ブッチさんの映画レビュー・感想・評価

ブッチ

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映画(689)
ドラマ(19)

眠る村(2019年製作の映画)

3.5

近所の事件なので、詳しく知っておこうと観る。

日本の村社会、権力などに言及することで日本の一面を浮き彫りにする作品。

より、俯瞰の視点から物事を観るために必要なものは何であろうか?

初恋(2020年製作の映画)

4.1

この映画、面白い。

何故、いい映画が話題にならないのか不思議。

ラストカットの可愛さ、愛おしさに涙。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -(2019年製作の映画)

3.7

いろんなところで話題のアニメ。

劇場版が公開されたこともあって鑑賞。

愛するという普遍的なテーマを描く名作。

とにかく、TVシリーズから見てみて!

ワンダラーズ(1979年製作の映画)

3.7

青春群像劇。

選曲が上手い。

この年は、ウォリアーズもあって凄いなぁ。

ボディ・スナッチャー/恐怖の街(1956年製作の映画)

3.3

当時は斬新な表現であったであろうけども、今の目で見たら普通。

時代だから仕方ないが、女性を軽視したような脚本にも違和感を感じてしまう。

SF/ボディ・スナッチャー(1978年製作の映画)

4.1

この映画の素晴らしいと思う点。

カメラ。
音楽。
演技。
脚本。
特殊撮影。

昨今のように展開が巡るましいわけではないけど、ドロっとした恐怖が、徐々に大きくなっていく。

色々なシーンが後のSFや
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(1954年製作の映画)

3.7

NHKで放映していたので何気なく見てたら、引き込まれてしまった。

素朴な曲と生々しく美しい映像が心に染みる。

ボディ・スナッチャーズ(1993年製作の映画)

3.3

ボディースナッチャーのB級ホラーバージョン。

面白くなくは無い。

インベージョン(2007年製作の映画)

3.7

裏窓を見た時にストーリーよりも、グレースケリーの美しさに心を奪われた。

これは、そのニコール版。

彼女の魅力に酔いしれる為の作品。

そこにハラハラのストーリーが被さってくるので最後まで一気に見れ
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たまえのスーパーはらわた(2018年製作の映画)

3.7

面白かった。
ほんとうに好きなものに出会えて、ほんとの友達に気づく、実現出来るおとぎばなし。

死霊のはらわた、ナイトオブザリビングデッド、キャリー、スクリーム の仮面、エルム街の悪夢、13日の金曜日
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彼女の告白ランキング(2014年製作の映画)

3.7

飲み屋でのブレインストーミングから生まれた様な展開。

面白かった。

テイク8(2015年製作の映画)

3.8

この監督の笑いの間が大好き。

何をして生きてみたい?

恋する小説家(2011年製作の映画)

3.7

良い。

40分間に詰まってる。


比較したら監督に失礼だけど、某TV番組のアンソロジードラマと志しが違いすぎる。

カメラを止めるな!スピンオフ「ハリウッド大作戦!」(2019年製作の映画)

3.7

映画愛、自由、スタイルを崩さない。

メジャーに走り、自分を無くしていった生き方に対するレジスタンス。

イソップの思うツボ(2019年製作の映画)

3.3

前作より、キャストが少し豪華になってテイストは変わらず。

川瀬優太さん、幅広く映画に出てはるなぁと上がる。

ラストデイズ・オブ・ザ・ワールド(2009年製作の映画)

3.2

原作を読んだ勢いで鑑賞。

ストーリーは大分いじられている。
ところどころに原作へのリスペクトが感じられるが、この作品だけでは、主人公たちの心の葛藤が描ききれていない。

海の上のピアニスト イタリア完全版(1998年製作の映画)

5.0

こんなにも至福の時間があって良いのだろうか?

贅沢なセットに素晴らしい演技。
映画館で見れることに幸せを噛みしめることが出来る作品。

ヘイト・ユー・ギブ(2018年製作の映画)

4.1

昔、ニュージーランドへ行った時に差別を、された経験がある。
あの時の差別している人間の目は、日常生活でも結構ある。

そろそろ、日本人も大人になる努力をすべき時だと思う。

くだらない考えに固執して、
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アルビノ(2016年製作の映画)

3.5

少女が、主人公には一目惚れだったけど、父も愛するようになっていくのを感じ方でキチンと描いている。
どちらも愛し始めて、メンタルもフィジカルも引き裂かれる感覚だったんだろう。

