ブッチさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

ブッチ

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映画(706)
ドラマ(21)

テンタクルズ(1977年製作の映画)

3.3

本日21時から、「ジャッキーブラウン」とどちらを観るか迷ったけど、こちらを鑑賞。

面白かった。

音楽が昭和感モリモリ、火曜サスペンスみたいなノリで、雰囲気がなんか良い。

最後の闘いも、ショボいと
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ネクター(2014年製作の映画)

4.0

「エヴォリューション」のブルーレイに収録分で鑑賞。

「エコール」と「エヴォリューション」の橋渡しとなる作品。

とにかく映像が美しく、文字通り舐めるように魅入る。
すごくエロ心を煽られるのに、実は客
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封印殺人映画(2006年製作の映画)

3.5

スラッシャー映画のブームとその背景。

懐かしい作品や知らない作品が入り乱れて、メイキング的な内容もあり、最近観た「プロムナイト」や「スクリーム 」がどんな映画かの理解が深まる。

ドキュメンタリーな
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スクリーム3(2000年製作の映画)

3.8

カメオ出演が凄い。

ホラー映画としても良くできてるのに、映画ファンなら思わず吹き出してしまったり、ニンマリする演出が随所に。

特にあのお方が出て来た時のタカビー女性2人の直立感が半端無い笑。

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スクリーム2(1997年製作の映画)

3.7

2作目では、ホラーだけに留まらず映画愛は全ての分野へ。

内容はトーンダウンだけど、こちらの知識が浅く見きれて無いような気がする。

スクリーム(1996年製作の映画)

4.1

監督の志しの高さを感じる。

これは、スプラッターへ人生を捧げた人間の叫び。

過去作へのオマージュをふんだんに取り入れ、考え抜かれた脚本が、始まりから終わりまで、まったく飽きさせない素晴らしい展開と
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プロムナイト(1980年製作の映画)

3.3

始まりと終わりの方はいいんだけど、途中がね。

学園殺人鬼物が好きな人にしか進めにくい。

TOKYO TRIBE(2014年製作の映画)

2.7

ラップののりが悪すぎてひく。

鉄コン筋クリートみたいな世界で繰り広げられる世界は違和感だらけ。

シャザム!(2019年製作の映画)

3.8

アメコミ感満載でストレートに楽しかった作品は久しぶり。

格闘シーンもDCらしく派手でない画作りとか、役者の演技とかも原作愛を感じられる。

吹替えで観たけど、菅田くんの下手さが逆に大人を演じる子供に
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悪魔は見ていた(2019年製作の映画)

2.7

ありきたりのストーリー。

オチ的には20年ぐらい古いし、韓国映画の水準からすると映像も普通。

エコール(2004年製作の映画)

3.5

同監督の「エヴォリューション」の原石。

この地点から長い年月をかけて、あの作品を削り出したのは、凄い信念だと思う。

エヴォリューション(2015年製作の映画)

4.3

人を選ぶと評判の映画。

ここまでの独自の世界観をセットだけでなく撮ってしまったのは驚愕。

一回見ただけでは理解できなかったけど、つくり手の意思が高く、エンディングのまさに画面が消えるまで世界に浸っ
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ダンスウィズミー(2019年製作の映画)

5.0

今のこの時に、最高のプレゼント!

特に50代ぐらいにとっては選曲だけで満点。

予告編では、ロードムービーとは思わなかったので、かなり得した気分。
主人公の女性がお金や物を失っていくごとに魅力を増し
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.5

サクッと観れるTVドラマのような作品。

この世界観が好きで、ドラマ版は二回観たけど、コレは長いから一回でいいかなぁ。

死霊のえじき(1985年製作の映画)

3.9

公開当時から久しぶりに観賞。やっぱり傑作。

当時は分からなかったけど、パブが読む本がキングの呪われた町だったんだと、上がる。

100分の映画なのに満腹足。

トム・ホランドの世にも恐怖な物語(2014年製作の映画)

1.9

チャイルドプレイ、フライトナイトは傑作だと思います。

でも、これは観るのが苦痛でした。

悪魔を見た(2010年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

韓国映画のよくある系だけど、かなり抜きん出ていた。

主役2人のぶつかり合いが、作り込まれたセットが、美しい画面が、人の二面性を煽るカットが、容赦ないストーリーが、観るもの自身を問い正してくる。

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ブレグジット EU離脱(2019年製作の映画)

3.7

あまり知識のない私には、はじめから登場人物多くてアップアップ。
でも、観ていくうちに引き込まれて、脚本上手いなぁと感心。
キーマンどうしがパブで対面するところなんか大好物でした。

