ブッチさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

ブッチ

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映画(709)
ドラマ(24)

サランドラ(1977年製作の映画)

3.7

公開当日、どうせ面白く無いだろうと見に行かなかった覚えのある映画。

コレは、見に行くべきでした。

別エンディングが収録されていたんで見たけど、こっちにしなかったことが監督の映画に対する愛情を感じる
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マックィーンの絶対の危機(ピンチ)(1958年製作の映画)

3.7

何故か、昔から好きな作品。

いま観たらスティーブマックィーンがカッコ良かった。

鬼戦車T-34(1964年製作の映画)

3.7

面白い。

単なる戦争映画で無く、逃走がメインのストーリーだけど、キャラクターの魅力と映画的表現がいい感じ。

戦車がガンガン走るシーンは迫力がある。

娘は戦場で生まれた(2019年製作の映画)

3.7

話題の映画、鑑賞。

想像してほしい。

生命について差別、区別を一切しないとしたら、これは日本でも日常的に起こっている出来事である。

我々が食する為に屠殺された生命を除き、平成30年に殺傷処分され
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ディスタービア(2007年製作の映画)

3.7

今観たら、けっこう使い古されたストーリー。

でも、裏窓のオマージュとして良く出来てると思う。

そんなに印象に残らないけどハラハラと楽しんで観れる。

シャイニング 北米公開版(1980年製作の映画)

3.7

高校の時に試写会で観て以来の再鑑賞。

じっくりと観てみると中々面白かった。
143分版で観たのはたぶん初めてだけど、わかりやすくて良かった。

とにかく入り込んで観る映画ですね。

鮮血の美学(1972年製作の映画)

2.5

ちゃっちかった。

やたらとカントリー風の曲がかかるのは2000人の狂人からか?

今いち引き込まれる要素が無かった。

情婦(1957年製作の映画)

4.0

前から観たかった作品、やっと観れた。

面白い。

今の常識からいくと、それはちょっとという言動がかなりあるけど、人情とか優しさはこの時代の方が確実に多い。

マレーネデートリッヒの存在感がハンパない
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フリークス・シティ(2015年製作の映画)

3.7

異星人との交流を人種差別を分かりやすく絡めて描いたアドベンチャー作品。

SFやホラーに対する愛もしっかり感じることができる、エンターテイメント。

ゾンビーバー(2014年製作の映画)

3.8

これは、ある意味最高!

みんなでポップコーンを画面に投げつけながら盛り上がろう❣️

セオリー無視かと思ったら、最後にきめてくれたぜ👍

彼らは生きていた/ゼイ・シャル・ノット・グロウ・オールド(2018年製作の映画)

4.1

戦争を体感する作品。

炎628も同様であるけど、私的にはこちらの方が良かった。

自分の父が戦争に行ってきたのでその体験を聴くと、もう少しマシな部分と悲惨な部分があるが、大体こんな感じだった。

タンク・ソルジャー 重戦車KV-1(2018年製作の映画)

3.6

先日見た、T-34の影響で戦車映画を見ようと借りたけど、そこは普通の戦車映画。

けっこう戦車出まくるんで、好きな人にはいいんだと思う。

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

3.9

面白かった。

あらすじからもっとコミカルな作品だと思ったけど、大きく違ってた。

ヒメアノ〜ルが好きな人は見れると思う、ぐらい途中がきつい。

ラストまで一気に見て下さい。

惡の華(2019年製作の映画)

3.7

誰しもが持っている二面性のダークな方に目を向けた作品。

自分を中心に物事を考えていくと不具合が生まれる。

生命は地球のパズルのピースのひとつ。

地球が存続していく為に必要なもの。

何度か死にか
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神と共に 第二章:因と縁(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

こんな感じのエンターテイメントでも、面白い。
深みのある作品に仕上がっているのは、韓国映画の厚みを感じる。

最後の最後で全てが救われていることが分かり、もうひと泣きしてしまう笑

羅生門(1950年製作の映画)

3.8

映像が美しい。

構図とか映像表現が画面から出て目の前に迫ってくる様は、やはりすごい。

余談だけど、「来る」の元ネタは芥川なんだとやっと気付く。

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

2.7

前作が原作に対してかなり良く出来た映画化だったので期待して鑑賞。

がしかし、今回は怖がらせる映像に力を入れてキングの主題がかなりチープに語られてしまっている、

もともとは自分が怖いものと向き合って
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クロール ー凶暴領域ー(2019年製作の映画)