主人公が狂っていくくだり
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美人が婚活してみたら(2018年製作の映画)

3.3

リアル。

結婚してようがしてまいが、女性にこんな感じの人、結構いてる。
この作品では、先に進めるのか回遊魚で終わるのかは、不明。
この友達もわかっていないことでは主人公と同レベル。
あんな結婚生活な
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処刑山 ナチゾンビVSソビエトゾンビ(2014年製作の映画)

4.5

きれいごとやオブラート包まれた真実なんて無意味。   そこに愛は無い。

が、このモラルもへったくれも無い映画を見終わった後の多幸感はなんなんだ。

こいつはオタクの為の映画愛に溢れまくった作品。
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ブライダル・ウォーズ(2009年製作の映画)

3.7

伊藤沙莉さんがしょっちゅう観てるらしいので観賞してみる。

話は面白いし、結婚式の大変さを思い出して懐かしくなった。

アンハサウェイの演技の広さとかも、かなりオススメ。

HATCHET/ハチェット(2006年製作の映画)

3.7

これは面白い。

オープニングのテンションで殺しまくる、
お化け屋敷ムービー。

殺し方や設定も過去作へのオマージュとオリジナルの混在満載で凄まじすぎて、笑える。

519号室(2008年製作の映画)

3.0

まぁまぁ。

ラストに向かってのもりあげとオチがなんかなぁ。

テイクオーバーゾーン(2019年製作の映画)

4.1

この映画は、そんな境遇で育った人間にとって「救い」の作品である。

自分が母親から受けたこと、自分の子供にしてあげれなかったこと、色々思いだした。

ラストカットが目に焼き付く。

映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~(2019年製作の映画)

4.3

今まで見たクレしん映画で1番良かった。


第1作から夕日ぐらいまで観てたけど、しんちゃんの映画はあくまで、そのしんちゃんワールドに真実や悟りが散りばめてあるから良いと思ってる。

真実や説教みたいな
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クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ(2017年製作の映画)

2.7

バティ、ロードムービーなんだけど、シリリにあまり親近感が湧かなかった。

ただ、登場人物のすべてが良いので、安心して見れる。

未知との遭遇とかETとかのスピルバーグ印ムービー。

チャイルド・プレイ(2019年製作の映画)

3.1

悪くない、悪くないんだけど、チャッキーの見た目に魅力が無いのが、大きなマイナスポイント。

何故、あんな顔にした😓

クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

トリフィド映画、2作目。

クレヨンしんちゃんにトリフィドベースにブロブを混ぜて、T2やら挙句の果ては、魔女宅まで、詰め込み過ぎ。

話の展開がドキドキで、幼少期にコレはトラウマのレベルの悲惨さ。
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ゾンビ・ホロコースト(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

出てくるゾンビ達が「ゾンビ」に出てくるゾンビを元に作ってあります。
スチール写真にもなっている有名な(髪の毛がチリチリで横縞の服を着ている)ゾンビも出てきます。
途中で「悪魔のいけにえ」の世界に迷い込
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人類SOS!(1962年製作の映画)

3.7

面白い。

ストーリーが、昔の作品にもかかわらず次から次へと展開し、内容盛りだくさん。

後のパニック、ホラーなどの映画への影響大。

クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦(1999年製作の映画)

4.0

冒頭から、東宝特撮の素晴らしいオマージュ。
自衛隊の行進シーンの前から撮ったショットの戦車の動きとか、ロボットがシェーをするシーンとかホント涙もの。

そこにクレヨンしんちゃんの世界がしっかり展開して
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スタング 人喰い巨大蜂の襲来(2015年製作の映画)

2.9

面白くなくはないが、蜂が何であんな化け物になったのかが不明。

エイリアンなのか、ゾンビなのか、汚染ではあんなに早く変異する訳ないし、違和感。

まぁー割り切って見るしかないかなぁ。

安っぽいCGに
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スウォーム(1978年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

本物の蜂を大量に使ったパニックムービー。
エクステンデッド版にて鑑賞。

肝心の蜂の突然変異が国が絡んだ陰謀かと思わせぶりなのに、あやふや。

あとは変なキャラ設定が多い。代表は主役。

特殊メイクを
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2000人の狂人/マニアック2000(1964年製作の映画)

3.7

未見の方は、ぜひ予備知識ゼロで観てもらいたい作品。

そのほうが、全編を通しての陽気な雰囲気とか、皆の表情とかが合点がいく。

今回は再見でしたが、この世界観は独特だと思う。

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