ほいっぷしゅーさんの映画レビュー・感想・評価

ほいっぷしゅー

ほいっぷしゅー

鑑賞メーター限界っぽいので引っ越そうと思いやってきました、が、Vシネ、OAD(OVA)が登録できない作品もあるようなので同時利用。洋画邦画アニメ映画問わずオモシロイ作品を楽しみたいニワカ映画好きです。『ファンのキャスト』は全て監督。洋画邦画アニメ映画の☆の数はニュアンスが違いますので…。

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ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

4.0

呪われた名家の忌まわしき過去という、ミステリの黄金パターンだけども、とにかくドラゴンタトゥーの女ことリスベット(リ ズ ベットじゃないのね)がサイコーでした。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.6

事件の実話系の映画は数あれど、実際の事件に遭遇した人間を出演させるとは何事か!しかも主演!チョイ役じゃないという! 笑
イーストウッドの境地は、誰も追いつけないというか……。違う映画の話ですが、かつて
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ゾンビ/ディレクターズカット完全版(1978年製作の映画)

5.0

『カメラを止めるな!』に『ゾンビランドサガ』など、今年も新しいゾンビモノが増殖し続けていました。来年は『バイオハザード2』のリメイクもありますね。それこそゾンビの如く増え続ける……。
そして、その伝説
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マイ・ボディガード(2004年製作の映画)

4.0

泣ける一本。

あんな女の子誘拐されたら誰だってキレるし俺もキレる!

アル中になるほどの壮絶な過去は描かれないけど、よっぽどの事をしてきたんだろうな。
「神は俺たちを赦すと思うか?」
神が赦さなくて
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最低。(2017年製作の映画)

2.2

人気AV女優の書いた人気小説の映画化……。
三人の女性視点で進むストーリーだが、気になる点がある。
元AV女優の母親を憎む少女の母親が、AV女優でなくても風俗や水商売系でも成り立つ気がしたり。
夫に内
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マトリックス(1999年製作の映画)

4.8

SF+カンフー映画+日本のアニメ+哲学(+あとジョン・ウーとか……とにかくネタが豊富)
オタでマニアで暗くて重くなりそうな所を、バツグンのセンスでスタイリッシュに映像を仕上げた映画。
「この世界は本物
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牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

4.6

「伝説の~」とか言われると身構えてしまいますが、約4時間の作品ということ以外は、そんなに構えなくてもいいかもしれないですね。いや、約4時間って……、長いですが……。

昼間コンクリートの壁に浮かぶ影で
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虐殺器官(2015年製作の映画)

3.9

原作を読んだ時の衝撃と比べると、「まあ悪くはないけど生涯ファンになるほどでもないかな」というのが正直なところ。

とにかくカットされている部分が多いので、別物というか、原作が完全版という扱いになりそう
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ジェイコブス・ラダー(1990年製作の映画)

4.3

『サイレントヒル』の元ネタとして、その存在を知った映画。
だからあのヤバすぎる病院のシーンは、どこかでみた記憶がある。
オチは衝撃のラストと言うよりかは、しみじみとしみるタイプ。
とにかく素晴らしいの
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ヴェノム(2018年製作の映画)

4.0

ヴェノムがかわいい映画。
日本の漫画だと『うしおととら』のとら、『寄生獣』のミギーのよう。

でもスパイディとの絡みがないのはさみしい……というか……、

エンドクレジット後のアレはなんやねん 笑
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インセプション(2010年製作の映画)

4.4

派手な『メメント』かな。あっちは構成で、こっちは映像がすごいね。
夢(虚構)と現実……、日本だと押井守、今敏など。有名どころでは『マトリックス』ですかね。小説などSFふくめ多岐にわたるテーマです。
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メメント(2000年製作の映画)

4.0

インテリの映画だー。
というアホみたいな感想が第一ですが 笑

話としては救いようがないタイプですね。
ミステリー小説っぽくて好み。

美しい星(2017年製作の映画)

3.9

バラバラの家族って、違う星の人のよう……。

しかしどう考えてもリリー・フランキーがお天気キャスターやってるの、胡散臭さと違和感がすごい構図。

人狼(2018年製作の映画)

4.5

プロテクトギア無双……。

韓国映画はレベル高いですよね。
でも、押井守監督の『紅い眼鏡/The Red Spectacles』や『ケルベロス-地獄の番犬』は、それはそれでいいと思いますけどね。

バチアタリ暴力人間(2010年製作の映画)

4.0

このB級感たまらんッ……。
バチアタリな作品なので、好みは分かれるでしょうが。
悪ふざけを許せる人向け! 笑

バウンド(1996年製作の映画)

3.9

『マトリックス』兄弟(姉妹)のデビュー作は、シブいサスペンス。

CGとかない方がいいのか……?