以下感想を列挙。
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ゾンビ大陸 アフリカン(2010年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

行きつけのお店でレンタル落ちに並んでた作品を買って鑑賞。

観て良かった。

自分史ゾンビ映画ベスト3に入る作品になった。

以下ネタバレです。

冒頭から画面に惹きつけられる。
丁寧に作られた画は美
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ZOOMBIE ズーンビ(2016年製作の映画)

3.3

評価の低さから、かなり身構えてたけど、ツッコミながら見るぐらいに見れる。

ジュラシックパークのパロディに金がかかっていて、特撮が日本のTVなみに雑なのが、逆に好き。

ファイティン!(2018年製作の映画)

3.7

火事場の底力という言葉があるが、最後の瞬間に自分の今までを全て力に変えれたら、えげつないパワーを発揮することがある。
一年後のその日の為に頑張る力を貰える作品だった。

極地からの怪物 大カマキリの脅威(1957年製作の映画)

3.3

怪獣映画として真正面から作られた作品。

が、主人公のキャラが好みと違うかった。

特撮部分には魂が感じられ、その辺りの演出により愛され続けているのだろう。

映像研には手を出すな!(2020年製作の映画)

-

TVドラマもチョット見たけど、アイドルで作ってしまうのは原作やアニメ版に対する冒瀆のように感じる。

正しいキャスティングをしてほしい。

ミミック(1997年製作の映画)

3.7

冒頭の伝染病のエピソードが、今見たらやたらとリアル。

監督の怪獣映画愛と恐怖映画愛が絶妙に絡み合った脚本はさすが。

3人の子役がそれぞれのキャラに合ったビジュアルで普通に良い。

REC:レック/ザ・クアランティン2 ターミナルの惨劇(2011年製作の映画)

3.5

普通に面白いゾンビ系映画。

目新しいところはないが展開早く飽きさせない。

ZOMBEE 最凶ゾンビ蜂 襲来(2015年製作の映画)

1.0

時間の無駄というか、ある意味すごい。

ここまでは、なかなか無い。

フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

3.7

力を持ってしまった人間の話。

死ぬ人が分かっているのに救えない絶望感。

ここまでので能力は無かっても、あーこの人こんな事してたら幸せに生きれないのにとか思ってしまうことが少なからずある。

でも、
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ブロブ/宇宙からの不明物体(1988年製作の映画)

3.8

久しぶりに鑑賞。

ブロブ三作品の中で、やはり1番良く出来ている。

三作品とも製作者が一緒で、思い入れの強い作品のよう。

ストーリーは一作目をなぞっているが、スピィーディーに展開するので最後まで飽
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ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

一回目はラストの方まで、全くどんな話か分からなかった。

がしかし、二回目は全ての出来事が愛おしく感じられる。

なるほど、そういう話なんだ、という感じ。

トワイライトゾーン/超次元の体験(1983年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

昔なら当たり前にどこでもレンタルに並んでいた作品が、どこにもない。

ということで買うか配信かとなってDVD購入で鑑賞。

劇場公開時は、まぁこんなもんかと思った作品だったが、今観るとかなり良かった。
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悪魔のエイリアン(1971年製作の映画)

3.3

アメーバかキャロルリンレーが好きな人向けの作品。

私はB級で育ったくちなんで、当然好き。

7番房の奇跡(2013年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

死んだ女の子も犯人にされたお父さんもどちらも良い人間なのに。
の部分がどうにも納得できない。
日本でも良くある話だけに最後までそれが許せなかった。

しかし、それを差し引いても泣かせられる。

日本暴行暗黒史 異常者の血(1967年製作の映画)

3.7

初、若松孝二。

と思いきや、水のないプールとか大好きで何回も観てた。

一貫して、描かれる業の世界。

ラストがやはりカッコいい。

サランドラ(1977年製作の映画)

3.7

公開当日、どうせ面白く無いだろうと見に行かなかった覚えのある映画。

コレは、見に行くべきでした。

別エンディングが収録されていたんで見たけど、こっちにしなかったことが監督の映画に対する愛情を感じる
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マックィーンの絶対の危機(ピンチ)(1958年製作の映画)

3.7

何故か、昔から好きな作品。

いま観たらスティーブマックィーンがカッコ良かった。

鬼戦車T-34(1964年製作の映画)

3.7

面白い。

単なる戦争映画で無く、逃走がメインのストーリーだけど、キャラクターの魅力と映画的表現がいい感じ。

戦車がガンガン走るシーンは迫力がある。