ほいっぷしゅーさんの映画レビュー・感想・評価

ほいっぷしゅー

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鑑賞メーター限界っぽいので引っ越そうと思いやってきました、が、Vシネ、OAD(OVA)が登録できない作品もあるようなので同時利用。洋画邦画アニメ映画問わずオモシロイ作品を楽しみたいニワカ映画好きです。『ファンのキャスト』は全て監督。洋画邦画アニメ映画の☆の数はニュアンスが違いますので…。

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寮内厳粛(1994年製作の映画)

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この後『月島狂奏』も鑑賞。

今ではとにかく漫画原作を映画化するイメージのエンタメ系監督も、かつては映画青年で映画好きボンクラだったんだなぁ……という感想。

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

3.8

ヒーローの条件とは、なんだ……。

リアル系な犯罪映画が、見終わってみると、見事にヒーロー映画をみた雰囲気になっているのだった……。

曲に合わせてスローモーに殺すシーンは、流行ってるよね。何が発祥な
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軽蔑(1963年製作の映画)

3.6

エンタメ系が続いたので、たまにはゴダールを……。

しかしゴダールって難解なイメージあったけど、この作品はひたすら男女のすれ違いというか、終わる恋愛の話をずっとやっていて、つまり痴話喧嘩 笑
まあ痴話
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.9

リメイク元は未視聴ですが、劇場で予告を観た時から気になっていた作品。藤原竜也のクズっぷりは『藁の盾』超えるか?とか、全体的にレベルの高い韓国映画を、入江監督がどう料理するのか?と。ただ、内容がなんとな>>続きを読む

X-MEN:フューチャー&パスト(2014年製作の映画)

3.8

うおー。やっぱり好きだな~、『X-MEN』!
『X-MEN』は(アメコミ)映画としての個人的な評価は、初期三部作の平均で考えると、それほど高くはないのですが……(悪くはないけども、MCUのクォリティが
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インビジブル(2000年製作の映画)

3.8

さすがの鬼才バーホーベン。
もしも男子が透明人間になったら、(いや、もしかしたら女子でも、)エッチなイタズラはすることでしょう……。しかし、ドンドンとエスカレートし、レイプ・犬ちゃん殺害・殺人と人でな
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WE ARE X(2016年製作の映画)

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※ここではドキュメンタリー映画の評価はしないし、かつXの活動の評価になってしまう気がするので、スコアはイジらないです。

神格化された『X』というバンド。日本での知名度はバツグンだし、近年では海外での
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ガルム・ウォーズ(2014年製作の映画)

3.3

いつも通りの押井守作品(ただし問題あり→後述)。微睡みあり。劇場で観たら爆睡していた可能性が……、チャプターごとに昼寝してごまかしましたが。
ある意味で実写攻殻よりも実写攻殻らしいシーンもあり、オープ
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.4

この作品、かなりアメコミヒーロー映画にしては残虐描写がある。
しかしそれは『デッドプール』的な悪趣味目的ではなく、その「痛み」を表現するためにあるのでしょう……。
老いや継承というというテーマ、『MG
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バカヤロー!4 YOU!お前のことだよ(1991年製作の映画)

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※太田光監督作しか観てません。

爆笑問題太田はたけしになれるのか?

元SMAPのメンバーとやる映画はどうなるのでしょうか……?

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.6

※気絶していたので感想を一日空けて書いてます。

逆人魚姫?
いや、ただひたすらに愛の物語でした。
そして、黒人(人種差別)、ゲイ(偏見)、声を失っている(障害)、魚人(もはや人間ですらない)。様々な
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.6

ケンドリック・ラマーのアルバム買おうかな。あとヴィブラニウム強すぎ。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.6

前作を3年前に観て、(ヴィジュアル的なヒーロー感のなさに比べ、「こいつら本当にヒーローか?」とか食わず嫌いせずに観ると)なかなかよかったのですが、さて今回は……。

いや~、号泣っすね!!!!!!!!
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パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

4.6

『パシリム』でデル・トロ監督を知り、『ブレイド2』や『ヘルボーイ』での職人技を楽しみつつも実は監督本人は『クリムゾン・ピーク』のような(ダーク・)ファンタジー的世界観がやりたいと知る……。

そんな監
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ヘルボーイ(2004年製作の映画)

3.6

デル・トロ監督がいかに実力、人気を兼ね備えた優秀なオタクかわかる。

似合うアメコミが、
スーパーマンとかアイアンマンやスパイダーマンじゃなくて、
ブレイドにヘル・ボーイだもの。

ムーンライト(2016年製作の映画)