ハプニング(2008年製作の映画)

3.6

序盤の授業で学生が「自然の事は完璧にはわからない」と言い、
終盤でもテレビで有識者が「自然の事は完璧にはわからない」と言う。
まあ、そんな内容の ハプニング でした。

どう考えてもその ハプニング 
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エクソシスト(1973年製作の映画)

5.0

「ホラーの」という枕詞がいらない名作でした。

スプラッターやら、ドンデン返し系的な派手さはないですが。
ジワジワくる絶望は色あせないのでしょう。

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

5.0

岩男という男がおまんこしたいと叫んでいたら、売春紛いの国際結婚してしまい、ヤクザをうっかり殺害してたりしたら、フィリピン人の嫁と姑が仲直りして、なんだかとってもいい話。

性欲という卑近なスタート地点
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

-

※スケジュールの都合上他に鑑賞できる日がなく、泣く泣く1時間ほど経過してからの鑑賞となってしまいました……。前売り券なのに……。
ですのでこれは劇場予告と、自分の映画リテラシーをフル活用して楽しんだヤ
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.9

アマゾンプライム鑑賞。
予告が面白そうだったけど、見逃してました……。

前半の違和感の演出は見事です~。
後半の伏線回収は、三人に、意表を突かれましたね……。
実は大ネタが大味なので、細かいツッコミ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

-

2018/9/8 鑑賞

やっと観れた。
上がりに上がったハードル。
途中「あ~。そっち系か~」とか頭を過ぎったりもしたけど(ネタバレ防止)。
最終的には、「いい話だ~」となりました。
大ヒットとの事
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.0

原作は5年前に読了。
所々忘れていましたが、
鑑賞しているうちに感動がよみがえり、
いいアニメーション映画でした。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.9

インフィニティ・ウォーの鬱展開を吹き飛ばす小気味よさアリ!

サノスのやらかした事に対して、「アントマンチームがいればメチャクチャ有利じゃね?反撃できんじゃんw」とか思ってたらエンドロールで……。
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クソ野郎と美しき世界(2018年製作の映画)

3.6

太田光がよかったので一安心。

でも全体的にはビミョーかな。

BLEACH(2018年製作の映画)

3.6

よかった点と悪かった点が同居した漫画の実写化映画でしたね。

どうも長期連載した漫画を映画化するさいの、続編を作るか作らんか、そんな微妙なラインをせめるのは大変なのでしょうけども。

恋次戦なんかは、
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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.9

ケモナー細田監督の最新作はやはり家族映画でしたね。

今までの作品にはない表現もあった気がするので、自分はそれほど低評価をつけようとは思いませんが、イマイチだという声も理解できますね。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.9

銀河一のアウトロー、ハン・ソロ。

ハン・ソロさんも若い頃は苦労してたんだね……、てかその後もっと苦労してたけども 笑

ダース・ホニャララさんは、アニメとリンクしてるらしいのですが、SWアニメはノー
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

3.9

向き不向きがあるタイプの作品で、俺は好き。

特に○○を○する○が登場してからの展開が、お気に入りでしたね。

すごく面白い場面と、ツマラナイ場面が半々くらいなので、パーフェクトな映画とは思いませんが
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.1

運転が上手い人が主人公。
それしか知らずに観ました 笑。

とにかく面白かった……。
ドクがねー、うん 笑。
キャラ達がいいね。

万引き家族(2018年製作の映画)

5.0

是枝裕和監督はドキュメンタリーな人のイメージで、作品を実はちゃんと鑑賞したことがなかったのですが、本当にドキュメンタリー出身の映画監督だなぁ~、という印象でした。
話題性か、普段映画を観なさそうな中高
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アイム・ノット・シリアルキラー(2016年製作の映画)

2.9

タイトル詐欺か、はたまたネタバレか……。

雰囲気がよかった前半に比べ、中盤のとあるシーンからズレはじめて、コレジャナイ感で終わってしまった……。

あとドク。

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.6

監督デヴィッド・『ジョン・ウィック 』(『アトミック・ブロンド』もよかったよ )・リーチのおかげか前作よりもさらにパワーアップしてて大満足の内容でした。

じゃあ未視聴の『ウルヴァリン: X-MEN
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.8

胸が、熱くなるな……。

上さんが最高すぎてな……。
その魂を継承する流れも大好物。

最後の女はヤリすぎかなー、トーリ君にも花を持たせてあげてよ~となったが。

ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.9

実家にあるマグカップがピーターラビットで、小さい頃から慣れ親しんできたウサギがあんなイタズラ(?)っこだったなんて……。

そこはかとなく漂うブラックとバイオレンスもよかったです。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.9

仕事終わりに友人をピックアップして鑑賞。
二人してスケジュールに映画をねじ込んだ甲斐に大満足の出来。
で、
二人ともオタクなのでもう琴線にふれまくり 笑。
もちろんオタクじゃなくても楽しめるのが、流石
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