3.9

面白い。

生きることへの執着感が心地いい。

何回か叫んでたんで、映画館で見なくてよかった。

サーホー(2019年製作の映画)

3.2

期待値MAXで観に行ったら、あららな感想。

最後の最後まで何を見せられているのか分からなかったけど、ラストでブラバースを観る為の映画だと納得。

狂覗(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

学校か舞台だけど、今の日本そのものを描いた秀作。

スコアはつけにくいが、現実に目を向けてと言うメッセージはびんびん伝わってくる。

というか、きちんと受け止めれない人間が多かったから公開できたんでし
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ターボキッド(2015年製作の映画)

3.5

マッドマックスを見て、その勢いで自分達が作ったような映画。

ハマるかハマらないかで違う。

日本の特撮ヒーローの影響もかなりあり。

サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

3.8

今となっては使い古されたストーリーだけど、後味の悪さが、誰しも歳を重ねることで生ずる後悔と重なり印象的。

4人の子役達もビジュアルからハマっていて、逆に日本の層の薄さを感じてしまった。

2010年(1984年製作の映画)

3.7

真面目なSF映画。

あっさり終わってしまう。

アーサーCクラークが何度も描いた主題と好きだった海洋学(イルカのシーン)が、サラッと感じ取れる作品。

来る(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

原作が面白かったので鑑賞。

松たか子以外は、キャスティングがかなりいい感じ。

原作のダメなところは、ラストでハッキリとぽぎわん(ブギーマンが日本に伝わった後に訛った)を描いてしまい、尻すぼみ感がハ
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ウォリアーズ(1979年製作の映画)

4.0

久しぶりに見たら名作だった。

ラストは用心棒のオマージュなんだ。

オーヴァーロード(2018年製作の映画)

3.5

面白く無くは無い。

しかし、主人公のあまちゃんのおかげで終始イライラさせられた。

メインとなる2人の行動がツッコミどころ満載の脚本。

ミッドナイト・ランナー(2017年製作の映画)

3.7

サクッと見れてしまう王道のストーリー。

アベンジャーズみたいに次作も作るよ的な終わり。

星屑の町(2020年製作の映画)

5.0

元々、舞台をそのまま映画として撮ってしまったような脚本は、お芝居を見ない人には合わないと思う。
お芝居を見慣れて入れば、場面転換の少なさとか納得出来ると思うが、これは映画である。
評価は3.0ぐらいだ
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スーパー!(2010年製作の映画)

3.7

観終わって、はじめて何を語りたかったのかが分かった。



















これって、人生そのもの。

スリザー(2006年製作の映画)

3.8

ホラーのごった煮。

ジェームズガン節のミュージックチョイス。
展開早く飽きさせないから面白い。

ギャラクシー・クエスト(1999年製作の映画)

4.1

その昔、三島由紀夫が宇宙塵に対して送った文章の中に「レイブラッドベリの作品はクソ」という一文があった。

SFにファンタジーを持ち込むなみたいな意見。

一口にSFと言っても多種多様な時代。

この作
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激突!(1971年製作の映画)

3.5

サスペンスだけど最近ではシャレにならず。
煽られたことのある人には、ひたすら苦痛でしかない。

カタルシスゼロ映画。

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.9

ちょっとはしょった感はあるけど、冒頭から引き込まれる。

ピュアを貫き通す話。
単なるアイドル映画では無く、最後まで一気に突き進む。
ある意味ジェットコースタームービー。

良い作品でした。

ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

主人公がかわいそう。

映像が美しい。

クーリンチェ少年殺人事件へのオマージュあり。

その昔、ミラクルマスターで唐突に七人の侍が出てきた時よりビックリした笑

ラブクラフト・ガール(2013年製作の映画)

4.0

特に大きな事件が起きるわけでもない。
ありきたりのストーリー。

だけど、丁寧に撮られた映像や間の撮り方が凝っていて、仕事、友情、恋愛のお手本みたいなものが、しっかり伝わってくる。

スタッフの方が半
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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

新しい才能の出発点。

ホラー映画からは、たくさんの監督がそのポテンシャルを発揮し、世に出てきた。

ジョージAロメロ
サムライミ
ピータージャクソン
イーライロス
トビーフーパー
ウェスクレイヴン
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