ、ふたりとも広島県人!

空母いぶき(2019年製作の映画)

3.3

西島艦長が、総合的に最善策の
即決を求められる苦悩が、見応えあった。

相手は何者か見えないままで、
攻撃をうけ続ける。
迎え撃つのは、
防御なのか、既に戦いなのか。

それにしても、男社会だと実感。
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中国の鳥人(1998年製作の映画)

4.2

●商社マン秘境ロマン綺譚(協賛は丸■。)
●現地の壮大な風景は、
 映画館のスクリーンで見たかったなぁ。
(DVD視聴、レターサイズでした、ちっさ…)
●琵琶名人、超イケメン!あの子といい仲だっ
 ん
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ラストエンペラー(1987年製作の映画)

4.0

本物の紫禁城、迫力満点だ。
屋根瓦、強大な赤い壁、歴史ある調度品、
どの場面も見応えある〜。ながら見厳禁。
リトル溥儀と弟君の戯れが可愛い。
少年が少年でいられる僅かな期間、尊きかな。
あの美しい皇后
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