ブッチさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

ブッチ

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映画(709)
ドラマ(24)

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.0

いつ、どんな場所であっても自分を信じて生きるということ。

平和な時代でさえ、こういう風に生きれる人は少ない。

T-34 レジェンド・オブ・ウォー ダイナミック完全版(2018年製作の映画)

4.0

血湧き肉躍る痛快戦車映画。

設定とか分からないまま最初から映画に引きずり込まれる。

観れる機会があるなら、ぜひ映画館でど迫力を体感して下さい。

ドリームハウス(2011年製作の映画)

3.7

ダニエルクレイグの魅力が心地良い、サスペンス映画。

面白い。

トレマーズ(1990年製作の映画)

3.8

何回見ても、かなり面白い。

ブルーレイで見たけど、劇場であらためて見たいと思った。

2018年の未公開作が日本で上映されることを切に望む。

ゼイリブ(1988年製作の映画)

3.8

久しぶりに鑑賞。

普通以上に面白い。
今の時代の方がわかりやすい。

オチが大好き。

ひまわりDays 全身が性感帯(2018年製作の映画)

3.7

しみじみとくる話。

生きていることや出会いにあらためて感謝しなければと思える作品。

絡みはあるが、成人映画都合なので仕方ない。無い方が自然な感じの人情物。

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

3.7

時代に翻弄され、こういう風に生きた人がいてるという話。

見終わった後にズッシリとくる。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.7

素晴らしい映画。

掴みは軽く、最後は深く響く。

主人公を今の自分に置き換えて考えてみてほしい。
戦争が背景であるが、どんな時代のどんな場所でもあてはまる「生きる」ということが描かれているのが分かる
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舞妓 Haaaan!!!(2007年製作の映画)

3.7

昨日、初めて京都の舞妓さんとお会いした。
一元さんお断りのバーでお座敷遊びも経験させて貰った。
百聞は一見にしかずという言葉どおり、本当に楽しい時間を提供して貰える、素晴らしい体験だった。

この映画
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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.9

堤ワールド全開!

ブラックジャックから始まったあのタイプの堤作品の良作。

クライマックスの篠原涼子の演技がすごくいい。

ジェニーの肖像(1947年製作の映画)

3.7

古い作品であっても、つかみから引き込まれて一気に見てしまえる。
逆光の使い方や特撮はけっこう迫力があり
味わい深いストーリーと共に楽しめる。

蛇のひと(2010年製作の映画)

4.0

脚本が出来た時点で、その作品はほぼ完成している。 を 見本で行くような作品。

TVベースなので、わかりやすくする為にくどいフィードバックや音楽あるけど、それを差し引いても、作り手の気合いが充分に伝わ
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

4.0

車は三十台ぐらい乗った。

買って良かったなぁと思った車の大半はMT車。

NAのツインカム車はエンジンがアドレナリンと直結している。

世の中ダウンサイジングでターボ化が進みあの気持ち良さは今のエン
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

この映画、グエムルのセルフパロディですか?
煙りの中1人平然と内職するソンガンホは、グエムルのクライマックスに煙りの中、平気で怪物と戦うシーンと、お母さんがメダル獲ってるのはペジュナがメダル獲ってるの
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

3.7

アメコミを現代アート風に崩してアニメーションにしたような作品で脚本が上手い。

自宅ではこのくらいの評価になるかな。

一連の作品からは独立している。

処刑山 -デッド・スノウ-(2007年製作の映画)

3.9

安っぽくない笑えるホラー。
雪山が舞台で何か目新しく感じる。

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.8

過去に近未来SFという舞台に描かれた名監督たちの才能を感じる作品レベル。

アクションシーンのカメラワークも好き。

義兄弟 SECRET REUNION(2010年製作の映画)

3.7

アクションあり、コメディありのスッキリ見れる映画。
主役の2人が好きになる。
落ち込んでいる時に元気貰える映画。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.1