4.6

まず、この作品に限らずに個人的な癖としての高ポイントが2つありまして、、
1つ。登場人物が内面的のみならず外見的な成長をしていくこと……、
つまりライフ・ゴーズ・オンを感じさせられると泣きます……。
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さよならの朝に約束の花をかざろう(2018年製作の映画)

3.9

泣きました
、が!
百点満点とは言えない映画ではありました。
もちろん、みれるところはありますが、岡田麿里が監督までする意味はあったのかまではわかりませんでした。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.9

古屋兎丸のシュールな漫画を実写化して、寒~い感じにならなかったのは高評価ですよ!
俳優陣の演技力も当然のように素晴らしく、さらに演出面でも寒~くならないように気をつかっているのでしょうね。

しかし、
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.3

前作からの引用、キャストの老け具合、現代の描写、そして相変わらずの映像センス……。
よかったです。

前作は未視聴だったら、T2の後に観るのもアリだと思われます。

うまくいく人生ってどんなだろう?
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サニー/32(2018年製作の映画)

5.0

実際のネバダたんのことを考えると頭がおかしくなりそうだし、

そのシーンが何十回と通ったカラオケ屋で撮影されていたので、やっぱり頭がおかしくなりそう。

羊の木(2018年製作の映画)

3.9

6人の男女、全員、元殺人犯。何も起きないはずがなく…


あと自分、やっぱり松田龍平すきだなー。

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

4.1

ライアン・ゴズリングが、だんだんと大泉洋にみえてくる(?)。
とにかく笑える。人はガンガン死ぬけども 笑。

不能犯(2018年製作の映画)

3.4

まあ見所がないワケでもないのですが……。

サダカヤはバッチリ白石監督作品だったのですが……。

うーん……。

ダークタワー(2017年製作の映画)

3.9

普通に面白い。
去年の『IT』が怪作だったので、それと比べてはいけませんね。

原作読むぞ~。

夏の妹(1972年製作の映画)

4.2

前半、兄を訪ねに沖縄に来た少女の夏休み。アニメ的というか漫画的というのか、登場人物の軽い掛け合いを楽しんでいた。
後半、これぞ大島渚だッ!という展開に。 「沖縄なんか、日本に還ってこなければよかったん
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サッド ヴァケイション(2007年製作の映画)

3.9

『Helpless』『EUREKA』の続編らしいが2本とも未視聴。
続編と言っても、世界観と一部登場人物が共通……くらいなので問題はなさそうだった。『Helpless』の映像が一部使用されてはいたけど
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新宿泥棒日記(1969年製作の映画)

3.8

よく喋る映画。
でも何を喋っているのかよくわからない、けど熱は伝わる。
新宿騒乱の、当時の空気・熱を残したのかな。

新・仁義の墓場(2002年製作の映画)

3.9

岸谷五郎の怪演、いや名演技。
そしてシリアスな時の三池監督作品。

岸和田少年愚連隊 血煙り純情篇(1997年製作の映画)

3.6

三池崇史監督によるヤンキー映画。
と言っても後の『クローズZERO』的なエンタメ度は薄く、ヤンキー映画なのにどこか物悲しい雰囲気。

映画 みんな!エスパーだよ!(2015年製作の映画)

2.6

園子温監督は基本好き……、だけども劇場で観なくて正解だった一本でしたな。
ただまあ、この作品に関してはもうドラマから観てるので、気持ち的には『園子温映画』というよりかは『みんな!エスパーだよ!』という
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中国の鳥人(1998年製作の映画)

3.9

これ、三池監督の隠れた名作では?
作品イメージは自分がみたことある『IZO』や『46億年の恋』のような、どこか幻想的ですらある時の三池作品だと思っていた、鑑賞するまでは……。
前半はどう考えても撮影が
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

2.4

まず最初にすいません、自分には合わない映画でした。
ボクシングシーン、これは素晴らしい!役者の演技も最高!菅田将暉、ヤン・イクチュンに盛大な拍手を!!!!!!!!!!!!
で!
5時間は長いよ!自殺と
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あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

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う~ん……。この映画好きな人、ごめんなさい。後編感想で、disります。

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.8

!矢口監督作品は邦画の希望だと思っているヤツの感想です!

矢口監督の映画は信用できる。
今回も楽しめました。
日本で緊張感を出すなら、やっぱり災害系がリアリティがあると思いますし。
笑いとシリアスの
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ホワイトリリー(2016年製作の映画)

3.1

ドロドロがシリーズ内で一番あった。

中盤のラブホに見覚えがあるような……。

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