大きな事件が起こるわけではない。

しかし先日見たウィンドリバーなんかと比較して、この作品は問題提起に合わせた脚本、リアリティある画作りされている。

これは、現在の日本でも起こっているし、この先更に
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家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年製作の映画)

3.7

面白かった。

残されたものの悲しみから、家族に愛情を注ぎ続ける話。

昨年、我が家の年老いたネコが逝った。
それまではネコがスリスリしてくるのは、
甘えてるのだと思ってた。
でも、スリスリしてくるの
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シークレット・ミッション(2013年製作の映画)

3.7

韓国の俳優さん、どの役者さんも上手いし、カッコいい。
教官なんか渋すぎる。

バンブルビー(2018年製作の映画)

3.7

お父さんとの関係がくどいセリフまわしがあるが、それ以外は良質な作品。
ヘイリースタインフェルドは、スウィート17モンスターと同じような役だけど、上手いので引き込まれる。

吹き替え派なのでそっちを見始
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.5

下地を知らないで見ると普通のサスペンス。
シティオブゴッドなんかと比較して、リアリティから一歩下がって撮られてる様な印象。

ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

4.1

孤児院、子供。

一見、自分とは関係ない設定のようだけど、この話は人種差別や多くの人にある心の傷に焦点を当てた我々のストーリー。

孤独に身を置かないと、なかなか学ぶことが難しい。

伝えたいことは、
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俺達に墓はない(1979年製作の映画)

3.7

アマプラに降りてきたので鑑賞。

あっさり見れて、生々しい。

優作がカッコいい。

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

4.3

いろいろあるけど、本当に大切なことが書物という形で残されていたこと。

ジュダイに関するデータがなぜ電子データでなくアナログで残されたのか?

携帯でなんでも出来てしまい、軽薄短小になりがちな生活に、
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ファイナル・スコア(2018年製作の映画)

3.7

スコットマンはウォルターヒルの正統な後継者。
名優達が彼の作品に脇で出演するのも、映画作りに筋が通っているからだと思う。

愛すべき3.7映画!

犬猿(2017年製作の映画)

4.0

最近、別れた奥さんと一緒に居てる時、大ゲンカした。

そして、感じた感情は・・・・・!

この映画では、その感覚が丁寧に描かれる。

以下ネタバレ

















何度も繰り返しこん
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Laundry ランドリー(2001年製作の映画)

5.0

窪塚くんは天才である。
その天才が自分のすべてをかけて演技をする。
たぶん、世界という単位でみてもトップクラス。
彼自身は客観的にそのことを理解してるのであろか?
ラストの小雪さんのショットは彼が引き
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レオン(2018年製作の映画)

3.9

評価がそこそこなんでどうかと思ったけど、極上の浪花節ポップコーンムービーでした。

結構いろんな映画のパロディ入ってるし、目新しいものは何一つ無いにもかかわらず、最後まで笑って泣かせての演出はお見事と
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.7

今の日本でこの話はあまりに日常過ぎて暗い。
映画自体は予定調和。

宮本から君へ(2019年製作の映画)

5.0

DVDで再観賞。
この作品を作り上げた全ての人達にその熱量が伝わっている。
どの役者も凄いが、やはり蒼井優が凄すぎる。

映画史に残る。



熱い、熱い、熱い映画。


これから鑑賞される方へ。
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日日是好日(2018年製作の映画)

4.2

「目で見、耳で聞き、心に感じることは間違わない。間違うのは判断。」
「考えるな、感じろ!」
「頭なんか無ければいいのに」
いづれも有名な言葉。
心で感じたことを最良と心得、その感覚で行動すること。それ
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ゾンビ-日本初公開復元版-(1979年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

話題だったので中学卒業して高校行くまでの春に友達数人と鑑賞。肝心の残酷シーンが、ストップモーションで色つき白黒になってて、なんだかなぁと思いながら家路に着いた。
しかし何故か数ヶ月経ったある日、急に体
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